MENU

リアラインブログ・ニュース

Facebook

記事一覧 keyboard_arrow_right Facebook
お知らせ セミナー情報 Facebook 組織間リリース 産前産後 精密触診

#リアライン の投稿をお願いします

GLABは、リアライン・コンセプトに基づく治療の実践に不可欠な知識と技術を確立し、その普及に取り組んでいます。 具体的には、 ①リアライン・コンセプトに基づく治療の設計図の普及・啓蒙 ②リアライン・デバイスの活用と運動療法の方法の開発と普及 ③精密触診と組織間リリースの技術の普及(同時に挫滅マッサージ撲滅) ④関節疾患および運動器愁訴の治療法の確立と普及 ⑤産前・産後の諸問題を解消させる治療法の確立と普及 などが挙げられます。   しかし、GLABだけの力では、これを全国の医療従事者に広めることはできず、地域格差、情報格差が大きくなっているように感じています。困っておられる患者様が全国におられる中、この知識と技術の普及に加速度をつけていかなければなりません。そこで、セミナー受講者の皆様にSNSでの情報共有に何卒ご協力をお願いしたいと考えております。   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  SNS拡散キャンペーンの概要 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【目的】 1)様々な身体的不調に苦しむ方々に全国のセラピストからの投稿を通じて”光(治る可能性)”に関する情報を届けること 2)全国の医師、セラピストにリアライン・コンセプトに基づく治療法に関心を持っていただくこと 3)投稿内容をきっかけとして、新しい治療法に関する研究が立ち上がり、徐々に医学的に価値のある知識へと進化させること 【お願い事項】 より多くの方に知っていただくため、セミナーや勉強会に参加された方にSNS(Facebook、Twitter、Instagram)での拡散をお願いします。具体的には、セミナーや勉強会後に、その感想や得られたもの、今後の臨床への意気込みなどをSNSに投稿していただき、以下の3つのハッシュタグをつけるだけです。  #リアライン  #リアラインコンセプト また、発信される内容に応じて,以下のようなハッシュタグを追加してください。  #セミナー  #組織間リリース  #精密触診  #(その他セミナー名)  #理学療法士  #柔道整復師  #トレーナー  #(その他資格名)  #産前産後  #尿もれ  #腹直筋離開  #仙腸関節痛  #(その他疾患名)    #リアラインコア  #リアラインレッグプレス  #(その他商品名) 【お礼】 GLABでは上記のハッシュタグ付きの投稿を毎週月曜日13時に検索し、その前の1週間の全ての投稿の中から、いいね(Like)やリツイートの数で上位5名の方に ・GLABの商品(定価1万円以下) ・セミナーゲスト参加(受講料12960円以下,資格取得の受講履歴あり) のどちらかをプレゼントいたします。 【対象】 検索日(原則として月曜日13時)前の1週間の投稿を対象とします。(例 6月24日9時から6月31日9時まで)   【いいねを増やすために】 「いいね」を増やすためには、以下のような点に留意されることをお勧めします。 1)セミナーで学んだことの中で、勉強になったことをできるだけ具体的に記載する。特に,強く推奨するポイントを具体的に記載する。  ※ 例えば、「腰痛治療の中で、下位胸郭の拡張可動性とその対称性がいかに重要なのかを理解できた」というように、他のセラピストにも知ってもらいたいことを1-2個記載してください。 2)セミナー後の他の受講者,講師,アシスタントとのスナップ写真をアップする。  ※ GLABもしくは蒲田が発信した写真はご自由にお使い下さい。  ※ 講師・アシスタントはセミナー中の休憩時間や終了後にはできる限り写真撮影に応じます。 3)一緒に参加した同僚や知人などできるだけ多くの人をタグ付けする。  ※ タグ付けの承諾を事前に得ておいて下さい。 4)セミナーで得られた知識や技術により、自分自身の臨床がどのように進化したか、その達成のためにどのような努力をしているか、などご自身の臨床に生じた変化を記載する。 5)週の後半ではなく、セミナー直後の「月曜日」に投稿する。

