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リアラインブログ・ニュース

記事一覧

お知らせ セミナー情報

クリニカルスポーツ理学療法(CSPT)大阪会場の申し込みは2/22(水)まで!

今週末2月23日(土)、2月24(日)に、クリニカルスポーツ理学療法(CSPT)セミナーが開催されます。 クリニカルスポーツ理学療法(CSPT)は、関節疾患の治療に携わるすべてのセラピスト・職種を対象とし、部位別に理想的な関節運動を取り戻すための治療の考え方(設計図)とそれを実現するための治療法(技術)を習得できるセミナーです。 スポーツ外傷・傷害に対するリハビリテーションを中心に、全身の関節のマルアライメントの修正・改善を確実に進める方法を講習。 約50%の時間を実技に割き、次の日の臨床にすぐ生かすことのできる内容となっております。 今回は2月23日(土)が肩関節、24日(日)は肘関節・前腕・手関節について講習いたします。 クリニカルスポーツ理学療法(CSPT)について詳しくは こちら 概要 クリニカルスポーツ理学療法(CSPT) 日時 2月23日(土)・24日(日) 9:30-16:30 会場 新大阪ブリックビル貸会議室 A+B+Cルーム JR新大阪駅徒歩3分 地下鉄御堂筋線新大阪駅徒歩3分 受講料 両日とも各12,960円(税込) お得な2回セットもございます! 2回セット 22,680円(税込) お申込みは こちらから 締め切りは2/22(水)までになりますので、お見逃しなく!

セミナー情報 胸郭 肩関節 お知らせ

クリニカルスポーツ理学療法(CSPT)札幌会場の受付を開始しました!

2019年4月に、クリニカルスポーツ理学療法(CSPT)の札幌会場での開催が決定いたしました! 今回は胸郭・肩関節編を各1日ずつ開催いたします。 ■開催日時・内容 2019年4月28日(日):胸郭編 2019年4月29日(月・祝):肩関節編 ※各日9:00〜16:00の予定です。 ■会場 札幌市教育文化会館 研修室301 札幌市営地下鉄東西線 「西11丁目駅」 1番出口より徒歩5分 CSPT札幌会場については、本日よりお申し込みの受付を開始しております。 お申し込みは こちら から! 皆さまのご参加、心よりお待ちしております。

お知らせ セミナー情報

各種セミナーの会場情報を更新しました!

2018年度、及び2019年度の各種セミナー・認定試験の会場を更新いたしました。 現在、申込み受付中のセミナーついては、すべて会場が決定いたしました。 セミナーをお申込みいただいている方はもちろん、お申込みをご検討の方もぜひチェックしてください。 2018年度(2019年3月末まで)のセミナースケジュール・お申込みページは こちら 2019年度セミナースケジュール・お申込みページは こちら

お知らせ セミナー情報

CSPT東京会場の4回・2回セットの申し込み受付を開始しました。

2019年度クリニカルスポーツ理学療法(CSPT)の4回・2回セットの申し込み受付を本日よりスタートしました。 10回セットは3月31日まで早割価格(第2弾)にて受け付けておりますので、この機会にぜひお申込みください。 さらに、2019年度より、日本健康予防医学会の学会員の方は、セミナーを会員価格でお申込みいただけるようになりました。(※学会員の方は、ログイン後に受講申込みが可能になります。) お申込みは こちら から クリニカルスポーツ理学療法(CSPT)についてくわしくは こちら から みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

お知らせ

リアライン・ブログを開設いたしました!

本日2019年1月31日より、リアラインブログがスタートしました。 リアラインブログでは、「リアライン公式サイト」からのお知らせのほか、リアライン・デバイスや、日本健康予防医学会公式GLAB主催セミナーの最新情報をご紹介いたします。 そのほか、リアライン愛用アスリートからの近況報告、GLAB代表・蒲田和芳のFacebook投稿記事など、様々な情報を更新していく予定ですので、更新をどうぞお楽しみに!

