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リアラインブログ・ニュース

記事一覧

お知らせ

日本健康予防医学会認定資格「関節運動指導士」をお持ちの皆様へ

日頃よりお世話になっております。 本日は日本健康予防医学会認定資格をお持ちの皆様に、 お知らせがございます。 この度、弊社GLABの運営する公式サイト(https://realine.info/)に 医療機関や治療院の情報を掲載することが出来るようになりました! なお、こちらは日本健康予防医学会認定資格の「関節運動指導士」を お持ちの方が所属する施設のみが対象となります。 ※弊社と契約を交わしている、代理店や販売店とは異なります。 認定資格をお持ちの方で、情報の掲載を希望される方は 下記のフォームより申請をお願い致します。 ■申請フォーム  こちらから 実際の掲載は下記のページより確認できます。 こちらから

お知らせ セミナー情報

今週末開催!福岡・大阪・東京会場のリアラインセミナーの受講登録はお早めに

今週開催のリアラインセミナーのご紹介です。 -------------------------------- ◆精密触診と組織間リリース:福岡会場 セラピストに必要な、骨・筋肉・腱・神経などの触診技術を習得します。 特に、マルアライメントや拘縮の原因である癒着の探索や、痛みを発している神経・靱帯・血管の特定に使われる「精密触診®」を学ぶセミナーです。 セミナーでは、超音波エコーによる解剖の基礎的内容を確認した後、精密触診と組織間リリースの理論と実技を行います。 □日時:10月12日(土)9:30-16:30 □場所: エイムアテイン 博多駅前 会議室5E JR「博多駅」博多口より徒歩2分 お申込みは こちらから -------------------------------- ◆関節検定講義(Grade 1):東京会場 関節の基本構造、運動学、バイオメカニクス、変形、外傷についての医学的知識を講習します。 Grade 1は簡単な医学的知識と病院受診の方法など、一般向けの「家庭の医学」を関節に絞った内容です。 ※関節運動指導士(Level 1)の取得を目指す方は受講必須のセミナーです。 □日時:10月12日(土)9:30-16:30 □場所: 株式会社ルネサンス 第1-2会議室 JR総武線「両国駅」西口出口より徒歩3分 都営大江戸線「両国駅」A4出口より徒歩7分 お申込みは こちらから -------------------------------- ◆脊柱リアライン実技:東京会場 不良姿勢、脊椎アライメントを修正するための方法(実技)と技術の習得を目指します。 骨盤、胸郭のリアライン(アライメント修正)のため、リアライン・コアを含むデバイスの使用法と指導法の習得。さらにその後行うべき運動療法やトレーニング法までを学べるセミナーです。 □日時:10月13日(日)9:30-16:30 □場所: 株式会社ルネサンス 第1-2会議室 JR総武線「両国駅」西口出口より徒歩3分 都営大江戸線「両国駅」A4出口より徒歩7分 お申込みは こちらから -------------------------------- ◆組織間リリース(ISR)初級編 産前・産後ケア:大阪会場 産前・産後に起こりやすい関節マルアライメントについての評価・治療方法を学べるセミナーです。産前・産後ケアのスペシャリストを目指す女性セラピストや、女性の骨盤・体幹・胸郭周囲の疼痛や姿勢異常の治療に従事する方にぜひ受講いただきたいセミナーシリーズです。 もちろん男性の受講も可能です。 □日時:10月13日(日)9:30-16:30 □場所: 新大阪丸ビル別館 3-5号室 JR「博多JR「新大阪駅」東口より徒歩2分 地下鉄御堂筋線「新大阪駅」より徒歩8分 駅」博多口より徒歩2分 お申込みは こちらから -------------------------------- 各セミナーの申し込みは こちら 皆様のご参加をお待ちしております!

