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遠征時の腰痛予防のために(アスリート・関係者の方へ)

遠征のたびに腰の張りを訴えるアスリートとそのケアにあたるトレーナーのために・・・         アスリートの皆さんの中には、長時間の移動を伴う遠征のたびに腰部の張りを訴えて、遠征先のホテルに着くやいなやトレーナールームに駆け込んで順番待ち、という方が多いと聞きます。深夜に到着して、それからケアを行うトレーナーもたいへんですし、アスリートも寝不足になって試合前のコンディションを悪化させることにもなりかねません。     遠征の疲れの原因は、長時間の椅子座位での骨盤の歪みかもしれません。坐骨部のカーブにより、椅子座位では坐骨が中央に近づくように回転します。その結果、仙腸関節上部には離開するストレスが生じ、多裂筋の防御的な緊張を生み出します。これが遠征時の腰の張りの原因の一つです。     このような問題を解決するための座椅子を開発しました。これまでの測定で、この座椅子に座ると坐骨の中央への接近が防がれ、仙腸関節上部の離開が予防できることを裏付けるデータが得られつつあります。      このたび、座椅子の開発の最後の段階で、量産化のための金型の経費が400万円ほどかかります。これに対して、 クラウドファンディング を通じてご支援をお願いしております。アスリートの皆さん、またチーム関係者の皆さんのお困りの症状を改善しうるプロジェクトですので、何卒ご支援賜りますようお願いいたします。

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整形外科疾患の治療に関わるすべての理学療法士に学んでほしい「治療の設計図」とは?

膝が痛い、腰が痛い、肩が痛くて眠れない、というような主訴を持って受診される患者様への治療において、再現性が高く、確実に治療が前進するような設計図はあるでしょうか?      建築であれば、どのような小さな建物でも設計図なしに作ることはありません。しかし、セラピストの治療では、関節疾患を治していくための設計図のないまま、「個別性」という言葉を隠れ蓑に、実は行き当たりばったりの不確実な治療を繰り返す場面をよくみかけます。これでは、選ばれるセラピストになることはできません。      セラピストのための簡単なチェックリストを作ってみました。すべてにチェックが入らなければ、意味のある設計図はないと断言できます。 □ 評価が終わった時点で、患部周辺に加わるメカニカルストレスとその原因を特定できる。 □ 評価が終わって時点で、疼痛とメカニカルストレスの因果関係、そしてメカニカルストレスとは無関係な疼痛を把握できる。 □ メカニカルストレスの原因因子に対する最も効率的な治療技術が準備されている。 □ 関節のマルアライメントが修正されたときに、どのような症状の変化が得られるのかを明確に予測できる。 □ セラピストが主体となって行う治療内容が予め計画されている。 □ 患者が主体となり負荷をかけた運動療法を開始するタイミングが予め計画されている。 □ 上記が全身の全ての関節疾患に応用可能なものとなっている。     これらにチェックが入らないとすると、関節疾患が治っていく過程を踏まえた治療の設計図が明確ではない可能性が高いと思われます。あなたが患者になったとして、明確な治療手順が準備されていない人の治療を受けたいと思うでしょうか? 私なら、完治までのプロセスを明確に説明できる人のところに行きます。(注:プロセスの説明ができても、技術が足りなければそのプロセスは実行できません。技術の問題は別の機会に譲ります。)     リハビリテーション部門のリーダーの方は、後輩たちの治療能力を高めるために日々苦労されていることと思います。その苦労の一つは、治療の方向性の共有ではないでしょうか? 同じ方向に治療を行っていれば、後輩たちへの指導は技術指導に集中できることになります。しかし、方向性と技術の両方が曖昧な状態だと、何を指導してよいかわからないということになりかねません。      治療の設計図は、新人セラピストはもちろんのこと、5年目、10年目のセラピストでも容易に作り上げられるものではありません。数百例、数千例の治療経験から共通項を拾い出し、法則化していく積み重ねが必要です。さらに、その設計図を基に治療を行っている後輩たちの治療結果から、多くの修正を加えて行かなければなりません。そのようにして作り上げられた設計図は、少々の個別性を持った病態に対しても十分に対応できる頑健(Robust)なものに進化したものになっています。つまり、設計図は個々のセラピストが作り上げるものではなく、優れた設計図を見つけ、それを学び、それを実行することから開始すべきだと断言できます。      リアライン・コンセプトとは関節疾患の治療に必要な設計図です。リアライン(アライメント修正と他動運動の正常化)を治療の主役に位置づけることにより、その後の自動運動、抵抗運動、荷重運動を含む運動療法を無駄なく、円滑に進めることができるようになります。また、運動療法によって症状が悪化して運動療法を中断もしくは制限するようなトラブルを回避する上でも重要な役割を果たしています。これを学んだ方は、口を揃えて治療がシンプルになったと表現します。つまり、練り上げられて応用範囲の広い設計図は、複雑なものではなく、誰にでも適用できるようにシンプルに練り上げられていることを意味します。     さらに重要なことは、設計図が決まると、その設計図通りに治療を進めるための治療技術を絞り込むことができます。つまり、様々な治療テクニックを行き当たりばったりで学ぶのではなく、設計図を基に、どうしても必要をテクニックに絞り込んで学んでいくことができます。これは無駄な時間とお金を節約することになるだけでなく、使用目的が予め明確になったテクニックを集中的に学ぶことができるようになることを意味しています。当然、技術習得が早く、設計図の完成度が加速度的に高まっていきます。また、同時に、設計図を進める上で無意味な技術を予め見極めることにも繋がります。     技術習得には時間がかかるものです。私が行っている組織間リリースは、現在のレベルになるまで20年を要しました。今では、その20年のプロセスを集約して、1年間で治療上有効なレベルにまでスピード感を持って習得してもらえるようになってきました。これも設計図が確立し、その技術の使用目的が明確になっているからに他なりません。     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ CSPTについて       CSPT はクリニカルスポーツ理学療法の略で、設計図としてのリアライン・コンセプトをしっかりと学びたい方、習得したい方のために作られたセミナーです。これまでのべ8000名以上のセラピストが受講されました。クリニカルスポーツ理学療法というタイトルですが、全身の関節疾患の治療を含むもので、スポーツに関係のない関節疾患にも応用できます。また最近では、産前・産後のケアにも役立てていただけるよう、病態の幅を広げて治療を紹介しています。     CSPTは10回シリーズで、  第1回:総論(設計図)と組織間リリースの基礎技術  第2-4回: 体幹  第5-8回: 下肢  第9-10回: 上肢 となっています。過去の受講者の80%以上は10回シリーズを受講されています。このように全身の関節の治療法の基礎を1年間で習得できるコースは他にはありません。整形外科診療を行う医療機関として、スタッフ全員でこのCSPTを受講し、共通の設計図を持って日々の診療にあたられてはいかがでしょうか?       2019年度のCSPT は東京会場のみとなっており、残席が少なくなっております。ご興味のある方はお早めにご登録ください。5名以上で参加される場合は、お得な紹介制度もありますので、一度お問い合わせください(seminar@realine.info)。

