MENU

リアラインブログ・ニュース

腰痛骨盤痛

記事一覧 keyboard_arrow_right 腰痛骨盤痛
お知らせ リアライン・デバイス 腰痛骨盤痛 商品情報

クラウドファンディング開始のお知らせ(3月7日~6月4日)

<拡散希望> クラウドファンディング開始のお知らせ 「デスクワークの腰痛を解消するための持ち運びに便利な座椅子」    ReadyFor ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 量産に必要な金型の製造費用は約400万円です。目標額を達成してもこの金型費用に少しでも近づけるよう、ご支援をお願いします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー         株式会社GLABは、体の歪みを防ぐノウハウを構築することにより、皆様が快適な生活を送ることとともに、関節変形予防に貢献したいと考えています。歪み予防を目標として、日々研究と商品開発、治療法やノウハウの構築を進めております。     現代人は、勉強や仕事において椅子に座る時間が長くなっており、健康の維持にも悪影響を及ぼす可能性が指摘されています。これに対して、座っているだけで骨盤が整い、股関節周りの筋が緊張することを防ぎ、そして脚の血流を減少を防ぐような「座椅子」を開発しました。     この座椅子は折りたたみ式で、持ち運びに便利であり、家や学校、職場、あるいは電車などにも持ち込んで使用することができます。     主な対象として、 1)オフィスワーカー 2)受験生 3)移動の多いサラリーマン 4)遠征でコンディションを見出しやすいアスリート 5)座っているときに増強する腰痛や仙腸関節痛に悩む方 6)妊婦の方、産後の方’(授乳がつらい方を含む) などが挙げられます。     長時間座っていても疲れにくく、脚の組み換えの回数もヘリ、足元が暖かく保たれます。オフィスワークでの長時間の座位がもたらす不調に悩んでいるOLさんなどにも強くお勧めしています。医療機関の待ち合いの椅子にお使いいただくこともお勧めしたい使い方となります。     今回、この座椅子の開発の最終段階で、高額の金型を製作する必要性に迫られており、どうしてもクラウドファウンディングで皆様の支援をお願いせざるを得ない状況になりました。受験生の勉強の効率や職場での生産性向上にも貢献できると思います。是非ともご支援のほど、お願い申し上げます。

