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リアラインブログ・ニュース

セミナー情報

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セミナー情報 お知らせ

2020年度7月以降のセミナー開催方針について

今年度は新型コロナウイルスの感染拡大によりセミナー開催方法が例年と大きく異なる状況となり、受講者の皆様には大変お手数をおかけしております。 弊社の方針といたしまして、6月末までのセミナーは全てオンラインセミナーへ切り替え、7月以降のセミナーについては開催日の1ヵ月前に決定する方針とさせて頂いておりましたが、医療職の方が多く集まる弊社セミナーでは、実技において接触の機会が多いことから、ご参加頂く皆様の安全を最優先に考慮し、事務局内で協議を重ねた結果、手洗い・消毒・換気等を徹底しても、現時点では完全な感染予防策を講じることは困難だと判断し、今年度におきましては7月以降も当面の間はオンラインセミナーでの開催とさせて頂く事を決定致しました。 現在、終息へ向かっている様にも見受けられますが、第2波感染の懸念が払拭されない現状では、通常開催は難しいと感じております。 今後も状況を見極めながら、通常開催が可能となった折にはメールにて受講者の皆様へご案内致します。 引き続き、例年と大幅に開催方法が変更となり大変ご迷惑をお掛けいたします事を深くお詫び申し上げますと共に、何卒ご理解ご了承の程よろしくお願い申し上げます。 蒲田和芳

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オンラインセミナーのメリットについて

2020年度に入ってオンライセミナーを1ヶ月間実施しました。一度、これまでのセミナー振り返り、あらためて、オンラインセミナーというものを整理してみたいと思います。 まず、オンラインセミナーのメリットについて、いろいろなコメントをいただきました。整理して記載すると以下のようになります。 ① 時間の節約・自由に使える  移動時間の節約  家事をセミナーのスキマ時間にできる ② 子供と一緒に学べる  子供の預け先を考えなくても良い  育児との同時進行も可能 ③ 交通費、託児など出費が大幅に少ない  託児の費用の節約  交通費、宿泊費、雑費などの節約  日本全国、どこからでもコスト・移動の労力において「平等」に受講できる ④ 講師を独り占めできる  講師の手元がよく見える    ⑤ 他受講生の疑問を自分事にできる  他の受講者への指導からも学べる  他の受講者の手の使い方や疑問点から学べる ⑥ 参考書、資料などを広げて学べる  セミナーに持っていけないような重い書籍も自由に広げられる  おやつも食べ放題 ⑦ チャット、ロイロノートでいつでも気軽に質問できる ⑧ 感染リスクがない、人にウイルスを移すリスクがない  医療者として安全に学べることは重要 ⑨ 家族を実技パートナーにすることで遠慮なく実技できる ⑩ 後日、YouTubeで再聴講できる。   実際にセミナーに参加することと比べて、少なくともこれだけのメリットがあります。特に地理的なデメリット(遠方の場合は費用面のデメリットも同時に生じる)ことが解消されることは、多くの人に喜んで頂いているポイントでもあります。これまでセミナーを開催出来なかった地域の方々にもぜひご参加いただけると幸いです。     2020年度のオンラインセミナースケジュールおよび申込みページは こちら です。

