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<ウィメンズヘルスケアフォーラム2019 大阪大会> 参加特典のご案内

ウィメンズヘルスケアフォーラム2019 大阪大会 ご参加者様へ ウィメンズヘルスケアフォーラム2019 大阪大会にブースを出展いたします株式会社GLABと申します。当日、講演を行う蒲田和芳(広島国際大学、株式会社GLAB)が開発したリアライン・コアSIや開発中のリアライン・チェアの試作品を展示させて頂きます。      ・-・-・-イベント情報・-・-・-・ 「ウィメンズヘルスケアフォーラム2019大阪大会」 ・日程:2019年7月7日(日) ・お申込み: http://u0u1.net/XCMK ・5%引きクーポンコード:    glab2019woman0707osaka ・主催:株式会社エバーウォーク ・共催:株式会社GLAB ・-・-・-・-・-・-・-・-・-・     【産前・産後ケアのための商品】 ■リアライン・コアSI:  ・SI(仙腸関節)の安定化に特化したベルト状の運動器具。 ■リアライン・チェア:  ・座るだけで骨盤のアライメントを整え、下肢の血流減少を防止し、体幹筋活動を増大させる座椅子。 ■リベラシオン・インソール:  ・ヒールのあるパンプスに多くの女性が泣かされています。今回、足の前滑りをストップするインソールを展示販売します。 ■リアライン・ソックス・ソフトロング:  ・足関節の動きを向上させつつ、下腿のむくみ対策として効果的なハイソックスを展示販売します。 ■その他、リアライン商品(ソックス、インソールなど)     【名刺交換特典のご案内】 当日、ブースで弊社スタッフとお名刺交換頂いた方には以下の特典がございます。 ■特典① セミナー割引(10%off、5名様30%off) ■特典② リアライン商品割引注文用紙(10%off) ■特典③ 蒲田が公表した論文・当日のハンドアウト(PDF版)の提供 ■特典④ フェイスブックページ「リアライン産前・産後ケア受講者グループ(非公開)」にご招待     【産前・産後ケアセミナーシリーズ紹介】 ◎産前・産後の仙腸関節痛に対するリアライン・セラピー   大阪:産前・産後の仙腸関節痛に対するリアライン・セラピー(9月7日)   東京:産前・産後の仙腸関節痛に対するリアライン・セラピー(7月28日)  ◎組織間リリース(ISR)初級編 産前・産後ケア   大阪:10月13日・11月17日・1月12日(3日コース)    https://realine.info/seminar/pregnant 【お知らせ】 弊社ではリアライン商品を取り扱う代理店を募集しております。代理店登録をご検討の方、話だけでも聞いてみたいという方、スタッフが詳しい内容を説明させていただきますので、是非お声かけ下さい。 その他ご質問等ございましたら、下記メールアドレスまでお気軽にお問合せ下さいませ。 info@realine.info フォーラム当日、皆様にお会い出来ることを楽しみにしております。 株式会社GLAB

