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◆ハムストリングス肉離れの治療・復帰判断・再発予防セミナー◇ 日時:1/29(金)21:00~23:00予定(開始や終了時刻は前後する場合がございます) 金額:¥5,000- 講師:蒲田和芳 主催:株式会社GLAB お申込みはこちらから⇒https://210129ham.peatix.com/ ◆<関節疾患>組織間リリース(J-ISR)膝関節②◇ 内容:外側(腸脛靱帯、外側側副靱帯)/膝窩部(ヒラメ筋、膝窩筋、脛骨神経、膝窩動静脈、足底筋)/膝蓋上嚢/膝蓋下脂肪体  日時:1/30(土)9:30~16:30 金額:¥20,000- 講師:蒲田和芳 お申込みはこちらから⇒https://realine.info/schedule/2020 ◆蒲田研究室特別セミナー◇ 主催:株式会社GLAB 開催日:2021年2月7日(日) 時間:9:30〜16:30 方法:オンライン(zoom使用予定) 金額:¥1.000-(オンライン参加に変更になったため、値下げいたしました。) お申込みはこちらから⇒ https://210207gls.peatix.com/ ◆寺田哲・蒲田和芳コラボセミナー第1弾!◇ 【エクスパートから学ぶ腰部の疼痛治療!】 2020年2月21日(日)20:00~23:00 方法:オンライン(Zoom使用) 講師:寺田 哲(麻酔科専門医)/蒲田和芳(学術博士/理学療法士) 参加費:¥3,000- 講演1:寺田哲 「腰痛治療のいろいろな武器」 講演2:蒲田和芳「腰椎の異常キネマティクスを改善するための骨盤・胸郭治療」 お申込みはこちらから⇒https://210221jhs.peatix.com/ ◆<産前・産後>リアライン 第8回 手関節◇ 日時:2021/3/6(土) 9:30~16:30 参加費:¥12,500- 講師:蒲田和芳 お申込みはこちらから⇒https://realine.info/schedule/2020 ◆リアライン・フット◇ 日時:2021/3/7(日)  9:30~16:30(終了時間は前後する場合がございます) 開催方法:ハイブリッド(東広島会場+ZOOM) 参加費:早割① ¥5,000- (1/31まで)     早割② ¥7,000- (2/21まで)  通常価格 ¥10,000 (3/4まで) 定員:東広島会場 先着5~10名    オンライン 定員設定なし ※以前お申込みいただいている方には別途メールにて案内をお送りしておりますので ご確認をお願い致します。 お申込みはこちらから →https://210307rlft.peatix.com/ ◆クリニカルスポーツ理学療法(CSPT)第9回 肩関節◇ 日時:2021/3/13(土) 参加費:¥12,500- お申込みはこちらから⇒https://realine.info/schedule/2020 ◆クリニカルスポーツ理学療法(CSPT)第10回 肘関節・手関節◇ 日時:2021/3/14(日) 参加費:¥12,500- お申込みはこちらから⇒https://realine.info/schedule/2020

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大好評のコラボセミナー情報

【コラボセミナー情報】 大好評のコラボセミナーを企画しました!!! ◆寺田哲・蒲田和芳コラボセミナー第1弾!◇ 【エクスパートから学ぶ腰部の疼痛治療!】 講演1:寺田哲 「腰痛治療のいろいろな武器」 講演2:蒲田和芳「腰椎の異常キネマティクスを改善するための骨盤・胸郭治療」 ----------------------------     詳細 ---------------------------- ●2020年2月21日(日)20時~23時 ●方法:オンライン(Zoom使用) ●講師:寺田 哲(麻酔科専門医)/蒲田和芳(学術博士/理学療法士) ●参加費:¥3,000- 講演1:講師 寺田 哲 テーマ:腰痛治療のいろいろな武器 内 容:ひと昔前と比べると非定型腰痛の概念自体は、近年のエコーの発展により、よく知られるようになりました。 それにともない治療方法も理学療法を主体としたハイドロリリースを使うことで改善する症例が増えてきている印象があります。 今回はハイドロリリースだけではなくそれ以外の治療方法、ラッツカテーテルやSCSなどの方法も含め、 日頃どのように私がアプローチしているかを神経解剖からの観点を交えてお話しいたします。 講演2:講師 蒲田 和芳 テーマ:腰椎の異常キネマティクスを改善するための骨盤・胸郭治療 内 容:腰痛のメカニズムのうち、椎間関節を後部要素における異常運動と組織損傷の病態と治療法について述べる。 腰椎分離症の一因とされるナッツクラッカーメカニズム、椎間関節の変形性関節症の進行過程に関与すると思われる腰椎異常運動について考察する。 また、腰椎の理想なキネマティクスを回復させる方法として、骨盤のアライメントと安定性、胸郭のアライメントと可動性を獲得するリアライン・コンセプトについて紹介する。 お申込みはこちらから⇒https://210221jhs.peatix.com/ セミナーに関するお問い合わせはこちらへお気軽にお問合せ下さい seminar@realine.info 【お知らせ】 リアライン公式Instagramが出来ました!! こちらではセミナーの情報だけでなく、セラピストに役立つ情報も 配信を予定していますので、是非チェックしてくださいね。 Instagram:realine_official Twitter:@RealineOfficial

