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リアラインブログ・ニュース

産前産後

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お知らせ セミナー情報 産前産後 組織間リリース 精密触診

4月から開始となるセミナー・勉強会について

産前・産後ケアにご興味のある皆様へ      2020年度が近づいて参りました。皆様には、セミナーや勉強会への参加について、選択肢をご提示しますので、ご検討いただけますと幸いです。 ■ 4月開催のセミナー  ・クリニカルスポーツ理学療法(CSPT)     東京 4月19日から10回シリーズ    名古屋 4月12日から10回シリーズ  ・<関節疾患>組織間リリース(joint-ISR)    股関節:名古屋 4月12日から3回シリーズ    肩関節:大阪 4月5日から3回シリーズ  ・精密触診と疼痛治療    東京 4月26日(日)から4回シリーズ  ・<産前・産後>リアライン    東京 4月25日から8回シリーズ  ・<産前・産後>組織間リリース    胸郭 大阪 4月4日から3回シリーズ    初級編 東京 4月18日から3回シリーズ      ■ ご登録URL:  https://realine.info/schedule/2020    ■ お得な割引制度:  ① 年間パス:圧倒的にお得です。  ご登録はこちら。  ② 紹介割引: お一人につき20%引き。5名紹介すると紹介者は20% X 5名=100%引き、紹介された人も全員20%引き。          ご登録はこちら。  ③ 再受講割引: 3年以内の再受講は30%引きとなります。           ご登録はこちら。

産前産後 組織間リリース セミナー情報 お知らせ

「だから産前・産後セミナーの年間パスを購入しました」

今年度の<産前・産後>組織間リリース:初級編の受講者である田村由貴様(理学療法士)は、来年度の年間パスDを購入されました。 その理由をメールでお知らせいただきましたので、紹介させていただきます。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今回は、年間パスD希望にて メールをさせていただきました。 産前産後の知識がない時に 出会った分娩後より恥骨結合離開により 体動困難になった方のリハビリに携わりましたが 満足いく結果を出せず、それから本格的に 産前産後の勉強を始めました。 他の産前産後のセミナーでは なかなか治療アプローチまで教えていただけることが 少なかったため、前回の組織間リリースを受講した時は とても勉強になり、その後の施術アプローチの仕方も変化し 少しずつですが、結果にもつながってきています。 悩んでいる女性のお役に立つためにも まだまだ学ばなけらばならないことがたくさんあり、 ぜひ2020年も蒲田先生の知識と技術を学ばさせていただきたく 年間パスDに申し込みさせていただきました。 また、名古屋開催の クリニカルスポーツ理学療法も本日申し込みさせていただきました。 よろしくお願い致します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ということで、ご自身の治療結果に満足できず、「なりたいセラピスト像」に向かって一歩踏み出されたことがわかります。組織間リリースは魔法ではありませんが、魔法のような効果を出すことができる近道であることは確かです。多くの方に、結果を出せるセラピストになっていただけるよう、セミナーの内容や進め方についても日々工夫を積み重ねていきます。      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◆年間パスD: 産前・産後ケアシリーズ内のすべてのセミナー(¥200,000) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 産前・産後ケアセミナーシリーズ(<産前・産後>リアライン、<産前・産後>組織間リリース、精密触診と疼痛治療)のすべてのセミナーに参加できます。 <ご登録>  フォーム

お知らせ 産前産後 超音波エコー 組織間リリース

NHK BSプレミアムの番組の撮影がありました。

NHK BSプレミアムの撮影がありました。私の役割は、ファシアリリースの専門家として、下腹部のファシアリリースを撮影したいとのことでした。 腰痛治療において、骨盤周囲とともに腹筋群の組織間リリースを行います。腹筋周囲のファシアにも癒着が起こることが多く、特に姿勢の悪い女性では、下腹部ぽっこりが起こりやすいように思います。これに対して、約40分ほど時間をいただき、皮下組織、腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋、腹膜、腸間膜、膀胱、子宮などのリリースを行い、筋間の滑走性を改善するとともに、下腹部ポッコリを一撃で改善して見せました。 この写真のモデルさんは、見違えるように腹筋が引き締まって見えるようになり、写真のように背臥位での呼吸運動を使った腹横筋トレーニングで、さらに腹部を引き締めていきます。2週間後の介入後の変化を楽しみにしています。 テレビでこの様子を見ると,この組織間リリースを受けたくなるはずです。近日中に,関節運動指導士の一覧を記載するページをアップする予定ですので,その中のLevel 3の治療院をお勧めします。  ◆資格者紹介: https://realine.info/license/clinic-list また,蒲田による組織間リリースは,4月以降東広島,東京(渋谷),大阪本町などで受けられます。  ◆お問い合わせ:  info@realine.info  ◆お申し込み:  http://bit.ly/2UsJoVM #リアライン #リンパ管リリース #腹横筋リリース #腹筋機能不全 #腸間膜リリース #小腸のリアライン #膀胱のリアライン #一度のリリースで

