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リアラインブログ・ニュース

セミナー情報

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セミナー情報

9/1(日)開催!CSPT広島会場の申込み〆切間近です

今週末開催のリアラインセミナーのご紹介です。 ◆クリニカルスポーツ理学療法(CSPT):広島会場 全身の関節疾患の治療法を学ぶセミナーシリーズです。 関節疾患の治療に携わるすべてのセラピスト、職種を対象としています。 部位別に理想的な関節運動を取り戻すための治療の考え方(設計図)とそれを実現するための治療法(技術)を習得できます。 クリニカルスポーツ理学療法セミナー(CSPT)について詳しくは こちら 日時:9月1日(日)9:30-16:30 内容:第1回 イントロダクション 場所: 朝日医療専門学校広島校 701教室 JR山陽本線「西広島駅」より徒歩5分 広島電鉄「広電西広島駅」より徒歩3分 お申込みは こちらから ご友人や職場のお仲間で、リアラインセミナーを受講したことがない方を紹介するとお得に受講できる、紹介キャンペーンをおこなっております!皆様お誘いあわせの上ご参加ください。 紹介キャンペーンについての詳細は こちら 皆様のご参加をお待ちしております!

セミナー情報 お知らせ 産前産後

セミナーにおける託児サービスについて

産前・産後ケアに関心のある女性セラピストの方々から、託児先が見つからないことによって勉強の機会を失うことが多いと聞きます。このことは、産前・産後ケアを必要とされる方にとっても大きな損失であると思い、セミナーにおいて「託児サービス」を開設することにしました。 直近の「託児サービス付きセミナー」は以下のとおりです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●産前・産後の仙腸関節痛に対するリアライン・セラピー(1日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  大阪  9月7日(土)  名古屋 12月1日(日)  ※託児の申込締切 8/28(水) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●組織間リリース初級編:産前・産後ケア ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  大阪  2019/10/13(日)      2019/11/17(日)      2020/1/12(日)  ※託児の申込締切 9/30(月)   ■お申し込み方法 事務局(seminar@realine.info)宛に以下をお知らせください。 ------------------------------ ①受講者氏名 ②携帯番号 ③お子様の氏名 ④お子様の性別 ⑤お子様の年齢 ------------------------------ 予約確定後に、セミナーの受講登録をお願いします。 上記以外のセミナーにおいては、託児を希望する方が5名、もしくは最低2万円を徴収できれば託児サービス設置を検討します。お一人で負担する必要はなく、3000円×7名、4000円×5名など、お知り合いを誘っていただければ一人あたりの負担が小さくなります。 託児サービス設置がきまったら他の受講者にも案内しますので、さらに減額される可能性が高くなります。ある程度の人数が集まりそうであれば、1ヶ月以上前にお知らせください。       勉強の機会を失わないよう、ぜひこのサービスをご活用ください。