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#リアライン の投稿をお願いします

GLABは、リアライン・コンセプトに基づく治療の実践に不可欠な知識と技術を確立し、その普及に取り組んでいます。 具体的には、 ①リアライン・コンセプトに基づく治療の設計図の普及・啓蒙 ②リアライン・デバイスの活用と運動療法の方法の開発と普及 ③精密触診と組織間リリースの技術の普及(同時に挫滅マッサージ撲滅) ④関節疾患および運動器愁訴の治療法の確立と普及 ⑤産前・産後の諸問題を解消させる治療法の確立と普及 などが挙げられます。   しかし、GLABだけの力では、これを全国の医療従事者に広めることはできず、地域格差、情報格差が大きくなっているように感じています。困っておられる患者様が全国におられる中、この知識と技術の普及に加速度をつけていかなければなりません。そこで、セミナー受講者の皆様にSNSでの情報共有に何卒ご協力をお願いしたいと考えております。   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  SNS拡散キャンペーンの概要 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【目的】 1)様々な身体的不調に苦しむ方々に全国のセラピストからの投稿を通じて”光(治る可能性)”に関する情報を届けること 2)全国の医師、セラピストにリアライン・コンセプトに基づく治療法に関心を持っていただくこと 3)投稿内容をきっかけとして、新しい治療法に関する研究が立ち上がり、徐々に医学的に価値のある知識へと進化させること 【お願い事項】 より多くの方に知っていただくため、セミナーや勉強会に参加された方にSNS(Facebook、Twitter、Instagram)での拡散をお願いします。具体的には、セミナーや勉強会後に、その感想や得られたもの、今後の臨床への意気込みなどをSNSに投稿していただき、以下の3つのハッシュタグをつけるだけです。  #リアライン  #リアラインコンセプト また、発信される内容に応じて,以下のようなハッシュタグを追加してください。  #セミナー  #組織間リリース  #精密触診  #(その他セミナー名)  #理学療法士  #柔道整復師  #トレーナー  #(その他資格名)  #産前産後  #尿もれ  #腹直筋離開  #仙腸関節痛  #(その他疾患名)    #リアラインコア  #リアラインレッグプレス  #(その他商品名) 【お礼】 GLABでは上記のハッシュタグ付きの投稿を毎週月曜日13時に検索し、その前の1週間の全ての投稿の中から、いいね(Like)やリツイートの数で上位5名の方に ・GLABの商品(定価1万円以下) ・セミナーゲスト参加(受講料12960円以下,資格取得の受講履歴あり) のどちらかをプレゼントいたします。 【対象】 検索日(原則として月曜日13時)前の1週間の投稿を対象とします。(例 6月24日9時から6月31日9時まで)   【いいねを増やすために】 「いいね」を増やすためには、以下のような点に留意されることをお勧めします。 1)セミナーで学んだことの中で、勉強になったことをできるだけ具体的に記載する。特に,強く推奨するポイントを具体的に記載する。  ※ 例えば、「腰痛治療の中で、下位胸郭の拡張可動性とその対称性がいかに重要なのかを理解できた」というように、他のセラピストにも知ってもらいたいことを1-2個記載してください。 2)セミナー後の他の受講者,講師,アシスタントとのスナップ写真をアップする。  ※ GLABもしくは蒲田が発信した写真はご自由にお使い下さい。  ※ 講師・アシスタントはセミナー中の休憩時間や終了後にはできる限り写真撮影に応じます。 3)一緒に参加した同僚や知人などできるだけ多くの人をタグ付けする。  ※ タグ付けの承諾を事前に得ておいて下さい。 4)セミナーで得られた知識や技術により、自分自身の臨床がどのように進化したか、その達成のためにどのような努力をしているか、などご自身の臨床に生じた変化を記載する。 5)週の後半ではなく、セミナー直後の「月曜日」に投稿する。

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産前・産後ケアに興味のある方にお勧めのセミナー一覧

<産前・産後ケア>において対象となる症状は以下の通りです。     <頭頚部> ・偏頭痛・眼精疲労 ・項部痛・肩こり <腹部・胸郭> ・胸郭可動性低下、挙上位 ・腹直筋離開(軽度) ・腹筋群過緊張(喘息) ・腹筋群・内臓癒着(腸間膜,下行結腸,膀胱,胃など) ・乳腺炎 <骨盤内臓> ・膀胱下垂、膀胱・子宮癒着 ・生理痛 ・便秘 <骨盤底筋> ・骨盤底筋機能不全 ・尿もれ <腰背部痛>  ・肩甲背神経痛 ・多裂筋・棘突起癒着 ・急性腰痛後の多裂筋・腸腰靭帯癒着 <骨盤帯痛> ・恥骨部痛 ・仙腸関節痛 ・上殿神経痛 <下肢> ・下肢浮腫 ・静脈瘤     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ●周産期ケア勉強会(3時間) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━    各地の会議室、クリニック、ホテルなどで開催する少人数での勉強会です。 治療体験、治療の技術習得を目的に、これまで200名を超えるセラピストにご参加頂いております。   △ 7月11日 神戸(19-22時)懇親会なし △ 7月14日 名古屋(18-21時) 懇親会なし   7月20日 佐賀(18-21時、佐賀)懇親会あり 新 8月23日 東京(13-16時、渋谷)懇親会なし 新 8月24日 東京(18-21時、) 懇親会あり  △残席わずか、☓満員・締切     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ●産前・産後ケア無料セミナー(3時間) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  当専門部会の治療法を多くの人に知ってもらうための無料セミナーです。 3時間で、多数の症例紹介を通じてリアライン・コンセプトに基づく産前・産後ケア、不調の解決法を紹介します。  <終了>  札幌会場 6月15日 13:30-16:30  <受付中> 佐賀会場 7月19日 19-22時            ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ●産前・産後の仙腸関節痛に対するリアライン・セラピー(1日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  産前・産後の仙腸関節雨の治療法について、評価法、治療理論、治療法実技を行います。1日で、治療の流れが理解でき、産前・産後の仙腸関節痛に対して、明確な方針を持って取り組むことができるようになります。  東京  7月28日(日)  大阪  9月7日(土)  名古屋 11月16日(土)              ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ●組織間リリース初級編:産前・産後ケア ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 産前・産後の筋や神経の不調、腹部の張り、腹直筋離開予防、仙腸関節障害などに対する徒手的な治療法(組織間リリース)を習得していただくためのセミナーです。      大阪  2019/10/13(日)      2019/11/17(日)      2020/1/12(日)     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ●エコーで検証しつつ学ぶ精密触診®と組織間リリース® ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  東京(ジャパンライム主催) 7月26日(金曜日)  札幌  6月16日(日)  福岡   10月12日(土)  名古屋  1月11日(土)  長崎   2月22日(土)     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ●組織間リリース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ①初級編 徒手的な治療法(組織間リリース)を習得していただくためのセミナーです。     名古屋  2019/7/14(日)       2019/8/4(日)       2019/9/8(日)      ②股関節・骨盤(中級編) 骨盤のマルアライメントの治療に必要な股関節周囲の癒着に対する組織間リリースを習得していただくためのセミナーです。  東京   2019/10/19(土)       2019/11/23(土)       2019/12/21(土)         ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ●CSPT(部位別の疾患概念、評価、デバイス、治療法) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ①東京会場   腰痛・骨盤痛 6月23日(日)  股関節・鼡径部 8月25日(日)         ②広島会場(講師:星賢治)  イントロダクション 9月1日(日)  (精密触診、組織間リリースの基礎実技を含む)  骨盤        11月3日(日)  胸郭        1月26日(日)  腰痛・骨盤痛    3月15日(日)

