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リアラインブログ・ニュース

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お知らせ セミナー情報 産前産後 組織間リリース 精密触診

4月から開始となるセミナー・勉強会について

産前・産後ケアにご興味のある皆様へ      2020年度が近づいて参りました。皆様には、セミナーや勉強会への参加について、選択肢をご提示しますので、ご検討いただけますと幸いです。 ■ 4月開催のセミナー  ・クリニカルスポーツ理学療法(CSPT)     東京 4月19日から10回シリーズ    名古屋 4月12日から10回シリーズ  ・<関節疾患>組織間リリース(joint-ISR)    股関節:名古屋 4月12日から3回シリーズ    肩関節:大阪 4月5日から3回シリーズ  ・精密触診と疼痛治療    東京 4月26日(日)から4回シリーズ  ・<産前・産後>リアライン    東京 4月25日から8回シリーズ  ・<産前・産後>組織間リリース    胸郭 大阪 4月4日から3回シリーズ    初級編 東京 4月18日から3回シリーズ      ■ ご登録URL:  https://realine.info/schedule/2020    ■ お得な割引制度:  ① 年間パス:圧倒的にお得です。  ご登録はこちら。  ② 紹介割引: お一人につき20%引き。5名紹介すると紹介者は20% X 5名=100%引き、紹介された人も全員20%引き。          ご登録はこちら。  ③ 再受講割引: 3年以内の再受講は30%引きとなります。           ご登録はこちら。

お知らせ セミナー情報

2020年度のGLAB主催セミナーの開催・延期について

新型コロナウイルスの騒動で生活にいろいろと制約が生じておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?   新型コロナウイルス感染拡大のニュースばかりが流れ、実際の危険性や死亡率、また罹患者の症状寛解や退院のニュースが注目されにくい状況にあります。少し整理しますと、昨年のインフルエンザによる死者数3325名であり、新型コロナによる死者数は3月10日時点で12名となっております。今後ウイルスの耐性や感染力に変化が生じる可能性はあるにせよ、現状としてインフルエンザ以上に恐れる必要もないと判断されます。インフルエンザウイルスは低温乾燥を好むのに対し、新型コロナウイルスは低温多湿を好むとされています。換気とともに暖房の適切な使用も重要な観点となります。 ウイルスについてわかりやすくまとめられた資料を見つけましたので、共有します。   http://www.tmd.ac.jp/mri/koushimi/shimin/shiryou012.pdf   GLABとしては、3月の主催セミナーをすべて延期し、収束を待って新たな日程をご提示する予定にしております。それとともに、4月以降のセミナー・勉強会についての方針をお伝えしたいと思います。   ■基本方針は以下の通りです。 ・30名未満のセミナー・勉強会は、国や自治体からの特別な指示がない限りは開催します。 ・30名~99名のセミナーについては原則として開催しますが、開催地周囲の感染拡大の状況次第では延期、もしくはZoomによるオンラインセミナーとする場合があります。 ・国は500名以上を大人数と定義していますが、GLABでは100名以上を「大人数」と位置づけ、100名上のセミナーを開催いたしません。2020年度のすべてのセミナーの定員を99名以下にいたします。     ■セミナー当日の配慮 ・当日受付において、体調チェック(必要に応じて検温)、アルコール消毒、マスク着用、手洗いをお願いいたします。 ・換気を頻繁に行います。 ・机の間隔をできるだけ広げ、密集しないようにいたします。   ■延期・欠席への対応 ・体調の悪い方、特に発熱のある方はお休みいただきますようお願いいたします。なお、欠席分は、次の同タイトルのセミナーに振り替えます。 ・感染を心配されて欠席される場合は、すべて次の同タイトルのセミナーに振り替えます。 ・延期された日程でセミナーできない場合、セミナーの参加費は返金致します。なお、交通費・宿泊費等は返金できませんのでご了承ください。 以上により、皆様のご心配にも配慮しつつ、勉強の機会を維持するようにいたします。

