加齢の影響は誰にも止められないと思われがちですが、高齢になっても元気に歩き、精力的に運動や仕事をこなす方もいます。
リアライン・アンチエイジングは関節の健康を保つことにより、要介護者を減らすことを目的としています。

白背景

メッセージ

歳を重ねても若々しく活動したい方のために

50歳を過ぎた頃から関節の中の骨の表面を覆っている関節軟骨の水分が失われ、軟骨が急激にすり減り始めます。
その頃から関節の痛みが起こり、深刻な状態になると変形性関節症などに陥ります。
このため、本格的に関節の健康維持に取り組み始める事が大切ですが、
まずは理想的な関節の動きを取り戻す必要があります。

関節の歪み改善 理想的な関節の動きを取り戻すために

  • 筋力維持

    筋肉は身体を動かすためのエンジンです。筋力を維持するには、適度な負荷を筋肉に与え続けることが必要です。50歳以上の方は、時には運動指導の専門家(トレーナー、理学療法士など)のアドバイスを得ながら、ウォーキングや階段の利用など、日常生活の中で筋力を維持する生活習慣を意識的に作り上げることが求められます。
    一方で、関節の歪みが進行していると、筋肉に負荷を与える前に関節に負担を与えてしまい、かえって逆効果になることがあります。
    少しでも関節の負担を感じたら無理な筋力強化を中止して、関節の歪み対策を先行してください。

  • 関節の歪み改善

    関節が滑らかに動かなければ運動は有害なものになってしまいます。関節の変形を加速させないためにも、まず滑らかに動く関節を取り戻し、その上で筋肉を鍛え、そして体重増加を予防するために活動量を高める、というのが正しい順序となります。
    リアライン・アンチエイジングはまさにこの関節の歪み改善をサポートします。

その他食事について

必要な栄養素の摂取と、体重増加を防ぐことが重要です。筋肉、骨、軟骨を維持するために必要なタンパク質やミネラル、ビタミンなどをしっかりと摂取します。食事での摂取が難しい場合はサプリメントで補うことも必要です。一方、体重増加は関節軟骨に負担となり、変形を加速させます。体重増加防止には、消費カロリーと摂取カロリーのバランスが保たれていることが重要です。
食事はアンチエイジングの重要な柱です。

体の歪み

加齢とともに、全身の関節に歪みが生じ、軟骨が摩耗し、さらに歪みが進行する、という悪循環が加速します。
とりわけ、高齢者の運動能力を低下させる代表的な関節の歪みとして以下の変形があります。

骨 盤

骨盤が左右非対称になったり、左右に広がったりするなどの歪みが発生します。
骨盤の歪みが進行すると、骨盤の後ろの仙腸関節に激痛が生じ、立っていても腰に力が入らなくなるなど、生活に大きな影響を及ぼします。

骨 盤

膝が外に広がってO脚になっていく病気のことを変形性膝関節症といいます。
O脚が悪化するということは、膝の内側の関節軟骨がすり減っていることを意味します。軟骨がすり減り、関節に炎症や痛みが起こると筋力が弱くなり、日常生活にも大きな支障をきたすことになります。

骨 盤

腰が極端に曲がって真っ直ぐ立つことができない状態は、背骨の前側にある椎体という部分が圧迫骨折によって潰れることによって起こります。圧迫骨折は骨密度の低下が直接的な原因ですが、それに加えて姿勢の悪化も影響すると考えられています。50歳ころから猫背が目立つようになり、真っ直ぐ立つことができなくなってきた時期こそ、真っ直ぐ立つことができるよう姿勢の矯正が必要です。

リアライン・アンチエイジング理論

リアライン・アンチエイジングとは、健康で元気な高齢者になるため、
50歳ころから本格的に取り組むべき関節の歪み対策です。
関節軟骨を守り、歪みの健康な関節を維持し、元気に活動できる高齢者を増やすことを目指しています。