お知らせ リアライン・デバイス 腰痛骨盤痛 商品情報

クラウドファンディング開始のお知らせ(3月7日~6月4日)

<拡散希望> クラウドファンディング開始のお知らせ 「デスクワークの腰痛を解消するための持ち運びに便利な座椅子」    ReadyFor ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 量産に必要な金型の製造費用は約400万円です。目標額を達成してもこの金型費用に少しでも近づけるよう、ご支援をお願いします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー         株式会社GLABは、体の歪みを防ぐノウハウを構築することにより、皆様が快適な生活を送ることとともに、関節変形予防に貢献したいと考えています。歪み予防を目標として、日々研究と商品開発、治療法やノウハウの構築を進めております。     現代人は、勉強や仕事において椅子に座る時間が長くなっており、健康の維持にも悪影響を及ぼす可能性が指摘されています。これに対して、座っているだけで骨盤が整い、股関節周りの筋が緊張することを防ぎ、そして脚の血流を減少を防ぐような「座椅子」を開発しました。     この座椅子は折りたたみ式で、持ち運びに便利であり、家や学校、職場、あるいは電車などにも持ち込んで使用することができます。     主な対象として、 1)オフィスワーカー 2)受験生 3)移動の多いサラリーマン 4)遠征でコンディションを見出しやすいアスリート 5)座っているときに増強する腰痛や仙腸関節痛に悩む方 6)妊婦の方、産後の方’(授乳がつらい方を含む) などが挙げられます。     長時間座っていても疲れにくく、脚の組み換えの回数もヘリ、足元が暖かく保たれます。オフィスワークでの長時間の座位がもたらす不調に悩んでいるOLさんなどにも強くお勧めしています。医療機関の待ち合いの椅子にお使いいただくこともお勧めしたい使い方となります。     今回、この座椅子の開発の最終段階で、高額の金型を製作する必要性に迫られており、どうしてもクラウドファウンディングで皆様の支援をお願いせざるを得ない状況になりました。受験生の勉強の効率や職場での生産性向上にも貢献できると思います。是非ともご支援のほど、お願い申し上げます。