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大腿神経を近位にたどってみたところ大腰筋付近に問題を発見

「組織間リリース中級編:股関節・骨盤」では,股関節周囲のほぼすべての軟部組織の癒着に対して,組織間リリースを行います。受講者も中級編とあって,ある低碁の技術を持ったところからスタートするため,確実にリリースが進んでいきます。   ところが,セミナー中に大腿神経,腸骨筋,腸骨関節包筋など鼡径部の組織を完璧にリリースしたはずなのに,3日コース終了後に鼡径部の違和感,股関節伸展制限を訴える受講者がいました。聞けば,数年前から続く違和感で,盲腸かとおもって受診したこともあるとのことでした。内蔵には問題がないとのことなので,神経や筋の問題を必要があると思われました。セミナー直後でこの症状を残して帰ってもらうわけにはいかず,探索してみることにしました。 最初に大腿神経の関与を疑って,鼠径靱帯から近位にたどってみたところ,腸骨筋上で強い痛みを伴う癒着があり,さらに大腰筋を貫き,その後方に至るまで痛みがありました。腰方形筋の全面をたどって内側に指を滑り込ませると大腰筋の後面に入ることができます。そこで,大腰筋と腰方形筋の両方に癒着した腰神経叢を発見。それを腰方形筋からリリースした上で,やきとりの串から肉を落とすときのように,神経をこすって大腰筋を引き出すようにして腰神経と大腰筋を互いに滑走させました。その結果,主訴は消失しました。 初めて大腿神経を近位にたどってみたのですが,膀胱や子宮周囲の触診に慣れて来ていたので,大腿神経を腰椎までしっかりたどることができました。局所の損傷のない鼡径部の違和感,痛み,神経障害と遭遇した際は,骨盤内での大腿神経の癒着の関与を疑う必要がありそうです。 組織間リリースのセミナーで腹腔内の触診やリリースはまだ開始していません。いずれ上級編として行うかもしれませんが,リスクもあるので慎重に検討したいと思います。

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2019年度下半期のリアラインセミナーシリーズの受講登録の受付を開始

■主な下半期のセミナー ◎徒手的技術  組織間リリース:股関節・骨盤<東京会場>  精密触診<福岡、名古屋、長崎>  リアライン・フット<大阪会場>      ◎産前・産後ケア  組織間リリース:産前・産後ケア<大阪会場>  産前・産後の仙腸関節痛に対するリアライン・セラピー           <大阪会場、名古屋会場>     ◎デバイス活用  パーソナルトレーナーズスキル<東京会場(初)>  脊椎リアライン実技<東京会場> Level 1必須  脊椎・下肢リアライン実技<東京会場> Level 2必須      ◎コミュニケーション  メディカル・コミュニケーション<東京会場>    → Level 2認定試験予習会  プロフェッショナル・プレゼンテーション<東京会場>    → Level 3認定試験予習会 ■日程表: PDF     ■受講登録:  ReaLine.info

