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リアラインブログ・ニュース

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<ウィメンズヘルスケアフォーラム2019 大阪大会> 参加特典のご案内

ウィメンズヘルスケアフォーラム2019 大阪大会 ご参加者様へ ウィメンズヘルスケアフォーラム2019 大阪大会にブースを出展いたします株式会社GLABと申します。当日、講演を行う蒲田和芳(広島国際大学、株式会社GLAB)が開発したリアライン・コアSIや開発中のリアライン・チェアの試作品を展示させて頂きます。      ・-・-・-イベント情報・-・-・-・ 「ウィメンズヘルスケアフォーラム2019大阪大会」 ・日程:2019年7月7日(日) ・お申込み: http://u0u1.net/XCMK ・5%引きクーポンコード:    glab2019woman0707osaka ・主催:株式会社エバーウォーク ・共催:株式会社GLAB ・-・-・-・-・-・-・-・-・-・     【産前・産後ケアのための商品】 ■リアライン・コアSI:  ・SI(仙腸関節)の安定化に特化したベルト状の運動器具。 ■リアライン・チェア:  ・座るだけで骨盤のアライメントを整え、下肢の血流減少を防止し、体幹筋活動を増大させる座椅子。 ■リベラシオン・インソール:  ・ヒールのあるパンプスに多くの女性が泣かされています。今回、足の前滑りをストップするインソールを展示販売します。 ■リアライン・ソックス・ソフトロング:  ・足関節の動きを向上させつつ、下腿のむくみ対策として効果的なハイソックスを展示販売します。 ■その他、リアライン商品(ソックス、インソールなど)     【名刺交換特典のご案内】 当日、ブースで弊社スタッフとお名刺交換頂いた方には以下の特典がございます。 ■特典① セミナー割引(10%off、5名様30%off) ■特典② リアライン商品割引注文用紙(10%off) ■特典③ 蒲田が公表した論文・当日のハンドアウト(PDF版)の提供 ■特典④ フェイスブックページ「リアライン産前・産後ケア受講者グループ(非公開)」にご招待     【産前・産後ケアセミナーシリーズ紹介】 ◎産前・産後の仙腸関節痛に対するリアライン・セラピー   大阪:産前・産後の仙腸関節痛に対するリアライン・セラピー(9月7日)   東京:産前・産後の仙腸関節痛に対するリアライン・セラピー(7月28日)  ◎組織間リリース(ISR)初級編 産前・産後ケア   大阪:10月13日・11月17日・1月12日(3日コース)    https://realine.info/seminar/pregnant 【お知らせ】 弊社ではリアライン商品を取り扱う代理店を募集しております。代理店登録をご検討の方、話だけでも聞いてみたいという方、スタッフが詳しい内容を説明させていただきますので、是非お声かけ下さい。 その他ご質問等ございましたら、下記メールアドレスまでお気軽にお問合せ下さいませ。 info@realine.info フォーラム当日、皆様にお会い出来ることを楽しみにしております。 株式会社GLAB