産前産後 セミナー情報 お知らせ

オンラインセミナーの受講者側(特に働く女性)のメリット

ワーママ(ワーキングママ)がオンラインセミナーを受けるメリットについて、作業療法士の後藤友美さんが ブログ に詳しく書いてくださいました。 メリットとして挙げていただいたのは、 その1:時間を自由に使える その2:子供と一緒に学べる その3:コスト面でもメリットが その4:講師を独り占めできる その5:他受講生の疑問を自分事にできる の5点です。       詳しくはブログを読んでいただきたいのですが、簡潔に5項目のメリットを説明します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー その1:時間を自由に使える  ワーママが、実際のセミナーに行こうとすると、家を出るまでに家事や子どもの世話、そして預け先までの送迎などの負担が重く乗りかかり、2時間も早く起きなければならないとのこと。それに比べて、オンラインだとセミナー開始直前にログインすればよいので、睡眠時間も確保できてとても楽とのこと。 その2:子供と一緒に学べる  オンラインの場合は、育児をしながらでも受講できる。一時的に映像を消して、お子さんの相手をすることも可能。 その3:コスト面でもメリットが  特に地方在住のワーママの場合は、東京などのセミナー会場までの旅費が数万円。8回シリーズで42万円もの節約になるとのこと。 その4:講師を独り占めできる  実技の際に、講師の手元がとても良く見える。 その5:他受講生の疑問を自分事にできる  オンラインの場合、チャットで質問があればメモをとる要領で講師へ質問を送ることができる。メモ代わりに質問できるので、モヤモヤしなくてすむ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー     女性セラピストの参加者(参加希望者)の多い「産前・産後セミナーシリーズ」においては、コロナ終息後もオンラインセミナーを継続したいと思います。今年度のセミナーについても、今からでも申し込み可能ですし、第1回を見逃した方もYouTubeで視聴可能です。 産前・産後セミナーシリーズ」にご興味のある方は、 こちら をご覧ください。

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産婦人科、助産師、セラピスト、ボディワーカーの方へ:オンラインセミナーのご紹介

4月25日から、 <産前・産後>リアライン8回コース が始まります。Zoomでのオンラインセミナーで、世界のどこからでも参加できます。育児中の方も気軽に参加できます。        <内容> ●産前・産後の姿勢変化、体型変化は、様々な痛みは不調を引き起こします。これらは関節のマルアライメントや不安定性を伴うことで、さらに悪化し、慢性化する場合があります。このコースでは、産前・産後の運動器の不調について、バイオメカニクス的に不調発生のメカニズムを解説し、問題点を整理し、不調の改善・解消に向けた具体的な方法を習得していただくことを目的として講習します。 ●リアライン・コンセプトに基づき、関節のマルアライメントを改善するために必要な知識と運動療法、補装具療法の活用法を習得していただけるようにコースを設計しています。   <他コースとの重複> ●総論、各論(評価法や治療法)ともに、CSPTとかなりの重複部分がありますので、CSPTを受講された方はご注意ください。    <レベル設定> ●理学療法養成校卒業レベルの運動器の解剖学と運動学、基礎的なバイオメカニクスの知識が必要です。十分に予習していただくことで、非医療職の方も受講できるようにいたします。 ●全体の80%以上は助産師、看護師、トレーナー、ボディワーカー(ピラティス、ヨガを含む)向けで、主として運動療法や補装具の活用による問題解決を図ります。また運動療法の限界についても理解できるように講習します。 ●全体の20%程度はセラピスト向けの徒手療法を講習します。具体的には、最低限の対症療法および拘縮治療に必要な初級レベルの組織間リリースを講習します。 ◆ 日程・価格表 ◆ セミナー紹介

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オンライン<関節疾患>組織間リリース(J-ISR)10回シリーズ 

