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リアラインブログ・ニュース

記事一覧

お知らせ

リアライン・チェア カバー改良の進捗状況

いつもお世話になっております。 リアライン・チェアのファスナートラブルに対してカバーの修正を行っておりました。 そして、同様のトラブルを回避するための新しいカバーが出来上がりました。 これから量産体制に入る予定ですが、新型コロナウイルスの影響により 海外の工場から日本にカバーが到着するまではもうしばらくかかることが予測されます。 すでにご購入された皆様には、新カバーの製造が終わり次第お送りいたします。 引き続きどうぞよろしくお願い致します。

お知らせ

新型コロナウイルスの影響によるセミナーの延期に関して

2020年度GLAB主催セミナー参加登録済の皆様 参加登録予定の皆様 いつもGLAB主催のセミナーに格別の御贔屓をいただき誠にありがとうございます。 今回の新型コロナウイルスの影響をうけまして、延期処置をとらせていただくセミナーを 今後こちらのブログにて公開致します。 定期的にご覧いただけますと幸いです。 【2020年4月3日時点 延期決定セミナー】 下記の4セミナーは延期が決定致しました。 ■ 2020/4/4(土) < 産前・産後>組織間リリース 胸郭:大阪会場 第1回 ■ 2020/4/5(日)  <関節疾患>組織間リリース 肩関節:大阪会場 第1回 ■ 2020/4/11(土) <関節疾患>組織間リリース 股関節:名古屋会場 第1回 ■ 2020/4/12(日) クリニカルスポーツ理学療法(CSPT):名古屋会場 第1回 参加登録済の方へは、すでに個別に案内をお送りしております。 ご登録いただいていいるメールアドレス宛に連絡をお送りしておりますので、ご覧になっておられない方は 一度ご確認いただくようお願い致します。 今回延期になったセミナーの振替日に関しましては、新型コロナウイルスの終息状況にも左右されますが、 決まり次第ご案内を致しますので、もう少々お時間頂戴いたします。 ※上記以外のセミナーに関しましては、現段階では開催方向で進めております。 その他セミナーに関する内容でご不明な点がございましたら、下記までご連絡くださいませ。 seminar@realine.info