Facebook セミナー情報 産前産後

産前・産後ケアセミナーシリーズが始まります。

産前・産後ケアセミナーシリーズが始まります。今年度の上記セミナーとして以下を計画しています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ①産前・産後の仙腸関節痛に対するリアライン・セラピー(1日) ・熊本会場 2月9日 ・長崎会場 2月16日 ・広島会場 3月21日 ②組織間リリース(ISR)初級編 産前・産後ケア(3日コース) ・東京会場(2月10日、3月2日、3月31日) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー     受講を考えておられる方から、どちらを先に受けるべきかという疑問をいただきます。回答としては、技術を磨くなら②、考え方を理解するなら①となります。今回は地域的なこともありますので、九州・広島周辺の方には①→②、関東の方には②→①の順に受けていただく方が多くなると思われます。九州での組織間リリースセミナーは2019年度の開催します。          各地で周産期ケア勉強会を開催して、多くの女性セラピストの症状と経験した結果、症状は ・頸部痛・上背部・腰痛 ・骨盤帯痛 ・鼠径部痛 ・腹部の張り(呼吸障害、摂食障害) ・骨盤底筋機能不全(骨盤底筋痛、尿もれなど) などに分類されます。      ①のセミナーではそのうち骨盤帯痛のみを取り扱い、骨盤のマルアライメントに関連する症状の絞った形のセミナーとなります。その他の症状については別の機会を模索したいと思います。      ②のセミナーでは、3日間を通じて上記の症状をできるだけカバーしたいと思っています。ただし、骨盤帯痛については骨盤マルアライメントについての予習をお願いするかもしれません。       悩ましいのは骨盤底筋機能不全に対する治療をどこまで盛り込むかという問題。初対面の受講者間で互いに治療し合う場合も含め、いろいろと配慮すべき点がありそうですが、受講者へのアンケートも含めて、検討したいと思います。 ※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。

Facebook 組織間リリース

多職種連携 or 異種格闘技戦

多職種連携 or 異種格闘技戦 (ハイドロリリース&組織間リリース)       今までありそうで無かったこととして、一人の患者に対して異なる技術を持った複数の治療者が、同時に治療を進めることがあります。手術(鏡視下術)となると「同時」というわけにいきませんが、ハイドロリリースと徒手的組織間リリースは同時進行が可能です。     今回、相模原協同病院の河端先生の企画で、横浜市大の宮武先生と3例を一緒に治療するというイベント(公開診療)がありました。特別に招待された30名ほどのオーディエンスに囲まれ、二人でディスカッションしながら評価、ISR、ハイドロを進めました。      1例目は概ね以下のような流れでした。 (1)病歴は5年-10年という肩痛。「診断名なし」の状態から、私が問診と評価を3分で終え、ざっくりと病態とメカニズムを把握。触診で骨頭の上方偏位とSAB上の癒着を同定。   (2)マルアライメントの治療(原因因子)を実施。肩の症例では、骨頭を下げるために腋窩部の治療をエコーで癒着の状態を確認しながら実施。ISRで腋窩神経と三角筋後部線維間をリリース。また、ハイドロで上腕三頭筋と関節包の癒着をリリース、ISRで上腕三頭筋の癒着の残っている部分や肩甲下筋下縁、小円筋下縁をリリース。これにより症状は半減。 (3)結果因子の治療を実施。おそらく効果がないのを想定してエコー下でSAB内にキシロカイン、本命と想定されたSABー三角筋・肩鎖靱帯間にハイドロリリース。数年間持続した肩痛が「消失」したため、治療終了。     ハイドロ vs ISRという治療法の対決とともに、エコー vs 触診という評価の異種格闘技でもありました。勝敗はどうでもよく、両者が学べる時間であったことは間違いありません。 ※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。

Facebook 産前産後 組織間リリース

産後の腹横筋の機能回復

非公開グループに掲載しましたが、周産期ケア勉強会の参加者から、腹横筋に力を入れやすくなったとの報告をいただきました。もともとしっかり運動療法に取り組んでおられ、特に不都合のない状態ではありましたが、腹横筋リリースのあとは、さらに腹横筋の単独収縮が容易になったとのことです。      腹筋群の機能については、通常腹横筋と内腹斜筋が完全に独立して滑る状態にある人はほとんどおらず、おそらくこの方も妊娠前から多少の癒着があったのだと思われます。男性でも、腹横筋と内腹斜筋の癒着はめずらしくありません。      しかし、妊娠中には腹壁の伸張によって腹筋およびその周囲のfasciaに損傷がおこり、腹筋間の癒着は悪化すると推測されます。しかし、妊娠前から癒着があったため、その前後の機能的な変化という意味では小さかったのかもしれません。     癒着を伴う腹横筋の単独収縮は容易ではありません。しかし、これをリリースしておくことにより、腰椎や骨盤の安定性向上に、腹腔内圧のコントロールに、また産後の体型回復に良い影響をもたらすことは間違いありません。      「組織間リリース産前・産後ケア」において、腹横筋リリースをしっかりと行います。受講者全員が、下腹部を引き締まることを実感できると思います。ちなみに定員までもう少しとなりました。 ※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。