腰痛骨盤痛 リアライン・デバイス 産前産後 骨盤 胸郭 商品情報

上田桃子プロ X リアライン・コア

今日のゴルフ中継で、 上田桃子プロ がパッティング練習でオレンジ色の2本のベルトを備えた器具を使っていました。これは株式会社GLABが販売している「リアライン・コア」という器具です。正確な情報をお伝えするために、リアライン・コアについて説明したいと思います。     ■リアライン・コアとは   リアライン・コア は、骨盤と胸郭(肋骨)を左右対称な状態に近づけるように圧迫する器具です。医療器具ではありません。しかし、骨盤と胸郭を左右対称な状態に近づけることは、背骨の動きを改善したり、股関節や肋骨の動きを改善したりできるため、腰に不安のある人などにも愛用されています。  リアライン・コアの兄弟分で、 リアライン・コア・リハブ (インターリハ株式会社)という商品があります。これらはほとんど同じ構造ですが、リハブの方は医療機器としての認可を得ており、腰痛治療器具として整形外科などで用いられています。     ■リアライン・コアとゴルフ  2013年にリアライン・コアが発売されて間もなく、ゴルファーのトレーニング指導をされている団体やトレーナーの方に目をつけていただき、ゴルファーの腰のコンディショニングに使用されるようになりました。上田桃子プロも、ゴルフ専門のトレーナーの方からの紹介で使い始めたそうです。  上田プロ以外では、片山晋呉プロ、金田久美子プロが愛用されていることでも有名です。お二人とも、腰痛から復活優勝されたときに新聞に取り上げられ、ゴルフ界に話題になりました。もう引退されましたが、茂木宏美プロも愛用者の1人で、出産後の復帰の際にも出産で弛んだ骨盤を整える上で役立てていただきました。ツアープロではありませんが、マーク金井さんも愛用者の1人です。  6月に開催されるアース・モンダミンカップでは、例年リアラインブースが出展されており、非常に多くの女子プロゴルファーにお試しいただいています。その効果もあって、腰に不安を持つ女子プロはいち早く導入される方が増えてきました。      ■リアライン・コアと他のアスリート  リアライン・コアを愛用したプロ野球選手として真っ先に思い出すのは 杉内俊哉 (ジャイアンツ)、内海投手(ジャイアンツ→西武)、川崎宗則選手、吉田正尚選手、 吉田正尚 、それ以外にも数十人の個人ユーザーがいます。  他のスポーツでは、角田信朗師範(格闘家、ボディービルダー)、井岡一翔選手(プロボクサー )、飯塚翔太(400mリレー、リオ五輪)、右代啓祐(十種競技、リオ五輪旗手)、本橋 麻里(カーリング)など。   ■リアライン・コアSIとは?  SIとは仙腸関節という意味です。これは骨盤の後ろ側にある関節で、これが不安定になると腰痛が起こったり、足で踏ん張ることができなくなってアスリートとしては致命的です。 リアライン・コアSI は、既存のリアライン・コアを改良し、より骨盤にフィットし、骨盤の安定性を高めることを目的に開発されました。骨盤に不安のある人にとっては、SIは最高のパートナーとなっています。     ■開発者  リアライン・コアを開発したのは、リアライン・コンセプトというトレーニングや治療の設計図を提唱している 蒲田和芳 教授(広島国際大学)です。アトランタオリンピックやシドニーオリンピックでは選手団本部医務班の理学療法士として帯同するなど、アスリートのリハビリを専門としています。リアライン・コア以外にも、インソール、ソックス、レッグプレス、バランスシューズなど、体の歪みを治すための運動器具や補装具を開発し、株式会社GLABを通じて販売しています。現在は、アスリートだけでなく、妊娠中や産後の女性の骨盤痛の治療、体の癒着を剥がす新しい治療法である「組織間リリース」の開発者としても知られています。      ■アマチュアゴルファーの方へ  リアライン・コアは、個人でもご購入いただけるように、腰の状態を改善する器具としてはたいへんお安い値段で入手することができます。品薄状態が続いているため、ご予約されることをお勧めします。ご予約、お問い合わせはshop@realine.infoにメールをお願い致します。      

