リアライン・コンセプトの理論と技術の普及のため、各種のセミナーを開催しております。今後「リアライン協会(仮称)」を設立し、より組織的に知識、理論、技術の普及を進めて参ります。

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SPTS : スポーツ理学療法セミナー for 科学的根拠、文献的知識、新たな研究課題を求める方へ

最新の科学的情報を整理し、理解を深める

SPTSとは

臨床において必要とされる疾患の疫学、病態、診断、評価、治療法、治療成績、メカニズム、
危険因子などの科学的情報を整理することを目的としたセミナーです。

セミナー内容

毎年1つのテーマを設定して上記の文献レビューを行います。現時点でわかっている科学的根拠や課題についてディスカッションを深めるセミナーとなります。
2014年には第10回SPTSという節目を迎えました。

次回開催予定内容

第11回 足関節疾患のリハビリテーションの科学的基礎

開催日時 : 2015年3月21日(土)9:45ー16:30

開催場所 : 横浜教育文化会館

※詳細な開催スケジュールが確定しましたら、情報を公開してまいります。

過去開催実績一覧

第1回(2005年)ACL損傷予防プログラムの科学的基礎
第2回(2006年)肩のリハビリテーションの科学的基礎
第3回(2007年)筋・筋膜性腰痛のメカニズムとリハビリテーション
第4回(2008年)足関節捻挫予防プログラムの科学的基礎
第5回(2009年)スポーツにおける肘関節疾患のメカニズムとリハビリテーション
第6回(2010年)ACL再建術前後のリハビリテーションの科学的基礎
第7回(2011年)足部スポーツ疾患治療の科学的基礎
第8回(2012年)骨盤輪・鼠径部・股関節疾患のリハビリテーションの科学的基礎
第9回(2013年)下肢のスポーツ障害治療の科学的基礎:筋・腱・骨・骨膜
第10回(2014年)膝関節疾患のリハビリテーションの科学的基礎
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CSPT クリニカルスポーツ理学療法セミナー for 臨床スキルを追求したい方

最新の科学的情報を整理し、理解を深める

SPTSとは

スポーツ外傷、障害に対するリハビリテーションについて臨床に役立つ実践的なセミナーです。

セミナー内容

リアライン・コンセプトの治療概念、評価法、そして徒手療法を含む治療技術を修得することを目的としております。理論と実技を同時に学べる内容となり、翌日から臨床で活かせる構成となります。

2014年コース紹介

テーマ関東会場九州会場講習時間
第1回:リアライン・セラピー総論、組織間リリース(ISR)実技4月20日5月11日09:30-16:30
第2回:足部疾患のリアライン・セラピーとインソール5月18日6月8日09:30-16:30
第3回:足関節疾患のリアライン・セラピーとバランスシューズ6月22日7月6日09:30-16:30
第4回:膝関節疾患のリアライン・セラピーとレッグプレス7月20日8月3日09:30-16:30
第5回:股関節疾患のリアライン・セラピー9月21日10月12日09:30-16:30
第6回:腰痛・骨盤痛のリアライン・セラピーとリアライン・コア10月26日11月2日09:30-16:30
第7回:腰痛・骨盤痛のリアライン・セラピーとリアライン・コア11月24日12月14日09:30-16:30
第8回:肩関節疾患のリアライン・セラピー12月21日1月18日09:30-16:30
第9回:肘関節疾患のリアライン・セラピー1月25日2月15日09:30-16:30

関東会場:渋谷シダックスホール2(①、③~⑨)、東京ビッグサイト(②)
九州会場:アクロス福岡(①)、天神クリスタルビル(②~⑨)

※会場については変更の可能性がございます。変更の際は、こちらのページで告知致します。
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リサーチワークショップ for 研究者としてレベルアップを目指す方

セラピストにさらなる知識とノウハウと説得力を

リサーチワークショップとは

セラピストが医療機関の中で治療法を主体的に考え、提案し、
それを実現するためには、医師をはじめとする他職種に対する十分な説得力が必要です。
何よりも重要な説得力の源である「研究力」を養うための内容です。