お知らせ 膝関節 リアライン・デバイス 組織間リリース 足部

変形性膝関節症、人工関節など手術を受けたくない

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 膝が腫れて痛みが続くようになってきて、整形外科でX線写真を取ると「変形性膝関節症」と診断された。 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- このような方は、2005年ころで日本に800万人、おそらく現在は1000万人もおられると推定されています。つまり子供も含めて全人口の8%に相当します。変形性膝関節症はO脚変形が進行するとともに、関節が硬くなり、痛みのために歩行や階段昇降、立ち座りに支障が生じてしまいます。       リアライン・コンセプトでは、変形性膝関節症の治療において、関節のズレとネジレを正確に見極めて、その進行を予防し、さらに改善することを中心とした治療法を提案しています。変形性膝関節症の膝をよく見ると、太ももの骨(大腿骨)に対して、スネの骨(脛骨)は外側にズレており、スネは外向きに(つま先が外に向けて)ネジレています。これを改善するような運動や治療を行う必要があります。        ネジレを治すには、スネを内向きに捻る可動域が必要です。これを下腿内旋といいます。下腿内旋可動域を広げるためには、その運動を繰り返すことが必要になります。リアライン・コンセプトに基づく治療では、 リアライン・レッグプレス という運動器具で、ネジレを徐々に改善していきます。10回3セットくらい行うと、ある程度ネジレが改善されて膝が軽くなり、曲げ伸ばしがスムーズになります。この時点で、歩くときの痛みが無くなる場合さえもあります。     広島国際大学の蒲田研究室では、ネジレに対する効果、変形性膝関節症に対する効果についての論文もあります。  ■ 下腿内旋位でのレッグプレス運動が若年健常女性の歩行時足圧中心軌跡および膝関節回旋可動域に及ぼす効果    https://www.jstage.jst.go.jp/article/hppt/3/1/3_15/_pdf ■ 内側型変形性膝関節症に対する下腿内旋エクササイズの短期効果    https://www.jstage.jst.go.jp/article/cjpt/2011/0/2011_Ca0231/_article/-char/ja/  ■ Immediate effects of leg-press exercises with tibial internal rotation on individuals with medial knee osteoarthritis.    https://europepmc.org/abstract/med/29962098    そして、もうひとつ!  リアライン・インソール・スポーツ は足の裏の外側のアーチを支えます。これにより、スネの骨(脛骨)が外旋するのを防ぎます。スポーツという名前のインソールですが、医療機関において実は膝のネジレ対策として幅広く活用されています。       運動でどうしてもネジレが解消されない場合、もしくは痛みが解消されない場合は、組織間リリースという方法で痛い部分の癒着をリリースすることで痛みを軽減・消失させることができます。つまり、変形性膝関節症に対して適切な治療を行うと、少なくとも痛みや運動機能は十分に治るのです。        上記のようなネジレを治す治療ができるクリニックを受診したい方はメール(info@realine.info)にてお問い合わせください。

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プロ野球選手・大島洋平外野手がリアライン・コアを装着している様子が掲載されました!

中日スポーツのドラニュースにて、プロ野球選手・大島洋平外野手がリアライン・コアを装着している様子が掲載されております。 詳細は こちら

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プロ野球選手・吉田正尚選手の記事にリアライン・コアが紹介されました!

吉田正尚選手の記事にリアライン・コアが紹介されました。ちなみに、実際に使っているのはリアライン・コアSIです。      そろそろニュースにならないくらいにプロ野球界には定着していると思ってはいますが、メディア的にはまだ「秘密兵器」扱いのようです。今年中にもっと知名度を上げて、もはやニュースではないレベルにまで引き上げたいと思います。 詳しくは こちら ※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。

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GLABが応援している東京美装のスキージャンプ選手の渡部弘晃選手が雪印メグミルク杯で優勝!

GLABが応援している東京美装のスキージャンプ選手の渡部弘晃選手が本日の雪印メグミルク杯で優勝されました。 優勝に関する記事は こちら 渡部弘晃選手にはリアライン商品をご愛用頂いております。渡部弘晃選手へのインタビューは こちら

