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リアラインブログ・ニュース

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お知らせ セミナー情報 産前産後 超音波エコー 組織間リリース 精密触診

7月のセミナー・勉強会一覧

7月のセミナー・勉強会についてお知らせします。 ---------------------------------------------------------------------------- ■ <関節疾患>組織間リリース(J-ISR)第4回【股関節1】」 ---------------------------------------------------------------------------------- ・日  程: 2020年7月11日(土) ・講習時間: 9:30-16:30(予定) ・開催方法: オンライン ・URL: https://realine.info/schedule/2020#schedule2020_jhs_isr   骨盤のマルアライメントの治療において、また股関節の拘縮治療において、股関節周囲の癒着に対する組織間リリースが不可欠です。確実に深部の癒着を探り当て、組織を挫滅させたり、不要な痛みを与えることなく丁寧に治療を進める方法を講習します。 主な内容は以下のとおりです。 ・前外側から大腿筋膜張筋、中殿筋、小殿筋、関節包などのリリース ・前方で、大腿動静脈、神経、腸腰筋、恥骨筋などのリリース ・上殿部で中殿筋、小殿筋、梨状筋などのリリース ・下殿部で坐骨神経、大腿方形筋、内閉鎖筋などのリリース 以上を習得して、どの方向からでも大腿骨頭を触知できるようになりましょう。       ---------------------------------------------------------------------------- ■ <産前・産後>組織間リリース(P-ISR)第3回          胸郭2 腕神経叢・乳腺炎・頸部・上背部痛 ----------------------------------------------------------------------------   ・日  程: 2020年7月18日(土) ・講習時間: 9:30-16:30(予定) ・開催方法: オンライン ・URL: https://realine.info/schedule/2020#schedule2020_pregnant_isr  胸郭の第2段として、上胸部および上背部のリリースを行います。主な内容は以下のとおりです。 ・腕神経叢: 上肢のしびれ解消のための腕神経叢のリリース ・乳腺炎: 乳腺炎の治療に不可欠な乳房への静脈のリリース ・頸部: 頚部痛の原因である大後頭神経、小後頭神経などのリリース ・上背部: 肩甲骨内側部の疼痛の原因である肩甲背神経、滑液包のリリース 以上を習得して、産前産後の上胸部・上背部のあらゆる不調を取り除けるようになりましょう。      ---------------------------------------------------------------------------- ■ クリニカルスポーツ理学療法’(CSPT)第3回     頸椎・肩甲帯・脊椎の可動性・アライメントを改善する胸郭リアライン ----------------------------------------------------------------------------   ・日  程: 2020年7月19日(日) ・講習時間: 9:30-16:30(予定) ・開催方法: オンライン ・URL: https://realine.info/schedule/2020#schedule2020_jhs_cspt 胸郭は頸部、肩甲帯、腰椎に隣接しており、それらの運動に多大な影響を及ぼします。呼吸運動に必要であるとともに、姿勢や運動習慣により胸郭には歪み(非対称性)や変形(マルアライメント)が生じます。それらを放置すると、徐々に周囲の軟部組織が癒着して、修復不可能なマルアライメントが出来上がってしまいます。 これらに対して、効果的に胸郭アライメントを修正する方法を構築して参りました。今回は、対症療法も含めて胸郭を思い通りに修正していくためのトレーニング法、治療法を講習します。 ---------------------------------------------------------------------------- ■ 周産期ケア勉強会(東広島&オンライン) ----------------------------------------------------------------------------   ・日  程: 2020年7月12日(日) ・講習時間: 13:00-16:00(予定) ・開催方法: 東広島 & オンライン ・URL: https://forms.gle/w6ZtkjJuiF5Bynnt5 次回は、多くのリクエストを頂いた<日曜日>に開催します。会場参加してくださる産前・産後の方を大募集します。  産前・産後のセラピストの皆さんは、ご自身の体の変化を通じて産後ケアの可能性を感じ取っていただけるとと思います。また、助産師さんの参加者も徐々に増えてきたので、セラピストとのコラボレーションが増えつつあります。広島の助産院での勉強会なども企画中です。 タイムテーブルは調整中ですが、ミニレクチャー(活動報告)を産婦人科での勤務を開始された 髙木己地歩 さんにお願いしました。切迫早産予防のための2度に渡る長期入院・安静臥床(8ヶ月、8ヶ月)の経験、それをもとに切迫早産の女性のサポートに尽力されていること、現在の産婦人科での業務などを含めて、興味深いお話を聞かせていただけると思います。       ---------------------------------------------------------------------------- ■ オンラインレクチャー  「産後の骨盤周囲痛に対するエコー下精密触診と組織間リリース」 ----------------------------------------------------------------------------   ・日  程: 2020年7月18日(土) ・講習時間: 20:00-22:00(予定) ・開催方法: オンライン ・URL: https://forms.gle/TP12WSBEQasr47yW8  産前産後に起こる仙腸関節痛に対して、リスクを考慮しながら、安全かつ効果的な治療法について講習します。仙腸関節の痛みに接することの多いセラピスト、助産師の皆様に是非とも一度聞いていただきたい内容です。また精密触診では、エコーを用いて痛みを発している神経や血管を同定し、その痛みを解消するための治療法を説明します。