5月16日より、 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  オンライン<関節疾患>組織間リリース(J-ISR)10回シリーズ  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー が始まります。ご登録は こちら。     J-ISRはもともと初級編、初級編、股関節、肩関節、膝関節の4つのコースがありましたが、10回のオンラインセミナーに再編されました。これにより3回セットシリーズに1つでも登録された方は、オンライン10回シリーズすべてを視聴でき、たいへんお得です。(単発申し込みは対象外) 10回全て視聴すれば、関節疾患治療に必要と思われる組織間リリースのほぼ全てを理解することができます。実技の習得には、リアルのセミナーを終えた段階と同レベルになるはずです。    1.内容 ●関節疾患には組織間の癒着が少なからず関与しています。その治療には、癒着を確実に解消させて、組織間の正常な滑走性を回復させる必要があり、そのためには組織間リリースの技術が不可欠です。 ●精密触診と組織間リリースの技術を用いて、関節疾患に起こりやすい種々の問題を完治させられるようになるための治療技術習得のためのセミナーです。10日コースで構成されており、確実な技術習得を達成することを目標とします。 2.他コースとの重複 ●「精密触診と疼痛治療」コースと一部重複があります。 ●本コースでは関節のアライメント、拘縮および筋機能回復を目指した治療法中心に講習するのに対し、「精密触診と疼痛治療」では痛みの治療を中心とした組織間リリースを行います。 3.レベル設定 ●医師、理学療法士、作業療法士、柔道整復師、鍼灸師を対象とします。 ●セミナー中に説明する組織や器官の形状、走行、位置関係を理解し、触知できるようになるため、理学療法士として運動器疾患の治療を3年以上経験し、筋・腱、関節包、靱帯、血管、神経の詳細な解剖学の知識が必要です。 ●医療資格を有するセラピスト向けの徒手療法のみの講習となります      4.日数 到達目標 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 第1回:理論・基礎 5/16  ・基礎理論  ・指の使い方(テープ剥がし): 母指でのリリース、支指でのリリース  ・筋・末梢神経のリリース: 大腿筋膜張筋、副神経、肩甲背神経、上殿皮神経、中殿皮神経、長胸神経" 第2回:初級編1 6/14  ・皮下組織(superficial fascia)のリリース  ・浅層筋のリリース 第3回:初級編2 7/4  ・腱、支帯、靱帯のリリース 第4回 股関節1 7/11  ・股関節前外側のリリース:TFL、中殿筋、小殿筋、大腿直筋、関節包、骨頭、頸部の触診  ・前部浅層のリリース:大腿神経、大腿動静脈、鼠径靱帯、大腿直筋、恥骨筋  ・前部深層のリリース:腸骨関節包筋、大腿直筋反回頭、腸骨筋、大腰筋、骨頭前部の触診 第5回:股関節2 11/7  ・上殿部のリリース:中殿筋、小殿筋、梨状筋・関節包  ・下殿部のリリース:坐骨神経、仙結節靭帯、上双子筋、内閉鎖筋、下双子筋、大腿方形筋、外閉鎖筋  ・骨頭360度の触診 第6回:肩関節1 11/28  ・肩甲胸郭関節の可動性:    肩甲骨外側(広背筋、大円筋、前鋸筋など)    肩甲骨内側(菱形筋、滑液包、肩甲背神経など)    肩甲骨上方(僧帽筋、肩甲挙筋、後斜角筋など)" 第7回:肩関節2 1/9  ・屈曲・内旋可動域    肩峰下スペース(肩峰下滑液包、三角筋深層、烏口肩峰靭帯など)    後部拘縮(三角筋後部線維、腋窩神経、上腕三頭筋外側頭など)    腋窩拘縮(腕三頭筋長頭、腋窩関節包、肩甲下筋など)" 第8回:肩関節3 1/10  ・外旋・外転可動域    前部拘縮(大胸筋、小胸筋、上腕二頭筋短頭など)    肩周囲の末梢神経の触診とリリース  ・神経根(C5-8)、腕神経叢   副神経、肩甲背神経、肩甲上神経、腋窩神経、尺骨神経" 第9回:膝関節1 1/11  ・膝窩部浅層ファシア  ・ハムストリングス(膝窩動・静脈、ハムストリングス、坐骨神経)  ・後外側リリース(腓腹筋外側頭、大腿二頭筋、総腓骨神経、膝窩筋)  ・後内側リリース(腓腹筋内側頭、半腱様筋、半膜様筋)" 第10回:膝関節2 1/30  ・外側(腸脛靱帯、外側側副靱帯)  ・膝窩部(ヒラメ筋、膝窩筋、脛骨神経、膝窩動静脈、足底筋)  ・膝蓋上嚢  ・膝蓋下脂肪体 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 5.受講のメリット 今回のオンライン化は実技の直接指導ができなくなりますが、逆にいくつものメリットが生じます。 1)全国どこでも受講できる 2)チャット機能で気軽に質問できる 3)実技ビデオの提出により、いろいろなエラーパターン(技術的誤り)を見ることができ、リアルセミナーよりもさらに多くのフィードバックを受けることができる。 4)受講料が大幅にお得(実質1/3に) 5)日程が合わない場合は、年度内何度でもYouTubeでセミナー動画を視聴可能        <参考資料> ●オンラインセミナーの準備について ● 2020年度GLABセミナー開催方針 ● シラバス (スケジュール・内容一覧)