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【最新セミナー情報】

【最新セミナー情報】 最新のセミナー情報をお届けします! ●リアライン・フット● 新型コロナウイルス感染拡大により延期となっておりましたがオンラインにて開催を決定致しました! -------------------   詳細 ------------------- 日時:2021/3/7(日)  9:30~16:30(終了時間は前後する場合がございます) 開催方法:ハイブリッド(東広島会場+ZOOM) 参加費:早割① ¥5,000- (1/31まで)     早割② ¥7,000- (2/21まで)  通常価格 ¥10,000 (3/4まで) 定員:東広島会場 先着5~10名    オンライン 定員設定なし ※以前お申込みいただいている方には別途メールにて案内をお送りしておりますので ご確認をお願い致します。 お申込みはこちらから →https://210307rlft.peatix.com/ ●肉ばなれ再発予防セミナー● スポーツ現場ではよく目にするハムストリングスの肉ばなれ。 同じ部位に再発を繰り返すケースも珍しくはありません。 そこで、「ハムストリングス肉ばなれの治療・復帰判断・再発予防」をテーマに オンラインにてセミナーを開催致します! -------------------   詳細 ------------------- 講師:蒲田 和芳 日時:2021/1/29(金)  21:00~23:00(終了時間は前後する場合がございます) 開催方法:オンライン(Zoom) 参加費: ¥5,000- お申込みはこちら https://210129ham.peatix.com/ ★その他、コラボセミナーや延期しているJHCに関してもオンラインにて計画しております。 随時情報をアップしていきますので、是非チェックしてくださいね! 【お知らせ】 リアライン公式Instagramが出来ました!! こちらではセミナーの情報だけでなく、セラピストに役立つ情報も 配信を予定していますので、是非チェックしてくださいね。 Instagram:realine_official Twitter:@RealineOfficial

