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リアラインブログ・ニュース

記事一覧

お知らせ セミナー情報

一番お得な【早割】は今週まで!<2020年度セミナーお申し込み>

◆【早割】第一弾が今週で終了 現在、2020年度のセミナーが通常の20%引きでお申し込みいただける《早割キャンペーン》を実施中です。 (※一部セミナーは対象外) 例えば、人気のCSPTの10回セットの場合は下記の通りとなります。 ----------------------------------------------------- 通常:一般125,000円、会員100,000円 ↓↓↓↓ 早割第一弾:一般100,000円、会員80,000円 ----------------------------------------------------- 対象のセミナーシリーズはこちら↓↓↓ 【ジョイントヘルスセミナーシリーズ】 ジョイントヘルスセミナーシリーズは、 GLAB主催セミナーの中でも過去の受講者数が一番多い 「クリニカルスポール理学療法」をはじめとした、 リアライン・コンセプトに基づく、 関節疾患の治療方法を学ぶことができるセミナーシリーズです。 シリーズ詳細や日程はこちら お申し込みはこちら ----------------------------- 【産前・産後ケアセミナーシリーズ】 産前・産後ケアセミナーシリーズは、 出産の前後に起こりやすい 関節マルアライメントの評価・治療方法についての 講義・実技を行うセミナーシリーズです。 女性はもちろん、男性のご参加もお待ちしております。 シリーズ詳細や日程はこちら お申し込みはこちら ----------------------------- 一番お得なこの機会を、ぜひお見逃しなく!

お知らせ セミナー情報

組織間リリース(ISR):広島会場は今週末開催!

◆組織間リリース(ISR)特別編・肩関節:広島会場 ISR®(=Inter-Structural Release)または組織間リリース®とは、組織どうしをゆるく結合している疎性結合組織をリリースすることを意図した徒手的治療法です。 このセミナーでは、治療としてだけでなく、1mm単位での詳細な触診によって痛みを「計測」することができる「組織間リリース」を医師・理学療法士・作業療法士・柔道整復師・鍼灸マッサージ師など医療系資格をお持ちの方を対象に修得していただくセミナーです。 ※3回のセミナーで1カリキュラムとなります。セミナーの個別参加はできません。 日時:2月1日(土)/2月2日(日)/3月7日(土) いずれの日にちも9:30-16:30 場所:2月1日(土)2月2日(日)→ RCC文化センター 601号室 3月7日(土)→RCC文化センター 700号室 JR「広島駅」南口より徒歩約10分 広島電鉄「銀山町電停」より徒歩約5分 >組織間リリース(ISR)の受講登録はこちら ◇2020年度(2020年4月〜)開催のリアラインセミナー受講登録も受付中!◇ 1/31までは早割価格でお申し込みいただけます。 >2020年度リアラインセミナーの受講登録はこちらから この機会をお見逃しなく! 皆様のご参加をお待ちしております。

リアライン・デバイス 商品情報 お知らせ

リアライン・チェア 進捗情報/入荷・発送時期について

お世話になっております。 リアライン・チェアについて、大変長らくお待たせしており誠に申し訳ございません。 リアライン・チェアは、1月末に海外の工場から日本へ到着し、通関手続き等を経て、商品センターには2月初旬到着の予定です。 その後、順次出荷のお手続きへ移らせて頂くため、順調にいけば2月中旬~2月下旬頃にはお届け可能なスケジュールとなります。 今しばらくお待ち頂ければ幸いに存じます。 ■初回生産分 追加募集について 現在、下記のリアライン・チェアページで、各色のお申込を再開しております。 わずかではございますが、初回生産分(2月中旬~2月下旬頃お届け分)がございます。 なくなり次第、2次生産分の予約として受付させて頂きます。 ◎購入ページはこちら https://realine.info/realine/all#productChair 何卒よろしくお願い致します。