お知らせ 産前産後 組織間リリース

尿もれ治療のモニターを募集

このモニター募集は研究ではなく、治療によって得られる変化を聴取して今後の研究立案の参考にさせていただきます。また、「産後ケアセンター」のサービス内容の構築にも役立てていきます。   現在治療中の方のうち、出産から15年間誰にも相談せずに悩み続けていた方がおられます。放置すると尿もれは自然治癒する可能性は極めて低く、「時間」が解決するものではなさそうです。しかし、セラピストによる適切な治療により尿もれは確実に治ります。「尿もれは治る」というメッセージを社会に発信するためにもしっかりとした方法論と研究を進めなければなりません。     ●対象 概ね以下のような条件を満たす方を募集したいと思います。皆様のお知り合いで上記に該当する方がおられたらぜひご紹介ください。困っておられる方がおられたら、ぜひご紹介ください。(出張先などで治療を受けていただける可能性もあるので、下記に該当しない場合もお申し込みください。)     1.広島  1)妊娠中もしくは産後に発症して3年以内の尿もれ  2)社会生活に制限を来す尿もれ  3)広島市もしくは東広島市に検査・治療に来ることができる(月2回程度X完治まで)  4)エコーやMRIなどの検査を受けていただけること 2.周産期ケア勉強会(東京など)での募集  1)妊娠中もしくは産後に発症して3年以内の尿もれ  2)社会生活に制限を来す尿もれ  3)今後開催する周産期ケア勉強会に参加できること  4)他の参加者の前で治療と検査を受けることに同意すること      ●治療内容 ・膀胱周囲のリリース:膀胱壁への緊張伝達の解消(膀胱周囲の癒着の解消) ・尿道周囲のリリース:尿道の滑走性の改善(尿道括約筋の収縮を阻害する要因の解消) ・骨盤底筋のリリース:骨盤底筋の随意的、不随意的な活動(骨盤底筋と周囲筋、骨盤底筋内の癒着の解消)  ※腹圧性、切迫性ともに上記を行います。  ※いずれも脱衣なし、背臥位での治療です。  以下のブログに少し詳しく書いてあります。  https://realine.info/blog/205 https://realine.info/blog/203 ●お申し込みはメール(info@realine.info)もしくはフェイスブックのDMでお願いします。      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 周産期ケア勉強会の予定(10-11月) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   ■受付中の勉強会   10月19日 東京(18-21時、渋谷)懇親会あり   11月07日 広島(19-22時、広島駅)懇親会あり   11月23日 東京(18-21時、渋谷)懇親会あり  ※登録: http://bit.ly/2TWOkmE

セミナー情報

今週末開催!CSPT東京会場(膝関節・足関節)のご案内

今週末開催のクリニカルスポーツ理学療法セミナー(CSPT)のご紹介です。 ◆クリニカルスポーツ理学療法セミナー CSPTとは、全身の関節疾患の治療法を学ぶセミナーシリーズです。 関節疾患の治療に携わるすべてのセラピスト・職種を対象としており、約50%の時間を実技に割き、次の日の臨床にすぐ生かすことのできる内容を学んでいただけます。 CSPTについて詳しくは こちら 日時・内容:9月28日(土)膝関節・9月29日(日)足関節 両日とも9:30-16:30 場所: 株式会社ルネサンス 第1-4会議室 JR総武線「両国駅」西口出口より徒歩3分 都営大江戸線「両国駅」A4出口より徒歩7分 お申込みは こちらから 皆様のご参加をお待ちしております!