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オンラインセミナー情報

【オンラインセミナー情報】 蒲田研究室卒業生によるセミナーを開催致します。 蒲田の下で研究に取り組んだ経験豊富なセラピストたちが「関節アライメントの研究と今後の展望」というテーマに沿って、 それぞれの専門分野について話をします。   主催:株式会社GLAB 開催日:2021年2月7日(日) 時間:9:30〜16:30 方法:オンライン(zoom使用予定) 金額:¥1.000-(オンライン参加に変更になったため、値下げいたしました。) ◆プログラム詳細 9:30  開会 9:40  超音波 軟部組織滑走性の測定方法の確立と組織間リリース(ISR)の効果検証 演者:山下 智子 U_PLACEかわごえ駅前整形外科 10:05 質疑応答 10:10 足関節 慢性足関節不安定性の病態解明と足関節捻挫予防に向けた取り組み 演者:小林 匠 北海道千歳リハビリテーション大学 10:55 質疑応答 11:00 休憩 11:05 膝OA 変形性膝関節症の異常キネマティクスと修正プログラム 演者:生田 太 日本医科大学 整形外科 特別研究生/渡邉 五郎 河原医療大学校 11:50 ACL 膝揺れ現象に着目した前十字靱帯損傷の危険因子 演者:青木 章乃 国際医療福祉大学 成田保健医療学部 メカノバイオロジーから考える傷害予防 演者:窪田 智史 東京国際大学 人間社会学部 12:35 質疑応答 12:45 休憩 13:30 肩関節 肩甲上腕関節の骨頭上下偏位に着目した異常運動 演者:山内 弘喜 亀田メディカルセンター 肩甲骨運動と肩関節疾患 演者:坂 雅之 八王子スポーツ整形外科 14:15 質疑応答 14:20 休憩 14:25 腰痛・骨盤帯 産前・産後の骨盤アライメントの変化と骨盤痛について 演者:坂本飛鳥 北九州大学リハビリテーション学部 仙腸関節の形態的・機能的非対称性と応力分布 演者:伊藤一也 武田整形外科 15:10 質疑 応答 15:15 休憩 15:25 特別講演 広島国際大学蒲田研究室/(株)GLABの歩みと、これからの展望 演者:蒲田 和芳 (株)GLAB 16:25 閉式 ◆お申し込みはこちらから   https://210207gls.peatix.com/ セミナーに関するお問い合わせは 株式会社GLAB セミナー事務局 ✉ seminar@realine.info   までお気軽にお問合せ下さい!

産前産後 セミナー情報 組織間リリース

周産期ケア勉強会ハイブリット開催!(10月25日 京都)

10月25日 京都 周産期ケア勉強会ハイブリット開催! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  会場参加は満員、オンラインのみ募集中 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー      今年度、第5回目の開催が決まりました! 出入り自由、お子様連れOKで、おやつを食べながらのカジュアルな勉強会となり、その場の参加者の不調を題材にして、評価や治療を間近で見ながらディカッションしていただけるような形式張らない雰囲気です。         新型コロナウイルス対策の一環として「会場&オンライン」のハイブリッド型勉強会を開催しています。 全国どこからでもオンラインで参加可能です。皆様のご参加お待ちしております! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■開催要項 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 1.講師:蒲田和芳(株式会社GLAB代表) 2.日時: 2020年10月25日(日) 19時~22時頃 3.会場: 京都 + オンライン配信(Zoom)       ※会場はホテルグランヴィア京都を予定 4.定員: 会場:先着6名       オンライン:30名 5.参加費:オンライン 3,000円       会場(一般) 5,000円       会場(産前・産後1年以内) 1,000円       ※治療モニターとしてご協力お願い致します。 ■ 受講登録はこちら ■参考 主な対象となる症状としては以下のようになります。 <頭頚部> ・偏頭痛・眼精疲労 ・項部痛・肩こり <腹部・胸郭> ・胸郭可動性低下、挙上位 ・腹直筋離開(軽度) ・腹筋群過緊張(喘息) ・乳腺炎 <骨盤内臓> ・膀胱下垂 ・膀胱・子宮癒着 ・生理痛 ・便秘 <骨盤底筋> ・骨盤底筋機能不全 ・尿もれ <腰背部痛>  ・肩甲背神経痛 ・多裂筋・棘突起癒着 ・急性腰痛後の多裂筋・腸腰靭帯癒着 <骨盤帯痛> ・恥骨部痛 ・仙腸関節痛 ・上殿神経痛 <下肢> ・下肢浮腫 ・下肢静脈瘤,会陰静脈瘤