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リアライン・チェア検証中

骨盤のゆがみにはいろいろなパターンがありますが、これらのどのパターンの人が座っても好ましいアライメントに誘導する椅子を開発してきました。構想に10年を要しましたが、ようやく形になってきました。 できてみて初めて、骨盤の良好なアライメントは長時間坐位の不快感である腰背部の痛みだけでなく、むくみや冷えにも効果があることがわかってきました。長時間坐位後の歩行機能の回復がすばやく、高齢者の立ち上がり直後の転倒リスク低下にも役立つかもしれません。         <クッション> リアライン・チェアもしくはリアライン・シートの使用感を検証中。クッションの厚みを中心に、快適さと効果に対して最適な条件を探していきます。      <名称> チェア(chair)は主に足のある椅子飲みを指すのに対し、シート(seat)は腰掛けるものや座面を指すのでより広い概念。リアライン・ペルビス(骨盤)というのも候補です。名称についても最終的な決断が近づいてきました。       <ねらい> 1.アライメント(ゆがみ)と腰痛  座っているだけで骨盤のアライメントを改善し、仙腸関節の適合性を向上させます。長時間坐位の不快感を軽減し、勉強やデスクワークの生産性をアップします。仙腸関節痛や腰痛で長時間座っていられない方、また治療院や整形外科の待合椅子などにご活用いただきたいと考えています。       2.骨盤底筋  通常、背臥位など仙腸関節が不安定な状態で骨盤底筋を単独収縮させると、坐骨が接近し、尾骨は前方に引き出されて仙腸関節は不安定になります。ところが、これに座ると仙腸関節の安定性をしっかりと保ちつつ、骨盤底筋が適度に刺激され、その随意的・不随意的な活動が誘発されます。つまり、座りながら、最も安全に骨盤底筋のトレーニングを行うことができます。      3.むくみと冷え対策  仙腸関節が安定すると、自然に股関節周囲の筋肉が弛みます。その結果、股関節や大腿部の血管やリンパ管への圧迫が軽減され、むくみや冷えに効果があると考えられます。今後の検証が必要ですが、デスクワークでのむくみや冷えで悩む方には是非使っていただきたいと思います。      4.長時間坐位後の歩行機能改善・転倒予防  坐位中の骨盤安定性が保たれるため、長時間坐位後の歩行開始時の荷重伝達機能が良好に保たれます。長時間坐位後のTUGを測ると、その効果が証明されるはずです。今後高齢者施設との共同研究を進めたいと思っています。 5.椅子坐位での坐骨神経痛  椅子に座ると足がしびれるという方が時々おられます。これは、座面に当たる坐骨のすぐ外側には坐骨神経があるためで、足がしびれる人はその坐骨神経の位置がやや坐骨の下に入り込んでいるのです。これに対して、リアラインチェアは坐骨のやや内側を圧迫するため、坐骨神経を圧迫する可能性がなくなります。        <対象> ・受験生、学生 ・デスクワーク従事者 ・産前・産後の女性 ・仙腸関節障害や尿漏れのある方 ・座ると足がしびれる方 ・高齢者施設・家庭 ※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。

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リアライン・ベルト2

骨盤の全てのマルアライメントパターンに対して、有効に仙腸関節の安定化が得られるベルトを設計するのに4ー5年費やしましたが、ようやく出口が見えてきました。 リアライン・コアSIから学んだことも活かしつつ、常用できる構造やデザインを作り込んで行きます。 仙腸関節の痛みのために社会生活が困難な人を減らすことを目的としますので、即座に実感できる有効性をさらに追求していきます。 ※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。

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リアライン・ベルト

リアライン・コアSIとリアライン・レッグプレスver3を上市することができました.そして,リアライン・チェア(座椅子)の発売に向けた準備も着々と進んでおり,11月には本格的なお披露目ができる予定です. そして,この後には,以前から構想を重ねてきたリアライン・ベルト(骨盤ベルト)の開発に本格的に着手しました.コアSIによる仙腸関節安定化の効果をどのくらい手動式のベルトに反映できるのかが課題でしたが,メカニズムはほぼ固まりつつあり,今後は試作を繰り返しながら微調整を繰り返すことになります.また鼠径部の血管神経の圧迫を回避する構造を重視しており,装着による下肢の血流障害を防ぎたいと考えています.           仙腸関節障害に対して, ・待合室でのリアライン・チェアの使用 ・リアライン・コアSIの10分間のエクササイズ ・リアライン・ベルト着用して帰宅 というような流れでかなりの症状は軽減できるはずです.これに組織間リリースにより骨盤のマルアライメントの原因となる滑走不全を解消させつつ,ベルトの使用時間を徐々に短くして行くことで,症状寛解までの道のりが,相当スムーズになると思われます.       リアライン・チェア,リアライン・ベルトともに初期費用がそこそこかかるため,クラウドファンディングを使いながら開発を進めます.一方で,リアライン・チェアを組み込んだ椅子の開発,リアライン・ベルトを組み込んだ作業服の開発などにも着手していきます。 ※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。

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