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リアラインブログ・ニュース

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産前産後 組織間リリース 腰痛骨盤痛 肩関節 お知らせ

2020年6月1日 RCC放送「イマなま」をご覧になった方へ

新型コロナ感染の影響でテレワークが求められている方も多いことと思います。意外にも、自宅のイスやテーブル、パソコン作業で体調を崩す人が多く、中でも首や肩のこり、腰痛に悩んでいる方が多いようです。今回のイマなま出演では、このような方のために、自宅でできる簡単なファシアケアとストレッチについて紹介させていただきました。   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー (1)ファシアとは   ファシアとは、以前は筋膜と呼ばれたもので、鶏肉の皮をめくるとみえる白っぽい薄皮のようなもの。実際には皮膚と筋肉の間や筋肉の間、さらには内臓や脳の中にもあります。体の臓器の部屋を作ったり、隙間を埋めたりするもの、と考えるとよいでしょう。  ファシアの中でも、最も浅いところにあるのが皮膚と筋肉の間にある「浅層ファシア」や「深層ファシア」です。圧迫や締付け、炎症などが起こると、これらのファシアが硬くなり、皮膚や筋肉の動きが制限されます。肩こりで筋肉が硬くなるのは、ファシアが滑りにくくなっている状態と深い関連があります。     (2)有効なファシアケア  硬くなったファシアを治すにはどうすればよいのでしょうか? ボールなどでごろごろする通称「筋膜リリース」や次の日にも痛みが残るようなゴリゴリのマッサージはファシアの硬さを悪化させてしまいます。ときには筋肉を潰して損傷させたり、筋肉の奥にある神経を潰してしまったりと、不調を悪化させる可能性もあります。一言でいうなら、  「ファシアを柔らかくするには潰してはだめ! 滑らせよう」 というメッセージを発信させていただきました。    (3)ファシアケアを受けたい方へ  ファシアケアの方法としては以下のようなものがあります。  ①軽 症: 自分で皮膚をつまみながらストレッチ  ②中等症: 専門家によるファシアケア(組織間リリース)  ③重 症: 注射で生理食塩水を流し込んでファシアを剥がす治療(ハイドロリリース) 番組内では①をいくつか紹介しました。 ① 上記の①は視聴者の方(医療職ではない方)でも自分で試してみることができます。皮膚をつまんだ時点で痛かったり、つまみながら近くの関節を動かして痛い場合は、ファシアが硬くなっています。そのような場合、つまみながらストレッチを繰り返すと、徐々にファシアの動きが回復していく場合があります。摘んだときの皮膚の痛みが消えていくので、ご自分でもすぐに分かるでしょう。 ② 蒲田が行っている方法は、指先でファシアの癒着を剥がす治療法で、「組織間リリース」といいます。これまで2000人ほどのセラピストに教えてきましたので、全国に組織間リリースの使い手がおられます。これを習得するには、セミナーを受講し、その技術を数カ月間使い続ける必要があります。これは医療職(セラピスト)向けのセミナーですので、一般の視聴者の方が受講されてもなかなか習得はできないでしょう。蒲田は、東広島市で「アスリートケア」、「産後ケア」という枠組みで、組織間リリースを使ったファシアケアを行っています。関西や関東からもプロスポーツ選手が治療に来たり、あるいは近隣の方も来られます。ご希望の方は、以下にご登録ください。  ファシアケアご依頼フォーム:  https://forms.gle/kyaY7vB8bwLGcY686  遠方の方には組織間リリース習得したセラピストをご紹介することはできますので、 LAB@realine.info 宛にお問い合わせください。      ③ これは主に整形外科やペインクリニックで使われている方法です。薬を使うのではなく、生理食塩水で剥がすだけなので、副作用の心配がありません。うまくいくと、劇的に痛みが消えます。ハイドロリリースを行っている施設をご紹介できますので、お困りの方は  LAB@realine.info   宛にお問い合わせください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■美容目的のファシアケアについては以下をご参照ください。   https://pando.life/glab   http://www.nhk.or.jp/beautyscience-blog/2020/171/426625.html   ■体の歪み対策のリアライン商品については以下のページをご覧ください。  https://realine.info/realine/all   ■番組でテーブルの上にあった黒色の座椅子はリアライン・チェアといいます。骨盤の歪みを整えて、デスクワークでの腰の不調を軽減します。   https://realine.info/realine/chair