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リアライン商品の新規お取り扱い店(販売店)登録について

お陰さまで、リアライン商品は全国の多数の医療機関、治療院、フィットネスジム、個人事業主(パーソナルトレーナーなど)を通じて販売させていただいております。”ReaLine for Everyone”「歪み撲滅」をテーマに掲げている以上は、現状に留まらず、益々多くの歪みに悩む方にリアライン商品をお届けできる体制を構築したいと考えています。       このブログをお読みの方は、おそらく治療者やトレーナーとして関節の治療や機能向上に取り組んでおられる方、もしくはご自身の関節に問題がある方が多いと思います。それぞれの職場で、または個人的なお知り合いなどに向けて、リアライン商品の効果やユーザーなどを発信していただき、リアライン商品をより多くの方に知っていただけるよう、ご協力のほどお願い申し上げます。ごく一部ではありますが、 トップアスリートの声 を掲載していますので、こちらもご参照ください。     ■ リアライン商品のお取り扱いを開始したい場合(新規)  お取扱店とはリアライン商品を販売してくださる医療機関、治療院、フィットネスジム、個人事業主(パーソナルトレーナーなど)などのことを指します。毎日のようにお問い合わせがとどきますが、その中で一番の問題はリアライン商品の使い方や装着方法、あるいはその効果などについての知識のない方がほとんどです。しかし、それを理由にお取り扱いを諦められてしまうのはとても残念に思います。  リアライン商品のことを深く理解していただく方法はいくつもあります。以下の中でご都合の良い方法を選んでいただくことにより、十分な知識を持ってリアライン商品の販売に取り組んでいただけるようになると考えています。 ① リアライン実技セミナー への参加   脊椎リアライン実技(1日)と脊椎・下肢リアライン実技(2日)の2種類があります。いずれも、基本的な運動に関する知識があれば、どなたでも参加することができます。関節運動指導士のカリキュラムに組み込まれていますが、資格を取得しなくてもお取り扱いは可能です。ただし、リアライン・コアとリアライン・レッグプレスについては資格者を優遇する割引制度があります。 ②GLABオフィス(東京渋谷)における個別使用法説明  弊社オフィスに来ていただき、蒲田もしくは関節運動指導士の資格を有するセラピスト/トレーナーなどが、①のセミナーの内容に準じて使用法を説明させていただきます。 ③ご希望の場所を訪問しての使用法説明  医療機関などで、一度に10名以上の医師・セラピスト・トレーナーにご参加いただける場合は、関節運動指導士の資格を有するセラピスト/トレーナーなどを派遣し、使用法を詳しく説明させていただきます。    ④オンデマンドでのセミナー視聴  上の①に記載したリアライン実技セミナーをインターネット上で視聴することができます。月会費制で視聴し放題の オンデマンド をご登録いただくことで、交通費をかけずに、お好きな時間にリアライン商品をご理解いただくことができます。必要に応じて、事前にリアライン商品のサンプルをお送りし、セミナーを視聴しながら実際に商品を使っていただき、その使用法を習得していただくことができます。       ⑤深い専門知識と正しい使用法を理解して販売したい場合   関節運動指導士の資格取得 により十分な知識を得ることができます。Level 1は体幹部のリアラインを学修していただくもので、主にリアライン・コアの使用法を習得できます。Level 2ではバランスシューズやレッグプレスも含めた全てのリアライン商品の使用法をご理解いただけるようになります。

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遠征時の腰痛予防のために(アスリート・関係者の方へ)

遠征のたびに腰の張りを訴えるアスリートとそのケアにあたるトレーナーのために・・・         アスリートの皆さんの中には、長時間の移動を伴う遠征のたびに腰部の張りを訴えて、遠征先のホテルに着くやいなやトレーナールームに駆け込んで順番待ち、という方が多いと聞きます。深夜に到着して、それからケアを行うトレーナーもたいへんですし、アスリートも寝不足になって試合前のコンディションを悪化させることにもなりかねません。     遠征の疲れの原因は、長時間の椅子座位での骨盤の歪みかもしれません。坐骨部のカーブにより、椅子座位では坐骨が中央に近づくように回転します。その結果、仙腸関節上部には離開するストレスが生じ、多裂筋の防御的な緊張を生み出します。これが遠征時の腰の張りの原因の一つです。     このような問題を解決するための座椅子を開発しました。これまでの測定で、この座椅子に座ると坐骨の中央への接近が防がれ、仙腸関節上部の離開が予防できることを裏付けるデータが得られつつあります。      このたび、座椅子の開発の最後の段階で、量産化のための金型の経費が400万円ほどかかります。これに対して、 クラウドファンディング を通じてご支援をお願いしております。アスリートの皆さん、またチーム関係者の皆さんのお困りの症状を改善しうるプロジェクトですので、何卒ご支援賜りますようお願いいたします。

