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産前・産後ケアセミナーシリーズが始まります。

2019-01-27

産前・産後ケアセミナーシリーズが始まります。今年度の上記セミナーとして以下を計画しています。


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①産前・産後の仙腸関節痛に対するリアライン・セラピー(1日)
・熊本会場 2月9日
・長崎会場 2月16日
・広島会場 3月21日


②組織間リリース(ISR)初級編 産前・産後ケア(3日コース)
・東京会場(2月10日、3月2日、3月31日)
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受講を考えておられる方から、どちらを先に受けるべきかという疑問をいただきます。回答としては、技術を磨くなら②、考え方を理解するなら①となります。今回は地域的なこともありますので、九州・広島周辺の方には①→②、関東の方には②→①の順に受けていただく方が多くなると思われます。九州での組織間リリースセミナーは2019年度の開催します。
 
   
  
各地で周産期ケア勉強会を開催して、多くの女性セラピストの症状と経験した結果、症状は
・頸部痛・上背部・腰痛
・骨盤帯痛
・鼠径部痛
・腹部の張り(呼吸障害、摂食障害)
・骨盤底筋機能不全(骨盤底筋痛、尿もれなど)
などに分類されます。
 
  
①のセミナーではそのうち骨盤帯痛のみを取り扱い、骨盤のマルアライメントに関連する症状の絞った形のセミナーとなります。その他の症状については別の機会を模索したいと思います。
 
  

②のセミナーでは、3日間を通じて上記の症状をできるだけカバーしたいと思っています。ただし、骨盤帯痛については骨盤マルアライメントについての予習をお願いするかもしれません。
   
 
悩ましいのは骨盤底筋機能不全に対する治療をどこまで盛り込むかという問題。初対面の受講者間で互いに治療し合う場合も含め、いろいろと配慮すべき点がありそうですが、受講者へのアンケートも含めて、検討したいと思います。

※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。
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