産前産後 超音波エコー 組織間リリース

テレビ取材: ファシアリリースで下腹を凹ませる! 

先日,某テレビ番組の撮影がありました。   広島国際大学の蒲田研究室内で,産後の女性の下腹を凹ませることを目的として,腹部のファシアリリース(組織間リリース)を行いました。 その結果,臍レベルで-4cm,ASIS(腰骨)レベルで-2cmと,まずまずの成果が得られて一安心。エコー画像でも,腹横筋の機能がびっくりするほど変化しました。今後さらに,3名のモニターの方に対して組織間リリースを行い,3週間の腹横筋トレーニング後の変化を検証します。4月に放送される予定ですが,詳細はまだ公開できません。      そもそも,なぜ組織間リリースで下腹部が凹むのでしょう? 第一に考えられるのは,腹横筋の滑走性が改善すると,腹横筋が十分に短縮できるようになり,お腹の断面積を小さくすることができます。横方向,前後方向ともにサイズダウンすることになります。さらに,膀胱や子宮,腸間膜などのリリースを行うことで,内臓の位置関係も自然に移動して,隙間のない状態に移動できるのではないかと考えています。   テレビでこの様子を見ると,この組織間リリースを受けたくなるはずです。近日中に,関節運動指導士の一覧を記載するページをアップする予定ですので,その中のLevel 3の治療院をお勧めします。  ◆資格者紹介:  https://realine.info/license/clinic-list また,蒲田による組織間リリースは,4月以降東広島,東京(渋谷),大阪本町などで受けられます。  ◆お問い合わせ:  info@realine.info  ◆お申し込み:  http://bit.ly/2UsJoVM