セミナー内容

受講者が自分自身で研究を実施し、発表できるようになるための基礎能力を育成します。世界中で発表されている論文を読みこなし、それを基に現状のベストな医療を選択できるようになる能力を育成していきます。

過去開催実績

テ  ー  マ変形性膝関節症に対する運動療法の効果
開催日時2013年
開催場所名古屋国際会議場
プログラム:
10時:研究の解剖学:研究デザインとは
11時:文献収集とエビデンスの理解
12時:(昼食)
13時:研究計画
14時:研究実施
15時:発表方法
※次回開催予定が決定しましたら、情報公開してまいります。
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講師依頼について for 講習会・セミナー主催者様へ

リアライン提唱者の蒲田を迎えての講演、セミナー等をご検討ください。

蒲田和芳

蒲田和芳Kazuyoshi gamada

広島国際大学総合リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 准教授
株式会社 GLAB(ジーラボ) 代表取締役

■ 専門分野

  • ○ スポーツリハビリテーション
    ○ リアライン・コンセプト(提唱者)
  • ○ 関節バイオメカニクス
    ○ 整形外科・関節疾患の治療学(関節学)

■ 主な講演・セミナーテーマ

  • 1.リアライン・セラピー
      腰痛・骨盤痛の評価と治療(コアセラピー)
      変形性膝関節症の評価と治療
      鼠径部痛症候群の評価と治療
      足部マルアライメントとインソール
      組織間リリースの理論と実技
  • 2.リアライン・トレーニング
      下肢外傷予防プログラム
      体幹のリアライン・トレーニング
  • 3.リアライン・デバイスの理論と実技
      バランスシューズ、インソール、ソックス、
      コア、レッグプレスなど
  • 4.リサーチワークショップ

■ 職 歴

1998年~2003年正職員:横浜市スポーツ振興事業団 横浜市スポーツ医科学センター
整形診療科 理学療法室長
2003年~2005年博士研究員: コロラド大学ヘルスサイエンスセンター 医学部整形外科 整形外科
バイオメカニクス研究室
2005年~2006年研究員: フロリダ大学航空機械工学科 整形外科バイオメカニクス研究室
2007年~2008年非常勤理学療法士: 蜂須賀整形外科, 広島市
2008年~臨床アドバイザー: 貞松病院, 大村市
2010年~非常勤理学療法士: アオハルクリニック, 東京都港区
2011年~臨床アドバイザー: 東広島整形外科, 東広島市

■ スポーツ関係

1995年福岡ユニバーシアード 選手村診療所 理学療法士
1996年アトランタオリンピック 日本選手団本部医務班 理学療法士
2000年シドニーオリンピック 日本選手団本部医務班 理学療法士
その他東京大学アメリカンフットボール部、株式会社ワールド ラグビー部、
シャンソン化粧品 女子バスケットボール部などの医学的サポート

■ 著 書


コアセラピーの
理論と実践

SPTSシリーズ(1-8)
  その他
・リアライン・トレーニング
・コアコンディショニングとコアセラピー

※スケジュールの関係で、蒲田による講演が難しい場合、専門の課程を経て認定されたリアライン講師をご紹介させていただきます。
※学会等の場合はその規定に沿った講師料でお引き受けいたします。
※企業、医療機関主催、あるいは私的な勉強会では弊社の規定により講師料をお願い申し上げます。

出張CSPT開催にも対応いたします

CSPTの講師を各地に派遣し、同じ内容のセミナーをご依頼者様の指定の会場にて開催することが可能です。

1日分の開催費用:30万円
講師料、スライド等の資料使用料、知的財産の使用料、デモ機使用料などを含みます。
講師の交通費・宿泊費、会場費、印刷費、飲食費、諸経費等は含まれておりません。
※企業、医療機関主催、あるいは私的な勉強会では弊社の規定により講師料をお願い申し上げます。

GLABは代理店を募集しています。

提供する商品、提供するサービスを継続的にご活用いただき、
歪みによって起こる痛み・悩みからの解放にお役立てください。

活用事例、代理店制度についての詳しい資料をお届けします。

ご希望の方には、商品無料サンプルを
お届けします。詳しくはお問合せ下さい。