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パーソナルトレーナーズスキル(PTS)について

2018-12-19

3日間で、競技種目や動作を念頭に置いた運動学習のプログラム構築方法を学びます。

数多くのトップアスリートをクライアントに持ち、競技特性や本人の身体特性を緻密に分析してトレーニングプログラムを構築しておられる栗田トレーナー(日本健康予防医学会理事)の真髄を学ぶことのできる、たいへん貴重なセミナーです。
 
セラピストも含めて、すべての運動指導に関わる職種の方にお勧めするセミナーです。

     
 
<内容>  
・各関節のリアライン・フェイズを終えた後の各分節を対象として、適切な動的アライメントや関節機能を維持することを目的とする「スタビライズ・エクササイズ」に対する理解・習得。

・全身的なスポーツ動作を対象に、運動効率を高め、マルアライメントの再発を予防する「コーディネート・エクササイズ」に対する理解・習得。

・スポーツ種目別や対象者のニーズに応じたリアライン・トレーニングのプログラム立案、およびエクササイズ指導実技をワークショップ形式で進め、実践力を高めていきます。
 
   
<受講資格>
1)日本健康予防医学会会員であること。

2)資格の有無は問いませんが、リアライン・デバイスの使用経験または指導経験のある方、リアライン・コンセプトを理解されている方、クリニカルスポーツ理学療法(CSPT)受講者を対象とします。
  
  
<資格制度との関係>
・関節運動指導士(Level 3-1)=リアライン・トレーナー取得を目指す方は、受講必須のセミナーです。関節運動指導士(Level 3-2)=リアライン・セラピストおよびその取得を目指す医療資格者にもセミナーへのご参加をお勧めします。
 
・アスリートに動作指導を行っておられる方には、各関節から全身運動までを変化させていくプロセスを学んでいただける機会となります。

  
<受講登録>
https://realine.info/schedule/2018

※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。
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