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尿もれに関するテレビ番組

最近、テレビで尿もれ、頻尿など尿のトラブルについての番組が多いように思います。恥ずかしくて人に言えない話題の一つですが、テレビで取り扱われることにより、大勢の人が困っている症状であることが知られるようになってきました。 ■ガッテン 2016年10月19日   http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20161019/index.html ■ガッテン 2019年2月27日   http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20190227/index.html ■有吉の真夜中の保健室4 2019年5月6日   大友百合香さん、如月さやさん   https://news.merumo.ne.jp/article/genre/8624591   ■笑いより健康が気になる芸人が集まる診療所 目指せ!ケンコウ芸人 2018年9月4日   松嶋尚美さん   https://www.oricon.co.jp/news/2118817/ ■名医のTHE太鼓判!【芸能人一斉 尿検査SP】★トラブル解決![字] 2020年1月20日    坂下千里子さん  https://www.tbs.co.jp/tv/20200120_5389.html    昨日の「名医のTHE太鼓判!」では、頻尿に悩む方がゲストで呼ばれて、1日10回以上トイレに行くとのことでした。尿量を測定すると、正常な女性の10分の1の40cc程度とのことで、たしかに膀胱が膨らむ前に尿意を感じていることがわかります。   上記の番組内での専門家(主に医師)のコメントを見ると、対策としては 1)膀胱の筋肉が硬くなって伸びなくなっているので、尿意を催しても我慢して膀胱を拡張させる 2)たるんでいる骨盤底筋を鍛える の2つに集約されるようです。     1)については限界まで我慢したとしても、膀胱が大きくなる度合いはわずかです。正常な女性の10分の1の40ccしか貯められない人が、頑張って膨らませたとしても2倍になることはないでしょう。我慢することは重要ですが、それは専門的な治療によって膀胱を拡張させたあとに、それを維持するために行うと有効なのだと思います。   2)については多くの方がトライしていると思います。改善する人もいれば、まったく変わらない人もいます。理論をよく理解しているトレーナーや理学療法士であっても、出産後何年も、場合によっては20年も尿もれが続いてしまっている人もいます。骨盤底筋を鍛えれば良いというものでもなさそうです。      私が開催している「周産期ケア勉強会」でも、妊娠・出産を契機に、頻尿が悪化して、20分に1回、40分に1回など、仕事中に何度もトイレに行かなければならない人と遭遇します。妊娠中は、深夜に3-4回トイレに行かなければならない「夜間頻尿」も珍しくありません。また出産後に、咳やくしゃみ、縄跳び、ジョギングなどで尿もれが起こる「腹圧性尿失禁」、トイレに行きたいと思ってからトイレに座るまでに我慢できずに漏れてしまう「切迫性尿失禁」などの方にもしばしば遭遇します。       私の尿もれ対策は、 1)膀胱周囲の癒着の解消(膀胱を十分に拡張させるとともに、膀胱に排尿反射を起こすメカニズム治療) 2)外尿道括約筋周囲の癒着の解消(膀胱の出口を占める外尿道括約筋の機能を向上) 3)上記で治らなければ、骨盤底筋の機能回復のための骨盤底筋の癒着の治療 の順に行います。1-3まで行っても1時間程度で終わります。中には20年悩み続けた人が60分を2回の治療で尿もれが完治した人もいます。 以下、少し専門的ですが、2)について詳しく説明します。  尿道周囲の癒着は,尿道を取り巻く外尿道括約筋の機能低下を招く可能性があります.後面には膣,側面は脂肪組織,そして前面には後恥骨靱帯があります.これらと癒着することで,禁制が失われる可能性が高いと思われます.  膀胱の外側で外腸骨静脈との間をリリースすると,膀胱を側方に押し込めるようになり,側面から尿道に触れることができます.