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エコーで検証しつつ学ぶ「精密触診®」と「組織間リリース®(ISR)」

2019-09-20

下記のセミナーがDVDとしてジャパンライムから発売されます。11月上旬に発売予定。まだセミナーに参加されていない方、全ての医師やセラピスト、および医療技術職の学生の皆様に見ていただきたい内容です。


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<ME267-S>エコーで検証しつつ学ぶ「精密触診®」と「組織間リリース®(ISR)」
 ■指導・解説:蒲田(がまだ) 和芳(かずよし)(株式会社GLAB 代表取締役)
 ■発売元: 株式会社ジャパンライム
 ■DVD2枚組 16,000円+税 (分売不可)
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<講師からのメッセージ>
 セラピストにとって骨、筋、腱、神経などの確実な触診技術は不可欠です。マルアライメントや拘縮の原因である癒着を探索するため、あるいは痛みを発している神経や靱帯、血管などを特定するための触診技術を「精密触診®」と呼びます。例えば、上背部の痛みに対して肩甲背神経に、仙腸関節周囲の痛みに対して長後仙腸靭帯深部の中殿皮神経に「組織間リリース®」を行うと、即座に痛みが消失する場合があります。

 これらは、正確な解剖の知識と病態の理解、そして 精密触診® と組織間リリース® の技術によって可能になります。本作では超音波エコーによる解剖を確認した上で、精密触診® と 組織間リリース® の理論と実技を行います。「痛いところに手が届く」精密触診® と治療法としての組織間リリース® をご紹介いたします。明日からの臨床に、是非ご活用ください。
  
 
<内容>
 前半は触診とエコーの照合を行います。何か分からずに触っていても進歩はありません。実際に触れているものが何なのかを画像上(エコー)で確認していきます。後半は、実際に精密触診を繰り返していきます。皮膚に隠れて見えない部分を指先で探り、解剖学的な知識と触っているものを照合しながら進めていくことが必要となります。
 
■ エコーを用いた精密触診《7分13秒》
 ・圧迫法
 ・表撫法
 ・弾発法
 ・スクレイプ法
 ・精密触診技術
 ・上腕二頭筋長頭腱の精密触診

■ 実技Ⅰ《16分53秒》
 ・足底筋
 ・腓腹筋とヒラメ筋
 ・腓腹筋外側頭の精密触診

■ 精密触診・組織間リリースの技術《9分28秒》
 ・精密触診による輪郭の触知
 ・用語
 ・精密触診による癒着の触知
 ・精密触診のエラー
 ・末節骨先端のリリースポイントを決定
 ・テープ剥がし(母指)
 ・反対側の手の役割
 ・ターゲット組織が曲面

■ 実技Ⅱ《13分34秒》
 ・大腿筋膜張筋
 ・大腿二頭筋/関節包
 ・大後頭神経
 ・副神経

■ 実技Ⅲ《14分57秒》
・僧帽筋・肩甲挙筋・滑液胞
 ・腋窩神経
 ・大腿直筋反回頭(内側)・関節包
 ・中殿筋後縁・小殿筋
 ・肩甲背神経
 ・陰部神経

■ まとめ《4分25秒》
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