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リアラインブログ・ニュース

記事一覧

Facebook 足関節

長母趾屈筋(FHL)

こちらの動画) で動いているのは、他動的に母趾を背屈させて滑走している長母趾屈筋(FHLです。   足関節背屈制限に対して、関節包とFHLがの癒着が認められたため、ここのリリースを行った後の映像です。見づらいのですが、画面中央の深層で関節包とFHLが滑ってくれています。 ※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。

Facebook セミナー情報 胸郭

CSPT東京<胸郭編>

CSPT東京<胸郭編>が今週末に迫ってきました。胸郭の変形は、非対称的な運動習慣や姿勢による肋骨のマルアライメント、そしてその状態を頑固に維持する腹筋群の癒着や肋間筋と皮下組織の癒着などが関与します。      胸郭のマルアライメントは胸椎運動を制限し、腰椎へのストレスを増大させることは多くの専門家が指摘していますが、胸郭の可動性を確実に改善する方法は確立されているとは言い難い状況にあります。呼吸運動やコアトレーニングだけでは、上記のような癒着を解消することは不可能です。     子供のようなしなやかな可動性のある胸郭を取り戻し、胸椎運動を拡大するためには、どうしても胸郭周囲の「拘縮」の解消の取り組むことが必要になります。 今回のCSPTでは、じっくりと胸郭周囲の癒着のリリースを行います。次回の腰痛・骨盤痛の治療を理解し、習得するためにも、ぜひこの胸郭編にご参加いただくことをおすすめします。 ※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。

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リンパ節の癒着とリリース

朝起きたら、左僧帽筋から頭部にかけてズシッと重く、手ではっきり触れるくらいに僧帽筋前縁でリンパ節が腫大していたため病院を受診。体温正常、血液検査で異常はなく、また左頸部以外のリンパ節にも異常なし。持病として、ロキソニンを手放せないような間歇的な偏頭痛。        1週後に初回治療。 小後頭神経、大後頭神経、大耳介神経などをリリース。また中斜角筋と前斜角筋との間で腕神経叢を解放。その後、偏頭痛は消失し、リンパ節のしこりも半分程度の大きさに縮小。     初回治療から2週後に2回目の治療 今回は、リンパ管をたどりながら、その癒着を解消させるべくリリースを実施。下方向では鎖骨下静脈のすぐ手前までたどり、癒着を解消。次に近位方向では僧帽筋と肩甲挙筋との間の滑液包に巻き込まれるように癒着しており、リンパ管を滑液包から数分かけて徐々にリリース。さらに上方にたどり、胸鎖乳突筋上のリンパ管もリリース。 以上により、リンパ節は触知できないくらいまで縮小し、左頸部の違和感も消失。     一応エコーで第2回目の治療前後の画像を撮ってみました。中央の浅層に楕円状(幅5mm程度)が一番目立っていたリンパ節だと思われます。右の画像ではそれが見つけられなくなりました。これがリンパ管かどうかはわかりませんが、プローブ越しに硬くなったリンパ節を触知した状態でフリーズしたものです。     リンパ節の描出について詳しい方のコメントをお待ちしております。 ※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。

Facebook 膝関節

膝伸展機構

膝伸展機構といえば、中間広筋と膝蓋上嚢の癒着の治療が不可欠。この癒着を剥がすことで膝蓋骨のアライメント、屈曲方向へのトラッキングを改善するとともに、セッティングや完全屈曲位の不快感・締めつけ感を解消できます。     膝蓋下脂肪体をリリースすることも多いのですが、これは未熟な状態ではおすすめできません。脂肪体に挫滅・炎症を作らないように極めて丁寧に、横靭帯や膝蓋腱、腸脛靱帯などの可動性を獲得させていく必要があります。     そういえばJOSKASで久しぶりにあったドクターとの会話で、脂肪体を尖った器具で潰しまくる「挫滅マッサージ」を患者にやらせる施設があるという話題になりました。そんなことをすると脂肪体炎を作り、癒着だらけの脂肪体になってしまいます。伸展制限、不完全なセッティング、屈曲制限、大腿四頭筋筋力の回復不能、など恒久的な機能低下を招きます。治療成績が悪いことに早く気づくべき。 ※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。

Facebook 股関節

JOSKASの股関節セッション

JOSKASの股関節セッションに一日中閉じこもりいろいろと議論を聞きながら、最終的なオペ適応についていろいろ考えてみました。     1)痛みの主体が関節内にのみある場合: 関節内への関節内注射で痛みの軽減が得られ、その他の部位の痛みが誘発されない状態。 2)痛みの主体が関節外にある場合: 関節内注射がほぼ無効である場合。 3)関節内・外の両方に痛みの主体がある場合: 関節内注射で僅かな変化。     さらに関節外の問題に対して15mlの局麻を用いているという話もあったが、責任部位を特定するには1ml程度でピンポイントに痛みの変化を確認するという医師もいた。     振り返り、私が股関節痛の治療を行うときは、組織間リリースで1mmずつ「リリース時痛」の有無を確認し、またリリース後の痛みの変化を確認することで、症状とその原因とを照合していきます。この手法で到達できないのは、関節内(円靭帯、関節唇、関節軟骨)と瘢痕組織に埋もれた大腿直筋反回頭。   経験的に、X線で骨頭の円形が保たれている初期OAであれば、ISRのみで解決する例が大部分で、どうしても手術が必要と思われる例は稀です。加谷先生の77例のケースシリーズでは、全員関節外の処置のみで好成績で、しかも再発なし。そうなると、「結果因子」としての関節内病変は、原因因子である関節外の癒着が解消されれば処置される必要がないということになりそうです。     質問に立った医師が、「鏡視下手術中に関節内病変を見たときに、それを放置することはできない」とコメントしたが、逆に結果因子がどれだけ改善できても股関節のキネマティクスの異常を引き起こす「原因因子」が放置されたら、それも問題ではないかと感じます。リアライン・コンセプトの原因因子と結果因子という考え方は、手術適応を考えるときにこそ必要だと感じました。 ※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。

