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CSPT東京<胸郭編>

2018-06-20

CSPT東京<胸郭編>が今週末に迫ってきました。胸郭の変形は、非対称的な運動習慣や姿勢による肋骨のマルアライメント、そしてその状態を頑固に維持する腹筋群の癒着や肋間筋と皮下組織の癒着などが関与します。
  
 
胸郭のマルアライメントは胸椎運動を制限し、腰椎へのストレスを増大させることは多くの専門家が指摘していますが、胸郭の可動性を確実に改善する方法は確立されているとは言い難い状況にあります。呼吸運動やコアトレーニングだけでは、上記のような癒着を解消することは不可能です。
 
 
子供のようなしなやかな可動性のある胸郭を取り戻し、胸椎運動を拡大するためには、どうしても胸郭周囲の「拘縮」の解消の取り組むことが必要になります。

今回のCSPTでは、じっくりと胸郭周囲の癒着のリリースを行います。次回の腰痛・骨盤痛の治療を理解し、習得するためにも、ぜひこの胸郭編にご参加いただくことをおすすめします。

※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。
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