Facebook 腰痛骨盤痛

セミナー中の症例モニターとして遭遇した慢性腰痛

圧痛および後屈時痛は右上殿皮神経、左L4レベルの最長筋・多裂筋間にありました。マルアライメントとして、左寛骨内旋がありました。徒手的な寛骨外旋により、多少の症状軽減があり、マルアライメントの関与が疑われました。 原因因子への治療として、左腸腰筋および大腿神経・動静脈を内側に向けてリリースすることにより寛骨を外旋させて、後屈時のPSIS間距離を縮小。これにより多裂筋の痛みは多少軽減したが、50%以上残存。 結果因子への治療として、右大腿皮神経のリリース、左最長筋・多裂筋間のリリースを行い、後屈時の症状は消失しました。     これ以外にも、胸郭屈曲拘縮、後屈時の中位胸郭の非対称性など、胸郭側の問題もありました。腹筋群は全体的に滑走性の低下がありそうで、胸郭の拡張および上下方向への伸張性のいずれも低下していました。再発予防という観点では、腹筋群の滑走性改善を含めて胸郭の可動域を十分に回復しておきたいところでしたが、セミナー中ということで時間切れになりました。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 上記のケースの紹介では、①マルアライメント、②原因因子の同定とその治療結果、③結果因子の同定とその治療結果、④残存する問題点、という順で簡潔にまとめてみました。     リアラインセミナーシリーズの一つして、「メディカルコミュニケーション」というセミナーを開催します。ここでは設計図を十分に理解した上で、簡潔かつ明瞭なケースプレゼンテーションを習得することを重視しています。 ※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。

Facebook

論文抄読の目的は翻訳?

大学院生や学部生に論文抄読を課すことにより、研究デザインや内容の理解を深め、世界で行われている研究の動向を理解できるようになって貰う必要があります。「翻訳」することはなく、「行間も含めて論文に書かれたサイエンスの文脈を理解できるようになる」ことを目的としています。     行間を読むことは文学だけでなく、科学論文でも重要です。そのためには著者のバックグランドや研究室の歴史などもある程度理解しながら読み進めなければなりません。それにより、科学的な議論の流れにおいて、研究室としての主張を含めて理解しながら論文を読み、結果から結論までの流れの強引さや不自然さも読み取ることができるようになります。     一方、Google翻訳など、医学論文もそれなりに翻訳してくれるシステムが使われるようになってきました。私の研究室では、翻訳プログラムの使用を全面的に禁止していますが、ときどきこのような不自然な訳語を使って発表する不届き者が現れます。生理学を少し勉強すれば、筋活動、筋活動量といった生理学用語があることを知っていると思いますが、翻訳プログラムは「活性化」と訳します。統計用語のsignificant は、時として「重大な」と訳されてしまいます。       話を戻すと、学生に抄読会で発表させる目的は「翻訳して発表できるようになること」ではなく、「論文に書かれたサイエンスを理解できるようになること」にあります。翻訳プログラムの使用は論文を理解する能力を一歩も前進させません。そのような学生は出入り禁止です。 ※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。

Facebook 足関節

オフシーズンセミナー

今年もオフシーズンセミナーを開催し、プロ野球、Jリーグのチーム所属トレーナー、そして国内外で活躍する選手との個人契約トレーナーと交流させていただきました。肩の可動域拡大と足関節後遺症対策をテーマに2日間のセミナーでした。時期的にキャンプに移動するチームやチーム行事のため参加できない方もおられたので、次回はもう少し開催時期を早めたいと思います。        足関節捻挫後遺症は、陸上で走り回るスポーツであれば誰もが経験する問題で、可動域制限、異常キネマティクス(距骨外旋)、そして荷重位で起こる脛骨内旋(つまりKnee-in)などを通じて下肢アライメントに影響を及ぼします。また足関節背屈時の詰まりは、いずれは骨棘障害、遊離体へと進行して手術になることもあります。いずれも学生時代の初発捻挫以降の治療が不十分であるために起こる問題で、100%の可動域を回復させないままで復帰させてしまうことにもんだいがあります。     今回、トップ選手に帯同するトレーナーの集まりであったため、一つ一つの手順がとてもスムーズで、最終的にはみなさんが大幅な可動域の改善、詰まりの解消、正常キネマティクス、背屈位動揺性の解消、リアライン・インソールとのフィッティングを完成させることができました。     一方、肩関節は1日では時間が全く足りず、どうしても駆け足になってしまいます。組織間リリース中級編として、3日間かけて肩関節周囲のリリースを行う必要性を感じます。来年度の下半期のセミナーを変更して、肩3日間を開催するかもしれません。 ※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。