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初めてオンライン&会場のハイブリッド型「周産期ケア勉強会」を開催

周産期ケア勉強会を、初めてオンライン&会場のハイブリッドで開催しました。    オンラインでは司会者(ファシリテーター)に取り仕切ってもらい、会場では私が治療や評価、エコーでの視覚化を行いました。オンライン側にファシリテーターがいることで、両者をうまく巻き込めたのではないかと思います。       症例(事例)1  妊娠27週、腹直筋離開をエコー下で確認しつつ、触診での離かい部分の腹直筋の緊張のエリア「幅)を比較すると、触診では1.5cm程度、エコー下では2.9cmのように、エコーでは2倍程度の離開幅でした。腹直筋の内側部分は、エコー画像ではかなり薄くなっていましたが、触診ではしっかりと緊張が得られることが確認されたのは収穫でした。 症例(事例)2  産後3ヶ月、主訴は残尿感。産前(出産の4週前、2週前)にこの勉強会でケアを受けた方です。腹筋群は離開なし、腹横筋機能◎で、下腹部にも鉄板のような腹横筋が触知されました。一方、体幹側面から後方にかけての腹横筋には滑走不全があり、エコー下でも腹横筋の動きに制限があることが確認されました。     残尿感については、尿道の機能低下だと推測しました。排尿終了時に尿道に残った尿を、尿道括約筋の収縮によって膀胱に戻す機能に問題があるという仮説です。そこで、尿道を触診し、外尿道括約筋の随意収縮に乏しいことが確認されました。特に右の恥骨側での癒着、左の尿道後方(膣外壁)の癒着、そして少し下方に下って恥骨腸骨筋と尿道との癒着が著明であったため、これらをリリースしてしっかりと随意的にコントロールできる外尿道括約筋を取り戻しました。   症例(事例)3  仙腸関節痛の急性期の方がおられました。仙骨の前額面右傾斜(尾骨は左へ偏位)が著明で、疼痛は左の多裂筋付近でした。また寛骨は内旋(水平面)と下方回旋(前額面)が組み合わさっており、内旋に対して縫工筋・鼠径靭帯周囲・腸骨筋・腸骨関節包筋のリリースを、下方回旋に対して大腿筋膜のリリースを行いました。なんとかActive SLRができるようになり、立位でもある程度動けるようになっていただけたので、リアライン・チェアを貸し出して当面のコンディショニングをお願いしました。           この形での勉強会を発展させていき、全国の皆さんに気軽にオンラインで参加していただけるようにしていきたいと思います。次回は7月12日の13時から。奮ってご参加ください。