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腕神経叢のリリースで授乳機能が改善されるという不思議

まだメカニズムはよく理解できていませんが、腕神経叢の治療はどうも授乳機能を改善することが確実だと思えるようになってきました。治療内容は、背臥位で腕神経叢と広背筋、小円筋、第1,第2肋骨上の前鋸筋、鎖骨下筋との間の癒着のリリース、そして大胸筋深層で小胸筋や胸郭(前鋸筋)との癒着のリリースでした。 実は、かなり前に、胸郭出口症候群の治療を行った結果、腕のしびれが取れたことに加えて、搾乳がとても楽になったという症例がありました。また、つい先日「出産よりも痛い!」乳腺炎に対して同様の治療を行い、即時的に症状軽減、その当日に2回の授乳を経て腹臥位で圧迫しても痛みがまったくないレベルに即時効果が得られました。   そして一昨日、搾乳が改善し、授乳機能が向上した例を経験しました。この方は3回目の出産を終えて1ヶ月の時点で腕神経叢の治療を行いました。主訴は「左右の胸の大きさが違うから揃えてほしい!」 つまり授乳機能への効果を期待されたわけではありませんでした。    以下、治療後の本人のコメントです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 昨日はありがとうございました! 帰宅後は子供は寝ていたのですぐに授乳できませんでしたが、母乳が溜まっていたのでお風呂で搾乳しました!そうすると、左胸を重点的にしていただいたので右胸と比べて物凄い勢いでたくさん母乳が出てきました!逆に右胸が大丈夫かな?って思ってしまうくらいでした。 その後夜中に授乳すると飲み始めに痛かった乳首の痛みがありませんでした。こんなものだろうと痛みに毎回耐えていたので驚きました!さらに、子供が授乳中必ず1回はむせて泣いていたのですがむせる回数が減りました。 胸の左右さがただ気になるだけだったのですが私だけでなく子供にまで嬉しい効果がありました! 腹部は少しくびれが出てきました!胸郭の可動性と膀胱などの癒着を剥がして腹横筋の収縮しやすい状態していただいたので、後はしっかりとセルフケアしていきたいと思います! 貴重な時間をありがとうございました。またよろしくお願い致します! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・    現象から推測すると、静脈の流れを改善することにより乳房内の水分量(血液量)が減少し、乳管の絞扼が解消されるのではないかと思います。痛みの強い乳房には全く触れず、ノーリスクで腕神経叢の治療のみで授乳機能が大きく改善されます。母子ともに快適な授乳ができるようになることは確実なので、この治療ができる施設やセラピストを増やせないかと思っています。資本を投下して全国レベルでこのサービスを展開しませんか?   「妊娠・出産後だから」という理由で、現在の不調の治療を諦めていませんか? 「産後は一生続く!」この一言がすべてを物語るように、妊娠・出産が女性の体に及ぼす変化やダメージは放置すれば一生続きます。特に「癒着」によって起こった筋機能低下、神経障害、過活動膀胱、胃の圧迫症状、子宮周囲の痛み(生理痛を含む)、さらには腕神経叢の絞扼障害の一つとしての乳腺炎(母乳のリンパ・静脈への潅流障害)などは、対症療法や運動療法では解決できず、「産後は一生続く!」という状態に陥ってしまいます。しかし、癒着に対する治療を適切に行うことで、ほとんどの不調は解決できます。そのためには,治療技術が必要です。 セラピスト向けに産前・産後ケアに関するセミナーを開催していますので,上記のような治療に興味のある方は,以下をご参照ください。 各種セミナー 直近の勉強会など  

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CSPT広島<体幹編> 中国地方で精密触診、骨盤・胸郭リアライン、腰痛・骨盤痛治療を学ぶ

全身の関節疾患治療を学べる人気セミナー、クリニカルスポーツ理学療法(CSPT)の広島開催が決定いたしました。 今回は、リアライン・コンセプトの総論(治療の設計図)とその実現のための精密触診・組織間リリースの技術を習得するイントロダクションを学んだ上で、骨盤・胸郭の機能低下の改善、そして最終的に腰痛・骨盤痛の治療法を習得できる4日間となっております。 ◆クリニカルスポーツ理学療法(CSPT):広島会場 ◇日時・内容 ■第1回 9月1日(日): イントロダクション  リアライン・コンセプト治療の設計図、精密触診・組織間リリースの基礎 ■第2回 11月3日(日): 骨盤  骨盤マルアライメントの病態、評価、運動療法(リアライン・コア含む)、組織間リリース ■第3回 1月26日(日): 胸郭  胸郭マルアライメントの病態、評価、運動療法(リアライン・コア含む)、組織間リリース ■第4回 3月15日(日): 腰痛・骨盤痛  腰痛・骨盤痛の病態評価、原因因子から治療プランの組み立て、運動療法、結果因子への組織間リリース     ◇講習時間 9:30-16:30   ◇場所 朝日医療専門学校広島校 701教室 JR山陽本線「西広島駅」より徒歩5分 広島電鉄「広電西広島駅」より徒歩3分 お申込みは こちらから CSPT東京会場のお申込みも好評受付中! 詳細は こちら みなさまのご参加をお待ちしております。