尿道の側壁には通常脂肪組織ありますが,まれに神経(おそらく閉鎖神経)が強く尿道に癒着しています.    前面には後恥骨靱帯とも強く癒着している例に遭遇します.これらをリリースすると,尿道は可動性を取り戻し,柔らかくなります.随意的に力を入れると硬くなり,力を抜くと柔らかくなります.随意筋である外尿道括約筋が正常に機能していることが感じられるようになり,それとともに「排尿ストップ」ができるようになります.     外尿道括約筋の機能回復についても徐々に理解できるようになってきました.構想中の「産後ケアセンター」では,尿もれを確実に治すことを約束できるようなプログラムをご準備できそうです.  

セミナー情報 骨盤 産前産後 組織間リリース 精密触診

組織間リリース(ISR)初級編 産前・産後ケア(大阪会場)の参加者の感想をまとめました

組織間リリース(ISR)初級編 産前・産後ケアの3日コースを大阪で開催しました。 初級編では,ISR初心者のために,正確にターゲットを触知する精密触診の基礎技術を含めて,じっくりと指を作り上げていきます。 第1回  理論  指の使い方(テープ剥がし)   筋の輪郭の触診と滑走限界   母指でのリリース   支指でのリリース  皮下神経のリリース   副神経、肩甲背神経、上殿皮神、中殿皮神経、長胸神経 第2回  皮下組織(superficial fascia)のリリース  腹部・胸郭  尾骨周囲 第3回  骨盤リアライン 最終回には,仙腸関節痛の治療のために必要な股関節拘縮を解消させることを目的としたISRを行いました。助手の先生および受講者のみなさんが参加した感想などを投稿してくださっていますので,ご興味のある方はぜひご参照ください。    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■ Tiare 冨田 えりか先生(宮津市)    ブログ1    フェイスブック記事1    ブログ2 ■ コーラリズム 近藤可那先生(稲沢市)    フェイスブック記事    ブログ ■ 河北悠加先生(鈴鹿市)    フェイスブック記事      ブログ ■ ボディケアサロンハレル 大里恵理先生(熊本市)    フェイスブック記事1    フェイスブック記事2    ウェブサイト ■ Body Make Lab.Re's 今江葵先生(大津市)     フェイスブック記事 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・       2020年度は,産前・産後ケアシリーズを拡充して,以下のようなラインナップを予定しております。お誘い合わせ,ぜひご参加ください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   <関節疾患> ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 産前・産後リアライン       8日コース   ※「産前・産後リアライン」は、出産前後におけるアライメント変化とその結果生じる関節疾患(関節周囲の不調)に対する治療法をまとめたものです。   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <産前・産後>組織間リリース ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 産前・産後組織間リリース:初級編  3日コース 産前・産後組織間リリース:胸郭   3日コース 産前・産後組織間リリース:骨盤   3日コース     ※「胸郭」では腹直筋離開、腹筋群機能不全、胸郭可動性改善、胸郭体型回復、円背治療、胃の不調への対策、腕神経叢、乳腺炎などを含みます。 ※「骨盤」では、膀胱・尿道周囲、子宮周囲、直腸周囲、骨盤底筋などを含みます。 ご登録:  https://realine.info/schedule/2020 セミナー紹介資料:  https://www.dropbox.com/s/or72usqxp6ehlog/GLABseminar2020.pdf?dl=0