セミナー情報

今週末開催!東京会場リアラインセミナーのご紹介

今週末開催のリアラインセミナーのご紹介です。 ◆ジョイントヘルスセミナー(JHS):東京会場 科学と臨床の2つを対比させながら学ぶ、3時間の短いセミナーです。 第1部では、博士号取得者による関節学に関する科学的プレゼンテーションを聴講します。 第2部では、ライブ症例(指導・治療の実演)を聴講し、またディスカッションに参加することにより、治療やトレーニングの組み立て方や種々の技術の臨床的な使用法を学びます。 日時:8月23日(金) 19:00-22:00 内容:膝の精密触診 (※実技メインの講習になります。) 講師:蒲田和芳 場所: ジャパンライム(株)セミナールーム 都営大江戸線・丸の内線「本郷三丁目駅」より徒歩3分 お申込みは こちらから ---------------- ◆リアライン・フット:東京会場 足の柔軟性とアライメント(骨の配列)を組織間リリースと運動療法によって改善することで、パンプスのような細めの靴に対しても、自然になじむような足を作る技術のことです。 足の可動性を作る技術と、理想的な足部アライメントを維持する技術を、講習・実技を交え習得できるセミナーです。 日時:8月24日(土) 9:30-16:30 場所: 株式会社ルネサンス 第1-2会議室 JR総武線「両国駅」西口出口より徒歩3分 都営大江戸線「両国駅」A4出口より徒歩7分 お申込みは こちらから ---------------- ◆クリニカルスポーツ理学療法(CSPT):東京会場 大人気セミナー、クリニカルスポーツ理学療法(CSPT)は関節疾患の治療に携わるすべてのセラピスト、職種を対象とした全身の関節疾患の治療法を学ぶセミナーです。 CSPT2019では、スポーツ外傷・傷害に対するリハビリテーションを中心に、全身の関節のマルアライメントの修正・改善を確実に進める方法を講習いたします。 約50%の時間を実技に割き、次の日の臨床にすぐ生かすことのできる内容となっております。 日時:8月25日(日) 9:30-16:30 内容:股関節 場所: 株式会社ルネサンス 第1-4会議室 JR総武線「両国駅」西口出口より徒歩3分 都営大江戸線「両国駅」A4出口より徒歩7分 お申込みは こちらから ---------------- その他セミナーの詳細・お申し込みはこちらから 皆様のご参加をお待ちしております!

セミナー情報 リアライン・デバイス 産前産後 精密触診 お知らせ

関節疾病予防セミナー 2019年下半期が始まります

いよいよ2019年度下半期のセミナーがスタートします。 その内容が一覧できるようにフライヤーを作成しました。各種セミナーがどのような位置づけになっているのかをわかりやすく示しています。まずはこれをご覧いただき、どのあたりを重点的に勉強すべきかを検討してください。      個別のセミナーの開催地やスケジュールは こちらのページ に記載されています。             ダウンロード用フライヤー(PDFファイル)   <セミナーの選択>  中央部分には2軸のフレームワークの中で、縦軸は科学性、横軸は徒手的な技術によって各セミナーの位置づけを示しています。縦軸でみると、上に行くほど学術的、下に行くほど臨床的な観点での情報が多くなります。横軸でみると、右に行くほど精密触診や組織間リリースと行った徒手的な技術に、左に行くほど徒手的な技術を使わない運動療法やデバイスの活用法を中心とした内容となります。    CSPT(クリニカルスポーツ理学療法)は、両軸が交わる位置にあり、これを受講することにより全体を見渡せるようになります。すなわち、最初にCSPTで全体像を把握していただくとともにリアライン・コンセプト(設計図)を理解し、その上でご自身の仕事の状況に応じて重要性の高いものを選択されるとよいでしょう。 ■ セラピスト向け徒手療法  徒手療法を用いて治すことに拘るセラピストであれば精密触診と組織間リリースは不可欠となります。 ■ 産前・産後ケア  産前・産後ケアに興味のある方は、別途 産前・産後ケアシリーズ を御覧ください。 ■ 運動療法・トレーニング  パーソナルトレーナーやアスレティックトレーナーの方には、ハードなトレーニングを安全に行えるよう、効果的にマルアライメントを整える方法を「デバイス実技」や「パーソナルトレーナーズスキル」によって習得されることをお勧めします。       <お得な受講方法>  次に下段を御覧ください。下段には、セミナー受講のための費用負担を軽減していただける方法が記載されています。 ■ 年間パスは、登録日から1年間有効となりますので、いつご登録いただいても無駄なくセミナーにご参加いただけます。 ■ 紹介割引は、職場内などで2-6名で参加される場合にお得になるシステムで、紹介した人は1名につき20%引き、紹介された人は20%引きとなります。6名で参加されると、2名分が無料となるという、たいへんお得な仕組みです。 ■ 再受講割引は、過去3年間に参加されたものと同じセミナーに参加される場合に、30%引きになる制度です。複数回受講して、より深く、確実な知識と技術を習得したいというご要望にお応えする形で作ったものです。  