組織間リリース 腰痛骨盤痛 股関節 肩関節

組織間リリースを用いたプロ野球投手のコンディショニング。

  組織間リリースを用いたアスリートのコンディショニングの実例を紹介します。組織間リリースは拘縮治療、疼痛治療だけでなく、繰り返しのスポーツ動作での負荷の分散、可動域改善、動作の安定性(再現性)、そしてトータルでパフォーマンス向上に必要なすべての組織の癒着を解消させます。1年に一度は、全身コンディショニングを行うと、思い通りの動きを保つことができます。     キャンプでのハードワークで腰のハリが強くなってきたという主訴でした。対症療法(1)でとりあえずの痛みを解消させますが、下肢から上肢にかけての運動連鎖を妨げる要因が多数あるので、運動連鎖全体の制限因子をすべて解決するようにしました(2-6)。ちなみに実施時間は1時間でした。これからシーズンインに向けて調子を上げてくれることでしょう。       ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 1)左背筋の痛みに対して ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・腰部で多裂筋と最長筋の間の癒着を割って入るようにリリース ・下部胸郭において、最長筋と腸肋筋の間の癒着をリリース 以上により、背筋の痛みが改善し、前屈の柔軟性が改善しました。       ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2)背部全体の緊張、肩可動域に対して ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  肩から上背部にかけての滑走不全は、フォロースルー時に腰部へのストレスを増大させる一因となります。肩甲上腕関節、肩甲骨、上背部(胸郭)の可動性を改善するために以下を実施。   ・僧帽筋下部線維を、その深部の棘下筋、腸肋筋、広背筋などからリリース。特に広背筋との間のリリースによって肩甲骨の運動が改善 ・肩甲骨外側で、広背筋と前鋸筋のリリース、広背筋と大円筋のリリースをおこない、肩甲骨の上方回旋を改善 ・外転可動域、内旋可動域を改善するため、腋窩神経と三角筋、上腕三頭筋外側頭、長頭、関節包(腋窩陥凹)とのリリース      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 3)左殿部の癒着 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  本人も自覚しているように、左股関節の屈曲・内旋制限がありました。特に坐骨神経が前額面、矢状面で遠回りしているのを改善することで、十分な可動域を獲得しました。   ・坐骨神経と上双子筋、内閉鎖筋、下双子筋、大腿方形筋の癒着のリリース ・坐骨神経が内閉鎖筋レベルで外方に偏位していたので、大転子滑液包や大腿方形筋に対して内側に向けて移動させるようにリリース(前額面での近道) ・大腿方形筋の深部に癒着があり、下方に偏位していたため、股関節屈曲時に坐骨神経が遠位に遠回りしていました。大腿方形筋を上方に向けてリリースし、近道させました。 ・大腿後面で、大内転筋と半膜様筋や坐骨神経の癒着をリリース。        ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 4)大腿外側の痛み ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  フォロースルーで左脚での一脚支持において腸脛靭帯の遠位部の痛みを感じるとのこと。裂隙から近位10cmの腸脛靭帯後縁に癒着による痛みがありました。またその前方で、外側広筋深層で、大腿神経外側広筋枝の癒着がありました。 ・腸脛靭帯と外側広筋のリリース(前縁、後縁) ・外側広筋の深層で、大腿神経外側広筋枝をリリース         ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 5)左脇腹・左鼡径部 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  フォームを少し変えて、体感回旋を強く使うようにしているとのことで、左腸骨稜に沿って痛みがありました。外腹斜筋と内腹斜筋の間、そして腸骨下腹神経、腸骨鼠径神経にそって痛みがありました。 ・腸骨稜に沿って腸骨下腹神経、腸骨鼠径神経のリリース。 ・鼠径靱帯の下で、腸骨鼠径神経のリリース      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 6)ワインドアップの右片足立ちの安定性に対して ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  右片足立ちが安定しないとのことで、触診したところ、股関節おw少し内旋すると小殿筋が前方に異常に膨隆していました。   ・大腿筋膜張筋、中殿筋・滑液包・小殿筋、関節包、頸部の脂肪体などをリリースし、股関節内旋位での鼡径部外側の筋の不自然な膨隆を解消