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クラウドファンディング開始のお知らせ(3月7日~6月4日)

<拡散希望> クラウドファンディング開始のお知らせ 「デスクワークの腰痛を解消するための持ち運びに便利な座椅子」    ReadyFor ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 量産に必要な金型の製造費用は約400万円です。目標額を達成してもこの金型費用に少しでも近づけるよう、ご支援をお願いします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー         株式会社GLABは、体の歪みを防ぐノウハウを構築することにより、皆様が快適な生活を送ることとともに、関節変形予防に貢献したいと考えています。歪み予防を目標として、日々研究と商品開発、治療法やノウハウの構築を進めております。     現代人は、勉強や仕事において椅子に座る時間が長くなっており、健康の維持にも悪影響を及ぼす可能性が指摘されています。これに対して、座っているだけで骨盤が整い、股関節周りの筋が緊張することを防ぎ、そして脚の血流を減少を防ぐような「座椅子」を開発しました。     この座椅子は折りたたみ式で、持ち運びに便利であり、家や学校、職場、あるいは電車などにも持ち込んで使用することができます。     主な対象として、 1)オフィスワーカー 2)受験生 3)移動の多いサラリーマン 4)遠征でコンディションを見出しやすいアスリート 5)座っているときに増強する腰痛や仙腸関節痛に悩む方 6)妊婦の方、産後の方’(授乳がつらい方を含む) などが挙げられます。     長時間座っていても疲れにくく、脚の組み換えの回数もヘリ、足元が暖かく保たれます。オフィスワークでの長時間の座位がもたらす不調に悩んでいるOLさんなどにも強くお勧めしています。医療機関の待ち合いの椅子にお使いいただくこともお勧めしたい使い方となります。     今回、この座椅子の開発の最終段階で、高額の金型を製作する必要性に迫られており、どうしてもクラウドファウンディングで皆様の支援をお願いせざるを得ない状況になりました。受験生の勉強の効率や職場での生産性向上にも貢献できると思います。是非ともご支援のほど、お願い申し上げます。