産前産後 組織間リリース お知らせ

尿もれに関するテレビ番組

最近、テレビで尿もれ、頻尿など尿のトラブルについての番組が多いように思います。恥ずかしくて人に言えない話題の一つですが、テレビで取り扱われることにより、大勢の人が困っている症状であることが知られるようになってきました。 ■ガッテン 2016年10月19日   http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20161019/index.html ■ガッテン 2019年2月27日   http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20190227/index.html ■有吉の真夜中の保健室4 2019年5月6日   大友百合香さん、如月さやさん   https://news.merumo.ne.jp/article/genre/8624591   ■笑いより健康が気になる芸人が集まる診療所 目指せ!ケンコウ芸人 2018年9月4日   松嶋尚美さん   https://www.oricon.co.jp/news/2118817/ ■名医のTHE太鼓判!【芸能人一斉 尿検査SP】★トラブル解決![字] 2020年1月20日    坂下千里子さん  https://www.tbs.co.jp/tv/20200120_5389.html    昨日の「名医のTHE太鼓判!」では、頻尿に悩む方がゲストで呼ばれて、1日10回以上トイレに行くとのことでした。尿量を測定すると、正常な女性の10分の1の40cc程度とのことで、たしかに膀胱が膨らむ前に尿意を感じていることがわかります。   上記の番組内での専門家(主に医師)のコメントを見ると、対策としては 1)膀胱の筋肉が硬くなって伸びなくなっているので、尿意を催しても我慢して膀胱を拡張させる 2)たるんでいる骨盤底筋を鍛える の2つに集約されるようです。     1)については限界まで我慢したとしても、膀胱が大きくなる度合いはわずかです。正常な女性の10分の1の40ccしか貯められない人が、頑張って膨らませたとしても2倍になることはないでしょう。我慢することは重要ですが、それは専門的な治療によって膀胱を拡張させたあとに、それを維持するために行うと有効なのだと思います。   2)については多くの方がトライしていると思います。改善する人もいれば、まったく変わらない人もいます。理論をよく理解しているトレーナーや理学療法士であっても、出産後何年も、場合によっては20年も尿もれが続いてしまっている人もいます。骨盤底筋を鍛えれば良いというものでもなさそうです。      私が開催している「周産期ケア勉強会」でも、妊娠・出産を契機に、頻尿が悪化して、20分に1回、40分に1回など、仕事中に何度もトイレに行かなければならない人と遭遇します。妊娠中は、深夜に3-4回トイレに行かなければならない「夜間頻尿」も珍しくありません。また出産後に、咳やくしゃみ、縄跳び、ジョギングなどで尿もれが起こる「腹圧性尿失禁」、トイレに行きたいと思ってからトイレに座るまでに我慢できずに漏れてしまう「切迫性尿失禁」などの方にもしばしば遭遇します。       私の尿もれ対策は、 1)膀胱周囲の癒着の解消(膀胱を十分に拡張させるとともに、膀胱に排尿反射を起こすメカニズム治療) 2)外尿道括約筋周囲の癒着の解消(膀胱の出口を占める外尿道括約筋の機能を向上) 3)上記で治らなければ、骨盤底筋の機能回復のための骨盤底筋の癒着の治療 の順に行います。1-3まで行っても1時間程度で終わります。中には20年悩み続けた人が60分を2回の治療で尿もれが完治した人もいます。 以下、少し専門的ですが、2)について詳しく説明します。  尿道周囲の癒着は,尿道を取り巻く外尿道括約筋の機能低下を招く可能性があります.後面には膣,側面は脂肪組織,そして前面には後恥骨靱帯があります.これらと癒着することで,禁制が失われる可能性が高いと思われます.  膀胱の外側で外腸骨静脈との間をリリースすると,膀胱を側方に押し込めるようになり,側面から尿道に触れることができます.尿道の側壁には通常脂肪組織ありますが,まれに神経(おそらく閉鎖神経)が強く尿道に癒着しています.    前面には後恥骨靱帯とも強く癒着している例に遭遇します.これらをリリースすると,尿道は可動性を取り戻し,柔らかくなります.随意的に力を入れると硬くなり,力を抜くと柔らかくなります.随意筋である外尿道括約筋が正常に機能していることが感じられるようになり,それとともに「排尿ストップ」ができるようになります.     外尿道括約筋の機能回復についても徐々に理解できるようになってきました.構想中の「産後ケアセンター」では,尿もれを確実に治すことを約束できるようなプログラムをご準備できそうです.  