セミナー情報 お知らせ

2020年度7月以降のセミナー開催方針について

今年度は新型コロナウイルスの感染拡大によりセミナー開催方法が例年と大きく異なる状況となり、受講者の皆様には大変お手数をおかけしております。 弊社の方針といたしまして、6月末までのセミナーは全てオンラインセミナーへ切り替え、7月以降のセミナーについては開催日の1ヵ月前に決定する方針とさせて頂いておりましたが、医療職の方が多く集まる弊社セミナーでは、実技において接触の機会が多いことから、ご参加頂く皆様の安全を最優先に考慮し、事務局内で協議を重ねた結果、手洗い・消毒・換気等を徹底しても、現時点では完全な感染予防策を講じることは困難だと判断し、今年度におきましては7月以降も当面の間はオンラインセミナーでの開催とさせて頂く事を決定致しました。 現在、終息へ向かっている様にも見受けられますが、第2波感染の懸念が払拭されない現状では、通常開催は難しいと感じております。 今後も状況を見極めながら、通常開催が可能となった折にはメールにて受講者の皆様へご案内致します。 引き続き、例年と大幅に開催方法が変更となり大変ご迷惑をお掛けいたします事を深くお詫び申し上げますと共に、何卒ご理解ご了承の程よろしくお願い申し上げます。 蒲田和芳

お知らせ

リアライン・チェア 改良カバーのお届けについて

いつもお世話になっております。 リアライン・チェアの改良カバーの入荷、発送につきまして おおよその日程が決まりましたのでご報告いたします。 順調に進めば日本への到着が7月17日頃になる見込みです。 その後、税関検査に数日かかりますので、 カバーのお届けは7月下旬頃になるかと存じます。 また、具体的な日程が決まりましたらご連絡いたします。 引き続きどうぞよろしくお願い致します。

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オンラインセミナーのメリットについて

2020年度に入ってオンライセミナーを1ヶ月間実施しました。一度、これまでのセミナー振り返り、あらためて、オンラインセミナーというものを整理してみたいと思います。 まず、オンラインセミナーのメリットについて、いろいろなコメントをいただきました。整理して記載すると以下のようになります。 ① 時間の節約・自由に使える  移動時間の節約  家事をセミナーのスキマ時間にできる ② 子供と一緒に学べる  子供の預け先を考えなくても良い  育児との同時進行も可能 ③ 交通費、託児など出費が大幅に少ない  託児の費用の節約  交通費、宿泊費、雑費などの節約  日本全国、どこからでもコスト・移動の労力において「平等」に受講できる ④ 講師を独り占めできる  講師の手元がよく見える    ⑤ 他受講生の疑問を自分事にできる  他の受講者への指導からも学べる  他の受講者の手の使い方や疑問点から学べる ⑥ 参考書、資料などを広げて学べる  セミナーに持っていけないような重い書籍も自由に広げられる  おやつも食べ放題 ⑦ チャット、ロイロノートでいつでも気軽に質問できる ⑧ 感染リスクがない、人にウイルスを移すリスクがない  医療者として安全に学べることは重要 ⑨ 家族を実技パートナーにすることで遠慮なく実技できる ⑩ 後日、YouTubeで再聴講できる。   実際にセミナーに参加することと比べて、少なくともこれだけのメリットがあります。特に地理的なデメリット(遠方の場合は費用面のデメリットも同時に生じる)ことが解消されることは、多くの人に喜んで頂いているポイントでもあります。これまでセミナーを開催出来なかった地域の方々にもぜひご参加いただけると幸いです。     2020年度のオンラインセミナースケジュールおよび申込みページは こちら です。

