リアライン・トレーニングとは、「歪みのない関節」を獲得することにフォーカスした新しいトレーニング理論です。
re-(再び)+align(配列する)、つまり「関節を理想的な状態に整えること」を意味します。

白背景

メッセージ

ベストパフォーマンスを求めるアスリート&指導者のために

誰しも少なからず関節の歪みを持っています。歪んだ関節でトレーニングを行なっても、
筋肉が十分に発達しないだけでなく、歪んだ状態をより頑固にしてしまう危険性もあります。
歪みを正す事はパフォーマンス向上に繋がります。

アスリートの可能性を最大限に広げる!リアライントレーニングの効果

  • 理想の関節運動

    ジャンプをする時に膝を真っ直ぐに曲げる動作を習慣づけて、膝に負担の少ない動作を習得できる

  • 強い筋力発揮

    骨盤を対称にすることで体幹と下半身とをしっかりと連動させた力強い動作ができるようになる

  • 怪我の防止

    関節に負担の少ない運動を繰り返すため、怪我や故障が起こりにくい身体に作り変えることができる

  • 回復力の向上

    仮に怪我をしても、関節が素早くスムーズな運動を取り戻し、速やかに回復するようになる

ベストパフォーマンスをサポートしたいトレーニング指導者へ

トレーニングによる効果の表れ方の違い、さらには怪我や故障からの回復の早さの違い、このような違いの原因は、
それぞれの選手の筋肉の質やホルモンの違いだけでなく、「関節」の状態にあることはあまり知られていません。
関節が完全に噛み合っていない状態をマルアライメント(骨配列が崩れた状態)といい、それを修正することをリアライン(realign)といいます。
リアライン・トレーニングとは、関節の歪みの修正にフォーカスした、全く新しいトレーニング理論です。

アスリートがポテンシャルを十分に発揮する!リアライン・トレーニングの導入

  • 効果を出すためのトレーニング

    トレーニング効果の出にくい選手に対して、効率的にトレーニングを進められる

  • 適切な負荷トレーニングの実施

    関節への負担が小さいため、十分な負荷でのトレーニングが可能となる

  • トレーニング効果の最大化

    スポーツパフォーマンス上マイナスとなるような好ましくない運動を正常化する

  • 速やかな回復をサポート

    怪我をした時にも速やかに回復できる

体の歪み

全身の関節に歪みが生じる可能性があり、知らず知らずのうちに運動能力は制限されていきます。
ストレッチや筋力強化だけでは問題は解決できず、根本から解決するには、関節をリアラインすることが必要です。
理想的な関節状態ができれば、パフォーマンスの向上や怪我や故障からの回復の改善につながります。

足のアーチ

扁平足やハイアーチ、外反母趾などはいずれも足の骨の配列の異常、変形が原因です。 完全に修正することはできなくても、歪みが進行するメカニズムを解決しつつ、可動域や足部の安定性を保つことができます。

足関節

「捻挫グセ」を起こしやすい状態があります。捻挫によって靱帯が伸び、さらに足首を捻りやすくなる状態です。不安定感、可動域制限、筋力低下など様々な足首の機能低下が生じます。
靱帯は伸びてしまったとしても、骨の噛み合わせを正常に保つことで、少々緩みがあっても問題なくスポーツができるようになります。

膝関節

知らず知らずのうちに徐々に捻れたり横にずれたりして、噛み合わせの悪い状態になります。特に女子アスリートは成長期の間に捻れが進み、ジャンプの着地などで膝が内側に入りやすい状態になっていきます。
噛み合わせの悪い状態でのトレーニングは、膝周囲の筋肉は捻れをより頑固にしてしまいがちで、筋力や瞬発力の向上にはつながりません。まずは、完全な膝のかみ合わせを取り戻すことが大切です。

リアライン・トレーング理論

歪みのある状態でトレーニングを行っても、関節にダメージを与えたり、
筋のバランスの悪い発達を促してしまう可能性があります。
リアライン・トレーニングとは、関節の歪みを的確に修正し、適切な関節を持続させ、
パフォーマンス向上や再発予防につなげる新しいトレーニング理論です。