セミナー情報

今週開催!JHS東京会場・CSPT広島会場の受講登録が〆切間近です。

今週開催のリアラインセミナーのご紹介です。 ◆ジョイントヘルスセミナー(JHS):東京会場 科学と臨床の2つを対比させながら学ぶ、3時間の短いセミナーです。 博士号取得者による関節学に関する科学的プレゼンテーションを聴講とライブ症例(指導・治療の実演)を聴講・ディスカッションの2部構成となっております。 ※今回は実技メインの講習となります。 日時:1月24日(金)19:00-22:00 内容・講師:上臀部の精密触診・蒲田和芳 場所: ジャパンライム(株) セミナールーム 都営大江戸線・丸の内線「本郷三丁目駅」より徒歩3分 >ジョイントヘルスセミナー(JHS)の受講登録はこちら ◆クリニカルスポーツ理学療法セミナー(CSPT):広島会場 関節疾患の治療に携わるすべてのセラピスト・職種を対象とし、部位別に理想的な関節運動を取り戻すための治療の考え方(設計図)とそれを実現するための治療法(技術)を習得するセミナーです。 約50%の時間を実技に割き、次の日の臨床にすぐ生かすことのできる内容となっております。 日時:1月26日(日)9:30-16:30 内容:胸郭 場所: 朝日医療専門学校広島校 701教室 JR山陽本線「西広島駅」より徒歩5分 広島電鉄「広電西広島駅」より徒歩3分 >クリニカルスポーツ理学療法セミナー(CSPT)の受講登録はこちら ◇2020年度(2020年4月〜)開催のリアラインセミナー受講登録も受付中!◇ 1月末までは早割価格でお申し込みいただけます。 >2020年度リアラインセミナーの受講登録はこちらから この機会をお見逃しなく! 皆様のご参加をお待ちしております!

セミナー情報 骨盤 産前産後 組織間リリース 精密触診

組織間リリース(ISR)初級編 産前・産後ケア(大阪会場)の参加者の感想をまとめました

組織間リリース(ISR)初級編 産前・産後ケアの3日コースを大阪で開催しました。 初級編では,ISR初心者のために,正確にターゲットを触知する精密触診の基礎技術を含めて,じっくりと指を作り上げていきます。 第1回  理論  指の使い方(テープ剥がし)   筋の輪郭の触診と滑走限界   母指でのリリース   支指でのリリース  皮下神経のリリース   副神経、肩甲背神経、上殿皮神、中殿皮神経、長胸神経 第2回  皮下組織(superficial fascia)のリリース  腹部・胸郭  尾骨周囲 第3回  骨盤リアライン 最終回には,仙腸関節痛の治療のために必要な股関節拘縮を解消させることを目的としたISRを行いました。助手の先生および受講者のみなさんが参加した感想などを投稿してくださっていますので,ご興味のある方はぜひご参照ください。    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■ Tiare 冨田 えりか先生(宮津市)    ブログ1    フェイスブック記事1    ブログ2 ■ コーラリズム 近藤可那先生(稲沢市)    フェイスブック記事    ブログ ■ 河北悠加先生(鈴鹿市)    フェイスブック記事      ブログ ■ ボディケアサロンハレル 大里恵理先生(熊本市)    フェイスブック記事1    フェイスブック記事2    ウェブサイト ■ Body Make Lab.Re's 今江葵先生(大津市)     フェイスブック記事 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・       2020年度は,産前・産後ケアシリーズを拡充して,以下のようなラインナップを予定しております。お誘い合わせ,ぜひご参加ください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   <関節疾患> ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 産前・産後リアライン       8日コース   ※「産前・産後リアライン」は、出産前後におけるアライメント変化とその結果生じる関節疾患(関節周囲の不調)に対する治療法をまとめたものです。   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <産前・産後>組織間リリース ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 産前・産後組織間リリース:初級編  3日コース 産前・産後組織間リリース:胸郭   3日コース 産前・産後組織間リリース:骨盤   3日コース     ※「胸郭」では腹直筋離開、腹筋群機能不全、胸郭可動性改善、胸郭体型回復、円背治療、胃の不調への対策、腕神経叢、乳腺炎などを含みます。 ※「骨盤」では、膀胱・尿道周囲、子宮周囲、直腸周囲、骨盤底筋などを含みます。 ご登録:  https://realine.info/schedule/2020 セミナー紹介資料:  https://www.dropbox.com/s/or72usqxp6ehlog/GLABseminar2020.pdf?dl=0