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産後の仙腸関節痛が治らない

出産は骨盤の靱帯が急激に引き伸ばされて、「捻挫」と同じで靱帯損傷がおこります。またホルモンの影響で骨盤が弛むので、ゆがみやすい状態になってしまいます。産後に赤ちゃんを抱き上げるなど無理な姿勢をとったり、長時間抱っこしたり、といった育児の動作は、弛んだ骨盤には大きな負担となります。      以前、双子を出産したあとに立ち上がることもできないくらいの重症の仙腸関節痛に苦しんでいた女性から相談を受けました。ベッドに横になること、イスから立ち上がること、赤ちゃんを抱っこすることなど、生活に必要な動作を行うたびに激痛に襲われ、0歳の赤ちゃんを抱っこすることもほとんどない状況でした。     痛みが強いので骨盤もさぞかし歪んでいるだろうと想像しましたが、普段見ている腰痛の方の骨盤と同程度でした。ただ、特徴的なのは、妊娠中から横向きに寝る時間がながくなり、寝返りも少なくなるためか、骨盤の外側(中殿筋、小殿筋)などの癒着が強いことでした。これらの筋肉が固くなると、立っているだけで骨盤の上の方を外側に開く作用が強くなり、仙腸関節を引き離すような力が強くなってしまいます。     このため組織間リリースという技術を使って、中殿筋、小殿筋、そして股関節の関節包にまで及んでいた癒着を丁寧にリリースし、柔軟性を取り戻すようにしました。これにより一通りの基本動作の痛みは半分程度になりました。しかし、そうするとかえって仙腸関節は動きやすくなるためか、時々襲ってくる激痛はむしろ強く感じられるようになりました。筋肉の癒着によって骨盤が広がる状態にあったのが、癒着の解消とともに仙腸関節は密着しやすくなります。これに対して、大殿筋など骨盤を締める役割を持つ筋肉をしっかりと鍛えていかなければなりません。     骨盤が弛んでいるときに大殿筋を効果的に鍛えるのは簡単ではありません。大殿筋が働くこと自体が骨盤をグラグラさせてしまうことになるためです。これに対して、私どもは リアライン・コアSI という器具を装着して、トレーニングを行ってもらうようにしています。リアライン・コアはベルト状の器具で、骨盤を左右対称で、なおかつ仙腸関節を締めるような作用を持っています。これを装着することで、骨盤の理想の位置を作り出し、その状態を記憶するように筋肉を鍛えていくことができます。     リアライン・コアSIを装着すると、骨盤がグラグラしないので不意に襲ってくる激痛はほとんど起こらなくなるため、安心して運動を行えます。急にきつい運動はできないので、最初は足踏みや骨盤を横に揺らしたり、骨盤をゆっくりと回転させたりといった軽い運動で、骨盤を固定したままで股関節を動かしやすくしていきます。徐々に、運動のバリエーションを増やし、スクワットや前後屈などもできるようになっていきます。   このようにして1ヶ月位たつと、生活の中で痛みが起こる回数や強さが徐々に軽減され、治療開始から3ヶ月ほどで仕事に復帰されました。その後も、多少の痛みはあるものの双子の育児をしながら、仕事を続けているとのことです。      ちなみに、リアライン・コアは骨盤ベルトのように常時装着するものではなく、1回につき10分間のみの装着となります。その10分間で運動を行い、これを1日数回繰り返します。これを装着すると動きやすくなるので、10分間限定で、家事を行うこともできます。   リアライン・コアは10万円以上するので、通常は整形外科や接骨院で使用されています。個人の方が自宅で使いたいという場合は、購入ではなく、週単位で借りられるレンタル制度を利用される方が多いようです。       なお、上のケアは、GLABが運営している Salon de joi (東京都渋谷区)にて受けることができます。週2回、平日に予約制となっていますので、ご興味のある方はお問い合わせください。  

足部 商品情報 産前産後 お知らせ

外反母趾が痛い、しかし仕事上どうしてもパンプスを履かなければならない

ハイヒールで外反母趾の痛みに苦しむ女性はたくさんおられます。その歪みの原因は、外反母趾の内側に飛び出している骨が靴に圧迫されて痛い場合と、外反してしまっている親指を上方向に反らせることで痛い場合とに分けられます。       先日来られた女性は、職業上、1日8時間以上もパンプスを履いて立ち仕事しなければならない方でした。出産の際に1年以上パンプスを履かない生活を経験して、それ以降は特に足の幅が広がったのか、以前履いていた靴も履けなくなったそうです。仕事用の靴だけでも10足以上買ってみたが、どれも2-3日すると足が前に滑って同じ痛みに悩まされておられました。靴の選択だけでは無理ということで、外反母趾の専門のケアをして貰える場所を探していたところ、私のフェイスブックでリアラインを知ったそうです。      外反母趾対策のポイントは以下の通りとなります。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (1)つま先だけでなく、足の中央部分からの骨の配列を整える  特に外側アーチ(外側から足を見たときのアーチ)が下がっていると足全体が歪んでくるため、外側アーチを形成してそれを下から支えることが必要でした。        (2)外反母趾になっている関節の捻れの修正、背屈可動域の改善  外反母趾の親指の付け根の関節は、外向きに曲がっているだけでなく、ネジレてしまっており、それが原因で歩くときに指を反らせる可動域が制限されています。歩くときに、指を反らせるといたいため、地面を十分にけることができない状態になっています。その結果、股関節の大殿筋なども徐々に弱くなってしまいます。       (3)外反母趾の炎症によって作られた腫れの対策  慢性的な炎症によって皮膚が赤みを帯び、触れるだけで痛い状態でした。このような場合は、皮下組織の癒着をリリースして、滑走性を取り戻すことで痛みが解消されていきます。      (4)パンプスの中での足の前滑りを止める  ヒールが高い靴を履くと、重力によってかならず足は前に滑ろうとします。前に行くと、パンプスの爪先部分に締め付けられて、激痛に襲われることになります。これを防ぐには、足の前滑りを防ぐことのできるインソール(中敷き)を適切に使うことが必要です。リアライン・コンセプトに基づいて開発したハイヒール用のインソール( リベラシオン・インソール )を使うと、トウサポートによって足の前滑りと横方向のふらつきを止め、アーチサポートで外側アーチや内側アーチを支えることができます。自宅にあるすべての靴に装着することで、痛くて履けなくなった靴がまた使えるようになったと喜ばれます。  ハイヒールではなくスニーカー用のインソールもあります。スニーカーや革靴での外反母趾対策としてはリアライン・インソールをご活用いただいております。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・       上のケアは、GLABが運営している Salon de joi (東京都渋谷区)にて受けることができます。週2回、平日に予約制となっていますので、ご興味のある方はお問い合わせください。     余談ですが、リベラシオン・インソールを内蔵したパンプスもあります。 Liberacion (リベラシオン)というブランド名です。現在は9cmヒールのみしか掲載されていませんが、多くの方のご要望に応えて今後7cmヒール、5cmヒールを発売する予定です。