お知らせ

【重要】リアライン・チェア初期不良に関して

いつも realine.info をご利用いただき、誠にありがとうございます。 2月に発売されたリアライン・チェアにおいて、初期不良が発覚致しました。 カバー後面にあるファスナーが破損する報告が散見されております。 当社としては、これを初期不良として改良品を製造し、すべてのお客様のカバーの交換を行います。 まずはご迷惑をお掛けしたことを深くお詫び申し上げます。 大変申し訳ございません。 今後、以下のように対策を進めさせていただきます。 1)カバーの改良品を開発し、製造を行います。 2)改良品完成後、商品の強度を十分に確認し、 今回初期不良のなかった方も含め、全員に改良済カバーをお送り致します。 なお、新型コロナウイルスの関係で製造工場が稼働しておらず、改良に時間が掛かることが予想されます。 随時、進捗情報を配信して参りますので、弊社からのメール案内やSNS等でご確認ください。 この度は皆様にご迷惑をお掛けしたことを重ねてお詫び申し上げます。 今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。 株式会社GLAB

お知らせ セミナー情報

【重要】新型コロナウイルスの影響によるセミナーの開催延期・中止のお知らせ

いつも realine.info をご利用いただき、誠にありがとうございます。 この度、新型コロナウイルス感染症の影響により、下記の日程で開催を予定しておりましたセミナー・認定試験の開催延期・中止が決定いたしましたのでお知らせいたします。 周知の通り、感染拡大を抑制するため、濃厚接触の可能性のあるイベントなどの自粛を求められています。医療職が集まるセミナーでは、実技において接触の機会が多いことから、手洗い、少人数であっても濃厚接触による感染の可能性がないとはいえないと判断いたしました。セミナーを楽しみにしておられる皆様にはたいへん心苦しいのですが、3月中のセミナー・カンファレンスの開催延期を決定いたしました。   代替日時につきましては、公式サイト・および、受講をお申し込みいただいた方へ個別へご案内させていただきますので、何卒よろしくお願いいたします。 【開催中止】 ・2月28日(金) ジョイントヘルスセミナー(JHS)/第11回 /東京会場 【開催延期】 ・3月1日(日) 関節運動指導士 認定試験(Level 1〜Level 3)/東京会場 ・3月7日(土) 組織間リリース(ISR)特別編・肩関節 第3回/広島会場 ・3月8日(日) リアライン・フット/大阪会場 ・3月14日   関節アライメント研究の歩みと今後の展望 ・3月15日(日) クリニカルスポーツ理学療法(CSPT)2019 /第4回 腰痛・骨盤痛/広島会場 ・3月28日(土)・3月29日(日) 第三回ジョイントヘルスカンファレンス(JHC2020)/東京会場 セミナーを心待ちにされている皆様には、大変ご迷惑をお掛けいたします旨、深くお詫び申し上げますと共に、何卒ご理解、ご了承の程、宜しくお願い申し上げます。 その他ご不明な点がございましたら、お問い合わせページよりご連絡くださいませ。 お問い合わせページ