産前産後 組織間リリース お知らせ セミナー情報

NHK BSプレミアム「美と若さの新常識 4月2日放送」をご覧になった方へ

 NHK BSプレミアム「美と若さの新常識 4月2日放送」をご覧いただきありがとうございました。「下腹ぽっこり」に対して徒手的な治療テクニックを使って解決する方法をお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。番組では「ファシアケア」と紹介されていましたが、正確には、蒲田が開発した「組織間リリース」という技術を使ったファシアケアを紹介しました。こちらの記事では、番組では伝えきれなかったことも含めて、より詳しい情報をお伝えします。   ■Fascia(ファシア)とは  ファシアとは、筋肉や臓器を仕切る「容れ物(コンテイナー)」のこと。筋膜や腱膜のように力を伝達するものや、内臓などの位置関係を保つような網の目構造を呈しているものが含まれます。一番大きなファシアは皮下脂肪の中にあり、浅層ファシアと呼ばれます。    ■番組で紹介したファシアケアの概要  今回の番組では、下腹ぽっこりの原因として、  1.重力による内臓の降下  2.腹筋下部が持続的に緊張できない呼吸パターンの問題  3.腹筋下部をとりまくファシアが癒着して、下腹部を凹ませることができない という3つの問題点を解決する方法をご紹介しました。簡単に、それぞれについて解説しますね。    1. 重力による内臓の降下  立ち上がると内臓は下に下がろうとします。重力があるからです。女性の場合、骨盤には膀胱、子宮、直腸があるため、子宮のない男性よりも臓器が密集しています。このため、胃や小腸が重力で下がろうとすると、下方ではなく、前方に移動せざるを得ないので下腹ぽっこりになるのでしょう。   2. 腹筋下部が持続的に緊張できない、呼吸パターンの問題  腹式呼吸では、息を吐くときに腹筋を収縮させ、息を吸うときに腹筋をゆるめます。腹筋をゆるめると、1で起こる内臓の移動を止めることができなくなります。息を吸うときにも内臓が前方に移動しないようにするには、息を吸うときに腹筋の下部の緊張を保つ必要があるのです。 3. 腹筋下部をとりまくファシアが癒着して、下腹部を凹ませることができない  下腹ぽっこりに悩む女性は、そもそも腹筋のなかでウエストを絞る役割のある腹横筋を単独で収縮させることが苦手です。特に産後の女性は、妊娠中に膨らんだお腹を凹めるのが難しいのです。なぜなら、お腹を凹めようと思っても、どのように腹筋に力を入れたらよいかわからないからです。  下腹ぽっこりの状態で、ファシアが滑らなくなっていると、筋肉どうしも滑らなくなり、ウエストを絞る腹横筋が自由に動かない状態になります。ファシアの癒着を解決するには、運動(トレーニング)ではなく、ファシアを直接剥がすような特殊な治療が必要となります。  このように下腹ポッコリには主に3つの原因があります。地上で生活している以上は、1の重力の影響は排除できません。したがって、2と3に対して、「組織間リリース」と「呼吸エクササイズ」を用いて改善していきます。呼吸エクササイズは、風車を回すような「強制呼気」によって腹横筋を意識できるようにし、その上で下腹部の腹横筋の緊張を保ったままで息を吸う練習をしてもらいました。      ■「組織間リリース」とは  組織間リリースとは、蒲田和芳が開発した治療テクニックです。内臓も含めて、体の中の癒着を解消することができますが、特別なテクニックが必要です。スタジオ収録では、ゲストの潮田玲子さんの腹部のリリースを行いました。腹横筋の表層のファシアに滑走不全(癒着)が見つかったので、指を持って自分自身の腹横筋のファシアリリースを体験してもらいました。オフショットですが、MCであるフットボーラーアワーの後藤輝基さんには三角筋後部の浅層ファシア、大地真央さんには副神経のリリースを少しだけ体感してもらいました。     ■ファシアケアを受けたい方へ  番組を見て、ファシアケアを希望されるみなさんのご希望に応えるため、(社)日本健康予防医学会 関節疾病予防専門部会が発行する関節運動指導士の認定者リストを公開します。このリストのうち、関節運動指導士(Level3)以上の理学療法士、柔道整復師の方々は組織間リリースを習得されています。    https://realine.info/realine/shopinfo  医療機関では主に痛みや機能障害の治療が中心です。美容目的で組織間リリースをされている施設を探しておられる場合は info@realine.info にお問い合わせください。  蒲田は、「産後ケア」サービスとしての予約枠を確保しております。空き枠があれば「産後ではない方」のケアもお受けしています。月に数枠ですのでお待たせするかもしれませんが、なるべく多くの方のお悩みを解決したいと思っています。ご希望の方は 申し込みフォーム にご記入ください。  なお、4月のスケジュールは以下のとおりです。   ●毎週月曜日: リアライン・ラボ(東広島)  ●4月3日: PCP(大阪 本町駅)  ●4月17日・23日・24日: Salon de joi(東京 渋谷駅)  申し込みフォームにご記入された方から先着順にスケジュールを調整させていただきます。    ■蒲田和芳の略歴・業績   https://realine.info/realine/concept       <蒲田和芳が取り組む事業紹介>    ■セラピスト・治療家向けのセミナー ・関節疾患の治療に特化した<ジョイントヘルスセミナー> ・産前・産後ケアに特化した<産前・産後ケアセミナー> ・関節の健康をサポートする<関節運動指導士必須セミナー>   https://realine.info/schedule/2020       ■関節の歪みに特化した新しい健康器具「リアライン」 ・骨盤/胸郭j、背骨の歪みを整える <リアライン・コア> ・座るを革命する座椅子 <リアライン・チェア> ・高機能テーピングに基づく靴下 <リアライン・ソックス> ・子どもから高齢者まで、足の歪みを整える <リアライン・インソール>   https://realine.info/realine/all      ■足が痛くならない、きれいに立てるハイヒール「Liberación」   https://liberacion.shop/      ■企業経営者の方、福利厚生責任者の方へ ●リベラシオン(解放)・・・働く女性の足元を美しく支え、笑顔をいっそう輝かせるプロジェクト   https://pando.life/glab/service-572 ●企業向けオフィスワークにおける腰痛対策コンサルティング   https://pando.life/glab/service-571   ●「美容ファシアケア」を普及させるプロジェクト   https://pando.life/glab/service-727      ■取材や企業のお問い合わせはこちらからどうぞ   https://realine.info/contact