組織間リリース 産前産後 セミナー情報

産後卒業のための<個別ケア>を受けた感想をいただきました

産後11ヶ月でいくつかの不調のある方に個別ケアをさせていただく機会がありました。 セラピストとして、まさに産前・産後ケアを始めようとされているということでしたので、いろいろな愁訴に対して我々ができることを理解していただくための勉強会になりました。とても丁寧なお礼のメッセージを頂いたので、紹介させていただきます。これから産前・産後ケアを始めようと思っている方、周産期ケア勉強会の参加を検討されている方、個別ケアを受けたい方にも参考になると思います。     60分間の勉強会中に実施したケアは以下の通りです。 1)仙腸関節痛  仙骨の前額面傾斜(尾骨の左偏位)が認められました。これに対して、梨状筋・坐骨神経間、大殿筋・仙結節靭帯や尾骨筋の癒着をリリースし、仙骨傾斜を修正。これにより前後屈時の違和感、ランニング時の仙腸関節の脱力感が解消されました。   2)右股関節痛  股関節屈曲・内転により詰まり(痛み)があり、体幹回旋のストレッチができないという主訴がありました。これに対して、大腰筋、腸骨筋、大腿動・静脈あたりをリリースしたところ症状が消失しました。 3)胸郭形状の左右差  右中位胸郭が前額面で拡張・挙上しており、ウエストの形状に左右差が生じるとともに、胸郭全体に非対称性がありました。これに対して、長胸神経と広背筋を前鋸筋からリリースして、右胸郭を下制させました。 4)腹筋群機能不全  腹筋が緩んで力を入れにくい状態が続いていました。また1cmX12cmの腹直筋離開がありました。これに対して、腹直筋の深層を外側から内側にリリースして、離開幅を0.5cmに減少させました。また内腹斜筋と腹横筋間には妊娠中の腹腔の拡張によって生じたと思われる点在する癒着があり、これをリリース。さらに腹横筋と胃や腸間膜、膀胱とのリリースを行い、腹横筋機能を最大化。以上によりActive SLRにおける下肢の重さが消失し、腹筋の収縮感覚は産前の状態に戻ったとのことです。 5)腹腔内の癒着の調整  妊娠中に拡張した子宮によって押し込まれた胃や小腸、上行結腸、下行結腸、腸間膜と小腸、膀胱周囲のリリースを行い、全体的な位置関係を整えました。これにより腹部の膨隆がすっきりと整い、産後に続いていた腹部の弛み(膨隆とやわからさ)が整いました。 6)切迫性尿失禁  切迫性尿失禁としての傾向があるとのことで、急激な耐え難い尿意を経験されるとのことでした。膀胱底は恥骨上25mmまで下制(通常は50mm程度)しており、膀胱と子宮との間の癒着をリリースしようとすると尿意が発生しました。また、外腸骨静脈や腹横筋と膀胱との癒着もあり、立位になったときに静脈に膀胱が下方に引かれる状態にありました。加えて、膀胱の下方で尿道には閉鎖神経が癒着しており、尿道が硬いパイプ状になっていました。これらをリリースして、膀胱の位置は50mmまで上昇し、膀胱周囲に尿意を発生する癒着は解消されました。 7)母乳トラブル  右の乳腺の張りがt強く、母乳が出にくい状態にあったとのこと。右の腕神経叢および鎖骨下静脈、胸肩峰静脈のリリースを行い、乳房からの血液の潅流を促したところ、母乳が出やすくなりました。    以下、個別ケア実施後のコメントです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 本日は丁寧かつ的確な治療を受けさせてくださり、どうもありがとうございました!初めて先生の治療を受ける中で、どの部分をリリースしているのかを細かく教えていただきながら、実際に自分でリリースされる感覚を感じることができた事に、とても感動いたしました!! 今回、主訴であった股関節内旋内転時の疼痛が軽減されたのみならず、(胸郭の形状を整えて)ウエストのくびれを作っていただき、膀胱を始め内臓をリアラインくださり、また乳腺の詰まりがなくなるなど、まさかここまで産後の不調が改善されるとは思っておりませんでしたので、とっても感激でした!! 治療後、股関節の可動域改善が見られ、体幹回旋のストレッチを痛みなく行う事ができました!また、妊娠してから履けなくなっていたデニムがはけるようになっていました。 また右乳腺の詰まりが取れた事で、子供が泣かずに沢山母乳を飲んでくれましました!私の母乳自体が減っているからと諦めていたのですが、まだ母乳が出る事がわかり、張りも減って快適です!また、呼吸が本当に楽になり、階段昇降時に息切れしやすかったのがなくなりました!!諦めていた沢山の不調を改善させてくださり、身体がとっても軽くなりました!   主訴のみならず、自分でも気付かなかったマルアライメントに関しても丁寧に治療くださり、本当にどうもありがとうございました。先生の治療を身を以て体験できた事で、私も周産期のトラブルに苦しむ女性達の不調を和らげる為に尽力したいと思いを新たにしました! また、先生の完璧なる解剖学の知識に基づいたロジカルな治療法は、本当に素晴らしいです!表層から見たのみで深部まで透けて見えているかのように筋・神経・血管を容易に的確に探し出し、適切な位置にアラインできる先生には尊敬の念しかありません!自分は解剖学の知識・スキルともにまだまだ不十分であるので、今後も先生の勉強会やセミナーに参加させていただき、少しでも先生のように、周産期のトラブルに苦しむ女性達のために貢献できればと思います。もし、先生がご迷惑でなければ、ぜひとも周産期ケア勉強会院内版、開催いただきたいです!   先生には心から感謝しております(^^)本当にどうもありがとうございました!!どうか今後とも、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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産前・産後ケアに興味のある方にお勧めのセミナー一覧(11月12日付け)