産前産後 腰痛骨盤痛 お知らせ 商品情報

産後の仙腸関節痛が治らない

出産は骨盤の靱帯が急激に引き伸ばされて、「捻挫」と同じで靱帯損傷がおこります。またホルモンの影響で骨盤が弛むので、ゆがみやすい状態になってしまいます。産後に赤ちゃんを抱き上げるなど無理な姿勢をとったり、長時間抱っこしたり、といった育児の動作は、弛んだ骨盤には大きな負担となります。      以前、双子を出産したあとに立ち上がることもできないくらいの重症の仙腸関節痛に苦しんでいた女性から相談を受けました。ベッドに横になること、イスから立ち上がること、赤ちゃんを抱っこすることなど、生活に必要な動作を行うたびに激痛に襲われ、0歳の赤ちゃんを抱っこすることもほとんどない状況でした。     痛みが強いので骨盤もさぞかし歪んでいるだろうと想像しましたが、普段見ている腰痛の方の骨盤と同程度でした。ただ、特徴的なのは、妊娠中から横向きに寝る時間がながくなり、寝返りも少なくなるためか、骨盤の外側(中殿筋、小殿筋)などの癒着が強いことでした。これらの筋肉が固くなると、立っているだけで骨盤の上の方を外側に開く作用が強くなり、仙腸関節を引き離すような力が強くなってしまいます。     このため組織間リリースという技術を使って、中殿筋、小殿筋、そして股関節の関節包にまで及んでいた癒着を丁寧にリリースし、柔軟性を取り戻すようにしました。これにより一通りの基本動作の痛みは半分程度になりました。しかし、そうするとかえって仙腸関節は動きやすくなるためか、時々襲ってくる激痛はむしろ強く感じられるようになりました。筋肉の癒着によって骨盤が広がる状態にあったのが、癒着の解消とともに仙腸関節は密着しやすくなります。これに対して、大殿筋など骨盤を締める役割を持つ筋肉をしっかりと鍛えていかなければなりません。     骨盤が弛んでいるときに大殿筋を効果的に鍛えるのは簡単ではありません。大殿筋が働くこと自体が骨盤をグラグラさせてしまうことになるためです。これに対して、私どもは リアライン・コアSI という器具を装着して、トレーニングを行ってもらうようにしています。リアライン・コアはベルト状の器具で、骨盤を左右対称で、なおかつ仙腸関節を締めるような作用を持っています。これを装着することで、骨盤の理想の位置を作り出し、その状態を記憶するように筋肉を鍛えていくことができます。     リアライン・コアSIを装着すると、骨盤がグラグラしないので不意に襲ってくる激痛はほとんど起こらなくなるため、安心して運動を行えます。急にきつい運動はできないので、最初は足踏みや骨盤を横に揺らしたり、骨盤をゆっくりと回転させたりといった軽い運動で、骨盤を固定したままで股関節を動かしやすくしていきます。徐々に、運動のバリエーションを増やし、スクワットや前後屈などもできるようになっていきます。   このようにして1ヶ月位たつと、生活の中で痛みが起こる回数や強さが徐々に軽減され、治療開始から3ヶ月ほどで仕事に復帰されました。その後も、多少の痛みはあるものの双子の育児をしながら、仕事を続けているとのことです。      ちなみに、リアライン・コアは骨盤ベルトのように常時装着するものではなく、1回につき10分間のみの装着となります。その10分間で運動を行い、これを1日数回繰り返します。これを装着すると動きやすくなるので、10分間限定で、家事を行うこともできます。   リアライン・コアは10万円以上するので、通常は整形外科や接骨院で使用されています。個人の方が自宅で使いたいという場合は、購入ではなく、週単位で借りられるレンタル制度を利用される方が多いようです。       なお、上のケアは、GLABが運営している Salon de joi (東京都渋谷区)にて受けることができます。週2回、平日に予約制となっていますので、ご興味のある方はお問い合わせください。  

Facebook 腰痛骨盤痛

セミナー中の症例モニターとして遭遇した慢性腰痛

圧痛および後屈時痛は右上殿皮神経、左L4レベルの最長筋・多裂筋間にありました。マルアライメントとして、左寛骨内旋がありました。徒手的な寛骨外旋により、多少の症状軽減があり、マルアライメントの関与が疑われました。 原因因子への治療として、左腸腰筋および大腿神経・動静脈を内側に向けてリリースすることにより寛骨を外旋させて、後屈時のPSIS間距離を縮小。これにより多裂筋の痛みは多少軽減したが、50%以上残存。 結果因子への治療として、右大腿皮神経のリリース、左最長筋・多裂筋間のリリースを行い、後屈時の症状は消失しました。     これ以外にも、胸郭屈曲拘縮、後屈時の中位胸郭の非対称性など、胸郭側の問題もありました。腹筋群は全体的に滑走性の低下がありそうで、胸郭の拡張および上下方向への伸張性のいずれも低下していました。再発予防という観点では、腹筋群の滑走性改善を含めて胸郭の可動域を十分に回復しておきたいところでしたが、セミナー中ということで時間切れになりました。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 上記のケースの紹介では、①マルアライメント、②原因因子の同定とその治療結果、③結果因子の同定とその治療結果、④残存する問題点、という順で簡潔にまとめてみました。     リアラインセミナーシリーズの一つして、「メディカルコミュニケーション」というセミナーを開催します。ここでは設計図を十分に理解した上で、簡潔かつ明瞭なケースプレゼンテーションを習得することを重視しています。 ※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。