産前産後 セミナー情報 お知らせ

オンラインセミナーの受講者側(特に働く女性)のメリット

ワーママ(ワーキングママ)がオンラインセミナーを受けるメリットについて、作業療法士の後藤友美さんが ブログ に詳しく書いてくださいました。 メリットとして挙げていただいたのは、 その1:時間を自由に使える その2:子供と一緒に学べる その3:コスト面でもメリットが その4:講師を独り占めできる その5:他受講生の疑問を自分事にできる の5点です。       詳しくはブログを読んでいただきたいのですが、簡潔に5項目のメリットを説明します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー その1:時間を自由に使える  ワーママが、実際のセミナーに行こうとすると、家を出るまでに家事や子どもの世話、そして預け先までの送迎などの負担が重く乗りかかり、2時間も早く起きなければならないとのこと。それに比べて、オンラインだとセミナー開始直前にログインすればよいので、睡眠時間も確保できてとても楽とのこと。 その2:子供と一緒に学べる  オンラインの場合は、育児をしながらでも受講できる。一時的に映像を消して、お子さんの相手をすることも可能。 その3:コスト面でもメリットが  特に地方在住のワーママの場合は、東京などのセミナー会場までの旅費が数万円。8回シリーズで42万円もの節約になるとのこと。 その4:講師を独り占めできる  実技の際に、講師の手元がとても良く見える。 その5:他受講生の疑問を自分事にできる  オンラインの場合、チャットで質問があればメモをとる要領で講師へ質問を送ることができる。メモ代わりに質問できるので、モヤモヤしなくてすむ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー     女性セラピストの参加者(参加希望者)の多い「産前・産後セミナーシリーズ」においては、コロナ終息後もオンラインセミナーを継続したいと思います。今年度のセミナーについても、今からでも申し込み可能ですし、第1回を見逃した方もYouTubeで視聴可能です。 産前・産後セミナーシリーズ」にご興味のある方は、 こちら をご覧ください。

産前産後 お知らせ リアライン・デバイス セミナー情報

産婦人科、助産師、セラピスト、ボディワーカーの方へ:オンラインセミナーのご紹介

4月25日から、 <産前・産後>リアライン8回コース が始まります。Zoomでのオンラインセミナーで、世界のどこからでも参加できます。育児中の方も気軽に参加できます。        <内容> ●産前・産後の姿勢変化、体型変化は、様々な痛みは不調を引き起こします。これらは関節のマルアライメントや不安定性を伴うことで、さらに悪化し、慢性化する場合があります。このコースでは、産前・産後の運動器の不調について、バイオメカニクス的に不調発生のメカニズムを解説し、問題点を整理し、不調の改善・解消に向けた具体的な方法を習得していただくことを目的として講習します。 ●リアライン・コンセプトに基づき、関節のマルアライメントを改善するために必要な知識と運動療法、補装具療法の活用法を習得していただけるようにコースを設計しています。   <他コースとの重複> ●総論、各論(評価法や治療法)ともに、CSPTとかなりの重複部分がありますので、CSPTを受講された方はご注意ください。    <レベル設定> ●理学療法養成校卒業レベルの運動器の解剖学と運動学、基礎的なバイオメカニクスの知識が必要です。十分に予習していただくことで、非医療職の方も受講できるようにいたします。 ●全体の80%以上は助産師、看護師、トレーナー、ボディワーカー(ピラティス、ヨガを含む)向けで、主として運動療法や補装具の活用による問題解決を図ります。また運動療法の限界についても理解できるように講習します。 ●全体の20%程度はセラピスト向けの徒手療法を講習します。具体的には、最低限の対症療法および拘縮治療に必要な初級レベルの組織間リリースを講習します。 ◆ 日程・価格表 ◆ セミナー紹介