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オンライン<産前・産後>組織間リリース 8回シリーズ 

4月18日より、 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  オンライン<産前・産後>組織間リリース(P-ISR)8回シリーズ  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー が始まります。ご登録は こちら 。     P-ISRはもともと初級編、胸郭、骨盤と3つのコースがありましたが、8回のオンラインセミナーに再編されました。これにより、初級編、胸郭、骨盤のどれか一つにでも登録すると、オンライン8回シリーズすべてを視聴できます。たいへんお得です。8回全て視聴すれば、産前・産後ケアに必要と思われる組織間リリースの全てを理解することができます。実技の習得には、リアルのセミナーを終えた段階と同レベルになるはずです。   1.内容 ●産前・産後の姿勢変化、体型変化には組織間の癒着が少なからず関与しています。その治療には、癒着を確実に解消させて、組織間の正常な滑走性を回復させる必要があり、そのためには組織間リリースの技術が不可欠です。 ●精密触診と組織間リリースの技術を用いて、産前・産後に起こりやすい種々の問題を完治させられるようになるための治療技術習得のためのセミナーです。8日コースで構成されており、確実な技術習得を達成することを目標とします。 2.他コースとの重複 ●「精密触診と疼痛治療」コースと一部重複があります。 ●本コースでは関節のアライメント、拘縮および筋機能回復を目指した治療法中心に講習するのに対し、「精密触診と疼痛治療」では痛みの治療を中心とした組織間リリースを行います。 3.レベル設定 ●医師、理学療法士、作業療法士、柔道整復師、鍼灸師を対象とします。 ●セミナー中に説明する組織や器官の形状、走行、位置関係を理解し、触知できるようになるため、理学療法士として運動器疾患の治療を3年以上経験し、筋・腱、関節包、靱帯、血管、神経の詳細な解剖学の知識が必要です。 ●医療資格を有するセラピスト向けの徒手療法のみの講習となります    ※男性も参加可能ですが、実技パートナー(男女どちらも可)とともにご参加ください。女性の参加者は、原則として女性同士でペアを組んでいただきます。"    4.日数 到達目標 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 第1回  ・基礎理論  ・指の使い方(テープ剥がし): 母指でのリリース、支指でのリリース  ・筋・末梢神経のリリース: 大腿筋膜張筋、副神経、肩甲背神経、上殿皮神経、中殿皮神経、長胸神経" 第2回  ・皮下組織(superficial fascia)のリリース  ・腹筋群: 腹直筋離開対策、胸郭可動性、腹直筋、腹横筋、外腹斜筋など  ・仙骨リアライン: 尾骨周囲(仙結節靭帯、尾骨筋、腸骨尾骨筋など)" 第3回  ・寛骨リアライン    寛骨下方回旋筋(大腿筋膜張筋、中殿筋、小殿筋)    寛骨内旋筋(縫工筋、鼠径靱帯など)" 第4回  ・腹筋群機能回復:腹直筋離開治療、腹横筋機能回復  ・腹部内臓:胃、大網  ・上背部(副神経、肩甲背神経、広背筋、僧帽筋)" 第5回  ・胸郭出口症候群・乳腺炎(腕神経叢、鎖骨下静脈) 第6回  ・骨盤内臓・脈管の触診 第7回  ・膀胱周囲のリリース  ・子宮周囲のリリース  ・直腸周囲のリリース" 第8回  ・骨盤底筋 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 5.受講のメリット 今回のオンライン化は実技の直接指導ができなくなりますが、逆にいくつものメリットが生じます。 1)全国どこでも受講できる 2)チャット機能で気軽に質問できる 3)実技ビデオの提出により、いろいろなエラーパターン(技術的誤り)を見ることができ、リアルセミナーよりもさらに多くのフィードバックを受けることができる。 4)受講料が大幅にお得(実質1/3に) 5)日程が合わない場合は、年度内何度でもYouTubeでセミナー動画を視聴可能        <参考資料> ●オンラインセミナーの準備について ● 2020年度GLABセミナー開催方針 ● シラバス (スケジュール・内容一覧)