お知らせ

新型コロナウイルスの影響によるセミナーの延期に関して

2020年度GLAB主催セミナー参加登録済の皆様 参加登録予定の皆様 いつもGLAB主催のセミナーに格別の御贔屓をいただき誠にありがとうございます。 今回の新型コロナウイルスの影響をうけまして、延期処置をとらせていただくセミナーを 今後こちらのブログにて公開致します。 定期的にご覧いただけますと幸いです。 【2020年4月1日時点 延期決定セミナー】 下記の2セミナーは延期が決定致しました。 ■ 2020/4/4(土) < 産前・産後>組織間リリース 胸郭:大阪会場 第1回 ■ 2020/4/5(日)  <関節疾患>組織間リリース 肩関節:大阪会場 第1回 参加登録済の方へは、すでに個別に案内をお送りしております。 ご登録いただいていいるメールアドレス宛に連絡をお送りしておりますので、ご覧になっておられない方は 一度ご確認いただくようお願い致します。 今回延期になったセミナーの振替日に関しましては、新型コロナウイルスの終息状況にも左右されますが、 決まり次第ご案内を致しますので、もう少々お時間頂戴いたします。 ※上記以外のセミナーに関しましては、現段階では開催方向で進めております。 その他セミナーに関する内容でご不明な点がございましたら、下記までご連絡くださいませ。 seminar@realine.info

お知らせ

大学教授を辞めるという人生の選択

2020年3月31日、2006年から14年間お世話になった広島国際大学を退職しました。1学年平均70名とすると約1000人の理学療法学専攻の学生、そして20名ほどの大学院生の教育を担わせていただきました。学生たちからとても多くのことを学ばせてもらい、充実した14年間でした。   年末にフェイスブック上で辞めることを公表した際、多くの方から「なぜ辞めるの?」、「もったいない」、「また戻ってきて」、「どこの大学に行くの?」などと聞かれました。私の決断は大学教員を辞めるということでしたので、他の大学の教員になるという選択をしませんでした。 国家試験合格を目標とする教育は、私にとってはたいへん窮屈で、手足を縛られたような拘束感があります。国家試験という「見えない天井」があり、臨床実習でスーパーバイザーから嫌われないように良い子でいるという「見えない壁」があります。もちろん、これらを確実に通過しないと理学療法士にはなれないので、理学療法士の養成校として極めて重要な教育目標になります。また、学生もそれを受け入れて進んでいく素直で、良い子ばかりでした。しかし、見えない天井と見えない壁に囲まれた教育は、私自身を縛ることになり、気が付くと私もその中に安住していました。 つい先日、広島市内のスターバックスで遭遇した旧知の先生との立ち話の中で、「研究者仲間から、理学療法は50年進歩していないとよく言われる」という言葉が聞かれました。大学教育で感じていた窮屈さの本質が、この一言に集約されていることに気づかされました。もともと、治療の進化を目指して臨床現場を離れて渡米し、その後研究者として大学に職を得たはずなのに、現状に浸りきって進化のない自分を再発見することになりました。窮屈な中に安住していた自分の葛藤がすべて言語化された瞬間でした。そして、壁や天井のないところで「進化」だけを追求した思考を取り戻したいと思ったのです。 もちろん、GLAB代表取締役としての責任があります。起業した以上は、リアライン・コンセプトの普及を目指す取り組みの中、リアライン商品のビジネスを拡大しなければなりません。そのことにより、関節を整えるノウハウとそれを加速させる物品が普及していくことになり、遠い先には医療費削減に貢献したいと考えています。   今後、いくつかの研究機関で研究員として在籍して、治療の進歩に貢献できる研究を進めていきます。少しずつ環境を整えつつ、今年中には形を作り上げたいと考えています。いろいろな面で助けていただきながら進んで参りますので、今後ともよろしくお願いいたします。