セミナー情報 お知らせ 組織間リリース 精密触診 超音波エコー

エコーで検証しつつ学ぶ「精密触診®」と「組織間リリース®(ISR)」

下記のセミナーがDVDとしてジャパンライムから発売されます。11月上旬に発売予定。まだセミナーに参加されていない方、全ての医師やセラピスト、および医療技術職の学生の皆様に見ていただきたい内容です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <ME267-S>エコーで検証しつつ学ぶ「精密触診®」と「組織間リリース®(ISR)」  ■指導・解説:蒲田(がまだ) 和芳(かずよし)(株式会社GLAB 代表取締役)  ■発売元: 株式会社ジャパンライム  ■DVD2枚組 16,000円+税 (分売不可) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <講師からのメッセージ>  セラピストにとって骨、筋、腱、神経などの確実な触診技術は不可欠です。マルアライメントや拘縮の原因である癒着を探索するため、あるいは痛みを発している神経や靱帯、血管などを特定するための触診技術を「精密触診®」と呼びます。例えば、上背部の痛みに対して肩甲背神経に、仙腸関節周囲の痛みに対して長後仙腸靭帯深部の中殿皮神経に「組織間リリース®」を行うと、即座に痛みが消失する場合があります。  これらは、正確な解剖の知識と病態の理解、そして 精密触診® と組織間リリース® の技術によって可能になります。本作では超音波エコーによる解剖を確認した上で、精密触診® と 組織間リリース® の理論と実技を行います。「痛いところに手が届く」精密触診® と治療法としての組織間リリース® をご紹介いたします。明日からの臨床に、是非ご活用ください。      <内容>  前半は触診とエコーの照合を行います。何か分からずに触っていても進歩はありません。実際に触れているものが何なのかを画像上(エコー)で確認していきます。後半は、実際に精密触診を繰り返していきます。皮膚に隠れて見えない部分を指先で探り、解剖学的な知識と触っているものを照合しながら進めていくことが必要となります。   ■ エコーを用いた精密触診《7分13秒》  ・圧迫法  ・表撫法  ・弾発法  ・スクレイプ法  ・精密触診技術  ・上腕二頭筋長頭腱の精密触診 ■ 実技Ⅰ《16分53秒》  ・足底筋  ・腓腹筋とヒラメ筋  ・腓腹筋外側頭の精密触診 ■ 精密触診・組織間リリースの技術《9分28秒》  ・精密触診による輪郭の触知  ・用語  ・精密触診による癒着の触知  ・精密触診のエラー  ・末節骨先端のリリースポイントを決定  ・テープ剥がし(母指)  ・反対側の手の役割  ・ターゲット組織が曲面 ■ 実技Ⅱ《13分34秒》  ・大腿筋膜張筋  ・大腿二頭筋/関節包  ・大後頭神経  ・副神経 ■ 実技Ⅲ《14分57秒》 ・僧帽筋・肩甲挙筋・滑液胞  ・腋窩神経  ・大腿直筋反回頭(内側)・関節包  ・中殿筋後縁・小殿筋  ・肩甲背神経  ・陰部神経 ■ まとめ《4分25秒》