お知らせ セミナー情報 産前産後

2020年初のご挨拶

リアライン・ブログをお読みいただきありがとうございます。 旧年中はお世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。       2020年3月末をもって,広島国際大学を退職し,理学療法学専攻における学部生の教育を一旦卒業させていただこうと考えています。着任から14年間,1期生から11期生までの総勢800名ほど(概算)の教育に携わらせていただきました。また,大学院生やゼミ生の努力の成果として76編の論文(2019年8月時点)を世に出すことができました。テーマが拡散してしまったことは反省点でもありますが,複数の関節のキネマティクスについてある程度の成果が得られました。また,株式会社GLABを通じて,リアライン商品やセミナーを通じた知識と技術の普及に取り組んできました。       2020年4月以降の肩書きは,株式会社GLABの代表取締役,「癒着の医学研究室」代表,日本健康予防医学会副理事長,某大学招聘研究員となります。所属機関の承認を得る必要がなくなるため,これまで以上に社会的に意義のある活動に自由度をもって取り組むことができます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ①研究 ●関東の某大学の研究員として,これまで取り組んできた膝OA,仙腸関節障害などの関節マルアライメントの計測法や治療法の研究に加えて,産後ケアに含まれる研究テーマを設定し,引き続き研究者としての活動を続けたいと考えています。 ●株式会社GLABの一事業として「癒着の医学研究室」を立ち上げ,関節疾患,尿失禁などの治療法確立に向けた研究活動を推進します。 ●将来的には,大学院生教育に取り組む機会を模索し,新たに蒲田研究室を立ち上げたいと考えています。     ②臨床  ●火曜日には広島県内において,クリニックでの臨床指導および某施設での自費でのコンディショニング業務に従事します。 ●東広島のGLAB本社の隣のスペースを確保して,リアライン・スタジオとしての業務を開始します。 ●セミナー開催都市(東京,名古屋,大阪など)において,セミナー前日(主に金曜日)には主にアスリートへのコンディショニング,産後ケアの枠を確保する予定です。     ③卒後教育 ●セミナー: これまでセミナーという形で取り組んできた治療の設計図,病態分析,精密触診,組織間リリース,関節マルアライメント治療(リアライン)の普及・啓蒙を継続します。 ●医療機関での勉強会: これらの内容をより多くのセラピストに知ってもらうため,医療機関を訪問した「スタッフ教育」としての勉強会(主に金曜夜)にも取り組んでいきます。 ●臨床アドバイザー: 単発の勉強会では「習得」を見届けることは困難であるため,継続的な臨床指導の場を作ります。具体的には,医療機関との契約による「臨床アドバイザー」として,年間を通じたプログラムによってスタッフ教育を効率的に進めます。6施設限定(うち広島県内3施設,県外3施設)で支援を行う予定です。 ●「関節運動指導士」の枠組みを再構築し,非医療資格者向けの「運動指導士」とセラピスト(関節疾患,産後ケア)の養成プログラムを整備します。         ④リアライン商品の普及 ●「鍛える前に整える」ことを重視するリアライン・コンセプトと共に,そのプロセスを効率的に進めるためのリアライン商品の普及に注力していきます。 ●東京オリンピックに出場する選手に対して,リアライン商品を積極的に提供し,コンディションの維持・向上のため,商品を通じて後方支援いたします。 ●特に企業の労災対策としての腰痛予防対策,アスリートの外傷予防や癒着防止を含む救急処置方法の普及に取り組みたいと考えています。 ●関節疾患の罹患率の高い女性の関節を守る取り組みとして,女性の快適な生活を応援する「リアライン生活」のブランディングと訴求に取り組んでいきます。 ●リニューアルしたリベラシオン(パンプス),デスクワーク中の骨盤コンディショニングとしてのリアライン・チェア,開発中の骨盤底筋トレーニングシート,立ち仕事での骨盤へのストレスを軽減するベルトやインソールなどを女性を応援する商品として再構築し,よりわかりやすく紹介して行きたいと考えています。     ⑤執筆活動 ●書籍,雑誌,論文の執筆時間を週に2日間程度確保して,積極的に情報発信を行います。ノウハウを文章に残していく取り組みを通じて,思考を整理し,さらに治療の設計図の完成度や研究の位置づけの整理を進めていきます。   ⑥その他 ・産後ケアセラピスト養成とその認定制度,そして産後ケアを必要とする方とセラピストのマッチングシステムの構築    https://realine.info/blog/222      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <お仕事のご依頼を下さる方へ> 大学を退職することで得られる「時間」と「自由度」を最大限活用し,以下のようなご依頼をお待ちしております。 <単発> ■ 講師依頼: 学会,研究会,企業などが主催する勉強会に出向きます。 ■ 医療機関内での勉強会: 主に木曜日,金曜日の夜(診療後)の時間帯を活用して医療機関内での勉強会にて講師を務めます。 ■ 執筆依頼: 関節疾患,産前・産後ケア,精密触診,組織間リリース,ファシアなどの学術誌,商用誌,書籍の執筆を承ります。(自費出版へのお誘いはお断りします。) ■ 試着会・体験会: リアライン商品,リベラシオン(パンプス)の試着会・体験会に出向き,商品説明とともに使用法を説明します。 <年間契約> ■ 臨床アドバイザー: 医療機関のリハビリスタッフ教育のコーディネート,講師,達成目標の設定・管理を行い,リハビリスタッフの治療技術の向上をサポートします。 ■ 研究アドバイザー: 医療機関における研究(主に関節疾患,産後ケア)の企画,立案,実施,論文執筆全般をサポートします。 ■ 腰痛予防コンサルティング: 企業の労災対策としての腰痛予防,生産性向上に向けたコンサルティングを行います。 <社会活動> ■ NPO,NGO,その他非営利団体の社会的意義の高い活動への参画。 ■ スポーツチーム,選手個人,スポーツ競技団体の医学的サポート(医事委員,リハビリサポートなど)      <治療・個別ケアのご依頼> ■ 仙腸関節痛など難治性疼痛に困っておられる方,競技復帰を急ぐアスリート,足の不調に悩むランナー,産前・産後の不調に困っておられる方などを対象とした治療機会をできる限り確保します。  ① 「治療」を必要とする場合は広島,東広島,長崎の非常勤先(医療機関)にて調整します。  ② 保険診療の対象ではないコンディショニング,予防,個別ケアをご希望の場合は東京,大阪,名古屋,広島,東広島,博多,長崎にて調整します。 ■ 蒲田による治療・個別ケア・コンディショニングをご依頼される場合は,以下の手順にてお願いいたします。  ①登録フォームへの入力(治療を受ける方がご入力ください。) http://bit.ly/2UsJoVM  ②メールにて日時,都市,場所(医療機関もしくは自費施設)を調整させていただきます。  