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出産よりもつらい「産後の胸のハリ(乳腺炎)」の治療経験

勉強会の参加者に「産後の胸のハリ(乳腺炎)」が痛すぎて,出産よりもつらいという方がおられました。   この方に対して,乳腺に対する治療は行わず,乳腺から血液の出口である静脈やリンパ管の流れを改善するような治療を行いました。仰向けになっていただき,鎖骨の3cm定度下方から脇の下にかけて,腕神経叢に沿って存在する癒着をリリースする治療です。腕神経叢という神経と血管が束になっている部分を鎖骨や肋骨,大胸筋や小胸筋からリリースして,その緊張を和らげました。 通常は,胸郭出口症候群(首に問題がないのに腕がしびれる神経の圧迫症状)に対して,このような治療を行います。神経を癒着から解放する治療は,同時に鎖骨下静脈などの圧迫を解放することにもなり,結果として静脈の流れも改善したのだと思われます。乳腺にノータッチでも,みるみるうちにハリが取れていくのが見て取れました。そして,治療後の授乳により,症状がさらに大きく改善。棚ぼた的な発見ですが,多くの困っておられる方に朗報だと思います。 以下,ご本人のコメントです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 昨日は施術、勉強会ともにありがとうございました! <経過> 産後2ヶ月から約4ヶ月間、授乳の需要と供給があわず月に1〜2回は白斑ができ、岩のようにおっぱいがガチガチにはっていました。 産後4ヶ月に入り、子どもの上唇小帯と舌小帯の切開をおこない、おっぱいと唇のアタッチメントが改善し、飲みが良くなり、白斑の回数は減ったものの、少量を頻回に欲しがるのは変わらないままでした。 生後7ヶ月前から離乳食を始め、少しづつ量は増えたものの、やはりおっぱいを欲しがるのは変わらず。そのおかげで白斑、乳腺炎は起こさずに経過できました。 生後9ヶ月(4月)に入りパートで仕事を再開し始めてから、授乳間隔があくようになり白斑乳腺炎が再発。毎週のようにおっぱいがガチガチになっています。おっぱいケアにも通っていましたが、絞れば絞るほど過剰供給になっているように感じており、産後6ヶ月以降は受診せずに、授乳姿勢の改善、ストレッチ、自己の乳頭マッサージ程度でケアをしています。     <治療結果> 勉強会中での授乳でかなり胸のハリも収まりました。ただ,最初はおっぱい表面のハリが改善したものの、奥の方のハリや内側のハリは実感できずにいました。 しかし、施術後2回の授乳で、子どもも飲みやすかったのか、しっかりと飲んでくれました。帰宅後寝かしつけの授乳で奥の方の乳腺のしこりや、しつこく残っていた内側の乳腺のしこりは完全に取れました。いつもなら,授乳後の時間も持続するチリチリジクジクする痛みから解放されました! その日の寝かしつけ授乳の後は,腹臥位(うつぶせ)で胸を圧迫してもまったく痛みなく眠ることができました。   1日経った今も無駄なハリもなく楽に過ごせています!   3日後、胸の痛みなく過ごせています。胸のハリもないです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・       「妊娠・出産後だから」という理由で、現在の不調の治療を諦めていませんか? 「産後は一生続く!」この一言がすべてを物語るように、妊娠・出産が女性の体に及ぼす変化やダメージは放置すれば一生続きます。特に「癒着」によって起こった筋機能低下、神経障害、過活動膀胱、胃の圧迫症状、子宮周囲の痛み(生理痛を含む)、さらには腕神経叢の絞扼障害の一つとしての乳腺炎(母乳のリンパ・静脈への潅流障害)などは、対症療法や運動療法では解決できず、「産後は一生続く!」という状態に陥ってしまいます。しかし、癒着に対する治療を適切に行うことで、ほとんどの不調は解決できます。そのためには,治療技術が必要です。 セラピスト向けに産前・産後ケアに関するセミナーを開催していますので,上記のような治療に興味のある方は,以下をご参照ください。 各種セミナー 直近の勉強会など