セミナー情報 組織間リリース 精密触診 肩関節 お知らせ

肩甲上腕関節拘縮に対する組織間リリース

 「四十肩」や「五十肩」という言葉はいつ頃から使われるようになったのでしょうか。病院や治療院で働いているセラピストの皆さんは、この言葉を頻繁に耳にすることでしょう。そして、その治療の難しさを感じている方も多いはず。今回はそんなセラピストの皆さんの為に、肩甲上腕関節の可動域制限に対する組織間リリースについて書きたいと思います。     ■ 可動域治療  一般的に肩関節の拘縮は、骨折や脱臼などの外傷後に続発するものや、肩関節周囲炎をはじめとする炎症と変性に起因すると言われています。これらの拘縮は、肩関節周囲の各組織間の癒着や瘢痕等によって生じます。 しかし、肩関節の拘縮であっても、患部のみを治療するのではなく、全身をととのえていく必要があると考えられます。どのレベルで問題が生じているのか、丁寧に評価し、同時に治療します。簡単に手順をまとめると以下の様になります ① 骨盤安定性: 骨盤のマルアライメント、force closureの不良の改善 ② 胸郭可動性: 広背筋や腹筋群の癒着、胸郭可動性の改善 ③ 肩甲胸郭可動性: 肩甲骨の内外側・内上角等の滑走性の改善 ④ 肩前面の癒着:大胸筋や小胸筋などの前面の癒着改善、腕神経叢と各組織との癒着改善 ⑤ 肩甲上腕関節の可動性: 後部・腋窩部・前部・上部の滑走性の改善  理論上は、これらの問題をすべて解決することで、高校生のようなしなやかな肩が蘇ります。しかし、その「すべて」を解決することは容易ではありません。特に、肩甲上腕関節周囲には多数の筋腱や神経が交差し、互いに癒着しやすいことから、とても手間と時間のかかる治療になります。以下では、特に肩甲上腕関節の癒着の治療に関して説明します。      ■ 疼痛治療と癒着  肩甲上腕関節の拘縮において、治療を妨げる最大の要因は「痛み」です。その多くは、肩峰下滑液包、三角筋下滑液包、腋窩神経、上腕二頭筋長頭周囲の滑液包などに由来します。拘縮治療において、これらの痛みを制圧することができれば、可動域治療を進めやすくなります。  発症から2週間以上経過して慢性化しつつある痛みの殆どは「癒着」によって起こっており、癒着をリリースすることによって解決が可能です。先日、大阪でのセミナーで、肩痛を訴えて治療デモを希望された30歳代の女性セラピストの場合、肩屈曲120°で数カ所に強い痛みがありました。上腕二頭筋長頭と大胸筋との癒着のリリース、三角筋後部線維と棘下筋上の脂肪体とのリリース、棘下筋・小円筋深層の棘上神経のリリースの3つにより、肩屈曲中の痛みは消失して可動域は150度に改善し、あとは可動域治療のみという状態に持ち込むことができました。  上記のように疼痛消失まで一度に進めることは容易ではありませんが、疼痛のメカニズムが「癒着」であることがわかることにより、薬や物理療法、運動療法の効果が限定的であることも理解できるようになります。翌日には元に戻ってしまうような持続性の乏しい治療法を止めて、持続的効果が得られる治療法に集約していくことができます。      ■ 肩甲上腕関節の可動性治療  肩甲上腕関節へのアプローチは大きく分けて後部・腋窩部・前部・上方の4つに分類されます。 1)後部  三角筋後部線維・上腕三頭筋・肩甲上神経・腋窩神経・棘下筋・三角筋間の脂肪体などが含まれます。これらを順次リリースして関節包を癒着から解放し、その上で肩後方関節包をストレッチして最大限拡張させます。これにより、水平内転時の後方組織に十分な拡張性が生まれ、水平内転によって起こる烏口突起インピンジメントが改善に向かいます。 2)腋窩部  関節包に癒着する小円筋・上腕三頭筋長頭・肩甲下筋を完全にリリースします。特に上腕三頭筋長頭と上腕骨の間に関節包(inferior porch)が挟み込まれるように癒着している場合があるため、関節包の上腕骨側と長頭側の両方をリリースすることが必要となります。その上で、肩甲下筋の下縁と関節包との間をリリースして、肩甲下筋下縁を上方に滑走させるようにします。これらにより、下部関節包が本来の長さを取り戻すことになり、外転や挙上時の骨頭の求心性を保てるようになります。 3)前部  肩関節前部では、三角筋前部線維、大胸筋、上腕二頭筋長頭、短頭、広背筋、大円筋、肩甲下筋、さらには烏口上腕靭帯、結節間靱帯、腕神経叢およびその遠位の末梢神経などがすべて拘縮状態に陥ります。水平伸展可動域および前額面上での外転可動域を確保するには、これらを順次リリースしていくことが必要となります。この際、大胸筋の深層では多数の組織と交差しつつ癒着していることが多いので、大胸筋が烏口突起の上方にまで滑走できるようになるまでしっかりとリリースすることが必要です。 4)上方  上方では、一般的にもよく言われているように肩峰下スペースが重要となります。肩峰下滑液包と肩峰、肩鎖靭帯からのリリース、肩峰下滑液包と棘上筋のリリース、棘上筋と関節包のリリース、三角筋と三角筋下滑液包のリリースなどが含まれます。滑液包が腫れ上がっている場合でも、滑液包と三角筋や肩峰、肩鎖靭帯との癒着をリリースすることで滑液包内への刺激が減るためか、痛みが軽減されることが頻繁に経験されます。基本的に滑液包の外側の癒着には炎症はないものと捉えてリリースすることができます。滑液包内の炎症については、医師とステロイド注射などを検討します。    これらのいずれかの箇所、もしくは全箇所かもしれませんが、どこの癒着により運動が制限されているかを確認し、正確な治療をすることでスッキリと肩があがるようになります。      ■ 治療に悩んでいるセラピストへ  冒頭にも述べましたが、肩関節の治療で悩んでいるセラピストは多くいると思います。それと同じく、もしくはそれ以上、肩関節の可動域制限で苦しんでいる患者様もいます。肩関節の治療で悩んでいるセラピストの皆さん、是非一度、この記事を参考に臨床に取り組んでみてはいかかですか?  肩関節だけの特別な組織間リリースのセミナー開催が決定しました。<特別編>としたのは、今回限りの開催となるかもしれないセミナーです。治療に悩んでいる方、この記事の内容をもっと詳しく知りたい方、リリースを極めたい方、この機会に是非ご参加下さい! 皆様のご参加をお持ちしております。 --------------------------------------------------------------  組織間リリース<特別編>:肩関節  開催日程(3回1セット) --------------------------------------------------------------  □東京会場:2019年11月30(土),2020年2月23日(日)24日(日祝)  □広島会場:2020年2月1日(土)2日(日),3月7日(土) セミナーの詳しい内容はこちらから ⇒  https://realine.info/blog/202 お申し込みはこちらから ⇒  https://realine.info/seminar/isr