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オンラインセミナーのメリットについて

2020年度に入ってオンライセミナーを1ヶ月間実施しました。一度、これまでのセミナー振り返り、あらためて、オンラインセミナーというものを整理してみたいと思います。 まず、オンラインセミナーのメリットについて、いろいろなコメントをいただきました。整理して記載すると以下のようになります。 ① 時間の節約・自由に使える  移動時間の節約  家事をセミナーのスキマ時間にできる ② 子供と一緒に学べる  子供の預け先を考えなくても良い  育児との同時進行も可能 ③ 交通費、託児など出費が大幅に少ない  託児の費用の節約  交通費、宿泊費、雑費などの節約  日本全国、どこからでもコスト・移動の労力において「平等」に受講できる ④ 講師を独り占めできる  講師の手元がよく見える    ⑤ 他受講生の疑問を自分事にできる  他の受講者への指導からも学べる  他の受講者の手の使い方や疑問点から学べる ⑥ 参考書、資料などを広げて学べる  セミナーに持っていけないような重い書籍も自由に広げられる  おやつも食べ放題 ⑦ チャット、ロイロノートでいつでも気軽に質問できる ⑧ 感染リスクがない、人にウイルスを移すリスクがない  医療者として安全に学べることは重要 ⑨ 家族を実技パートナーにすることで遠慮なく実技できる ⑩ 後日、YouTubeで再聴講できる。   実際にセミナーに参加することと比べて、少なくともこれだけのメリットがあります。特に地理的なデメリット(遠方の場合は費用面のデメリットも同時に生じる)ことが解消されることは、多くの人に喜んで頂いているポイントでもあります。これまでセミナーを開催出来なかった地域の方々にもぜひご参加いただけると幸いです。     2020年度のオンラインセミナースケジュールおよび申込みページは こちら です。

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オンライン<関節疾患>組織間リリース(J-ISR)10回シリーズ 