お知らせ セミナー情報 産前産後 組織間リリース 精密触診

4月から開始となるセミナー・勉強会について

産前・産後ケアにご興味のある皆様へ      2020年度が近づいて参りました。皆様には、セミナーや勉強会への参加について、選択肢をご提示しますので、ご検討いただけますと幸いです。 ■ 4月開催のセミナー  ・クリニカルスポーツ理学療法(CSPT)     東京 4月19日から10回シリーズ    名古屋 4月12日から10回シリーズ  ・<関節疾患>組織間リリース(joint-ISR)    股関節:名古屋 4月12日から3回シリーズ    肩関節:大阪 4月5日から3回シリーズ  ・精密触診と疼痛治療    東京 4月26日(日)から4回シリーズ  ・<産前・産後>リアライン    東京 4月25日から8回シリーズ  ・<産前・産後>組織間リリース    胸郭 大阪 4月4日から3回シリーズ    初級編 東京 4月18日から3回シリーズ      ■ ご登録URL:  https://realine.info/schedule/2020    ■ お得な割引制度:  ① 年間パス:圧倒的にお得です。  ご登録はこちら。  ② 紹介割引: お一人につき20%引き。5名紹介すると紹介者は20% X 5名=100%引き、紹介された人も全員20%引き。          ご登録はこちら。  ③ 再受講割引: 3年以内の再受講は30%引きとなります。           ご登録はこちら。

お知らせ セミナー情報

2020年度のGLAB主催セミナーの開催・延期について

新型コロナウイルスの騒動で生活にいろいろと制約が生じておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?   新型コロナウイルス感染拡大のニュースばかりが流れ、実際の危険性や死亡率、また罹患者の症状寛解や退院のニュースが注目されにくい状況にあります。少し整理しますと、昨年のインフルエンザによる死者数3325名であり、新型コロナによる死者数は3月10日時点で12名となっております。今後ウイルスの耐性や感染力に変化が生じる可能性はあるにせよ、現状としてインフルエンザ以上に恐れる必要もないと判断されます。インフルエンザウイルスは低温乾燥を好むのに対し、新型コロナウイルスは低温多湿を好むとされています。換気とともに暖房の適切な使用も重要な観点となります。 ウイルスについてわかりやすくまとめられた資料を見つけましたので、共有します。   http://www.tmd.ac.jp/mri/koushimi/shimin/shiryou012.pdf   GLABとしては、3月の主催セミナーをすべて延期し、収束を待って新たな日程をご提示する予定にしております。それとともに、4月以降のセミナー・勉強会についての方針をお伝えしたいと思います。   ■基本方針は以下の通りです。 ・30名未満のセミナー・勉強会は、国や自治体からの特別な指示がない限りは開催します。 ・30名~99名のセミナーについては原則として開催しますが、開催地周囲の感染拡大の状況次第では延期、もしくはZoomによるオンラインセミナーとする場合があります。 ・国は500名以上を大人数と定義していますが、GLABでは100名以上を「大人数」と位置づけ、100名上のセミナーを開催いたしません。2020年度のすべてのセミナーの定員を99名以下にいたします。     ■セミナー当日の配慮 ・当日受付において、体調チェック(必要に応じて検温)、アルコール消毒、マスク着用、手洗いをお願いいたします。 ・換気を頻繁に行います。 ・机の間隔をできるだけ広げ、密集しないようにいたします。   ■延期・欠席への対応 ・体調の悪い方、特に発熱のある方はお休みいただきますようお願いいたします。なお、欠席分は、次の同タイトルのセミナーに振り替えます。 ・感染を心配されて欠席される場合は、すべて次の同タイトルのセミナーに振り替えます。 ・延期された日程でセミナーできない場合、セミナーの参加費は返金致します。なお、交通費・宿泊費等は返金できませんのでご了承ください。 以上により、皆様のご心配にも配慮しつつ、勉強の機会を維持するようにいたします。