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GLABオンラインセミナーについてのQ&A

【GLABオンラインセミナーに関するQ&A】 いつもGLAB主催のセミナーに格別の御贔屓をいただき誠にありがとうございます。 この度、6月末までのセミナーをオンラインにて開催することになりました。 多くのご質問をいただいておりますので、以下にまとめました。 受講者の皆様、受講を迷われている方に関しましては、一度ご確認いただけますと幸いです。 Q1. 実技パートナーが見つからない場合はどのようになりますか?  A1.パートナーがおられる方が実技の練習がしやすいと思いますが、見つからない場合は視聴のみでも大丈夫です。後日、パートナーがおられる環境下でYouTube動画をみながら練習してください。 Q2. 実技パートナーは何時から何時まで待機しなければならないのでしょうか? A2. セミナーによって異なります。組織間リリースではほぼ終日、CSPTやRPCでは主に午後に必要となります。 Q3. 実技パートナーが医療職の場合、無料で参加できることになりませんか? A3. この点については、GLABとしては目をつむります。つまり、あえて医療職か一般の方かを限定いたしませんので、ご都合の良い方を確保していただけると幸いです。 Q4. YouTubeは誰でも視聴できるのでしょうか?  A4. オンラインセミナー、YouTube動画については、受講登録された方のみが視聴できます。同僚であっても視聴することはできません。性善説での対応となりますので、皆様におかれましてはURLやパスワードの拡散は厳に謹んでいただきますようお願いいたいます。なお視聴に関しましては、2020年度内可能とする予定でございます。 Q5. 動画提出についての詳細が知りたい。 A5. 受講者の皆様には動画を提出していただきますが、これはセミナー中にご自身の手元を撮影して、その場でご提出いただき、セミナー中にその様子について技術的なアドバイスを行うものです。動画提出は必須ではありませんが、受講中に技術的なエラーを修正するチャンスですので、積極的にご提出ください。提出方法についてはセミナー中に説明します。 Q6.タイムスケジュールに関して A6.通常の講習時間と同様に9:30~16:30で予定しております。 Q7.ハンドアウトに関して A7.通常開催と同様に開催日の5日前~前日頃に配信致します。   またその他の詳細に関しましても同様に開催日の5日前~前日頃までにはご連絡をお送り致します。 Q8.J-ISR、P-ISRに関して A8.J-ISR3回セット、P-ISRの3回セットのいずれかにお申込みされた方に関しましては、J-ISRでは全10回、P-ISRでは全8回のオンラインセミナー全てをご視聴いただけます。 7月以降開催予定のセミナーに関しましては、開催の1か月前までには開催の可否をご連絡致します。 なおオンラインセミナーに関してご用意が必要な内容に関しましては、 こちらのファイル をご確認ください。 また、既にお申込み済の方で来年度への受講振替をご希望の場合、もしくはオンラインで今年度受講される場合は seminar@realine.info こちらまでメールにてご一報くださいませ。 何卒よろしくお願い致します。

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オンライン<関節疾患>組織間リリース(J-ISR)10回シリーズ 