セミナー情報

精密触診と組織間リリース:長崎会場の受講登録は2/19(水)まで

今週末開催のリアラインセミナーのご紹介です。 ◆精密触診と組織間リリース:長崎会場 医師・セラピスト・治療家・トレーナーの方、またはこれらの職業の資格取得を目指す学生の方を対象とし、セラピストに必要な、骨・筋肉・腱・神経などの触診技術を習得します。 マルアライメントや拘縮の原因である癒着の探索や、痛みを発している神経・靱帯・血管の特定に使われる「精密触診®」を学ぶセミナーです。 超音波エコーによる解剖の基礎的内容を確認した後、精密触診と組織間リリースの理論と実技を行います。 ◆日時:2月22日(日)9:30-16:30 ◆場所: 長崎県建設総合会館 5F第2会議室 JR「長崎駅」より徒歩10分 ≫お申し込みはこちらから ≫その他の2019年度セミナーの詳細・受講登録はこちらから ---------------- 2020年度開催・各種リアラインセミナーの受講登録がスタートしております! 3月末まで早割も実施中♪ ≫2020年度セミナーの受講登録はこちらから 皆様のご参加をお待ちしております!

セミナー情報

関節検定講義・脊柱リアライン実技:東京会場の受講登録は2/11(火)まで!

今週末開催のリアラインセミナーのご紹介です。 ◆関節検定講義(Grade 1):東京会場 関節の基本構造、運動学、バイオメカニクス、変形、外傷についての医学的知識を学ぶことができます。 Grade 1は簡単な医学的知識と病院受診の方法など、一般向けの「家庭の医学」を関節に絞った内容です。 関節運動指導士(Level 1)の取得を目指す方は受講必須のセミナーですが、資格取得を希望されない方も受講可能です。 【日時】2月15日(土)9:30-16:30 【場所】 PROME新宿 6F会議室 東京メトロ「新宿三丁目駅」より徒歩3分 JR「新宿駅」東口より徒歩5分 ≫関節検定講義の受講登録・セミナーの詳細はこちらから ◆脊柱リアライン実技:東京会場 不良姿勢、脊椎アライメントを修正するための方法(実技)と技術や、骨盤・胸郭のリアライン(アライメント修正)のためのリアライン・コアを含むデバイスの使用法と指導法を習得できるセミナーです。 さらに、その後行うべき運動療法やトレーニング法も学ぶことができます。 関節運動指導士(Level 1)の取得を目指す方は、関節検定講義(Grade 1)と併せて受講必須のセミナーです。 【日時】2月16日(日)9:30-16:30 【場所】 PROME新宿 6F会議室 東京メトロ「新宿三丁目駅」より徒歩3分 JR「新宿駅」東口より徒歩5分 ≫脊柱リアライン実技の受講登録・セミナーの詳細はこちらから ◇2020年度(2020年4月〜)開催のリアラインセミナーの受講登録も受付中!◇ 3月末までは早割価格でお申し込みいただけます。 ≫2020年度リアラインセミナーの受講登録はこちらから この機会をお見逃しなく!

産前産後 組織間リリース セミナー情報 お知らせ

「だから産前・産後セミナーの年間パスを購入しました」

今年度の<産前・産後>組織間リリース:初級編の受講者である田村由貴様(理学療法士)は、来年度の年間パスDを購入されました。 その理由をメールでお知らせいただきましたので、紹介させていただきます。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今回は、年間パスD希望にて メールをさせていただきました。 産前産後の知識がない時に 出会った分娩後より恥骨結合離開により 体動困難になった方のリハビリに携わりましたが 満足いく結果を出せず、それから本格的に 産前産後の勉強を始めました。 他の産前産後のセミナーでは なかなか治療アプローチまで教えていただけることが 少なかったため、前回の組織間リリースを受講した時は とても勉強になり、その後の施術アプローチの仕方も変化し 少しずつですが、結果にもつながってきています。 悩んでいる女性のお役に立つためにも まだまだ学ばなけらばならないことがたくさんあり、 ぜひ2020年も蒲田先生の知識と技術を学ばさせていただきたく 年間パスDに申し込みさせていただきました。 また、名古屋開催の クリニカルスポーツ理学療法も本日申し込みさせていただきました。 よろしくお願い致します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ということで、ご自身の治療結果に満足できず、「なりたいセラピスト像」に向かって一歩踏み出されたことがわかります。組織間リリースは魔法ではありませんが、魔法のような効果を出すことができる近道であることは確かです。多くの方に、結果を出せるセラピストになっていただけるよう、セミナーの内容や進め方についても日々工夫を積み重ねていきます。      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◆年間パスD: 産前・産後ケアシリーズ内のすべてのセミナー(¥200,000) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 産前・産後ケアセミナーシリーズ(<産前・産後>リアライン、<産前・産後>組織間リリース、精密触診と疼痛治療)のすべてのセミナーに参加できます。 <ご登録>  フォーム