Facebook 腰痛骨盤痛

Fascia Research Congress

学会に出席していろいろと学ぶことはありますが、多くを学ぶよりも、最大のインパクトを得た1枚のスライドが今後の治療や研究を大きく変えてくれます。今回のFascia Research Congressではこの1枚がそれにあたります。      ニューイングランド大学のFrank Willard先生の講演から、腰椎由来の神経障害性疼痛についてたくさんの知識が得られました。このイラストを作るためにどれほどの労力を要したか、またそこから得られる知見は腰痛の症状をどのくらい説明できるのか、という点でたいへん多くの示唆を与えてくれました。         そして少し論文を探したところ、女性の骨盤痛に関する神経解剖についてのbook chapterを発見(コメント参照)。これを勉強せずに骨盤痛は理解できない。      腰椎周囲の末梢神経の触診技術に大きな目標ができました。

Facebook 腰痛骨盤痛

鉄板のような腰方形筋をみつけたら

腰部の筋性疼痛として代表的なのが腰方形筋由来の痛みです。触診すると、腸肋筋と一体化して、鉄板にように硬くなった腰方形筋に出会うことは珍しくありません。産後の抱っこ生活は、抱っこ紐からの影響と抱っこを側屈筋である腰方形筋を使うことが習慣化させ、さらに腰方形筋の頑固な癒着を作り上げます。 腰方形筋のリリースを進める上で、まずは腹横筋腱膜から腸肋筋をリリースする必要があります。腸肋筋を第12肋骨先端から内側に向けてリリースし、その下方に移動して腹横筋腱膜からもリリースしていきます。その奥には肋骨突起がかすかに触知することができます。これにより鉄板の正体が見えてきます。     次に、腹横筋腱膜の深部で腰方形筋筋膜をこするようにして、両者の間の癒着をリリースしていきます。腹横筋腱膜を内側に向けてリリースしていくと肋骨突起の先端を鮮明に捉えることができます。この頃には腰方形筋の緊張はなくなり、側方から押し込むと大腰筋の輪郭がわかるくらいにまで柔らかくなります。     上記の手順の中で、まず最初に第12肋骨の先端に直接触れることが必要になりますが、ときどき、腸肋筋が肋骨の先端に被さっていて直接触れられないことがあります。この場合は、更に前方から腹横筋腱膜をこするようにして第12肋骨先端部の腹側に触れ、そこから肋骨をこするようにして腸肋筋を後方へ、さらには内側へリリースしていきます。こらにより腸肋筋は肋骨の背側に位置することになり、腸肋筋の過緊張が解消されます。     少し手間ではありますが、これを完了しておくことで下位胸郭の可動性が大きく改善し、このあたりに生じる筋膜性疼痛の大部分が解消されるはずです。 ※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。

Facebook リアライン・デバイス 腰痛骨盤痛

リアライン・チェア検証中

骨盤のゆがみにはいろいろなパターンがありますが、これらのどのパターンの人が座っても好ましいアライメントに誘導する椅子を開発してきました。構想に10年を要しましたが、ようやく形になってきました。 できてみて初めて、骨盤の良好なアライメントは長時間坐位の不快感である腰背部の痛みだけでなく、むくみや冷えにも効果があることがわかってきました。長時間坐位後の歩行機能の回復がすばやく、高齢者の立ち上がり直後の転倒リスク低下にも役立つかもしれません。         <クッション> リアライン・チェアもしくはリアライン・シートの使用感を検証中。クッションの厚みを中心に、快適さと効果に対して最適な条件を探していきます。      <名称> チェア(chair)は主に足のある椅子飲みを指すのに対し、シート(seat)は腰掛けるものや座面を指すのでより広い概念。リアライン・ペルビス(骨盤)というのも候補です。名称についても最終的な決断が近づいてきました。       <ねらい> 1.アライメント(ゆがみ)と腰痛  座っているだけで骨盤のアライメントを改善し、仙腸関節の適合性を向上させます。長時間坐位の不快感を軽減し、勉強やデスクワークの生産性をアップします。仙腸関節痛や腰痛で長時間座っていられない方、また治療院や整形外科の待合椅子などにご活用いただきたいと考えています。       2.骨盤底筋  通常、背臥位など仙腸関節が不安定な状態で骨盤底筋を単独収縮させると、坐骨が接近し、尾骨は前方に引き出されて仙腸関節は不安定になります。ところが、これに座ると仙腸関節の安定性をしっかりと保ちつつ、骨盤底筋が適度に刺激され、その随意的・不随意的な活動が誘発されます。つまり、座りながら、最も安全に骨盤底筋のトレーニングを行うことができます。      3.むくみと冷え対策  仙腸関節が安定すると、自然に股関節周囲の筋肉が弛みます。その結果、股関節や大腿部の血管やリンパ管への圧迫が軽減され、むくみや冷えに効果があると考えられます。今後の検証が必要ですが、デスクワークでのむくみや冷えで悩む方には是非使っていただきたいと思います。      4.長時間坐位後の歩行機能改善・転倒予防  坐位中の骨盤安定性が保たれるため、長時間坐位後の歩行開始時の荷重伝達機能が良好に保たれます。長時間坐位後のTUGを測ると、その効果が証明されるはずです。今後高齢者施設との共同研究を進めたいと思っています。 5.椅子坐位での坐骨神経痛  椅子に座ると足がしびれるという方が時々おられます。これは、座面に当たる坐骨のすぐ外側には坐骨神経があるためで、足がしびれる人はその坐骨神経の位置がやや坐骨の下に入り込んでいるのです。これに対して、リアラインチェアは坐骨のやや内側を圧迫するため、坐骨神経を圧迫する可能性がなくなります。        <対象> ・受験生、学生 ・デスクワーク従事者 ・産前・産後の女性 ・仙腸関節障害や尿漏れのある方 ・座ると足がしびれる方 ・高齢者施設・家庭 ※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。

