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「椅子に座る」ことを21世紀型に進化させるプロジェクト

2018-08-07

骨盤ケア、下肢の血流、運動不足などあらゆる観点で椅子に座ることの弊害が指摘されています。一方で、座らないとできないこともたくさんあります。大学の授業なども立って聴講する選択肢のある大学もあるようですが、やはり座っている方が集中できることもあります。(眠くもなりますが。)
 
 
新幹線や飛行機の椅子、自動車の椅子、オフィスや学校の椅子など、すべてにおいて椅子と骨盤が接しています。椅子から骨盤に加わる力により、骨盤には変形が生じます。その結果として腰部に鈍痛が生じる人も多いのではないでしょうか? 
 
 
そのような問題を解決するため、椅子の開発に取り組んでいます。骨盤を理想的な位置に保つこと、下肢への血流を維持すること、坐骨神経への圧迫を防ぐこと、一定の可動性(揺れ)を保つこと、などをテーマとしています。
 
  
これが完成したら、自動車や家具メーカーなどとの交渉を進める予定です。そのような企業の開発部門の方、また経営者の方とつなげていただける方を探しています。
  
   
また腰痛の人が集まる場所の待合などに設置して、座っているうちに腰痛改善、ということも目指したいと思っています。座っていることが苦痛な骨盤由来の腰痛に対して、大きな福音となるように開発を続けます。

※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。
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