5月16日より、 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  オンライン<関節疾患>組織間リリース(J-ISR)10回シリーズ  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー が始まります。ご登録は こちら。     J-ISRはもともと初級編、初級編、股関節、肩関節、膝関節の4つのコースがありましたが、10回のオンラインセミナーに再編されました。これにより3回セットシリーズに1つでも登録された方は、オンライン10回シリーズすべてを視聴でき、たいへんお得です。(単発申し込みは対象外) 10回全て視聴すれば、関節疾患治療に必要と思われる組織間リリースのほぼ全てを理解することができます。実技の習得には、リアルのセミナーを終えた段階と同レベルになるはずです。    1.内容 ●関節疾患には組織間の癒着が少なからず関与しています。その治療には、癒着を確実に解消させて、組織間の正常な滑走性を回復させる必要があり、そのためには組織間リリースの技術が不可欠です。 ●精密触診と組織間リリースの技術を用いて、関節疾患に起こりやすい種々の問題を完治させられるようになるための治療技術習得のためのセミナーです。10日コースで構成されており、確実な技術習得を達成することを目標とします。 2.他コースとの重複 ●「精密触診と疼痛治療」コースと一部重複があります。 ●本コースでは関節のアライメント、拘縮および筋機能回復を目指した治療法中心に講習するのに対し、「精密触診と疼痛治療」では痛みの治療を中心とした組織間リリースを行います。 3.レベル設定 ●医師、理学療法士、作業療法士、柔道整復師、鍼灸師を対象とします。 ●セミナー中に説明する組織や器官の形状、走行、位置関係を理解し、触知できるようになるため、理学療法士として運動器疾患の治療を3年以上経験し、筋・腱、関節包、靱帯、血管、神経の詳細な解剖学の知識が必要です。 ●医療資格を有するセラピスト向けの徒手療法のみの講習となります      4.日数 到達目標 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 第1回:理論・基礎 5/16  ・基礎理論  ・指の使い方(テープ剥がし): 母指でのリリース、支指でのリリース  ・筋・末梢神経のリリース: 大腿筋膜張筋、副神経、肩甲背神経、上殿皮神経、中殿皮神経、長胸神経" 第2回:初級編1 6/14  ・皮下組織(superficial fascia)のリリース  ・浅層筋のリリース 第3回:初級編2 7/4  ・腱、支帯、靱帯のリリース 第4回 股関節1 7/11  ・股関節前外側のリリース:TFL、中殿筋、小殿筋、大腿直筋、関節包、骨頭、頸部の触診  ・前部浅層のリリース:大腿神経、大腿動静脈、鼠径靱帯、大腿直筋、恥骨筋  ・前部深層のリリース:腸骨関節包筋、大腿直筋反回頭、腸骨筋、大腰筋、骨頭前部の触診 第5回:股関節2 11/7  ・上殿部のリリース:中殿筋、小殿筋、梨状筋・関節包  ・下殿部のリリース:坐骨神経、仙結節靭帯、上双子筋、内閉鎖筋、下双子筋、大腿方形筋、外閉鎖筋  ・骨頭360度の触診 第6回:肩関節1 11/28  ・肩甲胸郭関節の可動性:    肩甲骨外側(広背筋、大円筋、前鋸筋など)    肩甲骨内側(菱形筋、滑液包、肩甲背神経など)    肩甲骨上方(僧帽筋、肩甲挙筋、後斜角筋など)" 第7回:肩関節2 1/9  ・屈曲・内旋可動域    肩峰下スペース(肩峰下滑液包、三角筋深層、烏口肩峰靭帯など)    後部拘縮(三角筋後部線維、腋窩神経、上腕三頭筋外側頭など)    腋窩拘縮(腕三頭筋長頭、腋窩関節包、肩甲下筋など)" 第8回:肩関節3 1/10  ・外旋・外転可動域    前部拘縮(大胸筋、小胸筋、上腕二頭筋短頭など)    肩周囲の末梢神経の触診とリリース  ・神経根(C5-8)、腕神経叢   副神経、肩甲背神経、肩甲上神経、腋窩神経、尺骨神経" 第9回:膝関節1 1/11  ・膝窩部浅層ファシア  ・ハムストリングス(膝窩動・静脈、ハムストリングス、坐骨神経)  ・後外側リリース(腓腹筋外側頭、大腿二頭筋、総腓骨神経、膝窩筋)  ・後内側リリース(腓腹筋内側頭、半腱様筋、半膜様筋)" 第10回:膝関節2 1/30  ・外側(腸脛靱帯、外側側副靱帯)  ・膝窩部(ヒラメ筋、膝窩筋、脛骨神経、膝窩動静脈、足底筋)  ・膝蓋上嚢  ・膝蓋下脂肪体 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 5.受講のメリット 今回のオンライン化は実技の直接指導ができなくなりますが、逆にいくつものメリットが生じます。 1)全国どこでも受講できる 2)チャット機能で気軽に質問できる 3)実技ビデオの提出により、いろいろなエラーパターン(技術的誤り)を見ることができ、リアルセミナーよりもさらに多くのフィードバックを受けることができる。 4)受講料が大幅にお得(実質1/3に) 5)日程が合わない場合は、年度内何度でもYouTubeでセミナー動画を視聴可能        <参考資料> ●オンラインセミナーの準備について ● 2020年度GLABセミナー開催方針 ● シラバス (スケジュール・内容一覧)