5月16日より、 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  オンライン<関節疾患>組織間リリース(J-ISR)10回シリーズ  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー が始まります。ご登録は こちら。     J-ISRはもともと初級編、初級編、股関節、肩関節、膝関節の4つのコースがありましたが、10回のオンラインセミナーに再編されました。これにより3回セットシリーズに1つでも登録された方は、オンライン10回シリーズすべてを視聴でき、たいへんお得です。(単発申し込みは対象外) 10回全て視聴すれば、関節疾患治療に必要と思われる組織間リリースのほぼ全てを理解することができます。実技の習得には、リアルのセミナーを終えた段階と同レベルになるはずです。    1.内容 ●関節疾患には組織間の癒着が少なからず関与しています。その治療には、癒着を確実に解消させて、組織間の正常な滑走性を回復させる必要があり、そのためには組織間リリースの技術が不可欠です。 ●精密触診と組織間リリースの技術を用いて、関節疾患に起こりやすい種々の問題を完治させられるようになるための治療技術習得のためのセミナーです。10日コースで構成されており、確実な技術習得を達成することを目標とします。 2.他コースとの重複 ●「精密触診と疼痛治療」コースと一部重複があります。 ●本コースでは関節のアライメント、拘縮および筋機能回復を目指した治療法中心に講習するのに対し、「精密触診と疼痛治療」では痛みの治療を中心とした組織間リリースを行います。 3.レベル設定 ●医師、理学療法士、作業療法士、柔道整復師、鍼灸師を対象とします。 ●セミナー中に説明する組織や器官の形状、走行、位置関係を理解し、触知できるようになるため、理学療法士として運動器疾患の治療を3年以上経験し、筋・腱、関節包、靱帯、血管、神経の詳細な解剖学の知識が必要です。 ●医療資格を有するセラピスト向けの徒手療法のみの講習となります      4.日数 到達目標 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 第1回:理論・基礎 5/16  ・基礎理論  ・指の使い方(テープ剥がし): 母指でのリリース、支指でのリリース  ・筋・末梢神経のリリース: 大腿筋膜張筋、副神経、肩甲背神経、上殿皮神経、中殿皮神経、長胸神経" 第2回:初級編1 6/14  ・皮下組織(superficial fascia)のリリース  ・浅層筋のリリース 第3回:初級編2 7/4  ・腱、支帯、靱帯のリリース 第4回 股関節1 7/11  ・股関節前外側のリリース:TFL、中殿筋、小殿筋、大腿直筋、関節包、骨頭、頸部の触診  ・前部浅層のリリース:大腿神経、大腿動静脈、鼠径靱帯、大腿直筋、恥骨筋  ・前部深層のリリース:腸骨関節包筋、大腿直筋反回頭、腸骨筋、大腰筋、骨頭前部の触診 第5回:股関節2 11/7  ・上殿部のリリース:中殿筋、小殿筋、梨状筋・関節包  ・下殿部のリリース:坐骨神経、仙結節靭帯、上双子筋、内閉鎖筋、下双子筋、大腿方形筋、外閉鎖筋  ・骨頭360度の触診 第6回:肩関節1 11/28  ・肩甲胸郭関節の可動性:    肩甲骨外側(広背筋、大円筋、前鋸筋など)    肩甲骨内側(菱形筋、滑液包、肩甲背神経など)    肩甲骨上方(僧帽筋、肩甲挙筋、後斜角筋など)" 第7回:肩関節2 1/9  ・屈曲・内旋可動域    肩峰下スペース(肩峰下滑液包、三角筋深層、烏口肩峰靭帯など)    後部拘縮(三角筋後部線維、腋窩神経、上腕三頭筋外側頭など)    腋窩拘縮(腕三頭筋長頭、腋窩関節包、肩甲下筋など)" 第8回:肩関節3 1/10  ・外旋・外転可動域    前部拘縮(大胸筋、小胸筋、上腕二頭筋短頭など)    肩周囲の末梢神経の触診とリリース  ・神経根(C5-8)、腕神経叢   副神経、肩甲背神経、肩甲上神経、腋窩神経、尺骨神経" 第9回:膝関節1 1/11  ・膝窩部浅層ファシア  ・ハムストリングス(膝窩動・静脈、ハムストリングス、坐骨神経)  ・後外側リリース(腓腹筋外側頭、大腿二頭筋、総腓骨神経、膝窩筋)  ・後内側リリース(腓腹筋内側頭、半腱様筋、半膜様筋)" 第10回:膝関節2 1/30  ・外側(腸脛靱帯、外側側副靱帯)  ・膝窩部(ヒラメ筋、膝窩筋、脛骨神経、膝窩動静脈、足底筋)  ・膝蓋上嚢  ・膝蓋下脂肪体 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 5.受講のメリット 今回のオンライン化は実技の直接指導ができなくなりますが、逆にいくつものメリットが生じます。 1)全国どこでも受講できる 2)チャット機能で気軽に質問できる 3)実技ビデオの提出により、いろいろなエラーパターン(技術的誤り)を見ることができ、リアルセミナーよりもさらに多くのフィードバックを受けることができる。 4)受講料が大幅にお得(実質1/3に) 5)日程が合わない場合は、年度内何度でもYouTubeでセミナー動画を視聴可能        <参考資料> ●オンラインセミナーの準備について ● 2020年度GLABセミナー開催方針 ● シラバス (スケジュール・内容一覧)