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2020年初のご挨拶

リアライン・ブログをお読みいただきありがとうございます。 旧年中はお世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。       2020年3月末をもって,広島国際大学を退職し,理学療法学専攻における学部生の教育を一旦卒業させていただこうと考えています。着任から14年間,1期生から11期生までの総勢800名ほど(概算)の教育に携わらせていただきました。また,大学院生やゼミ生の努力の成果として76編の論文(2019年8月時点)を世に出すことができました。テーマが拡散してしまったことは反省点でもありますが,複数の関節のキネマティクスについてある程度の成果が得られました。また,株式会社GLABを通じて,リアライン商品やセミナーを通じた知識と技術の普及に取り組んできました。       2020年4月以降の肩書きは,株式会社GLABの代表取締役,「癒着の医学研究室」代表,日本健康予防医学会副理事長,某大学招聘研究員となります。所属機関の承認を得る必要がなくなるため,これまで以上に社会的に意義のある活動に自由度をもって取り組むことができます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ①研究 ●関東の某大学の研究員として,これまで取り組んできた膝OA,仙腸関節障害などの関節マルアライメントの計測法や治療法の研究に加えて,産後ケアに含まれる研究テーマを設定し,引き続き研究者としての活動を続けたいと考えています。 ●株式会社GLABの一事業として「癒着の医学研究室」を立ち上げ,関節疾患,尿失禁などの治療法確立に向けた研究活動を推進します。 ●将来的には,大学院生教育に取り組む機会を模索し,新たに蒲田研究室を立ち上げたいと考えています。     ②臨床  ●火曜日には広島県内において,クリニックでの臨床指導および某施設での自費でのコンディショニング業務に従事します。 ●東広島のGLAB本社の隣のスペースを確保して,リアライン・スタジオとしての業務を開始します。 ●セミナー開催都市(東京,名古屋,大阪など)において,セミナー前日(主に金曜日)には主にアスリートへのコンディショニング,産後ケアの枠を確保する予定です。     ③卒後教育 ●セミナー: これまでセミナーという形で取り組んできた治療の設計図,病態分析,精密触診,組織間リリース,関節マルアライメント治療(リアライン)の普及・啓蒙を継続します。 ●医療機関での勉強会: これらの内容をより多くのセラピストに知ってもらうため,医療機関を訪問した「スタッフ教育」としての勉強会(主に金曜夜)にも取り組んでいきます。 ●臨床アドバイザー: 単発の勉強会では「習得」を見届けることは困難であるため,継続的な臨床指導の場を作ります。具体的には,医療機関との契約による「臨床アドバイザー」として,年間を通じたプログラムによってスタッフ教育を効率的に進めます。6施設限定(うち広島県内3施設,県外3施設)で支援を行う予定です。 ●「関節運動指導士」の枠組みを再構築し,非医療資格者向けの「運動指導士」とセラピスト(関節疾患,産後ケア)の養成プログラムを整備します。         ④リアライン商品の普及 ●「鍛える前に整える」ことを重視するリアライン・コンセプトと共に,そのプロセスを効率的に進めるためのリアライン商品の普及に注力していきます。 ●東京オリンピックに出場する選手に対して,リアライン商品を積極的に提供し,コンディションの維持・向上のため,商品を通じて後方支援いたします。 ●特に企業の労災対策としての腰痛予防対策,アスリートの外傷予防や癒着防止を含む救急処置方法の普及に取り組みたいと考えています。 ●関節疾患の罹患率の高い女性の関節を守る取り組みとして,女性の快適な生活を応援する「リアライン生活」のブランディングと訴求に取り組んでいきます。 ●リニューアルしたリベラシオン(パンプス),デスクワーク中の骨盤コンディショニングとしてのリアライン・チェア,開発中の骨盤底筋トレーニングシート,立ち仕事での骨盤へのストレスを軽減するベルトやインソールなどを女性を応援する商品として再構築し,よりわかりやすく紹介して行きたいと考えています。     ⑤執筆活動 ●書籍,雑誌,論文の執筆時間を週に2日間程度確保して,積極的に情報発信を行います。ノウハウを文章に残していく取り組みを通じて,思考を整理し,さらに治療の設計図の完成度や研究の位置づけの整理を進めていきます。   ⑥その他 ・産後ケアセラピスト養成とその認定制度,そして産後ケアを必要とする方とセラピストのマッチングシステムの構築    https://realine.info/blog/222      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <お仕事のご依頼を下さる方へ> 大学を退職することで得られる「時間」と「自由度」を最大限活用し,以下のようなご依頼をお待ちしております。 <単発> ■ 講師依頼: 学会,研究会,企業などが主催する勉強会に出向きます。 ■ 医療機関内での勉強会: 主に木曜日,金曜日の夜(診療後)の時間帯を活用して医療機関内での勉強会にて講師を務めます。 ■ 執筆依頼: 関節疾患,産前・産後ケア,精密触診,組織間リリース,ファシアなどの学術誌,商用誌,書籍の執筆を承ります。(自費出版へのお誘いはお断りします。) ■ 試着会・体験会: リアライン商品,リベラシオン(パンプス)の試着会・体験会に出向き,商品説明とともに使用法を説明します。 <年間契約> ■ 臨床アドバイザー: 医療機関のリハビリスタッフ教育のコーディネート,講師,達成目標の設定・管理を行い,リハビリスタッフの治療技術の向上をサポートします。 ■ 研究アドバイザー: 医療機関における研究(主に関節疾患,産後ケア)の企画,立案,実施,論文執筆全般をサポートします。 ■ 腰痛予防コンサルティング: 企業の労災対策としての腰痛予防,生産性向上に向けたコンサルティングを行います。 <社会活動> ■ NPO,NGO,その他非営利団体の社会的意義の高い活動への参画。 ■ スポーツチーム,選手個人,スポーツ競技団体の医学的サポート(医事委員,リハビリサポートなど)      <治療・個別ケアのご依頼> ■ 仙腸関節痛など難治性疼痛に困っておられる方,競技復帰を急ぐアスリート,足の不調に悩むランナー,産前・産後の不調に困っておられる方などを対象とした治療機会をできる限り確保します。  ① 「治療」を必要とする場合は広島,東広島,長崎の非常勤先(医療機関)にて調整します。  ② 保険診療の対象ではないコンディショニング,予防,個別ケアをご希望の場合は東京,大阪,名古屋,広島,東広島,博多,長崎にて調整します。 ■ 蒲田による治療・個別ケア・コンディショニングをご依頼される場合は,以下の手順にてお願いいたします。  ①登録フォームへの入力(治療を受ける方がご入力ください。) http://bit.ly/2UsJoVM  ②メールにて日時,都市,場所(医療機関もしくは自費施設)を調整させていただきます。  