産前産後 組織間リリース

外尿道括約筋の触診とフィードバック

排尿コントロールは基本的に不随意運動のみでもできなければならず、内尿道括約筋の機能が不可欠になります。しかし内尿道括約筋は随意筋である外尿道括約筋に覆われているので、外尿道括約筋とある程度の同調があるものと推測されます。 外尿道括約筋の下部は恥骨尾骨筋など肛門挙筋の収縮とも連動すると考えられますが、それ自体のコントロールが排尿コントロールには不可欠だろうと思われます。そこで、外尿道括約筋を触診し、確実に随意収縮と弛緩を調節できるようになることが、尿失禁の治療には必要であると思われます。 外尿道括約筋の上部は脂肪に覆われており、その中を通る血管や神経とも接しています。膀胱周囲をリリースして、膀胱を側方に移動させるようにすると尿道を触知することができます。  尿道に触れた状態で「おしっこを止めて」というと、骨盤底筋や腹筋群の過剰な収縮が起こる場合もありますが、無駄な力を排して最小限の力でというと尿道のみが硬くなります。力を抜いてもらうと柔らかくなります。これにより、尿道括約筋の随意的なコントロールを意識化できることになります。つまり、腹筋群や骨盤底筋の無駄な筋活動を抑制して、尿道括約筋の独立した活動を促せるようになります。 尿漏れを防ぐ筋は尿道括約筋であって、骨盤底筋ではないのではないかと推測していました。今回、重症の尿漏れ症状に20年近く悩んできた方に対して、骨盤底筋には一切手を触れず、膀胱の癒着および尿道周囲のリリースのみを実施しました。どのような結果になるか楽しみです。

セミナー情報

9/15(日)開催・関節運動指導士認定試験:大阪会場のご案内

今週末開催の関節運動指導士 認定試験のご案内です。 ◆関節運動指導士 認定試験:大阪会場 「関節運動指導士」資格制度とは、一般社団法人日本健康予防医学会が設置した関節疾病予防専門部会を通じておこなう、リアライン・コンセプトに基づく関節疾病予防の専門家育成に取り組む資格認定制度です。 関節運動指導士の資格を取得することで、様々なメリットが得られます。 関節運動指導士の資格を取得するには(社)日本健康予防医学会への入会が必要となりますので、同時に学会員特典も受けられます。 関節運動指導士について、詳細は こちら。 ※参加条件・認定試験の内容は、受験するLevelによって異なります。 個人資格の種類・内容 をご確認の上、お申込みください。 日時:9月15日(日) 場所: PCP×Lasante 御堂筋線「新大阪駅」1番出口より徒歩3分 JR「新大阪駅」西口出口より徒歩3分 お申込みは こちらから その他、各セミナーの申し込みは こちらをご覧ください 。 皆様のご参加をお待ちしております!