セミナー情報 お知らせ

2020年度 オンラインセミナーへの振替について

2020年度GLABセミナー開催方針   新型コロナウイルス感染拡大に伴い、セミナー開催の可否および代替措置について検討して参りました。多くの受講者の皆様からのご要望に基づき、以下の通り開催方針をまとめました。現時点では、オンラインセミナーに変更することが受講者の皆様の「ご心配」と「感染リスク」を取り除く上での最善の措置と考えております。ご不便をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。      ■ 開催延期となる場合の基本的な考え方は以下のとおりです。 ①座学: オンラインセミナーにより今年度中に受講機会を必ず確保します。 ②実技: オンラインセミナーにて運動療法や徒手療法の方法を一層詳しく説明しいたします。  ・オンラインセミナーを受講された方は、来年度開催の同タイトルのセミナーに50%オフでご参加頂けます。  ・2021年度は、2020年度と同じ都市で、同じタイトルのセミナーを開催いたします。 ③<関節疾患>組織間リリース(J-ISR)または<産前・産後>組織間リリース(P-ISR)の3回セットシリーズに1つでも登録された方は、それぞれの再編された全てのオンラインセミナーにご参加いただけます。(単発申し込みは対象外) ④年間パス購入者の皆様には、全てのオンラインセミナーをご受講いただけます。 ⑤関節運動指導士必須セミナーはすべて中止とさせていただきます。    ■受講者の皆様へ  今回の新型コロナウイルス感染症の拡大は、運動器やスポーツ疾患、あるいは産前・産後ケアの臨床にも多大なストレスと不安を与えております。特に臨床場面では、セラピスト自身がウイルスを媒介するリスクを意識せざるを得ないものと思われます。新型コロナの養成患者の受け入れにより、他の疾患に苦しむ患者様にしわ寄せが生じることもあるかもしれません。このような状況ですが、目の前の患者様の苦しみを少しでも早く取り除きたい受講者の皆様から、勉強の機会を失いたくない旨のご要望を多数いただきました。  GLABとしては、感染拡大を起こしてはならないという大前提を崩すことなく、皆様の勉強への意欲と必要性を受け止めた結果、上記のような双方向性オンラインセミナーを作り上げることにいたしました。ライブセミナーとは異なりますが、受講の成果としての治療コンセプトの理解度、治療技術の習得をこれまで以上に効率化できるよう、新しいセミナーのスタイルを構築して参ります。その旨御理解の上、皆様のご参加をお願い申し上げます。 ■オンラインセミナーについて  オンラインでのセミナーと実際のライブセミナーとの大きな違いは、双方向性とハンズオンに集約されます。双方向性とは、受講者側から講師への質問、働きかけ、コメント、言語外の表現(うなずき、表情など)、受講者の実技の様子などがあります。オンラインでは一方通行になりがちですが、そのデメリットを打ち消し、通常のセミナー以上の双方向性を確保できるシステムを構築いたします。一方、ハンズオンについては、オンラインの欠点として、講師が受講者に手を触れて感触を掴んでいただくことがなかなかできなくなります。その不足分を補うため、受講者の実技パートナーの方に治療を受けた「感触」を数値化していただき、双方向性のシステムにより提出していただく形となります。   1. オンラインセミナー   座学においては、講師のパソコン上のPowerPointでのプレゼンテーションをZoomにて配信します。   実技では、ウェブカメラで講師の手元を映します。 2. 双方向性   講師側のパソコンには受講者の手元を映し、受講者の理解度、習得状況を把握します。   小学校などのICT教育で用いられているクラウドアプリを用いて、受講者の質問を受け付けます。挙手が必要ないので、通常の質問以上にお気軽に質問ができます。(時間の都合により、全てに回答できるわけではありませんが。)   上記のアプリを用いて、皆様の実技の様子を動画として提出していただきます。その様子を共有しつつ、受講者に起こりやすい技術的なエラーや技術の進歩を確認させていただきます。 3. ハンズオンの代替   昨年度から導入した治療を受けた患者モデルから治療者へのフィードバックをシステマティックに行い、適切な治療技術が使われているか否かを確認します。   講師側からみると、受講者の皆様の技術の進歩がライブセミナー以上にはっきりわかるので、確実に技術を習得していただけるようにサポートします。 スケジュールなどの詳細は こちらのファイル をご確認ください。 以上、ご理解の程お願い申し上げます。     2020年4月6日 蒲田和芳