Step 1 リアライン 歪みを修正 Step 2 スタビライズ 筋などの強化 Step 3 コーディネート 正しい動作の習得Step 1 リアライン 歪みを修正 Step 2 スタビライズ 筋などの強化 Step 3 コーディネート 正しい動作の習得論
1.リアライン 歪みを修正し、理想的な関節のかみ合わせと動きを取り戻すために3つの方法を用います。

● マニュアル・リアライン(歪んだ状態で固まった筋肉をほぐして自然な状態に戻します)
● リアライン・エクササイズ(自然で正しい動きができるように筋を再教育します)
● リアライン・デバイス(装着してトレーニングすることで関節のズレを防げる補装具です)
2.スタビライズ リアラインで獲得した理想的な動きを保つことができるような働きを持つ筋を重点的に強化します。
3.コーディネート 全身の運動をコーディネートして、最初にあった歪みが再発しないよう、正しい動作を習得します。
これらのリアラインによって丁寧に関節の歪みを整えます。
筋肉や皮下脂肪など、歪んだ状態を記憶している関節周囲の組織を丁寧に元の自然な状態に戻していきます。
それにより、筋肉は皮下脂肪に制限されること無く伸びることができるようになり、自然で歪みのない関節の動きが出来るようになります。

リアライン・アンチエイジングの理論を実践するためのプロダクツ・ソリューション

GLABが提供するリアライン・アンチエイジング 加齢の影響で関節の痛みに苦しむすべての男女からのご要望に答えます!

加齢の影響で関節の痛みに苦しむすべての男女からのご要望に答えます!

リアライン商品ラインナップ

リアライン・デバイス関節の歪みを整え、保持するためのデバイス。

リアライン・インソール・スポーツ

リアライン・インソール・スポーツは、スニーカーなどの平靴を履く人の足を最もバランスのとれた理想的な状態に近づけるインソールです。グリップ力・フィット力・サポート力を兼ね備えた高機能インソールです。

リアライン・インソール・フェム

リアライン・インソール・フェムは、ハイヒールの苦痛や不快感を軽減し、スニーカーと同様に機能的な靴に進化させるインソールです。ハイヒールを仕事などで着用して外反母趾や膝、腰の痛みを訴える女性の悩みを助けます。

リアライン・ソックス

足関節の捻挫の治療や予防で用いられるテーピングは、肌荒れ、コスト、巻く手間、トレーナーの存在などの問題があります。このリアライン・ソックスはこれらテーピングの諸問題を解決しました。

リアライン・エクササイズ補助具エクササイズをより効果的に進めるために不可欠な運動器具

リアライン・バランスシューズ 膝関節用

バランスシューズを水平に保ちつつ運動を行うことにより、常につま先の真上に膝を保つ動作パターンを習慣化させます。

リアライン・バランスシューズ 足関節用

バランスシューズを水平に保ちつつ運動を行うことにより、常につま先の真上に膝を保つ動作パターンを習慣化させます。

リアライン・レッグプレス

膝関節の捻れを正常化するための運動器具です。脛の捻れを改善することで、膝のかみ合わせが改善し、理想の膝の運動ができます。

リアライン・コア

骨盤と胸郭(肋骨)に装着して軽い運動を行うことによって、歪んだ骨盤と胸郭を対称に整える運動補助具です。理想的な姿勢を獲得していきます。

リアライン・アンチエイジング実施施設

リアライン・アンチエイジングを実施している施設は、アオハルクリニック(東京六本木)です。
(2014年1月現在)
今後フランチャイズ制度の立ち上げとともに全国に拡大していく予定です。また、フランチャイズ加入に関心のある事業者様からのお問い合わせをお待ちしております。

リアライン認定制度

GLABでは今後リアライン・アンチエイジングを主たるサービスとするフランチャイズの発足を計画しています。それに伴い、リアライン協会(仮称)を発足し、本格的にリアライン・アンチエイジングを実践するための認定制度を開始する予定です。

GLABは代理店を募集しています。

提供する商品、提供するサービスを継続的にご活用いただき、
歪みによって起こる痛み・悩みからの解放にお役立てください。

活用事例、代理店制度についての詳しい資料をお届けします。

ご希望の方には、商品無料サンプルを
お届けします。詳しくはお問合せ下さい。