お知らせ セミナー情報 産前産後 リアライン・デバイス

組織間リリース<特別編>:尿失禁ケア

産後の尿失禁(尿漏れ・尿もれ)は治ります。そして治せます。     確実に治すためには、 ・膀胱壁への緊張伝達の解消(膀胱周囲の癒着の解消) ・尿道の滑走性の改善(尿道括約筋の収縮を阻害する要因の解消) ・骨盤底筋の随意的、不随意的な活動(骨盤底筋と周囲筋、骨盤底筋内の癒着の解消) 以上を達成するためには、組織間リリースにより癒着の治療を行い、骨盤底筋の癒着の解消後に的確な骨盤底筋トレーニングを行う必要があります。トレーニングを効果的に進めるには、骨盤底筋内の癒着を解消させるような「骨盤底筋トレーニングシート(開発中)」を用いると効果的です。この度、「組織間リリース<特別編>:尿失禁ケア」を企画いたしました。これを受講されることにより、上記の治療がができるようになり、尿もれに悩む方からたいへん喜ばれます。      【対象】 ・女性理学療法士、作業療法士 ・「組織間リリース初級編:産前・産後ケア」受講済みの方   もしくは「組織間リリース初級編・中級編」を受講済み、かつ「周産期ケア勉強会に複数回参加」 ・膀胱・骨盤底筋周囲の解剖の基礎的な知識があること ・組織間リリースを日常診療で実施していること ※上記をすべて満たすか、もしくは近日中に満たす方のみを対象とします。将来的には「リアライン尿失禁ケア」を実践できるセラピストを紹介するウェブサイトを立ち上げて、受講者の皆様に「リアライン尿失禁ケア」を必要とする方を誘導します。 【受講後のお願い】 ・リアライン商品を日常診療に導入していること(患者・クライアントへの販売を含む。当日までに代理店契約に向けて調整を行うこと) ・受講後、尿失禁ケアを業務として行う場合は、「リアライン尿失禁セラピスト」との認定の名のもとに「リアライン尿失禁ケア」を実践していることを周知すること。 ・「リアライン尿失禁ケア」のブランディング、普及、収益化のために貢献すること。 ・可能な限りセミナー等の助手や講師として参画すること。 ・講習内容は守秘義務が適用されること(GLAB主催のセミナー以外の場所で知識・ノウハウを拡散しないこと) ・研究やデータ収集に協力すること。 【内容】 ・治療理論(座学)  ※解剖学の詳細は割愛します。 ・膀胱周囲リリース ・尿道周囲リリース ・骨盤底筋リリース & 骨盤底筋トレーニング     【開催要項】 ・受講料: 50,000円(年間パス適用外) ・会 場: エバーウォーク両国       東京都墨田区石原3-27−10 原田ビル1階        https://everwalk.net/work/ryogoku/ ・日 時: 2019年11月9日 9:30-17:00  ※ウィメンズヘルスケアフォーラム東京大会の前日! ・定 員: 20名 ・締 切: 9月30日(入金) ・受講登録:      以下のURLよりご登録ください。      https://forms.gle/qzE6McNCMutvVGkE6

セミナー情報 組織間リリース 精密触診 肩関節 お知らせ

組織間リリース<特別編>肩関節の内容をお知らせします

今年度の下半期に,特別編として限定的に開催する「組織間リリース<特別編>肩関節」の内容をお知らせします。 <目的> ・重度の肩関節拘縮の治療において、確実に拘縮の要素である癒着を解消しながら治療を前進させられるようになる。 ・軽度の肩関節拘縮(肩関節疾患)の治療において、可動域を制限している要素を速やかに見つけ、それを即時的に解消させられるようになる。 ・腕神経叢を正確に触診できるようになり、胸郭出口症候群の治療を習得すること。     <プログラム(予定)> ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 1日目:肩甲胸郭関節の可動性 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・精密触診の基礎 ・ISRの基礎 ・肩甲骨外側   広背筋、大円筋、前鋸筋、肩甲下筋 ・肩甲骨内側   菱形筋、滑液包、肩甲背神経、前鋸筋、胸郭 ・肩甲骨上方   僧帽筋、肩甲挙筋、後斜角筋、第1肋骨、内上角滑液包 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2日目:屈曲・内旋可動域獲得・対症療法2 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・肩峰下スペース   肩峰下滑液包、三角筋深層、烏口肩峰靭帯   烏口上腕靭帯、棘上筋、関節包 ・後部拘縮   三角筋後部線維、腋窩神経、上腕三頭筋外側頭   小円筋、棘下筋、関節包後部 ・腋窩拘縮   上腕三頭筋長頭、腋窩関節包、上腕骨頭   肩甲下筋、関節包 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 3日目:外旋・外転可動域獲得・対症療法2 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・前部拘縮   大胸筋、小胸筋、上腕二頭筋短頭、烏口腕筋   上腕二頭筋長頭、結節間靱帯   広背筋、大円筋、肩甲下筋 ・肩周囲の末梢神経の触診とリリース   神経根(C5-8))、腕神経叢   副神経、肩甲背神経、肩甲上神経   腋窩神経、尺骨神経

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