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NHK BSプレミアム「美と若さの新常識 4月2日放送」をご覧になった方へ

 NHK BSプレミアム「美と若さの新常識 4月2日放送」をご覧いただきありがとうございました。「下腹ぽっこり」に対して徒手的な治療テクニックを使って解決する方法をお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。番組では「ファシアケア」と紹介されていましたが、正確には、蒲田が開発した「組織間リリース」という技術を使ったファシアケアを紹介しました。こちらの記事では、番組では伝えきれなかったことも含めて、より詳しい情報をお伝えします。   ■Fascia(ファシア)とは  ファシアとは、筋肉や臓器を仕切る「容れ物(コンテイナー)」のこと。筋膜や腱膜のように力を伝達するものや、内臓などの位置関係を保つような網の目構造を呈しているものが含まれます。一番大きなファシアは皮下脂肪の中にあり、浅層ファシアと呼ばれます。    ■番組で紹介したファシアケアの概要  今回の番組では、下腹ぽっこりの原因として、  1.重力による内臓の降下  2.腹筋下部が持続的に緊張できない呼吸パターンの問題  3.腹筋下部をとりまくファシアが癒着して、下腹部を凹ませることができない という3つの問題点を解決する方法をご紹介しました。簡単に、それぞれについて解説しますね。    1. 重力による内臓の降下  立ち上がると内臓は下に下がろうとします。重力があるからです。女性の場合、骨盤には膀胱、子宮、直腸があるため、子宮のない男性よりも臓器が密集しています。このため、胃や小腸が重力で下がろうとすると、下方ではなく、前方に移動せざるを得ないので下腹ぽっこりになるのでしょう。   2. 腹筋下部が持続的に緊張できない、呼吸パターンの問題  腹式呼吸では、息を吐くときに腹筋を収縮させ、息を吸うときに腹筋をゆるめます。腹筋をゆるめると、1で起こる内臓の移動を止めることができなくなります。息を吸うときにも内臓が前方に移動しないようにするには、息を吸うときに腹筋の下部の緊張を保つ必要があるのです。 3. 腹筋下部をとりまくファシアが癒着して、下腹部を凹ませることができない  下腹ぽっこりに悩む女性は、そもそも腹筋のなかでウエストを絞る役割のある腹横筋を単独で収縮させることが苦手です。特に産後の女性は、妊娠中に膨らんだお腹を凹めるのが難しいのです。なぜなら、お腹を凹めようと思っても、どのように腹筋に力を入れたらよいかわからないからです。  下腹ぽっこりの状態で、ファシアが滑らなくなっていると、筋肉どうしも滑らなくなり、ウエストを絞る腹横筋が自由に動かない状態になります。ファシアの癒着を解決するには、運動(トレーニング)ではなく、ファシアを直接剥がすような特殊な治療が必要となります。  このように下腹ポッコリには主に3つの原因があります。地上で生活している以上は、1の重力の影響は排除できません。したがって、2と3に対して、「組織間リリース」と「呼吸エクササイズ」を用いて改善していきます。呼吸エクササイズは、風車を回すような「強制呼気」によって腹横筋を意識できるようにし、その上で下腹部の腹横筋の緊張を保ったままで息を吸う練習をしてもらいました。      ■「組織間リリース」とは  組織間リリースとは、蒲田和芳が開発した治療テクニックです。内臓も含めて、体の中の癒着を解消することができますが、特別なテクニックが必要です。