股関節 Facebook

股関節の分離運動とは?

「股関節運動に連動して骨盤が動く」と「股関節運動中にコアを安定させる」は両立するのか? 股関節の分離運動とは? 股関節の他動可動域の制限を代償した脊椎運動のことか、仙腸関節運動による同側寛骨の代償なのか、いずれにしてもストレスを押し付け合うだけで、治すことにはならないのではないのか? 同様にコアの安定性と胸郭の可動性低下をどのように区別するのか? 要するに、コアという抽象的な言葉をもう少し正確に使う必要があるように思います。 ※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。

Facebook 組織間リリース

ハイドロリリース vs ISR

ハイドロリリースのレクチャーを聴きながら、組織間リリースとの関係をいろいろ考えます。注入する水の量によっても違うと思いますが、末梢神経の癒着の範囲の大きさに効果が影響されるのではないかと思われます。10cmに渡って癒着がある場合、その一部でも残っていると神経の滑走性は制限されたままで症状がぶり返す例も多いように思われます。     以前何度か書いた脛骨神経障害の例では、梨状筋から下腿遠位部(外果上10cm)まで広範囲に複数箇所の癒着が認められ、それらがすべてリリースされてようやく症状が落ち着きました。この例は特殊かもしれませんが、広範囲の癒着に対して触診でそれを見極めていく手順はとても重要であると思います。      一方で、私も広範囲のリリースに慣れてしまっているので、ピンポイントの病巣を見つけることに強いこだわりを持ってはいませんでした。しかし、治療時間の短縮や治療ターゲットの特定の精度を高めるためには、エコーでピンポイントで問題の箇所を見つけるトレーニングを積む必要があると痛感しています。     そうなると、私と一緒に移動してくれるエコーが必要。JOSKASの企業展示では、100~200万円程度のポータブルなものが複数展示されており、使ってみたくなりました。 ※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。

Facebook 産前産後 腰痛骨盤痛

仙腸関節痛の症状と対策

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 産後などで、腰部または骨盤後面の強い痛みがあるにも関わらず、整形外科を受診してもレントゲンやMRIで異常なしと言われ、薬などの痛み止めもほぼ効果なし。 片脚に体重を乗せることもできず、ふとした時に激痛が走る。椅子に座る方が立っているよりも痛みが強く、食事も座って食べられるなくなり、半寝たきり状態。 家事も学業も出来ず、家から出ることもできなくなり家族にも負い目を感じる場合もある。そして、何よりも辛いのは、周囲の人がその痛みを理解してくれず、精神的な問題と言い始めること。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 以上のような症状で困っていても、なかなか診断がつかず、有効な治療に出会えずに苦しんでおられる方が多数おられます。仙腸関節障害を疑って見る必要があります。       私の研究室では、このような骨盤の歪みや緩みを効果的に解決する方法を研究しており、徐々に解決法が分かってきました。      現時点で、長崎、広島、東京で治療できる環境があります。またこのような症状に詳しい医師を紹介することもできます。上記のような症状で苦しんでおられる方は悩み続けず、一度ご連絡ください。 ※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。

Facebook 商品情報 リアライン・デバイス

リアライン・レッグプレスver3

リアライン・レッグプレスver3の開発が完了し、商品の製造を開始しました。2ヶ月後の8月上旬に入荷する予定です。初回の入荷は50台で、定価はまだ決まっていませんがおそらく13万円前後になる見込みです。       今回は特に患者様に自宅で毎日使っていただけるように、安価で、軽く、シンプルな構造に仕上げました。きっと多くの膝OAに悩む方のお役に立てるものと確信しています。 なお、リアライン認定資格者の方は、このレッグプレスを商品として販売できます。皆様の患者様に是非おすすめください。      7月より以下のページで予約販売を開始します。 https://realine.info/realine/all どうぞよろしくお願いいたいます。 ※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。

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リベラシオンの新しいインソール

リベラシオンの新しいインソールができてきました。硬度の設定、革巻きテスト、アッパーの木型などが着々と完成に近づいています。 今後、リベラシオンブランドでの販売のほか、他社にインソールと木型を提供する形でのOEM、ダブルネーム靴の販売にも力を入れていきます。 立ち仕事で足が疲れやすい人など、多くの働く女性には不可欠なインソールになるはず。これを制服用の靴などに導入してくださる企業、企画会社、メーカー様とのコラボレーションを勧めていきたいと思います。 リベラシオンで、すべての女性の足元の悩みを解決します。ご興味のある方はぜひご連絡ください。 ※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。

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