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オンライン<産前・産後>組織間リリース 8回シリーズ 

4月18日より、 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  オンライン<産前・産後>組織間リリース(P-ISR)8回シリーズ  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー が始まります。ご登録は こちら 。     P-ISRはもともと初級編、胸郭、骨盤と3つのコースがありましたが、8回のオンラインセミナーに再編されました。これにより、初級編、胸郭、骨盤のどれか一つにでも登録すると、オンライン8回シリーズすべてを視聴できます。たいへんお得です。8回全て視聴すれば、産前・産後ケアに必要と思われる組織間リリースの全てを理解することができます。実技の習得には、リアルのセミナーを終えた段階と同レベルになるはずです。   1.内容 ●産前・産後の姿勢変化、体型変化には組織間の癒着が少なからず関与しています。その治療には、癒着を確実に解消させて、組織間の正常な滑走性を回復させる必要があり、そのためには組織間リリースの技術が不可欠です。 ●精密触診と組織間リリースの技術を用いて、産前・産後に起こりやすい種々の問題を完治させられるようになるための治療技術習得のためのセミナーです。8日コースで構成されており、確実な技術習得を達成することを目標とします。 2.他コースとの重複 ●「精密触診と疼痛治療」コースと一部重複があります。 ●本コースでは関節のアライメント、拘縮および筋機能回復を目指した治療法中心に講習するのに対し、「精密触診と疼痛治療」では痛みの治療を中心とした組織間リリースを行います。 3.レベル設定 ●医師、理学療法士、作業療法士、柔道整復師、鍼灸師を対象とします。 ●セミナー中に説明する組織や器官の形状、走行、位置関係を理解し、触知できるようになるため、理学療法士として運動器疾患の治療を3年以上経験し、筋・腱、関節包、靱帯、血管、神経の詳細な解剖学の知識が必要です。 ●医療資格を有するセラピスト向けの徒手療法のみの講習となります    ※男性も参加可能ですが、実技パートナー(男女どちらも可)とともにご参加ください。女性の参加者は、原則として女性同士でペアを組んでいただきます。"    4.日数 到達目標 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 第1回  ・基礎理論  ・指の使い方(テープ剥がし): 母指でのリリース、支指でのリリース  ・筋・末梢神経のリリース: 大腿筋膜張筋、副神経、肩甲背神経、上殿皮神経、中殿皮神経、長胸神経" 第2回  ・皮下組織(superficial fascia)のリリース  ・腹筋群: 腹直筋離開対策、胸郭可動性、腹直筋、腹横筋、外腹斜筋など  ・仙骨リアライン: 尾骨周囲(仙結節靭帯、尾骨筋、腸骨尾骨筋など)" 第3回  ・寛骨リアライン    寛骨下方回旋筋(大腿筋膜張筋、中殿筋、小殿筋)    寛骨内旋筋(縫工筋、鼠径靱帯など)" 第4回  ・腹筋群機能回復:腹直筋離開治療、腹横筋機能回復  ・腹部内臓:胃、大網  ・上背部(副神経、肩甲背神経、広背筋、僧帽筋)" 第5回  ・胸郭出口症候群・乳腺炎(腕神経叢、鎖骨下静脈) 第6回  ・骨盤内臓・脈管の触診 第7回  ・膀胱周囲のリリース  ・子宮周囲のリリース  ・直腸周囲のリリース" 第8回  ・骨盤底筋 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 5.受講のメリット 今回のオンライン化は実技の直接指導ができなくなりますが、逆にいくつものメリットが生じます。 1)全国どこでも受講できる 2)チャット機能で気軽に質問できる 3)実技ビデオの提出により、いろいろなエラーパターン(技術的誤り)を見ることができ、リアルセミナーよりもさらに多くのフィードバックを受けることができる。 4)受講料が大幅にお得(実質1/3に) 5)日程が合わない場合は、年度内何度でもYouTubeでセミナー動画を視聴可能        <参考資料> ●オンラインセミナーの準備について ● 2020年度GLABセミナー開催方針 ● シラバス (スケジュール・内容一覧)