組織間リリース 腰痛骨盤痛 股関節 肩関節

組織間リリースを用いたプロ野球投手のコンディショニング。

  組織間リリースを用いたアスリートのコンディショニングの実例を紹介します。組織間リリースは拘縮治療、疼痛治療だけでなく、繰り返しのスポーツ動作での負荷の分散、可動域改善、動作の安定性(再現性)、そしてトータルでパフォーマンス向上に必要なすべての組織の癒着を解消させます。1年に一度は、全身コンディショニングを行うと、思い通りの動きを保つことができます。     キャンプでのハードワークで腰のハリが強くなってきたという主訴でした。対症療法(1)でとりあえずの痛みを解消させますが、下肢から上肢にかけての運動連鎖を妨げる要因が多数あるので、運動連鎖全体の制限因子をすべて解決するようにしました(2-6)。ちなみに実施時間は1時間でした。これからシーズンインに向けて調子を上げてくれることでしょう。       ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 1)左背筋の痛みに対して ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・腰部で多裂筋と最長筋の間の癒着を割って入るようにリリース ・下部胸郭において、最長筋と腸肋筋の間の癒着をリリース 以上により、背筋の痛みが改善し、前屈の柔軟性が改善しました。       ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2)背部全体の緊張、肩可動域に対して ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  肩から上背部にかけての滑走不全は、フォロースルー時に腰部へのストレスを増大させる一因となります。肩甲上腕関節、肩甲骨、上背部(胸郭)の可動性を改善するために以下を実施。   ・僧帽筋下部線維を、その深部の棘下筋、腸肋筋、広背筋などからリリース。特に広背筋との間のリリースによって肩甲骨の運動が改善 ・肩甲骨外側で、広背筋と前鋸筋のリリース、広背筋と大円筋のリリースをおこない、肩甲骨の上方回旋を改善 ・外転可動域、内旋可動域を改善するため、腋窩神経と三角筋、上腕三頭筋外側頭、長頭、関節包(腋窩陥凹)とのリリース      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 3)左殿部の癒着 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  本人も自覚しているように、左股関節の屈曲・内旋制限がありました。特に坐骨神経が前額面、矢状面で遠回りしているのを改善することで、十分な可動域を獲得しました。   ・坐骨神経と上双子筋、内閉鎖筋、下双子筋、大腿方形筋の癒着のリリース ・坐骨神経が内閉鎖筋レベルで外方に偏位していたので、大転子滑液包や大腿方形筋に対して内側に向けて移動させるようにリリース(前額面での近道) ・大腿方形筋の深部に癒着があり、下方に偏位していたため、股関節屈曲時に坐骨神経が遠位に遠回りしていました。大腿方形筋を上方に向けてリリースし、近道させました。 ・大腿後面で、大内転筋と半膜様筋や坐骨神経の癒着をリリース。        ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 4)大腿外側の痛み ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  フォロースルーで左脚での一脚支持において腸脛靭帯の遠位部の痛みを感じるとのこと。裂隙から近位10cmの腸脛靭帯後縁に癒着による痛みがありました。またその前方で、外側広筋深層で、大腿神経外側広筋枝の癒着がありました。 ・腸脛靭帯と外側広筋のリリース(前縁、後縁) ・外側広筋の深層で、大腿神経外側広筋枝をリリース         ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 5)左脇腹・左鼡径部 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  フォームを少し変えて、体感回旋を強く使うようにしているとのことで、左腸骨稜に沿って痛みがありました。外腹斜筋と内腹斜筋の間、そして腸骨下腹神経、腸骨鼠径神経にそって痛みがありました。 ・腸骨稜に沿って腸骨下腹神経、腸骨鼠径神経のリリース。 ・鼠径靱帯の下で、腸骨鼠径神経のリリース      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 6)ワインドアップの右片足立ちの安定性に対して ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  右片足立ちが安定しないとのことで、触診したところ、股関節おw少し内旋すると小殿筋が前方に異常に膨隆していました。   ・大腿筋膜張筋、中殿筋・滑液包・小殿筋、関節包、頸部の脂肪体などをリリースし、股関節内旋位での鼡径部外側の筋の不自然な膨隆を解消