Facebook セミナー情報 産前産後

産前・産後ケアセミナーシリーズが始まります。

産前・産後ケアセミナーシリーズが始まります。今年度の上記セミナーとして以下を計画しています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ①産前・産後の仙腸関節痛に対するリアライン・セラピー(1日) ・熊本会場 2月9日 ・長崎会場 2月16日 ・広島会場 3月21日 ②組織間リリース(ISR)初級編 産前・産後ケア(3日コース) ・東京会場(2月10日、3月2日、3月31日) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー     受講を考えておられる方から、どちらを先に受けるべきかという疑問をいただきます。回答としては、技術を磨くなら②、考え方を理解するなら①となります。今回は地域的なこともありますので、九州・広島周辺の方には①→②、関東の方には②→①の順に受けていただく方が多くなると思われます。九州での組織間リリースセミナーは2019年度の開催します。          各地で周産期ケア勉強会を開催して、多くの女性セラピストの症状と経験した結果、症状は ・頸部痛・上背部・腰痛 ・骨盤帯痛 ・鼠径部痛 ・腹部の張り(呼吸障害、摂食障害) ・骨盤底筋機能不全(骨盤底筋痛、尿もれなど) などに分類されます。      ①のセミナーではそのうち骨盤帯痛のみを取り扱い、骨盤のマルアライメントに関連する症状の絞った形のセミナーとなります。その他の症状については別の機会を模索したいと思います。      ②のセミナーでは、3日間を通じて上記の症状をできるだけカバーしたいと思っています。ただし、骨盤帯痛については骨盤マルアライメントについての予習をお願いするかもしれません。       悩ましいのは骨盤底筋機能不全に対する治療をどこまで盛り込むかという問題。初対面の受講者間で互いに治療し合う場合も含め、いろいろと配慮すべき点がありそうですが、受講者へのアンケートも含めて、検討したいと思います。 ※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。

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多職種連携 or 異種格闘技戦

多職種連携 or 異種格闘技戦 (ハイドロリリース&組織間リリース)       今までありそうで無かったこととして、一人の患者に対して異なる技術を持った複数の治療者が、同時に治療を進めることがあります。手術(鏡視下術)となると「同時」というわけにいきませんが、ハイドロリリースと徒手的組織間リリースは同時進行が可能です。     今回、相模原協同病院の河端先生の企画で、横浜市大の宮武先生と3例を一緒に治療するというイベント(公開診療)がありました。特別に招待された30名ほどのオーディエンスに囲まれ、二人でディスカッションしながら評価、ISR、ハイドロを進めました。      1例目は概ね以下のような流れでした。 (1)病歴は5年-10年という肩痛。「診断名なし」の状態から、私が問診と評価を3分で終え、ざっくりと病態とメカニズムを把握。触診で骨頭の上方偏位とSAB上の癒着を同定。   (2)マルアライメントの治療(原因因子)を実施。肩の症例では、骨頭を下げるために腋窩部の治療をエコーで癒着の状態を確認しながら実施。ISRで腋窩神経と三角筋後部線維間をリリース。また、ハイドロで上腕三頭筋と関節包の癒着をリリース、ISRで上腕三頭筋の癒着の残っている部分や肩甲下筋下縁、小円筋下縁をリリース。これにより症状は半減。 (3)結果因子の治療を実施。おそらく効果がないのを想定してエコー下でSAB内にキシロカイン、本命と想定されたSABー三角筋・肩鎖靱帯間にハイドロリリース。数年間持続した肩痛が「消失」したため、治療終了。     ハイドロ vs ISRという治療法の対決とともに、エコー vs 触診という評価の異種格闘技でもありました。勝敗はどうでもよく、両者が学べる時間であったことは間違いありません。 ※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。