セミナー情報 お知らせ

2020年度 オンラインセミナーへの振替について

2020年度GLABセミナー開催方針   新型コロナウイルス感染拡大に伴い、セミナー開催の可否および代替措置について検討して参りました。多くの受講者の皆様からのご要望に基づき、以下の通り開催方針をまとめました。現時点では、オンラインセミナーに変更することが受講者の皆様の「ご心配」と「感染リスク」を取り除く上での最善の措置と考えております。ご不便をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。      ■ 開催延期となる場合の基本的な考え方は以下のとおりです。 ①座学: オンラインセミナーにより今年度中に受講機会を必ず確保します。 ②実技: オンラインセミナーにて運動療法や徒手療法の方法を一層詳しく説明しいたします。  ・オンラインセミナーを受講された方は、来年度開催の同タイトルのセミナーに50%オフでご参加頂けます。  ・2021年度は、2020年度と同じ都市で、同じタイトルのセミナーを開催いたします。 ③<関節疾患>組織間リリース(J-ISR)または<産前・産後>組織間リリース(P-ISR)の3回セットシリーズに1つでも登録された方は、それぞれの再編された全てのオンラインセミナーにご参加いただけます。(単発申し込みは対象外) ④年間パス購入者の皆様には、全てのオンラインセミナーをご受講いただけます。 ⑤関節運動指導士必須セミナーはすべて中止とさせていただきます。    ■受講者の皆様へ  今回の新型コロナウイルス感染症の拡大は、運動器やスポーツ疾患、あるいは産前・産後ケアの臨床にも多大なストレスと不安を与えております。特に臨床場面では、セラピスト自身がウイルスを媒介するリスクを意識せざるを得ないものと思われます。新型コロナの養成患者の受け入れにより、他の疾患に苦しむ患者様にしわ寄せが生じることもあるかもしれません。このような状況ですが、目の前の患者様の苦しみを少しでも早く取り除きたい受講者の皆様から、勉強の機会を失いたくない旨のご要望を多数いただきました。  GLABとしては、感染拡大を起こしてはならないという大前提を崩すことなく、皆様の勉強への意欲と必要性を受け止めた結果、上記のような双方向性オンラインセミナーを作り上げることにいたしました。ライブセミナーとは異なりますが、受講の成果としての治療コンセプトの理解度、治療技術の習得をこれまで以上に効率化できるよう、新しいセミナーのスタイルを構築して参ります。その旨御理解の上、皆様のご参加をお願い申し上げます。 ■オンラインセミナーについて  オンラインでのセミナーと実際のライブセミナーとの大きな違いは、双方向性とハンズオンに集約されます。双方向性とは、受講者側から講師への質問、働きかけ、コメント、言語外の表現(うなずき、表情など)、受講者の実技の様子などがあります。オンラインでは一方通行になりがちですが、そのデメリットを打ち消し、通常のセミナー以上の双方向性を確保できるシステムを構築いたします。一方、ハンズオンについては、オンラインの欠点として、講師が受講者に手を触れて感触を掴んでいただくことがなかなかできなくなります。その不足分を補うため、受講者の実技パートナーの方に治療を受けた「感触」を数値化していただき、双方向性のシステムにより提出していただく形となります。   1. オンラインセミナー   座学においては、講師のパソコン上のPowerPointでのプレゼンテーションをZoomにて配信します。   実技では、ウェブカメラで講師の手元を映します。 2. 双方向性   講師側のパソコンには受講者の手元を映し、受講者の理解度、習得状況を把握します。   小学校などのICT教育で用いられているクラウドアプリを用いて、受講者の質問を受け付けます。挙手が必要ないので、通常の質問以上にお気軽に質問ができます。(時間の都合により、全てに回答できるわけではありませんが。)   上記のアプリを用いて、皆様の実技の様子を動画として提出していただきます。その様子を共有しつつ、受講者に起こりやすい技術的なエラーや技術の進歩を確認させていただきます。 3. ハンズオンの代替   昨年度から導入した治療を受けた患者モデルから治療者へのフィードバックをシステマティックに行い、適切な治療技術が使われているか否かを確認します。   講師側からみると、受講者の皆様の技術の進歩がライブセミナー以上にはっきりわかるので、確実に技術を習得していただけるようにサポートします。 スケジュールなどの詳細は こちらのファイル をご確認ください。 以上、ご理解の程お願い申し上げます。     2020年4月6日 蒲田和芳

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