セミナー情報 お知らせ

広島県開催セミナーのお知らせ

【広島県開催セミナーのお知らせ】 広島県付近に在住のセラピスト向けにリアラインデバイスセミナーを開催致します。 脊椎・下肢・足部の3つの部位にわけて、各日程ごとにリアライン・デバイスの活用法のみ(3時間/半日参加)の枠と、 解剖学や理論を加えた1日セミナーの2段構えで開催致します。 主に治療院などを開業されている皆様を対象としておりますが、病院勤務の方でも参加可能ですのでご興味のあるかたは 是非、下記の日程や内容をご確認下さい。 【日程】 第1 回(8 月2 日):脊椎リアライン(東広島会場 GLAB本社となりReaLine Lab) 第2 回(8 月30 日):下肢リアライン(広島会場※) 第3 回(10 月11 日):足部リアライン(広島会場※) 第4 回(11 月15 日):脊椎リアライン(福山会場) 第5 回(12 月6 日):下肢リアライン(福山会場) 第6 回(1 月31 日):足部リアライン(福山会場) ※ 朝日医療専門学校(広島校)様の都合により東広島会場に変更となる可能性があります。 【受講料】 ・半日参加のみ(リアライン・デバイス認定):8,000円 ・1日参加(リアライン・デバイス認定+理論・評価法):10,000円 ※今回、朝日医療専門学校の山田修平先生のご協力により、開催が可能となりましたので 朝日医療専門学校の卒業生の方は ・半日参加のみ(リアライン・デバイス認定):5,000円 ・1日参加(リアライン・デバイス認定+理論・評価法):8,000円 にてお申込みが可能でございます。 【講師】 蒲田和芳(株式会社GLAB) 【受講者メリット】 このセミナーを受講者様には以下の様な特典がございます。 ・株式会社GLABからリアライン・デバイスの認定証を発行(デバイスごと)。 ・各セミナー受講後1週間は、すべてのリアライン・デバイスを20%引きで購入可能。 ・GLABが発行する紹介カード(注文用紙)を個人もしくは法人に配布可能。  配布された注文用紙からの売上の10%をGLABよりお支払い致します。 ・リアライン・デバイスの世紀代理店契約に基づき、リアライン商品の仕入れができます。 ・別途GLABとのコンサルティング契約を締結することにより、  蒲田によるリアライン・コンセプトの総合的なサポートを受けられます。 ■セミナーお申込先(一般用) https://forms.gle/PWexa7N8uaxZFPk59 ■セミナーお申込先(朝日医療専門学校の卒業生の方) https://forms.gle/YoKkUQMjBbLR8K7J9 セミナーに関するお問い合わせは 株式会社GLAB セミナー事務局 ✉ seminar@realine.info   までお気軽にお問合せ下さい!