お知らせ 産前産後 超音波エコー 組織間リリース

NHK BSプレミアムの番組の撮影がありました。

NHK BSプレミアムの撮影がありました。私の役割は、ファシアリリースの専門家として、下腹部のファシアリリースを撮影したいとのことでした。 腰痛治療において、骨盤周囲とともに腹筋群の組織間リリースを行います。腹筋周囲のファシアにも癒着が起こることが多く、特に姿勢の悪い女性では、下腹部ぽっこりが起こりやすいように思います。これに対して、約40分ほど時間をいただき、皮下組織、腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋、腹膜、腸間膜、膀胱、子宮などのリリースを行い、筋間の滑走性を改善するとともに、下腹部ポッコリを一撃で改善して見せました。 この写真のモデルさんは、見違えるように腹筋が引き締まって見えるようになり、写真のように背臥位での呼吸運動を使った腹横筋トレーニングで、さらに腹部を引き締めていきます。2週間後の介入後の変化を楽しみにしています。 テレビでこの様子を見ると,この組織間リリースを受けたくなるはずです。近日中に,関節運動指導士の一覧を記載するページをアップする予定ですので,その中のLevel 3の治療院をお勧めします。  ◆資格者紹介: https://realine.info/license/clinic-list また,蒲田による組織間リリースは,4月以降東広島,東京(渋谷),大阪本町などで受けられます。  ◆お問い合わせ:  info@realine.info  ◆お申し込み:  http://bit.ly/2UsJoVM #リアライン #リンパ管リリース #腹横筋リリース #腹筋機能不全 #腸間膜リリース #小腸のリアライン #膀胱のリアライン #一度のリリースで

産前産後 超音波エコー 組織間リリース

テレビ取材: ファシアリリースで下腹を凹ませる! 

先日,某テレビ番組の撮影がありました。   広島国際大学の蒲田研究室内で,産後の女性の下腹を凹ませることを目的として,腹部のファシアリリース(組織間リリース)を行いました。 その結果,臍レベルで-4cm,ASIS(腰骨)レベルで-2cmと,まずまずの成果が得られて一安心。エコー画像でも,腹横筋の機能がびっくりするほど変化しました。今後さらに,3名のモニターの方に対して組織間リリースを行い,3週間の腹横筋トレーニング後の変化を検証します。4月に放送される予定ですが,詳細はまだ公開できません。      そもそも,なぜ組織間リリースで下腹部が凹むのでしょう? 第一に考えられるのは,腹横筋の滑走性が改善すると,腹横筋が十分に短縮できるようになり,お腹の断面積を小さくすることができます。横方向,前後方向ともにサイズダウンすることになります。さらに,膀胱や子宮,腸間膜などのリリースを行うことで,内臓の位置関係も自然に移動して,隙間のない状態に移動できるのではないかと考えています。   テレビでこの様子を見ると,この組織間リリースを受けたくなるはずです。近日中に,関節運動指導士の一覧を記載するページをアップする予定ですので,その中のLevel 3の治療院をお勧めします。  ◆資格者紹介:  https://realine.info/license/clinic-list また,蒲田による組織間リリースは,4月以降東広島,東京(渋谷),大阪本町などで受けられます。  ◆お問い合わせ:  info@realine.info  ◆お申し込み:  http://bit.ly/2UsJoVM

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