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産後の仙腸関節痛治療

 「妊娠・出産後だから」という理由で、現在の不調の治療を諦めていませんか? 「産後は一生続く!」この一言がすべてを物語るように、妊娠・出産が女性の体に及ぼす変化やダメージは放置すれば一生続きます。特に「癒着」によって起こった筋機能低下、神経障害、 過活動膀胱、胃の圧迫症状、子宮周囲の痛み(生理痛を含む)、さらには腕神経叢の絞扼障害の一つとしての乳腺炎(母乳のリンパ・静脈への潅流障害)などは、対症療法や運動療法では解決できず、「産後は一生続く!」という状態に陥ってしまいます。しかし、癒着に対する治療を適切に行うことで、ほとんどの不調は解決できます。今回は、その中でも「仙腸関節痛」について記載したいと思います。 ■ 産後の仙腸関節痛の病態  出産後の仙腸関節痛は、妊娠後期から出産にかけて骨盤が弛むことによって起こると考えられています。しかし、不安定性だけに起因するわけではなく、不安定性を伴わない骨盤のマルアライメントによって痛みが引き起こされている例もあります。むしろ、本当に重度の不安定性によって痛みが続く例は非常に珍しく、まずはマルアライメントの治療を進め、どうしても症状の改善が得られないときに不安定性によって起こっている痛みであることがわかります。さらに、マルアライメントや不安定性の治療を行っても、症状が変化しない場合もあります。  以上をまとめると、産後の仙腸関節痛をメカニズムから分類すると以下のようになります。 A. 骨盤輪のマルアライメントに起因する症状 B. 仙腸関節の不安定性に起因する症状  C. 上記のいずれの治療によっても改善しない症状 これらについて順次説明しましょう。 A. 骨盤輪のマルアライメントに起因する症状 (1)病態  妊娠中であれ産後であれ、骨盤マルアライメントとして図1のようなパターンがあります。一つの面上のみでのマルアライメントもありますが、その多くは複数の面での歪みが組み合わさっています。  産後の骨盤マルアライメントの中で、最も多いのは前額面の「下方回旋」です。これは、主に中殿筋や小殿筋の癒着によって大転子・腸骨稜間距離が短縮することによって生じます。もしくは骨盤底筋のうち、横方向に向く浅会陰横筋の過緊張によって坐骨結節が接近していることに起因する場合もあります。いずれの場合も、立位では坐骨結節が接近し、腸骨稜が外側に引かれるため寛骨は下方回旋します。寛骨下方回旋によって、仙腸関節上部に離開ストレスが生じています。これらに周産期の仙腸関節不安定性が加わると、仙腸関節上部の開大が更に増大してしまい、仙腸関節痛が重症化することがあります。  中殿筋や小殿筋の癒着は、産前産後の側臥位での睡眠が大きな原因であると考えられます。通常、上殿神経周囲に強い癒着があるので、神経と中殿筋間をリリースするだけで、かなり緊張を弛めることができます。しかし、それでは不十分で、小殿筋と関節包との間の癒着をリリースする場合もあります。  骨盤底筋の癒着は、座位での生活での慢性的な圧迫や出産時の骨盤底筋の損傷(会陰切開)後の瘢痕などの影響が考えられます。実際には出産経験のない方でも、骨のように固くなっていることがあります。その過緊張には、会陰神経や背陰核神経などと浅会陰横筋などとの癒着が関与していることが多く、これらの神経と筋を丁寧にリリースしないと緊張は解消されません。 (2)治療  上記を理解した上で、治療を進めます。まず、運動療法のみでアライメントを変化させることはまず不可能なので、 リアライン・コアSI を用いて理想的な骨盤アライメントの保持します。そして、その状態を保つために必要な筋活動を誘発するエクササイズを行い、理想のアライメントを保持する筋活動パターンを学習させていきます。  リアライン・コアSIによるある程度の即時効果とアライメントの改善は得られますが、その効果の持続性はマルアライメントを引き起こすような組織の過緊張(特に癒着による)がどの程度かによって決まります。つまり、癒着が重度であるほどリアライン・コアSIの効果の持続性は短くなります。そのようなとき、癒着に対する組織間リリースが不可欠となります。まず、寛骨下方回旋を促す大腿筋膜張筋、中殿筋、小殿筋、関節包へとリリースを進めていきます。ときには中殿筋と小殿筋の間に外側広筋を支配する大腿神経の枝が挟み込まれることもあります。小殿筋遠位で大転子との間の癒着が股関節内転制限を頑固なものにしていることがしばしば経験されます。  運動療法ではこれらの癒着を剥がすことはできません。また、骨盤安定化筋を鍛えても24時間骨盤を引き続ける癒着による過緊張筋に勝る効果を得ることは不可能です。