Facebook 産前産後 組織間リリース

産後の腹横筋の機能回復

非公開グループに掲載しましたが、周産期ケア勉強会の参加者から、腹横筋に力を入れやすくなったとの報告をいただきました。もともとしっかり運動療法に取り組んでおられ、特に不都合のない状態ではありましたが、腹横筋リリースのあとは、さらに腹横筋の単独収縮が容易になったとのことです。      腹筋群の機能については、通常腹横筋と内腹斜筋が完全に独立して滑る状態にある人はほとんどおらず、おそらくこの方も妊娠前から多少の癒着があったのだと思われます。男性でも、腹横筋と内腹斜筋の癒着はめずらしくありません。      しかし、妊娠中には腹壁の伸張によって腹筋およびその周囲のfasciaに損傷がおこり、腹筋間の癒着は悪化すると推測されます。しかし、妊娠前から癒着があったため、その前後の機能的な変化という意味では小さかったのかもしれません。     癒着を伴う腹横筋の単独収縮は容易ではありません。しかし、これをリリースしておくことにより、腰椎や骨盤の安定性向上に、腹腔内圧のコントロールに、また産後の体型回復に良い影響をもたらすことは間違いありません。      「組織間リリース産前・産後ケア」において、腹横筋リリースをしっかりと行います。受講者全員が、下腹部を引き締まることを実感できると思います。ちなみに定員までもう少しとなりました。 ※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。

Facebook 腰痛骨盤痛

セミナー中の症例モニターとして遭遇した慢性腰痛

圧痛および後屈時痛は右上殿皮神経、左L4レベルの最長筋・多裂筋間にありました。マルアライメントとして、左寛骨内旋がありました。徒手的な寛骨外旋により、多少の症状軽減があり、マルアライメントの関与が疑われました。 原因因子への治療として、左腸腰筋および大腿神経・動静脈を内側に向けてリリースすることにより寛骨を外旋させて、後屈時のPSIS間距離を縮小。これにより多裂筋の痛みは多少軽減したが、50%以上残存。 結果因子への治療として、右大腿皮神経のリリース、左最長筋・多裂筋間のリリースを行い、後屈時の症状は消失しました。     これ以外にも、胸郭屈曲拘縮、後屈時の中位胸郭の非対称性など、胸郭側の問題もありました。腹筋群は全体的に滑走性の低下がありそうで、胸郭の拡張および上下方向への伸張性のいずれも低下していました。再発予防という観点では、腹筋群の滑走性改善を含めて胸郭の可動域を十分に回復しておきたいところでしたが、セミナー中ということで時間切れになりました。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 上記のケースの紹介では、①マルアライメント、②原因因子の同定とその治療結果、③結果因子の同定とその治療結果、④残存する問題点、という順で簡潔にまとめてみました。     リアラインセミナーシリーズの一つして、「メディカルコミュニケーション」というセミナーを開催します。ここでは設計図を十分に理解した上で、簡潔かつ明瞭なケースプレゼンテーションを習得することを重視しています。 ※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。

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論文抄読の目的は翻訳?

大学院生や学部生に論文抄読を課すことにより、研究デザインや内容の理解を深め、世界で行われている研究の動向を理解できるようになって貰う必要があります。「翻訳」することはなく、「行間も含めて論文に書かれたサイエンスの文脈を理解できるようになる」ことを目的としています。     行間を読むことは文学だけでなく、科学論文でも重要です。そのためには著者のバックグランドや研究室の歴史などもある程度理解しながら読み進めなければなりません。それにより、科学的な議論の流れにおいて、研究室としての主張を含めて理解しながら論文を読み、結果から結論までの流れの強引さや不自然さも読み取ることができるようになります。     一方、Google翻訳など、医学論文もそれなりに翻訳してくれるシステムが使われるようになってきました。私の研究室では、翻訳プログラムの使用を全面的に禁止していますが、ときどきこのような不自然な訳語を使って発表する不届き者が現れます。生理学を少し勉強すれば、筋活動、筋活動量といった生理学用語があることを知っていると思いますが、翻訳プログラムは「活性化」と訳します。統計用語のsignificant は、時として「重大な」と訳されてしまいます。       話を戻すと、学生に抄読会で発表させる目的は「翻訳して発表できるようになること」ではなく、「論文に書かれたサイエンスを理解できるようになること」にあります。翻訳プログラムの使用は論文を理解する能力を一歩も前進させません。そのような学生は出入り禁止です。 ※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。

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