お知らせ セミナー情報 産前産後

産後ママとセラピストのマッチングサイトへの参画について

現在,某マッチングサイトにリアラインの技術を習得したセラピストを登録し,セラピストの専門的ケアを必要とする産後ママをサポートする仕組みを構築しつつあります。    このサイトは,産後ママと産後ドゥーラをマッチングするために作られています。産後ドゥーラは,産後ママをサポートすることを目的に過程を訪問する活動を行っており,その業務は育児補助,家事補助,そして産後ママの不安にたいする相談などが含まれます。話し相手になるだけでも強力なサポートになる場合もあるとのことで,産後ママに寄り添うシステムとなります。   しかし,産後ドゥーラは医療職ではないため,具体的な身体症状への対応はできません。そこで,セラピストもこのサイトに登録することで,産後ママを心身両面からサポートできる体制が構築できます。産後ケアセラピストにとっては,活動内容を発信するとともに,近隣で困っている産後ママをサポートする機会が広がることになります。   具体的な身体症状として, ・頭痛,腰痛などファシア・運動器由来の痛み ・食欲不振,摂食障害,嘔吐などへの胃腸症状 ・尿もれ,頻尿など下部尿路症状 ・骨盤底筋,腹筋群機能低下 ・抱っこひもの指導 ・乳腺炎など授乳関連の問題 などが挙げられます。これらはいずれも<産前・産後ケア>セミナーシリーズに含まれるもので,セミナーの内容を習得された方は,十分に産後ママの期待に答えられる技術を習得することが保証されます。 加えて ・エビデンスを踏まえた正しい知識の普及 ・赤ちゃんの発育発達についてのアドバイス なども重要な業務になると思われます。 課題として 1)認定制度(セラピスト,施設)の構築 2)カリキュラムの構築 3)法的課題の解決 があります。これらを解決して,産後ケアセラピストを養成し,同サイトに登録することについてアドバイザを5名程度お願いし,いろいろとご意見を伺いたいと思っております。個別に連絡させていただきますので,よろしくお願いいたします。