スタジオ収録では、ゲストの潮田玲子さんの腹部のリリースを行いました。腹横筋の表層のファシアに滑走不全(癒着)が見つかったので、指を持って自分自身の腹横筋のファシアリリースを体験してもらいました。オフショットですが、MCであるフットボーラーアワーの後藤輝基さんには三角筋後部の浅層ファシア、大地真央さんには副神経のリリースを少しだけ体感してもらいました。     ■ファシアケアを受けたい方へ  番組を見て、ファシアケアを希望されるみなさんのご希望に応えるため、(社)日本健康予防医学会 関節疾病予防専門部会が発行する関節運動指導士の認定者リストを公開します。このリストのうち、関節運動指導士(Level3)以上の理学療法士、柔道整復師の方々は組織間リリースを習得されています。    https://realine.info/realine/shopinfo  医療機関では主に痛みや機能障害の治療が中心です。美容目的で組織間リリースをされている施設を探しておられる場合は info@realine.info にお問い合わせください。  蒲田は、「産後ケア」サービスとしての予約枠を確保しております。空き枠があれば「産後ではない方」のケアもお受けしています。月に数枠ですのでお待たせするかもしれませんが、なるべく多くの方のお悩みを解決したいと思っています。ご希望の方は 申し込みフォーム にご記入ください。  なお、4月のスケジュールは以下のとおりです。   ●毎週月曜日: リアライン・ラボ(東広島)  ●4月3日: PCP(大阪 本町駅)  ●4月17日・23日・24日: Salon de joi(東京 渋谷駅)  申し込みフォームにご記入された方から先着順にスケジュールを調整させていただきます。    ■蒲田和芳の略歴・業績   https://realine.info/realine/concept       <蒲田和芳が取り組む事業紹介>    ■セラピスト・治療家向けのセミナー ・関節疾患の治療に特化した<ジョイントヘルスセミナー> ・産前・産後ケアに特化した<産前・産後ケアセミナー> ・関節の健康をサポートする<関節運動指導士必須セミナー>   https://realine.info/schedule/2020       ■関節の歪みに特化した新しい健康器具「リアライン」 ・骨盤/胸郭j、背骨の歪みを整える <リアライン・コア> ・座るを革命する座椅子 <リアライン・チェア> ・高機能テーピングに基づく靴下 <リアライン・ソックス> ・子どもから高齢者まで、足の歪みを整える <リアライン・インソール>   https://realine.info/realine/all      ■足が痛くならない、きれいに立てるハイヒール「Liberación」   https://liberacion.shop/      ■企業経営者の方、福利厚生責任者の方へ ●リベラシオン(解放)・・・働く女性の足元を美しく支え、笑顔をいっそう輝かせるプロジェクト   https://pando.life/glab/service-572 ●企業向けオフィスワークにおける腰痛対策コンサルティング   https://pando.life/glab/service-571   ●「美容ファシアケア」を普及させるプロジェクト   https://pando.life/glab/service-727      ■取材や企業のお問い合わせはこちらからどうぞ   https://realine.info/contact