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「椅子に座る」ことを21世紀型に進化させるプロジェクト

骨盤ケア、下肢の血流、運動不足などあらゆる観点で椅子に座ることの弊害が指摘されています。一方で、座らないとできないこともたくさんあります。大学の授業なども立って聴講する選択肢のある大学もあるようですが、やはり座っている方が集中できることもあります。(眠くもなりますが。)     新幹線や飛行機の椅子、自動車の椅子、オフィスや学校の椅子など、すべてにおいて椅子と骨盤が接しています。椅子から骨盤に加わる力により、骨盤には変形が生じます。その結果として腰部に鈍痛が生じる人も多いのではないでしょうか?      そのような問題を解決するため、椅子の開発に取り組んでいます。骨盤を理想的な位置に保つこと、下肢への血流を維持すること、坐骨神経への圧迫を防ぐこと、一定の可動性(揺れ)を保つこと、などをテーマとしています。      これが完成したら、自動車や家具メーカーなどとの交渉を進める予定です。そのような企業の開発部門の方、また経営者の方とつなげていただける方を探しています。        また腰痛の人が集まる場所の待合などに設置して、座っているうちに腰痛改善、ということも目指したいと思っています。座っていることが苦痛な骨盤由来の腰痛に対して、大きな福音となるように開発を続けます。 ※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。

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リアライン・レッグプレス Ver.3が販売開始!

リアライン公式サイトにてリアライン・レッグプレス Ver.3の販売を開始しました。 膝関節の可動域を改善し、ハムストリングスの筋活動の正常化にも効果を発揮します。 リアライン・レッグプレス Ver.3について詳しくは こちら をご覧ください。 また、下部の動画では使用方法をご紹介しております。

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リアライン・レッグプレスver3

リアライン・レッグプレスver3の開発が完了し、商品の製造を開始しました。2ヶ月後の8月上旬に入荷する予定です。初回の入荷は50台で、定価はまだ決まっていませんがおそらく13万円前後になる見込みです。       今回は特に患者様に自宅で毎日使っていただけるように、安価で、軽く、シンプルな構造に仕上げました。きっと多くの膝OAに悩む方のお役に立てるものと確信しています。 なお、リアライン認定資格者の方は、このレッグプレスを商品として販売できます。皆様の患者様に是非おすすめください。      7月より以下のページで予約販売を開始します。 https://realine.info/realine/all どうぞよろしくお願いいたいます。 ※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。

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