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オンライン<産前・産後>組織間リリース 8回シリーズ 

4月18日より、 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  オンライン<産前・産後>組織間リリース(P-ISR)8回シリーズ  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー が始まります。ご登録は こちら 。     P-ISRはもともと初級編、胸郭、骨盤と3つのコースがありましたが、8回のオンラインセミナーに再編されました。これにより、初級編、胸郭、骨盤のどれか一つにでも登録すると、オンライン8回シリーズすべてを視聴できます。たいへんお得です。8回全て視聴すれば、産前・産後ケアに必要と思われる組織間リリースの全てを理解することができます。実技の習得には、リアルのセミナーを終えた段階と同レベルになるはずです。   1.内容 ●産前・産後の姿勢変化、体型変化には組織間の癒着が少なからず関与しています。その治療には、癒着を確実に解消させて、組織間の正常な滑走性を回復させる必要があり、そのためには組織間リリースの技術が不可欠です。 ●精密触診と組織間リリースの技術を用いて、産前・産後に起こりやすい種々の問題を完治させられるようになるための治療技術習得のためのセミナーです。8日コースで構成されており、確実な技術習得を達成することを目標とします。 2.他コースとの重複 ●「精密触診と疼痛治療」コースと一部重複があります。 ●本コースでは関節のアライメント、拘縮および筋機能回復を目指した治療法中心に講習するのに対し、「精密触診と疼痛治療」では痛みの治療を中心とした組織間リリースを行います。 3.レベル設定 ●医師、理学療法士、作業療法士、柔道整復師、鍼灸師を対象とします。 ●セミナー中に説明する組織や器官の形状、走行、位置関係を理解し、触知できるようになるため、理学療法士として運動器疾患の治療を3年以上経験し、筋・腱、関節包、靱帯、血管、神経の詳細な解剖学の知識が必要です。 ●医療資格を有するセラピスト向けの徒手療法のみの講習となります    ※男性も参加可能ですが、実技パートナー(男女どちらも可)とともにご参加ください。女性の参加者は、原則として女性同士でペアを組んでいただきます。"    4.日数 到達目標 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 第1回  ・基礎理論  ・指の使い方(テープ剥がし): 母指でのリリース、支指でのリリース  ・筋・末梢神経のリリース: 大腿筋膜張筋、副神経、肩甲背神経、上殿皮神経、中殿皮神経、長胸神経" 第2回  ・皮下組織(superficial fascia)のリリース  ・腹筋群: 腹直筋離開対策、胸郭可動性、腹直筋、腹横筋、外腹斜筋など  ・仙骨リアライン: 尾骨周囲(仙結節靭帯、尾骨筋、腸骨尾骨筋など)" 第3回  ・寛骨リアライン    寛骨下方回旋筋(大腿筋膜張筋、中殿筋、小殿筋)    寛骨内旋筋(縫工筋、鼠径靱帯など)" 第4回  ・腹筋群機能回復:腹直筋離開治療、腹横筋機能回復  ・腹部内臓:胃、大網  ・上背部(副神経、肩甲背神経、広背筋、僧帽筋)" 第5回  ・胸郭出口症候群・乳腺炎(腕神経叢、鎖骨下静脈) 第6回  ・骨盤内臓・脈管の触診 第7回  ・膀胱周囲のリリース  ・子宮周囲のリリース  ・直腸周囲のリリース" 第8回  ・骨盤底筋 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 5.受講のメリット 今回のオンライン化は実技の直接指導ができなくなりますが、逆にいくつものメリットが生じます。 1)全国どこでも受講できる 2)チャット機能で気軽に質問できる 3)実技ビデオの提出により、いろいろなエラーパターン(技術的誤り)を見ることができ、リアルセミナーよりもさらに多くのフィードバックを受けることができる。 4)受講料が大幅にお得(実質1/3に) 5)日程が合わない場合は、年度内何度でもYouTubeでセミナー動画を視聴可能        <参考資料> ●オンラインセミナーの準備について ● 2020年度GLABセミナー開催方針 ● シラバス (スケジュール・内容一覧)

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4月から開始となるセミナー・勉強会について

産前・産後ケアにご興味のある皆様へ      2020年度が近づいて参りました。皆様には、セミナーや勉強会への参加について、選択肢をご提示しますので、ご検討いただけますと幸いです。 ■ 4月開催のセミナー  ・クリニカルスポーツ理学療法(CSPT)     東京 4月19日から10回シリーズ    名古屋 4月12日から10回シリーズ  ・<関節疾患>組織間リリース(joint-ISR)    股関節:名古屋 4月12日から3回シリーズ    肩関節:大阪 4月5日から3回シリーズ  ・精密触診と疼痛治療    東京 4月26日(日)から4回シリーズ  ・<産前・産後>リアライン    東京 4月25日から8回シリーズ  ・<産前・産後>組織間リリース    胸郭 大阪 4月4日から3回シリーズ    初級編 東京 4月18日から3回シリーズ      ■ ご登録URL:  https://realine.info/schedule/2020    ■ お得な割引制度:  ① 年間パス:圧倒的にお得です。  ご登録はこちら。  ② 紹介割引: お一人につき20%引き。5名紹介すると紹介者は20% X 5名=100%引き、紹介された人も全員20%引き。          ご登録はこちら。  ③ 再受講割引: 3年以内の再受講は30%引きとなります。           ご登録はこちら。