このため、必然的に治療の最初の段階は組織間リリースによる癒着の治療ということになります。最初に癒着の治療を行い、その後筋活動により安定化を図ります。特に大殿筋によるforce closure、腹横筋下部の持続収縮による寛骨上方回旋位保持が重要となります。  ちなみに、寛骨下方回旋を直すと腸骨稜が内側に接近し、ウエストが細くなります。よって、妊娠前の体型を取り戻すことは骨盤の安定性を取り戻すことと同じ意味を持ち、将来に向けて仙腸関節障害を予防するためにも産後早期に取り組むべき重要なポイントであると捉えられます。 B. 仙腸関節の不安定性に起因する症状 (1)病態  私が経験した中で、仙腸関節の不安定性が強くて手に負えない症例は経験したことがありません。マルアライメントの原因因子である癒着をすべて取り除き、force closureに必要な筋群のトレーニングをしっかりと行うと症状は確実に改善してきます。 (2)治療  不安定性が著明な場合には、リリースによるリアライン(骨盤の理想的なアライメントを獲得すること)が即時的に得られたとしても、数時間から数日の間にマルアライメントが再発することがあります。このような場合は、理想のアライメントに骨盤を固定した状態で、その周囲の筋活動を反復し、理想のアライメントを筋に覚え込ませるようなスタビライゼーションが必要になります。これはマリガンコンセプトにも通じる考え方ですが、筋による理想のアライメントの「学習」が重要となります。  理想の骨盤アライメントを保つためには、何と行っても リアライン・コアSI が役に立ちます。10分間程度のエクササイズを1日数回行い、マルアライメントの状態ではなく、理想のアライメントの状態を骨盤周囲の筋に学習させていきます。これを2-3週間続けると、1日数回が1日1回、週に2-3回へと、リアライン・コアの使用頻度を下げていくことも可能になりまる。つまり良好なアライメントを保持できる時間を伸ばしていくことが可能です。 不安定性の程度によっては、リアライン・コアから完全に離脱するには数ヶ月かかるかもしれません。しかし、この手順で骨盤輪不安定性を克服できることを知っておくと、いざというときに必ず役に立ちます。 C. 上記のいずれの治療によっても改善しない症状  マルアライメントの治療後に良好なアライメントが得られても症状が変わらない場合、またリアライン・コアSIによって骨盤の理想的なアライメントに保持しても症状が変わらない場合が稀にあります。このような場合は、骨盤アライメントとは無関係な疼痛のメカニズムを探索する必要があります。代表的なものとして、上殿皮神経や上殿神経、下殿神経といった仙腸関節周囲の神経の癒着によって起こっている疼痛が挙げられます。これらのほとんどは、 「精密触診」 の技術を用いて疼痛発生源を特定し、その部分の癒着をリリースすることで解決されます。 ■ 「産前・産後ケア無料セミナー」(札幌)開催要項 ======================================= 1.テーマ: リアライン・コンセプトに基づく産前・産後ケア:              産前・産後の不快感を解決するシンプルな治療法! 2.日時: 2019年6月15日 13:30―16:30 3.会場: 札幌産業振興センター3階セミナールーム1 4.定員: 90名 5.対象: 産婦人科医師、理学療法士、柔道整復師、鍼灸・マッサージ師       その他、産前・産後ケアに関わる医療関係者 産前・産後(1年以内)のセラピストの受講を歓迎します 6.講師: 蒲田和芳(広島国際大学) 7.主催: 株式会社GLAB 8.参加費: 無料 9. 受講登録は こちらから 10.参考(対象となる症状) <頭頚部> 偏頭痛・眼精疲労、項部痛・肩こり <腹部・胸郭> 胸郭可動性低下、胸郭挙上位、腹直筋離開(軽度)、腹筋群過緊張、 腹横筋癒着(胃、膀胱、子宮との癒着を含む)、乳腺症 <骨盤内臓> 膀胱下垂、膀胱・子宮癒着、生理痛、便秘 <骨盤底筋> 骨盤底筋機能不全、尿もれ、膣弛緩症 <腰背部痛> 肩甲背神経痛、多裂筋・棘突起癒着、急性腰痛後の多裂筋・腸腰靭帯癒着 <骨盤帯痛> 恥骨部痛、仙腸関節痛、上殿神経痛 <下肢> 下肢浮腫、下肢神経症状 ======================================= ■ その他の「産前・産後ケアに役立つセミナー」一覧  当専門部会では、産前・産後ケアに必要な技術と知識を習得していただくために様々な勉強会やセミナーを開催しています。以下のブログに詳細を記載しておりますので、ぜひご一覧ください。 リアライン・ブログ「産前・産後ケアに興味のある方にお勧めのセミナー一覧」