お知らせ セミナー情報 産前産後 超音波エコー 組織間リリース 精密触診

7月のセミナー・勉強会一覧

7月のセミナー・勉強会についてお知らせします。 ---------------------------------------------------------------------------- ■ <関節疾患>組織間リリース(J-ISR)第4回【股関節1】」 ---------------------------------------------------------------------------------- ・日  程: 2020年7月11日(土) ・講習時間: 9:30-16:30(予定) ・開催方法: オンライン ・URL: https://realine.info/schedule/2020#schedule2020_jhs_isr   骨盤のマルアライメントの治療において、また股関節の拘縮治療において、股関節周囲の癒着に対する組織間リリースが不可欠です。確実に深部の癒着を探り当て、組織を挫滅させたり、不要な痛みを与えることなく丁寧に治療を進める方法を講習します。 主な内容は以下のとおりです。 ・前外側から大腿筋膜張筋、中殿筋、小殿筋、関節包などのリリース ・前方で、大腿動静脈、神経、腸腰筋、恥骨筋などのリリース ・上殿部で中殿筋、小殿筋、梨状筋などのリリース ・下殿部で坐骨神経、大腿方形筋、内閉鎖筋などのリリース 以上を習得して、どの方向からでも大腿骨頭を触知できるようになりましょう。       ---------------------------------------------------------------------------- ■ <産前・産後>組織間リリース(P-ISR)第3回          胸郭2 腕神経叢・乳腺炎・頸部・上背部痛 ----------------------------------------------------------------------------   ・日  程: 2020年7月18日(土) ・講習時間: 9:30-16:30(予定) ・開催方法: オンライン ・URL: https://realine.info/schedule/2020#schedule2020_pregnant_isr  胸郭の第2段として、上胸部および上背部のリリースを行います。主な内容は以下のとおりです。 ・腕神経叢: 上肢のしびれ解消のための腕神経叢のリリース ・乳腺炎: 乳腺炎の治療に不可欠な乳房への静脈のリリース ・頸部: 頚部痛の原因である大後頭神経、小後頭神経などのリリース ・上背部: 肩甲骨内側部の疼痛の原因である肩甲背神経、滑液包のリリース 以上を習得して、産前産後の上胸部・上背部のあらゆる不調を取り除けるようになりましょう。      ---------------------------------------------------------------------------- ■ クリニカルスポーツ理学療法’(CSPT)第3回     頸椎・肩甲帯・脊椎の可動性・アライメントを改善する胸郭リアライン ----------------------------------------------------------------------------   ・日  程: 2020年7月19日(日) ・講習時間: 9:30-16:30(予定) ・開催方法: オンライン ・URL: https://realine.info/schedule/2020#schedule2020_jhs_cspt 胸郭は頸部、肩甲帯、腰椎に隣接しており、それらの運動に多大な影響を及ぼします。呼吸運動に必要であるとともに、姿勢や運動習慣により胸郭には歪み(非対称性)や変形(マルアライメント)が生じます。それらを放置すると、徐々に周囲の軟部組織が癒着して、修復不可能なマルアライメントが出来上がってしまいます。 これらに対して、効果的に胸郭アライメントを修正する方法を構築して参りました。今回は、対症療法も含めて胸郭を思い通りに修正していくためのトレーニング法、治療法を講習します。 ---------------------------------------------------------------------------- ■ 周産期ケア勉強会(東広島&オンライン) ----------------------------------------------------------------------------   ・日  程: 2020年7月12日(日) ・講習時間: 13:00-16:00(予定) ・開催方法: 東広島 & オンライン ・URL: https://forms.gle/w6ZtkjJuiF5Bynnt5 次回は、多くのリクエストを頂いた<日曜日>に開催します。会場参加してくださる産前・産後の方を大募集します。  産前・産後のセラピストの皆さんは、ご自身の体の変化を通じて産後ケアの可能性を感じ取っていただけるとと思います。また、助産師さんの参加者も徐々に増えてきたので、セラピストとのコラボレーションが増えつつあります。広島の助産院での勉強会なども企画中です。 タイムテーブルは調整中ですが、ミニレクチャー(活動報告)を産婦人科での勤務を開始された 髙木己地歩 さんにお願いしました。切迫早産予防のための2度に渡る長期入院・安静臥床(8ヶ月、8ヶ月)の経験、それをもとに切迫早産の女性のサポートに尽力されていること、現在の産婦人科での業務などを含めて、興味深いお話を聞かせていただけると思います。       ---------------------------------------------------------------------------- ■ オンラインレクチャー  「産後の骨盤周囲痛に対するエコー下精密触診と組織間リリース」 ----------------------------------------------------------------------------   ・日  程: 2020年7月18日(土) ・講習時間: 20:00-22:00(予定) ・開催方法: オンライン ・URL: https://forms.gle/TP12WSBEQasr47yW8  産前産後に起こる仙腸関節痛に対して、リスクを考慮しながら、安全かつ効果的な治療法について講習します。仙腸関節の痛みに接することの多いセラピスト、助産師の皆様に是非とも一度聞いていただきたい内容です。また精密触診では、エコーを用いて痛みを発している神経や血管を同定し、その痛みを解消するための治療法を説明します。