Facebook 胸郭

7年ものの胸郭出口症候群

7年前に発症した胸郭出口症候群に遭遇しました。主に尺骨神経領域の障害、上腕動脈の絞扼が著明で、挙上位(結髪肢位)や肩伸展位での症状が著明でした。握力が5kgまで低下したこともあるなど、症状としてはかなりの重症です。しかも、病院勤務であるにもかかわらず、過去に受診した医療機関や同僚からほとんど治療をしてもらえず、ホットパックと超音波でお茶を濁す程度の治療しかされなかったとのことでした。       腕神経叢を広背筋、小胸筋、肋骨、鎖骨下筋、斜角筋から順次リリースした結果、背臥位での10分程度の結髪肢位でも症状が出ない状況になりました。今後もフォローアップが必要ですが、症状解決の道筋は見えてきたと思われます。     翌朝の状態を報告してもらいました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 結髪動作してみました。 左上肢の重さの症状出現まで5分 軽いしびれ感まで7分 挙上位限界まで9分でした。 神経症状というよりも、筋力低下が強い印象です。 もともと、ここまで左上肢の挙上を長時間しなかったからかもしれません。 挙上中は冷感はずっと無かったです! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 患者数など疫学がよくわかりませんが、肋骨切除のような侵襲の大きい手術以外の解決策が示されず、困っている人も多いのではないかと想像します。腕神経叢のリリースだけでも、セミナーとして1日費やしても良いと感じますが、いかがでしょうか? ※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。

Facebook 組織間リリース

みかんの皮剥きとISR

腹横筋を内腹斜筋からリリースするとき、腹横筋の浅層の筋膜を触知した上で、その輪郭に沿って指先を移動させます。みかんの実をつぶすことなく、その輪郭に沿って皮を剥く時の感覚にとてもにています。     腕の重量を指先の一点にかけてしまうとみかんの実は簡単に潰れてしまいます。当然ながら、垂直方向に加える力は上肢の重量以下で、末節骨がみかんの実の表面に触れる程度(凹まない程度)となります。     細い神経のリリースなどを含めてISRを緻密に行うには、みかんを凹ませない程度の垂直方向の力を使い、表面の輪郭を正確にたどるようにしなければなりません。ベッド上の患者に対して、立って治療することはほぼありません。立つと、どうしても体重をかけてしまうためです。椅子に座り、上肢の重量の1/3から1/2の力で十分なのです。潰さないことで触診がますます精密になっていきます。           先日、学部生の授業で肩峰下滑液包(SAB)の触診を行いました。まずは最低限の深さで、烏口肩峰靱帯に指先が引っかけるようにしてこの靱帯を触知します。この深さがSABの表層の深さとなります。そこからゆっくりと指先を沈ませていくと、1.5mm程度沈んだところで、少し硬めの組織に到達します。これが棘上筋の表層の深さとなります。     このような触診を繰り返すことにより、SABの表層と深層の深さを指先で感じ取ることができるようになり、炎症を起こしている場合も適切な深さで触診できるようになります。いきなり棘上筋に触れるような深さに到達しても何も触知できずに、すべてを潰してしまうことになります。 ※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。

膝関節 Facebook

総腓骨神経のリリースが有効

ACL再建術後の深屈曲で腓骨頭後部に痛みを訴える例に対して「総腓骨神経のリリースが有効」という皆川先生のコメント。総腓骨神経を腓腹筋からリリースすると、腓骨の前方移動が改善して、深屈曲における腓骨前方移動(すなわち下腿内旋)が得られて痛みが軽減するのだと想像されます。     しかし、痛みは取れても、これだけでは拘縮は解消されないはず。経験上、快適な正座を実現するには、ヒラメ筋・膝窩筋、膝窩筋・後脛腓靭帯あたりもリリースし、膝窩筋の正常な滑走性を獲得する必要があると思われます。     ちなみに、フルスクワットができても正座ができない状態を「拘縮」と捉え、しっかり治療すべきという前提です。この前提にずれがあると、「ACL再建術後の腓骨頭後方の痛み」自体が問題視されない恐れもあります。 ※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。

カートを見る