セミナー情報 精密触診 超音波エコー 組織間リリース

精密触診「教育」の提案

 精密触診という言葉をご存知ですか? これは既存の触診教育を大きく進化させるため,皮神経一本まで精密に触診し,痛みの原因をmm単位で特定するための技術です。分野を問わずすべての医師やコメディカルに必要な技術と位置づけて,普及に取り組んでいます。       理学療法士を始めとする各種コメディカルの養成校や医療機関での院内教育に導入されつつあり,将来的には患者に触れる前に習得すべき必須の技術と位置づける必要があると考えています。          ■症例 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  ・背景   変形性股関節症(OA)の診断で,人工股関節(THA)を予定されているの治療を例に説明しましょう。とてもアクティブな60歳台の女性で,股関節痛発症から5-6年,OAの診断から1年ほどの経過して,THAを医師から進められたそうです。この間,ロキソニン,リリカ,トラムセットなどを服用されてきました。ご自身や担当医を含めて誰もがOAによる慢性痛だと思っていました。    ・精密触診   精密触診を行ったところ,痛みは股関節伸展に鼡径部(大腿直筋,上殿神経,大腿神経(およびその枝),大腿動脈,陰部大腿神経,腸骨筋,腸骨関節包筋)と開排時に内転筋群(特に長内転筋,短内転筋,閉鎖神経)に痛みがありました。大腿骨頭の触診では痛みがなく,関節唇にも圧痛がない状態でした。     ・治療結果  これにより,OAの痛みではなく,周囲の軟部組織の痛みであることがはっきりしたため,疼痛除去を目的に組織間リリースを実施しました。その結果,安静時痛や荷重時痛,深屈曲時痛が消失し,快適な生活が戻ってきたとのことです。  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー         このような症例を経験すると,画像診断によるOAの進行とは別に,周囲の軟部組織の疼痛が本人を苦しめていることがわかります。精密触診は,画像からの先入観にとらわれず,正確に病態を把握するために不可欠なのです。

セミナー情報 お知らせ 組織間リリース 精密触診 産前産後 リアライン・デバイス

「貴院」における院内研修のご要望について

これまでも月に1回程度開催してきた「医療機関における夜の勉強会」を、来年度より定例化させていただくことになりました。 木曜日の夜に「貴院」を訪問して院内研修の講師をさせていただくことを計画しています。原則として新幹線駅の近く(タクシーで移動可能な範囲)の医療機関を対象としていますが、その他の地域も調整を試みることは可能です。現時点では、毎月1回の年間契約も可能です。    講師料は1回の訪問につき10万円とし、夕方の臨床指導(2時間程度)と夜の院内の実技講習(3時間程度)を含みます。ご興味がある施設は、蒲田(info@realine.info)までお知らせください。   セミナーの内容としては以下のようなご要望を数多く頂いております。 ・最も効果的なリアライン・デバイスの活用法 ・精密触診と組織間リリースによる疼痛治療 ・組織間リリースによる拘縮・マルアライメント治療 ・システマティックな評価と治療の設計図 CSPTやISRなどのセミナー受講の復習に、スタッフの診療レベルの向上に、また一貫性のある設計図に基づく診療方針を確立するため、ご活用いただけると幸いです。

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