Facebook 骨盤 腰痛骨盤痛 産前産後

妊娠後期の仙腸関節痛

妊娠後期に胎児の成長とともに骨盤は弛んでくると思われがちですが、実際には胎児が下がってくる出産直前まではほとんど弛みません。したがって、この時期の仙腸関節痛は非妊娠者の通常の仙腸関節痛とほぼ同じと考えて治療を進めることができます。   疼痛部位は右PSIS付近(One finger test +) 前屈、後屈、寝返り、右脚荷重で鋭痛 アライメントは、  PSIS間距離11cm  右寛骨後傾、左前傾  仙骨左傾斜(尾骨は右方向に偏位) ということで、左鼠径部と右臀部のリリースによりアライメントはほぼ対称となり、PSIS間距離も10cm程度にまで改善。   この時点で疼痛は大きく改善したが、もう少しPSIS周囲の痛みを探るため触診を実施。疼痛部位は中殿皮神経と長後仙腸靱帯であることを特定したので、これらを徒手的にリリース。痛みはほぼ0に改善しました。       非妊娠者の治療と異なる点は、腹臥位での治療ができないため、側臥位となること、またリアライン・コアを使用しにくいこと等が挙げられます。これらを除けば、ほぼ問題なく通常の骨盤リアラインの治療を行うことができます。 最後に帰宅後の本人のコメント: 「寝返りの痛みがなくなり、本当にびっくりです!」 ※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。

Facebook 産前産後 腰痛骨盤痛

仙腸関節痛の症状と対策

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 産後などで、腰部または骨盤後面の強い痛みがあるにも関わらず、整形外科を受診してもレントゲンやMRIで異常なしと言われ、薬などの痛み止めもほぼ効果なし。 片脚に体重を乗せることもできず、ふとした時に激痛が走る。椅子に座る方が立っているよりも痛みが強く、食事も座って食べられるなくなり、半寝たきり状態。 家事も学業も出来ず、家から出ることもできなくなり家族にも負い目を感じる場合もある。そして、何よりも辛いのは、周囲の人がその痛みを理解してくれず、精神的な問題と言い始めること。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 以上のような症状で困っていても、なかなか診断がつかず、有効な治療に出会えずに苦しんでおられる方が多数おられます。仙腸関節障害を疑って見る必要があります。       私の研究室では、このような骨盤の歪みや緩みを効果的に解決する方法を研究しており、徐々に解決法が分かってきました。      現時点で、長崎、広島、東京で治療できる環境があります。またこのような症状に詳しい医師を紹介することもできます。上記のような症状で苦しんでおられる方は悩み続けず、一度ご連絡ください。 ※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。

カートを見る