GLABが取り組む <産前・産後ケア> において対象となる症状は以下の通りです。        <頭頚部> ・偏頭痛・眼精疲労 ・項部痛・肩こり <腹部・胸郭> ・胸郭可動性低下、挙上位 ・腹直筋離開(軽度) ・腹筋群過緊張(喘息) ・腹筋群・内臓癒着(腸間膜,下行結腸,膀胱,胃など) ・乳腺炎 <骨盤内臓> ・膀胱下垂、膀胱・子宮癒着 ・生理痛 ・便秘 <骨盤底筋> ・骨盤底筋機能不全 ・尿もれ <腰背部痛>  ・肩甲背神経痛 ・多裂筋・棘突起癒着 ・急性腰痛後の多裂筋・腸腰靭帯癒着 <骨盤帯痛> ・恥骨部痛 ・仙腸関節痛 ・上殿神経痛 <下肢> ・下肢浮腫 ・静脈瘤     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ●周産期ケア勉強会(3時間) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━    各地の会議室、クリニック、ホテルなどで開催する少人数での勉強会です。 治療体験、治療の技術習得を目的に、これまで200名を超えるセラピストにご参加頂いております。 ■受付中の勉強会   11月16日 大阪(19-22時、新大阪)懇親会なし  △11月23日 東京(18-21時、渋谷)懇親会あり   12月6日 神戸(19-22時、新神戸)懇親会なし  △12月14日 岡山(15-18時、渋谷)懇親会なし  △12月21日 東京(18-21時、渋谷)懇親会あり  ※登録: http://bit.ly/2TWOkmE  ※△ あと2枠以内   ☓ 満員   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ●産前・産後ケア無料セミナー(3時間) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  当専門部会の治療法を多くの人に知ってもらうための無料セミナーです。 3時間で、多数の症例紹介を通じてリアライン・コンセプトに基づく産前・産後ケア、不調の解決法を紹介します。     (調整中)   ※ 地域で活動中の団体等からのご依頼に応じます。         ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ●産前・産後の仙腸関節痛に対するリアライン・セラピー(1日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  産前・産後の仙腸関節雨の治療法について、評価法、治療理論、治療法実技を行います。1日で、治療の流れが理解でき、産前・産後の仙腸関節痛に対して、明確な方針を持って取り組むことができるようになります。  名古屋 12月1日(土)              ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ●組織間リリース初級編:産前・産後ケア ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 産前・産後の筋や神経の不調、腹部の張り、腹直筋離開予防、仙腸関節障害などに対する徒手的な治療法(組織間リリース)を習得していただくためのセミナーです。     大阪  2019/10/13(日)      2019/11/17(日)      2020/1/12(日)   (受付終了)   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ●エコーで検証しつつ学ぶ精密触診®と組織間リリース® ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  名古屋  1月11日(土)  長崎   2月22日(土)     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ●組織間リリース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ②股関節・骨盤(中級編) 骨盤のマルアライメントの治療に必要な股関節周囲の癒着に対する組織間リリースを習得していただくためのセミナーです。  東京   2019/10/19(土)       2019/11/23(土)       2019/12/21(土)   (受付終了)     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ●組織間リリース<特別編>:尿失禁ケア ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 産後の尿失禁(尿漏れ・尿もれ)は治ります。そして治せます。確実に治すためには、 ・膀胱壁への緊張伝達の解消(膀胱周囲の癒着の解消) ・尿道の滑走性の改善(尿道括約筋の収縮を阻害する要因の解消) ・骨盤底筋の随意的、不随意的な活動(骨盤底筋と周囲筋、骨盤底筋内の癒着の解消) を組織間リリースを用いて行うことが必要です。このセミナーでは、尿失禁ケアに特化した組織間リリースを講習します。  東京   2019/11/9(土)      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ●CSPT(部位別の疾患概念、評価、デバイス、治療法) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ①東京会場   10月 足部   11月 肩関節  12月  肘、手関節     ②広島会場(講師:星賢治)  イントロダクション 9月1日(日)  (精密触診、組織間リリースの基礎実技を含む)  骨盤        11月3日(日)  胸郭        1月26日(日)  腰痛・骨盤痛    3月15日(日)

