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リアラインブログ・ニュース

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骨盤輪不安定症に伴う寛骨の代償運動

股関節可動域に制限がないと思っても、また可動域の改善が認められたと思っても、実はそれは骨盤輪不安定症に伴う寛骨の代償運動が含まれている可能性はないでしょうか?        仙腸関節の問題を考える上で、骨盤の代償のない純粋な股関節の可動域を測定することが必要です。しかし、骨盤の代償のない状態を作るには、徒手的な操作のみでは不可能。そういうとき、リアライン・コアで骨盤の代償を抑制したうえで股関節の可動域を測定してみてください。代償がいかに大きいかがわかるでしょう。 ※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。

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リアライン・コアSIの断面の写真

貞松病院の貞清先生が、リアライン・コアSIの断面の写真をアップしてくださいました。       PSIS外側を圧迫するパッド(赤丸)に対して、ベルトのルートがかなり外側にはみ出しているのがおわかりいただけると思います。このはみ出し部分によって回転モーメントが生み出され、仙腸関節後部を的確に圧迫することが可能となります。      単に圧迫するだけではなく、寛骨の矢状面の回転による非対称性を改善させつつ、また足踏み等の運動によって仙骨の前額面傾斜を修正しつつ、仙腸関節を圧迫します。これにより適合性と安定性の両方を同時に達成することが可能になりました。        今後、これを用いた研究として、装着時(適合性改善時)と非装着時をMRIで比較することにより、両者の仙腸関節の密着度の相違を明らかにしていきたいと思っています。出産直後や仙腸関節障害の方と健常者とを比較することで、鮮明にその差を検出できる可能性があります。      将来的には、これをストレスMRIと名付けて、診断の一助にできないかと思っています。理想的な適合性と現状との差を視覚化することでどの程度仙腸関節が離開しているのかを確認し、ブロック注射の効果とともにマルアライメントの修正の方向性を明示できると想像されます。 ※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。

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