お知らせ

【重要】リアライン・チェア初期不良に関して

いつも realine.info をご利用いただき、誠にありがとうございます。 2月に発売されたリアライン・チェアにおいて、初期不良が発覚致しました。 カバー後面にあるファスナーが破損する報告が散見されております。 当社としては、これを初期不良として改良品を製造し、すべてのお客様のカバーの交換を行います。 まずはご迷惑をお掛けしたことを深くお詫び申し上げます。 大変申し訳ございません。 今後、以下のように対策を進めさせていただきます。 1)カバーの改良品を開発し、製造を行います。 2)改良品完成後、商品の強度を十分に確認し、 今回初期不良のなかった方も含め、全員に改良済カバーをお送り致します。 なお、新型コロナウイルスの関係で製造工場が稼働しておらず、改良に時間が掛かることが予想されます。 随時、進捗情報を配信して参りますので、弊社からのメール案内やSNS等でご確認ください。 この度は皆様にご迷惑をお掛けしたことを重ねてお詫び申し上げます。 今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。 株式会社GLAB

お知らせ セミナー情報

【重要】新型コロナウイルスの影響によるセミナーの開催延期・中止のお知らせ

いつも realine.info をご利用いただき、誠にありがとうございます。 この度、新型コロナウイルス感染症の影響により、下記の日程で開催を予定しておりましたセミナー・認定試験の開催延期・中止が決定いたしましたのでお知らせいたします。 周知の通り、感染拡大を抑制するため、濃厚接触の可能性のあるイベントなどの自粛を求められています。医療職が集まるセミナーでは、実技において接触の機会が多いことから、手洗い、少人数であっても濃厚接触による感染の可能性がないとはいえないと判断いたしました。セミナーを楽しみにしておられる皆様にはたいへん心苦しいのですが、3月中のセミナー・カンファレンスの開催延期を決定いたしました。   代替日時につきましては、公式サイト・および、受講をお申し込みいただいた方へ個別へご案内させていただきますので、何卒よろしくお願いいたします。 【開催中止】 ・2月28日(金) ジョイントヘルスセミナー(JHS)/第11回 /東京会場 【開催延期】 ・3月1日(日) 関節運動指導士 認定試験(Level 1〜Level 3)/東京会場 ・3月7日(土) 組織間リリース(ISR)特別編・肩関節 第3回/広島会場 ・3月8日(日) リアライン・フット/大阪会場 ・3月14日   関節アライメント研究の歩みと今後の展望 ・3月15日(日) クリニカルスポーツ理学療法(CSPT)2019 /第4回 腰痛・骨盤痛/広島会場 ・3月28日(土)・3月29日(日) 第三回ジョイントヘルスカンファレンス(JHC2020)/東京会場 セミナーを心待ちにされている皆様には、大変ご迷惑をお掛けいたします旨、深くお詫び申し上げますと共に、何卒ご理解、ご了承の程、宜しくお願い申し上げます。 その他ご不明な点がございましたら、お問い合わせページよりご連絡くださいませ。 お問い合わせページ

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