セミナー情報 産前産後 組織間リリース 精密触診

初めてオンライン&会場のハイブリッド型「周産期ケア勉強会」を開催

周産期ケア勉強会を、初めてオンライン&会場のハイブリッドで開催しました。    オンラインでは司会者(ファシリテーター)に取り仕切ってもらい、会場では私が治療や評価、エコーでの視覚化を行いました。オンライン側にファシリテーターがいることで、両者をうまく巻き込めたのではないかと思います。       症例(事例)1  妊娠27週、腹直筋離開をエコー下で確認しつつ、触診での離かい部分の腹直筋の緊張のエリア「幅)を比較すると、触診では1.5cm程度、エコー下では2.9cmのように、エコーでは2倍程度の離開幅でした。腹直筋の内側部分は、エコー画像ではかなり薄くなっていましたが、触診ではしっかりと緊張が得られることが確認されたのは収穫でした。 症例(事例)2  産後3ヶ月、主訴は残尿感。産前(出産の4週前、2週前)にこの勉強会でケアを受けた方です。腹筋群は離開なし、腹横筋機能◎で、下腹部にも鉄板のような腹横筋が触知されました。一方、体幹側面から後方にかけての腹横筋には滑走不全があり、エコー下でも腹横筋の動きに制限があることが確認されました。     残尿感については、尿道の機能低下だと推測しました。排尿終了時に尿道に残った尿を、尿道括約筋の収縮によって膀胱に戻す機能に問題があるという仮説です。そこで、尿道を触診し、外尿道括約筋の随意収縮に乏しいことが確認されました。特に右の恥骨側での癒着、左の尿道後方(膣外壁)の癒着、そして少し下方に下って恥骨腸骨筋と尿道との癒着が著明であったため、これらをリリースしてしっかりと随意的にコントロールできる外尿道括約筋を取り戻しました。   症例(事例)3  仙腸関節痛の急性期の方がおられました。仙骨の前額面右傾斜(尾骨は左へ偏位)が著明で、疼痛は左の多裂筋付近でした。また寛骨は内旋(水平面)と下方回旋(前額面)が組み合わさっており、内旋に対して縫工筋・鼠径靭帯周囲・腸骨筋・腸骨関節包筋のリリースを、下方回旋に対して大腿筋膜のリリースを行いました。なんとかActive SLRができるようになり、立位でもある程度動けるようになっていただけたので、リアライン・チェアを貸し出して当面のコンディショニングをお願いしました。           この形での勉強会を発展させていき、全国の皆さんに気軽にオンラインで参加していただけるようにしていきたいと思います。次回は7月12日の13時から。奮ってご参加ください。