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関節疾病予防専門部会の産前・産後ケアの取り組みについて

「産後は一生続く!」 この一言がすべてを物語るように、妊娠・出産が女性の体に及ぼす変化やダメージは一生続きます。いろいろな側面がありますが、病院の診療科別にまとめると次のようになります。 ―――――――――――――――――― 【整形外科】 腰痛、仙腸関節痛、骨盤臨不安定症、股関節痛、腰背部痛、頸肩腕症候群、上下肢のしびれ ―――――――――――――――――― 【内科】 胃痛、食欲不振、胃のむかつき、胃食道逆流症、産後高血圧、つわり ―――――――――――――――――― 【血管】 下肢・会陰部静脈瘤 ―――――――――――――――――― 【神経内科】 偏頭痛 ―――――――――――――――――― 【泌尿器科】 腹圧性尿失禁、切迫性尿失禁、過活動膀胱 ―――――――――――――――――― 【婦人科】 生理痛(産後に悪化)、骨盤臓器脱、膣弛緩症、乳腺炎、乳房内のしこり(良性) 不妊治療(卵管の急カーブの修正) ―――――――――――――――――― 【その他】 ・運動機能低下: 腹筋群機能不全、骨盤底筋群機能不全、股関節周囲筋機能低下 ・美容: 胸郭変形、下腹部膨隆、骨盤上部離開、円背、皮下脂肪   言うまでもなく、これらの不調や異常は長期的に運動機能を低下させ、関節疾病予防の観点から対処すべき重大な問題と位置づけざるを得ません。2018年より、「関節疾病予防」の一領域として、産前・産後ケアの取り組みを開始しました。    ■「関節疾病予防専門部会」における産前・産後の愁訴への取り組み    私達は「関節疾病予防」という観点で、妊娠中から産後の女性におこる様々なからだの不調の解決に取り組んでいます。上に挙げたように、運動器、消化器、循環器、泌尿器、生殖器、美容など多方面に渡る知識が必要となります。 その中でも中心となるのが、運動器の痛みや不安定性、しびれ、その他の不快感の治療です。出産前後に起こる代表的な痛みとしては、股関節痛、仙腸関節障害や恥骨部痛など骨盤周囲の問題が挙げられます。骨盤のマルアライメントや不安定性の大部分は、これまでのリアライン・コンセプトでの骨盤治療法によってかなり解決できます。 確実に治せる症状が多いのにも関わらず、産後の女性たちは「どこに行ってよいか分からない」と口々に言います。このことは、セラピスト育成と配置、産婦人科や助産師との連携、そしてその告知という当専門部会の活動がまだまだ不十分であることを物語っています。 ■関節以外の不調対策にも貢献できます 育児によって起こる問題として、重度な肩こりや上背部痛、上肢のしびれなどが挙げられます。これらには副神経、肩甲背神経、腕神経叢などの癒着に関連するものが多く、組織間リリースによりほぼ治療可能です。 体型改善も重要視しています。骨盤上部の離開、中位・下位胸郭の挙上、そして 下腹部の膨隆(腹筋群機能不全、膀胱下垂など)は、出産に関わる典型的な体型変化です。一般的には、なかなか修正できないものと位置づけられています。このような美容的な問題についても当専門部会の守備範囲と捉えています。 体型変化を修正することは、妊娠前の体型・スタイルを取り戻すだけでなく、妊娠前のアライメントと運動機能を取り戻すことにもつながります。それが長期的に、関節疾病予防に必要な要素であることは確実です。したがって、「体型回復」=「機能改善」と位置付けて、体型回復を含めた治療技術の開発と普及を進めていきます。 以上に対して、対症療法としての組織間リリースは、ほぼすべての疼痛を解消させることができます。さらにその効果を持続させるためには、メカニズムに対する治療(原因因子の治療)を確実に進める必要があります。とくに筋や神経などの癒着がもたらす組織の緊張は骨盤のマルアライメント、胸郭のマルアライメントを作ることから、十分な治療が必要です。そのためにも、組織間リリースの技術は不可欠と言えます。 ■産前・産後ケアに関する勉強会  当研究部会では、産前・産後ケアに関する勉強会を精力的に開催し、徐々にリアライン・コンセプトに基づく産前・産後ケアの治療法の普及に取り組んでいます。以下のブログに情報をまとめました。  https://realine.info/blog/160 無料セミナーを6月15日に札幌、7月ころには佐賀で開催予定です。今後も各地で開催します。「治す」にこだわるセラピストに向けて、産前・産後の様々な不快感や諸問題を解決してきた経験を、治療デモンストレーションを交えてお話しします。このセミナーで学んでいただいたことを、将来出会う「症例」に還元されることを期待しています。 全国各地で開催している女性セラピストを対象とした「周産期ケア勉強会」を、5月25日に東京、6月15日には札幌で開催します。目的は、妊娠出産というイベントを経験した(またはするかもしれない)女性セラピストに、痛みや不快感を諦めず、一つひとつを確実に治せる方法を知って頂くことにあります。特に妊娠中、育休中のセラピストの皆さんには、躊躇せずご参加いただきたいと思っています。  産前・産後の諸問題を解決できるセラピストになるためのセミナー一覧を以下のページにまとめました。ぜひご一覧ください。  https://realine.info/blog/160 ・-・-・-イベント情報・-・-・-・ 「ウィメンズヘルスケアフォーラム2019大阪大会」 ・日程:2019年7月7日(日) ・お申込み: 参加登録はこちら ・5%引きクーポンコード:    glab2019woman0707osaka ・主催:株式会社エバーウォーク ・共催:株式会社GLAB ・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

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