Step 1 リアライン 歪みを修正 Step 2 スタビライズ 筋などの強化 Step 3 コーディネート 正しい動作の習得Step 1 リアライン 歪みを修正 Step 2 スタビライズ 筋などの強化 Step 3 コーディネート 正しい動作の習得論
1.リアライン 歪みを修正し、理想的な関節のかみ合わせと動きを取り戻すために3つの方法を用います。

● マニュアル・リアライン(歪んだ状態で固まった筋肉をほぐして自然な状態に戻します)
● リアライン・エクササイズ(自然で正しい動きができるように筋を再教育します)
● リアライン・デバイス(装着してトレーニングすることで関節のズレを防げる補装具です)
2.スタビライズ リアラインで獲得した理想的な動きを保つことができるような働きを持つ筋を重点的に強化します。
3.コーディネート 全身の運動をコーディネートして、最初にあった歪みが再発しないよう、正しい動作を習得します。
すべてのリアラインが完了し、理想の関節運動を獲得した上で、最大筋力、筋持久力、全身持久力、瞬発力などの体力要素のトレーニングを行います。

リアライントレーニング理論を実践するためのプロダクツ・ソリューション

GLABが提供するリアライン・トレーニング

怪我・故障からの回復、パフォーマンス向上を求めるすべてのアスリートのために、
リアライン・トレーニング理論にもとづいた様々なプロダクツ、ソリューションを提供しています

リアライン商品ラインナップ

リアライン・デバイス関節の歪みを整え、保持するためのデバイス。

リアライン・インソール・スポーツ

リアライン・インソール・スポーツは、スニーカーなどの平靴を履く人の足を最もバランスのとれた理想的な状態に近づけるインソールです。グリップ力・フィット力・サポート力を兼ね備えた高機能インソールです。

リアライン・インソール・フェム

リアライン・インソール・フェムは、ハイヒールの苦痛や不快感を軽減し、スニーカーと同様に機能的な靴に進化させるインソールです。ハイヒールを仕事などで着用して外反母趾や膝、腰の痛みを訴える女性の悩みを助けます。

リアライン・ソックス

足関節の捻挫の治療や予防で用いられるテーピングは、肌荒れ、コスト、巻く手間、トレーナーの存在などの問題があります。このリアライン・ソックスはこれらテーピングの諸問題を解決しました。

リアライン・エクササイズ補助具エクササイズをより効果的に進めるために不可欠な運動器具

リアライン・バランスシューズ 膝関節用

バランスシューズを水平に保ちつつ運動を行うことにより、常につま先の真上に膝を保つ動作パターンを習慣化させます。

リアライン・バランスシューズ 足関節用

バランスシューズを水平に保ちつつ運動を行うことにより、常につま先の真上に膝を保つ動作パターンを習慣化させます。

リアライン・レッグプレス

膝関節の捻れを正常化するための運動器具です。脛の捻れを改善することで、膝のかみ合わせが改善し、理想の膝の運動ができます。

リアライン・コア

骨盤と胸郭(肋骨)に装着して軽い運動を行うことによって、歪んだ骨盤と胸郭を対称に整える運動補助具です。理想的な姿勢を獲得していきます。

リアライン・トレーニング指導(個人・チーム契約)

リアライン・トレーニング指導者育成

ReaLineでは、ニーズに合わせたセミナーを開催しております。
近日中にリアライン協会(仮称)を発足し、本格的にリアライン・トレーニングの指導者育成を開始する予定です。
「ReaLineの商品を使ってみたいけど、いきなり購入するのは難しい。」「自分の症状に合わせて、どんな風に使えるんだろう…?」「もっとスピーディーに効果を得たい!」「まずは直接話を聞きたい。」など。詳しくはお問合わせ下さい。

  •  アスリートの方へ 下記URL先のページでリアライン商品を導入している施設をご確認頂けます。
    取扱店一覧
  •  トレーナー、指導者の方へ リアラインのコンセプトに基づいた治療法・トレーニング法を学べる機会を設けています。
    セミナーのご案内

GLABは代理店を募集しています。

提供する商品、提供するサービスを継続的にご活用いただき、
歪みによって起こる痛み・悩みからの解放にお役立てください。

活用事例、代理店制度についての詳しい資料をお届けします。

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