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Fascia Research Congress

2018-11-18

学会に出席していろいろと学ぶことはありますが、多くを学ぶよりも、最大のインパクトを得た1枚のスライドが今後の治療や研究を大きく変えてくれます。今回のFascia Research Congressではこの1枚がそれにあたります。
  
 
ニューイングランド大学のFrank Willard先生の講演から、腰椎由来の神経障害性疼痛についてたくさんの知識が得られました。このイラストを作るためにどれほどの労力を要したか、またそこから得られる知見は腰痛の症状をどのくらい説明できるのか、という点でたいへん多くの示唆を与えてくれました。
   
   
そして少し論文を探したところ、女性の骨盤痛に関する神経解剖についてのbook chapterを発見(コメント参照)。これを勉強せずに骨盤痛は理解できない。
 
  
腰椎周囲の末梢神経の触診技術に大きな目標ができました。
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