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4月から開始となるセミナー・勉強会について

産前・産後ケアにご興味のある皆様へ      2020年度が近づいて参りました。皆様には、セミナーや勉強会への参加について、選択肢をご提示しますので、ご検討いただけますと幸いです。 ■ 4月開催のセミナー  ・クリニカルスポーツ理学療法(CSPT)     東京 4月19日から10回シリーズ    名古屋 4月12日から10回シリーズ  ・<関節疾患>組織間リリース(joint-ISR)    股関節:名古屋 4月12日から3回シリーズ    肩関節:大阪 4月5日から3回シリーズ  ・精密触診と疼痛治療    東京 4月26日(日)から4回シリーズ  ・<産前・産後>リアライン    東京 4月25日から8回シリーズ  ・<産前・産後>組織間リリース    胸郭 大阪 4月4日から3回シリーズ    初級編 東京 4月18日から3回シリーズ      ■ ご登録URL:  https://realine.info/schedule/2020    ■ お得な割引制度:  ① 年間パス:圧倒的にお得です。  ご登録はこちら。  ② 紹介割引: お一人につき20%引き。5名紹介すると紹介者は20% X 5名=100%引き、紹介された人も全員20%引き。          ご登録はこちら。  ③ 再受講割引: 3年以内の再受講は30%引きとなります。           ご登録はこちら。

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2020年度のGLAB主催セミナーの開催・延期について

新型コロナウイルスの騒動で生活にいろいろと制約が生じておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?   新型コロナウイルス感染拡大のニュースばかりが流れ、実際の危険性や死亡率、また罹患者の症状寛解や退院のニュースが注目されにくい状況にあります。少し整理しますと、昨年のインフルエンザによる死者数3325名であり、新型コロナによる死者数は3月10日時点で12名となっております。今後ウイルスの耐性や感染力に変化が生じる可能性はあるにせよ、現状としてインフルエンザ以上に恐れる必要もないと判断されます。インフルエンザウイルスは低温乾燥を好むのに対し、新型コロナウイルスは低温多湿を好むとされています。換気とともに暖房の適切な使用も重要な観点となります。 ウイルスについてわかりやすくまとめられた資料を見つけましたので、共有します。   http://www.tmd.ac.jp/mri/koushimi/shimin/shiryou012.pdf   GLABとしては、3月の主催セミナーをすべて延期し、収束を待って新たな日程をご提示する予定にしております。それとともに、4月以降のセミナー・勉強会についての方針をお伝えしたいと思います。   ■基本方針は以下の通りです。 ・30名未満のセミナー・勉強会は、国や自治体からの特別な指示がない限りは開催します。 ・30名~99名のセミナーについては原則として開催しますが、開催地周囲の感染拡大の状況次第では延期、もしくはZoomによるオンラインセミナーとする場合があります。 ・国は500名以上を大人数と定義していますが、GLABでは100名以上を「大人数」と位置づけ、100名上のセミナーを開催いたしません。2020年度のすべてのセミナーの定員を99名以下にいたします。     ■セミナー当日の配慮 ・当日受付において、体調チェック(必要に応じて検温)、アルコール消毒、マスク着用、手洗いをお願いいたします。 ・換気を頻繁に行います。 ・机の間隔をできるだけ広げ、密集しないようにいたします。   ■延期・欠席への対応 ・体調の悪い方、特に発熱のある方はお休みいただきますようお願いいたします。なお、欠席分は、次の同タイトルのセミナーに振り替えます。 ・感染を心配されて欠席される場合は、すべて次の同タイトルのセミナーに振り替えます。 ・延期された日程でセミナーできない場合、セミナーの参加費は返金致します。なお、交通費・宿泊費等は返金できませんのでご了承ください。 以上により、皆様のご心配にも配慮しつつ、勉強の機会を維持するようにいたします。

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