産前産後 リアライン・デバイス セミナー情報 骨盤

リアラインレポート1:膀胱・尿道・骨盤底筋の癒着に着目した新しい尿漏れ治療法

今月から月に1、2回のペースでリアラインレポートをブログに掲載することにしました。 皆さまが日々の中で活用できる情報を中心にアップしていく予定です。 是非、ご一読いただき今後にお役立ていただければと思います。 【膀胱・尿道・骨盤底筋の癒着に着目した新しい尿漏れ治療法】  蒲田和芳, PhD, PT  株式会社GLAB 代表取締役 当社では、皆様の悩みや不安を解決するための新しい運動器具「ペリネライザー」を開発しております。今まで開発してきたデバイスは、アスリートの方から日常的にスポーツをしていない方にも使用できる商品でした。 ここ数年、私自身は骨盤を中心とし「産前・産後ケア」という領域の治療も数多く行ってきており、多くの関連するセミナーやイベントなどで講演をさせていただいております。 今回、産前・産後の多数の女性が抱える悩みの中から「尿失禁」に注目し、骨盤底筋群の活性化を促す運動器具を開発しました。まだ公には販売しておらず、研究段階な部分もございますが、癒着に着目した尿漏れ治療の基本的な考え方、そして効果的に骨盤底筋トレーニングを行うために用いる運動器具「ペリネライザー」を紹介させていただこうと思います。 ■ 尿失禁のメカニズム(仮説) 尿失禁は、多くの場合、加齢や出産により骨盤底筋や尿道周囲の支持機構の機能低下や尿道そのものの機能の破綻により起こる、と書かれています。これに対して、治療の方法として「骨盤底筋のトレーニング」が推奨されており、調べるとたくさんの論文が出てきます。しかし、骨盤底筋の機能低下に対して、トレーニングを行うだけでは尿漏れが解消されない例が多く、尿漏れ解消を目指す上で不十分であることは明白です。 私は尿失禁を癒着の観点からみて以下のように考えています。 1) 膀胱の問題: 膀胱とその周囲の癒着による過剰な排尿反射 2) 尿道の問題: 尿道周囲の癒着と尿道括約筋の機能不全 3) 骨盤底筋の問題: 骨盤底筋の癒着と機能不全 以下、少し詳しく説明しましょう。 1)膀胱の問題 妊娠中には子宮の拡張に伴い、膀胱は子宮と腹横筋・恥骨などに挟まれて圧迫された状態になります。これにより、膀胱が腹横筋、子宮及び膣外壁、外腸骨静脈などと癒着すると考えられます。膀胱周囲の精密触診を行うと、上記のような癒着があると、膀胱周囲の癒着の部分に指を触れると尿意を誘発することができます。つまり、膀胱の平滑筋を伸張するような刺激を加えて、意図的に尿意を発生させることができるのです。 さらに、以下のようなメカニズムが関係していると推測されます。  妊娠中に生じた膀胱と子宮の癒着の結果、出産後の子宮の収縮にともなって膀胱を後下方に引き込み、膀胱を後屈させ、膀胱の容積を縮小する。重度の場合は膀胱瘤となる。この膀胱の位置変化は尿道を曲げてたわませる可能性があり、尿道括約筋の機能にも影響を与える。  膀胱と腹横筋の癒着があると、咳などの速い腹横筋の収縮によって膀胱が揺らされ、癒着した膀胱平滑筋を刺激して、排尿反射を誘発する可能性がある。これにより、咳やくしゃみ、ジャンプなどで腹横筋が速い収縮を起こすときに「腹圧性尿失禁」が起こりやすくなる。  膀胱と外腸骨静脈の癒着は、座位から立位になったときなど股関節伸展において膀胱を下方に引き下げ、膀胱容積を縮小し、尿道をたわませる可能性がある。これにより、トイレに向かって歩いているときに急激な尿意が発生する「切迫性尿失禁」を引き起こしやすくなる。  切迫性尿失禁の方において、膀胱と子宮との間の癒着部分を触診すると尿意が発生します。そのポイントに速い動きが伝達されると排尿反射が誘発されると考えられる。 2)尿道の問題  膀胱と子宮との間をリリースすると、尿道と膣の間の癒着にも触れることができます。そして、癒着があると、尿道を圧迫した状態で随意筋である外尿道括約筋を収縮させるように指示しても、強い収縮が起こりません。尿道と周囲組織との癒着により、外尿道括約筋の機能低下が生じるのだと考えられます。特に恥骨や子宮・膣壁、側面では脂肪組織や閉鎖神経と癒着している例に遭遇することがあります。これにより尿道括約筋は正常に尿道を締めることができなくなってしまいます。 3)骨盤底筋の問題 骨盤底筋には、第1層の最深部にある会陰膜と第2層の恥骨尾骨筋との間の癒着、また腸骨尾骨筋と股関節外旋筋である内閉鎖筋との癒着が生じます。経腟分娩では、会陰切開やテント障害を含む骨盤底筋の損傷により、上記の癒着が重症化している例もあります。さらに、骨盤底筋の支配神経である陰部神経とその枝である下直腸神経、会陰神経、陰核背神経は骨盤底筋への持続的な圧迫によって骨盤底筋と癒着を起こしやすく、これが筋の可動性を著しく制限を起こしていることもあります。すなわち、骨盤底筋の癒着によって、骨盤底筋自体が身動きの取れない状況にあり、トレーニング効果が得られにくい状況になっているのです。 ■ 治療の流れ 上記のメカニズムを考慮して治療の流れとしては以下のように進めます。 1) 癒着の治療 上で述べたように、膀胱周囲、尿道周囲、骨盤底筋にはそれぞれ自然回復の可能性の小さい癒着が存在しています。これらをリリースすることにより、異常な感覚入力や収縮機能の改善を得ることができ、それぞれにおける本来の機能を再獲得させていきます。  膀胱と周囲の癒着を解消し、排尿反射を誘発する膀胱壁への緊張伝達を解消させる。  尿道括約筋の収縮を阻害する要因の解消により、排尿中の随意的な「排尿のストップ」ができるようにする。  骨盤底筋の随意的・不随意的な機能の改善 2) スタビライズ 骨盤底筋(恥骨尾骨筋、腸骨尾骨筋)や尿道膣括約筋の機能改善を目的として、トレーニングを行います。コツを掴みにくい場合は、骨盤底筋に対しては強制呼気、外尿道括約筋に対しては指でのフィードバックを加える方法もしくは「排尿ストップ」トレーニングを繰り返す、などの方法を用います。 3) コーディネート くしゃみ、咳、ジャンプなどの振動に対抗するため、タイミングを合わせて骨盤底筋群や外尿道括約筋に力を入れる練習を行います。特に、外尿道括約筋の活動のタイミングを最適化することは、尿漏れを防ぐための決め手になります。なお、切迫性尿失禁、腹圧性尿失禁ともに上記の様に治療を進めることで機能の改善が見込めます。 ■ ペリネライザーとは?  私が新しく開発した「ペリネライザー」というデバイスは、骨盤底筋の一部を圧迫しつつ、骨盤底筋のトレーニングを行うための器具です(図1)。上記で述べた通り、骨盤底筋の中で癒着が生じやすい場所は、腸骨尾骨筋とその下方にある会陰膜、その外側にある内閉鎖筋との間です。この部分で癒着が生じると、腸骨尾骨筋が下外側に引き寄せられた状態になります。この状態で骨盤底筋のトレーニングを行っても筋が滑らない為、短縮することが出来ません。 「ペリネライザー」の2つの突起部分を使用して癒着を剥がします。突起が肛門のやや前に位置するように座ります(図2)。具体的には、腸骨尾骨筋を上方へ圧迫し、内閉鎖筋や会陰膜から引きはがします。また繰り返し、股関節内外旋(内閉鎖筋の収縮と弛緩)、骨盤底筋の随意収縮(腸骨尾骨筋)を行う事により、会陰膜・腸骨尾骨筋・内閉鎖筋の3つの組織間に滑走が生まれ、徐々に癒着を剥がしつつ、それぞれの独立した「滑走性」を得ることが出来ます。   ■ 今後の展望  ペリネライザーは尿もれのメカニズムをすべて解決できるわけではありません。しかし、骨盤底筋の癒着という重要な要素を解決することができます。これだけで尿漏れが完治する人が多いこともわかってきました。 今後、この「ペリネライザー」を使用してまずは尿失禁データを収集し、研究を行いたいと考えています。先にも述べた通り、現状では公に販売しておりません。 この記事を読んで、興味を持たれた方がみえましたら、是非ご連絡下さい。 ■ 産前・産後に特化したセミナー情報  産前・産後の治療に特化したセミナーも開催しております。 ・<産前・産後>リアライン(RPC) ・<産前・産後>組織間リリース(P-ISR) ●RPC RPCでは主に産前・産後に起こる問題に関する概論や治療に関する知識を中心に講習をしています。治療技術の前に、まずは知識を取り入れたい方にオススメです。 ------------------------------------------------------------------------------------------- 第3回 胸郭(腹部・肋骨・腕神経叢):6月27日(土)9:30~ Zoomを使用したオンラインにて開催します -------------------------------------------------------------------------------------------  ●P-ISR P-ISRは組織間リリースの技術を用いて治療を中心に講習をしています。 知識よりも実技を極めたい方にオススメです。 ------------------------------------------------------------------------------------------- 第5回 胸郭2 :7月18日(土)9:30~ Zoomを使用したオンラインにて開催します -------------------------------------------------------------------------------------------  お申込みは  こちら セミナーに関してのお問い合わせは  seminar@realine.info 宛までご連絡下さい。