セミナー情報 骨盤 産前産後 組織間リリース 精密触診

組織間リリース(ISR)初級編 産前・産後ケア(大阪会場)の参加者の感想をまとめました

組織間リリース(ISR)初級編 産前・産後ケアの3日コースを大阪で開催しました。 初級編では,ISR初心者のために,正確にターゲットを触知する精密触診の基礎技術を含めて,じっくりと指を作り上げていきます。 第1回  理論  指の使い方(テープ剥がし)   筋の輪郭の触診と滑走限界   母指でのリリース   支指でのリリース  皮下神経のリリース   副神経、肩甲背神経、上殿皮神、中殿皮神経、長胸神経 第2回  皮下組織(superficial fascia)のリリース  腹部・胸郭  尾骨周囲 第3回  骨盤リアライン 最終回には,仙腸関節痛の治療のために必要な股関節拘縮を解消させることを目的としたISRを行いました。助手の先生および受講者のみなさんが参加した感想などを投稿してくださっていますので,ご興味のある方はぜひご参照ください。    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■ Tiare 冨田 えりか先生(宮津市)    ブログ1    フェイスブック記事1    ブログ2 ■ コーラリズム 近藤可那先生(稲沢市)    フェイスブック記事    ブログ ■ 河北悠加先生(鈴鹿市)    フェイスブック記事      ブログ ■ ボディケアサロンハレル 大里恵理先生(熊本市)    フェイスブック記事1    フェイスブック記事2    ウェブサイト ■ Body Make Lab.Re's 今江葵先生(大津市)     フェイスブック記事 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・       2020年度は,産前・産後ケアシリーズを拡充して,以下のようなラインナップを予定しております。お誘い合わせ,ぜひご参加ください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   <関節疾患> ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 産前・産後リアライン       8日コース   ※「産前・産後リアライン」は、出産前後におけるアライメント変化とその結果生じる関節疾患(関節周囲の不調)に対する治療法をまとめたものです。   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <産前・産後>組織間リリース ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 産前・産後組織間リリース:初級編  3日コース 産前・産後組織間リリース:胸郭   3日コース 産前・産後組織間リリース:骨盤   3日コース     ※「胸郭」では腹直筋離開、腹筋群機能不全、胸郭可動性改善、胸郭体型回復、円背治療、胃の不調への対策、腕神経叢、乳腺炎などを含みます。 ※「骨盤」では、膀胱・尿道周囲、子宮周囲、直腸周囲、骨盤底筋などを含みます。 ご登録:  https://realine.info/schedule/2020 セミナー紹介資料:  https://www.dropbox.com/s/or72usqxp6ehlog/GLABseminar2020.pdf?dl=0

セミナー情報 精密触診 超音波エコー 組織間リリース

精密触診「教育」の提案

 精密触診という言葉をご存知ですか? これは既存の触診教育を大きく進化させるため,皮神経一本まで精密に触診し,痛みの原因をmm単位で特定するための技術です。分野を問わずすべての医師やコメディカルに必要な技術と位置づけて,普及に取り組んでいます。       理学療法士を始めとする各種コメディカルの養成校や医療機関での院内教育に導入されつつあり,将来的には患者に触れる前に習得すべき必須の技術と位置づける必要があると考えています。          ■症例 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  ・背景   変形性股関節症(OA)の診断で,人工股関節(THA)を予定されているの治療を例に説明しましょう。とてもアクティブな60歳台の女性で,股関節痛発症から5-6年,OAの診断から1年ほどの経過して,THAを医師から進められたそうです。この間,ロキソニン,リリカ,トラムセットなどを服用されてきました。ご自身や担当医を含めて誰もがOAによる慢性痛だと思っていました。    ・精密触診   精密触診を行ったところ,痛みは股関節伸展に鼡径部(大腿直筋,上殿神経,大腿神経(およびその枝),大腿動脈,陰部大腿神経,腸骨筋,腸骨関節包筋)と開排時に内転筋群(特に長内転筋,短内転筋,閉鎖神経)に痛みがありました。大腿骨頭の触診では痛みがなく,関節唇にも圧痛がない状態でした。     ・治療結果  これにより,OAの痛みではなく,周囲の軟部組織の痛みであることがはっきりしたため,疼痛除去を目的に組織間リリースを実施しました。その結果,安静時痛や荷重時痛,深屈曲時痛が消失し,快適な生活が戻ってきたとのことです。  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー         このような症例を経験すると,画像診断によるOAの進行とは別に,周囲の軟部組織の疼痛が本人を苦しめていることがわかります。精密触診は,画像からの先入観にとらわれず,正確に病態を把握するために不可欠なのです。