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産後ママとセラピストのマッチングサイトへの参画について

現在,某マッチングサイトにリアラインの技術を習得したセラピストを登録し,セラピストの専門的ケアを必要とする産後ママをサポートする仕組みを構築しつつあります。    このサイトは,産後ママと産後ドゥーラをマッチングするために作られています。産後ドゥーラは,産後ママをサポートすることを目的に過程を訪問する活動を行っており,その業務は育児補助,家事補助,そして産後ママの不安にたいする相談などが含まれます。話し相手になるだけでも強力なサポートになる場合もあるとのことで,産後ママに寄り添うシステムとなります。   しかし,産後ドゥーラは医療職ではないため,具体的な身体症状への対応はできません。そこで,セラピストもこのサイトに登録することで,産後ママを心身両面からサポートできる体制が構築できます。産後ケアセラピストにとっては,活動内容を発信するとともに,近隣で困っている産後ママをサポートする機会が広がることになります。   具体的な身体症状として, ・頭痛,腰痛などファシア・運動器由来の痛み ・食欲不振,摂食障害,嘔吐などへの胃腸症状 ・尿もれ,頻尿など下部尿路症状 ・骨盤底筋,腹筋群機能低下 ・抱っこひもの指導 ・乳腺炎など授乳関連の問題 などが挙げられます。これらはいずれも<産前・産後ケア>セミナーシリーズに含まれるもので,セミナーの内容を習得された方は,十分に産後ママの期待に答えられる技術を習得することが保証されます。 加えて ・エビデンスを踏まえた正しい知識の普及 ・赤ちゃんの発育発達についてのアドバイス なども重要な業務になると思われます。 課題として 1)認定制度(セラピスト,施設)の構築 2)カリキュラムの構築 3)法的課題の解決 があります。これらを解決して,産後ケアセラピストを養成し,同サイトに登録することについてアドバイザを5名程度お願いし,いろいろとご意見を伺いたいと思っております。個別に連絡させていただきますので,よろしくお願いいたします。

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「貴院」における院内研修のご要望について

これまでも月に1回程度開催してきた「医療機関における夜の勉強会」を、来年度より定例化させていただくことになりました。 木曜日の夜に「貴院」を訪問して院内研修の講師をさせていただくことを計画しています。原則として新幹線駅の近く(タクシーで移動可能な範囲)の医療機関を対象としていますが、その他の地域も調整を試みることは可能です。現時点では、毎月1回の年間契約も可能です。    講師料は1回の訪問につき10万円とし、夕方の臨床指導(2時間程度)と夜の院内の実技講習(3時間程度)を含みます。ご興味がある施設は、蒲田(info@realine.info)までお知らせください。   セミナーの内容としては以下のようなご要望を数多く頂いております。 ・最も効果的なリアライン・デバイスの活用法 ・精密触診と組織間リリースによる疼痛治療 ・組織間リリースによる拘縮・マルアライメント治療 ・システマティックな評価と治療の設計図 CSPTやISRなどのセミナー受講の復習に、スタッフの診療レベルの向上に、また一貫性のある設計図に基づく診療方針を確立するため、ご活用いただけると幸いです。

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2020年度のセミナー計画

来年度のセミナー計画が完成しました。 2020年度のセミナー受講登録ページ セミナーパンフレット ■ セミナータイトルが増えてきたので、CSPT以外は各タイトルにつき1コース(1都市)のみの開催になります。 ■ 下記以外に、木曜日,金曜日の夜はできるだけ医療機関や各地の勉強会・団体にお邪魔する形でのセミナー(講師依頼を含む)を行う予定です。ご興味のある方はお早めにお知らせください。        ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   <関節疾患> ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー クリニカルスポーツ理学療法    10日コース 産前・産後リアライン       8日コース        ※「産前・産後リアライン」は、出産前後におけるアライメント変化とその結果生じる関節疾患(関節周囲の不調)に対する治療法をまとめたものです。   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <疼痛治療>  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 精密触診と疼痛治療       6日コース           ※「精密触診と疼痛治療」は、精密触診と組織間リリースを駆使して、「結果因子」としての疼痛治療に集中するセミナーとなります。これまでCSPTで十分に手が回らなかった疼痛治療を集中して習得していただけるように設計しています。       ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  <関節疾患>組織間リリース   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 関節疾患組織間リリース:初級編   3日コース 関節疾患組織間リリース:股関節   3日コース 関節疾患組織間リリース:膝関節   3日コース 関節疾患組織間リリース:肩関節   3日コース       ※待望の肩関節、膝関節をシリーズ化します。股関節についてはこれまでの股関節・骨盤と同様です。        ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <産前・産後>組織間リリース 産前・産後セミナーシリーズフライヤー   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 産前・産後組織間リリース:初級編  3日コース 産前・産後組織間リリース:胸郭   3日コース 産前・産後組織間リリース:骨盤   3日コース     ※「胸郭」では腹直筋離開、腹筋群機能不全、胸郭可動性改善、胸郭体型回復、円背治療、胃の不調への対策、腕神経叢、乳腺炎などを含みます。 ※「骨盤」では、膀胱・尿道周囲、子宮周囲、直腸周囲、骨盤底筋などを含みます。

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