セミナー情報 お知らせ

2020年度7月以降のセミナー開催方針について

今年度は新型コロナウイルスの感染拡大によりセミナー開催方法が例年と大きく異なる状況となり、受講者の皆様には大変お手数をおかけしております。 弊社の方針といたしまして、6月末までのセミナーは全てオンラインセミナーへ切り替え、7月以降のセミナーについては開催日の1ヵ月前に決定する方針とさせて頂いておりましたが、医療職の方が多く集まる弊社セミナーでは、実技において接触の機会が多いことから、ご参加頂く皆様の安全を最優先に考慮し、事務局内で協議を重ねた結果、手洗い・消毒・換気等を徹底しても、現時点では完全な感染予防策を講じることは困難だと判断し、今年度におきましては7月以降も当面の間はオンラインセミナーでの開催とさせて頂く事を決定致しました。 現在、終息へ向かっている様にも見受けられますが、第2波感染の懸念が払拭されない現状では、通常開催は難しいと感じております。 今後も状況を見極めながら、通常開催が可能となった折にはメールにて受講者の皆様へご案内致します。 引き続き、例年と大幅に開催方法が変更となり大変ご迷惑をお掛けいたします事を深くお詫び申し上げますと共に、何卒ご理解ご了承の程よろしくお願い申し上げます。 蒲田和芳

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