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「貴院」における院内研修のご要望について

これまでも月に1回程度開催してきた「医療機関における夜の勉強会」を、来年度より定例化させていただくことになりました。 木曜日の夜に「貴院」を訪問して院内研修の講師をさせていただくことを計画しています。原則として新幹線駅の近く(タクシーで移動可能な範囲)の医療機関を対象としていますが、その他の地域も調整を試みることは可能です。現時点では、毎月1回の年間契約も可能です。    講師料は1回の訪問につき10万円とし、夕方の臨床指導(2時間程度)と夜の院内の実技講習(3時間程度)を含みます。ご興味がある施設は、蒲田(info@realine.info)までお知らせください。   セミナーの内容としては以下のようなご要望を数多く頂いております。 ・最も効果的なリアライン・デバイスの活用法 ・精密触診と組織間リリースによる疼痛治療 ・組織間リリースによる拘縮・マルアライメント治療 ・システマティックな評価と治療の設計図 CSPTやISRなどのセミナー受講の復習に、スタッフの診療レベルの向上に、また一貫性のある設計図に基づく診療方針を確立するため、ご活用いただけると幸いです。

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2020年度のセミナー計画

来年度のセミナー計画が完成しました。 2020年度のセミナー受講登録ページ セミナーパンフレット ■ セミナータイトルが増えてきたので、CSPT以外は各タイトルにつき1コース(1都市)のみの開催になります。 ■ 下記以外に、木曜日,金曜日の夜はできるだけ医療機関や各地の勉強会・団体にお邪魔する形でのセミナー(講師依頼を含む)を行う予定です。ご興味のある方はお早めにお知らせください。        ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   <関節疾患> ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー クリニカルスポーツ理学療法    10日コース 産前・産後リアライン       8日コース        ※「産前・産後リアライン」は、出産前後におけるアライメント変化とその結果生じる関節疾患(関節周囲の不調)に対する治療法をまとめたものです。   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <疼痛治療>  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 精密触診と疼痛治療       6日コース           ※「精密触診と疼痛治療」は、精密触診と組織間リリースを駆使して、「結果因子」としての疼痛治療に集中するセミナーとなります。これまでCSPTで十分に手が回らなかった疼痛治療を集中して習得していただけるように設計しています。       ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  <関節疾患>組織間リリース   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 関節疾患組織間リリース:初級編   3日コース 関節疾患組織間リリース:股関節   3日コース 関節疾患組織間リリース:膝関節   3日コース 関節疾患組織間リリース:肩関節   3日コース       ※待望の肩関節、膝関節をシリーズ化します。股関節についてはこれまでの股関節・骨盤と同様です。        ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <産前・産後>組織間リリース 産前・産後セミナーシリーズフライヤー   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 産前・産後組織間リリース:初級編  3日コース 産前・産後組織間リリース:胸郭   3日コース 産前・産後組織間リリース:骨盤   3日コース     ※「胸郭」では腹直筋離開、腹筋群機能不全、胸郭可動性改善、胸郭体型回復、円背治療、胃の不調への対策、腕神経叢、乳腺炎などを含みます。 ※「骨盤」では、膀胱・尿道周囲、子宮周囲、直腸周囲、骨盤底筋などを含みます。

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