セミナー情報 産前産後 Facebook 組織間リリース

産前・産後ケア セミナー参加者のブログ・フェイスブックを紹介

参加者の皆さんがいろいろとフェイスブックに投稿してくださっているので、ぜひご覧ください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 産前産後コンディショニング コーラルリズム様 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ● 周産期ケア勉強会の報告 ● 組織間リリースセミナーの成果:腹直筋離開 ● 組織間リリースセミナーの成果:仙腸関節痛 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 産前産後ママ専門の体操教室 Tiare様 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ●組織間リリースセミナーの成果:腹直筋離開   ● 組織間リリースセミナーの参加報告 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー その他、facebook投稿 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ● 飛田千佳さん セミナー参加報告 ● 女性のからだ研究室 佐世保 参加報告 ● 河北悠加さん 周産期ケア勉強会参加報告   ● 河北悠加さん 腹直筋離開への対策   ● 半田瞳さん 参加報告

セミナー情報

7/28(日)東京開催!産前・産後の仙腸関節痛に対するリアライン・セラピー

今週開催のリアラインセミナーのご紹介です。 ◆産前・産後の仙腸関節痛に対するリアライン・セラピー:東京会場 産前・産後ケアセミナーシリーズは、産前・産後に起こりやすい関節マルアライメントについての評価・治療方法を学べるセミナーです。 産前・産後ケアのスペシャリストを目指す女性セラピストや、女性の骨盤・体幹・胸郭周囲の疼痛や姿勢異常の治療に従事する方にぜひ受講いただきたいセミナーシリーズです。もちろん男性の受講も可能です。 産前産後セミナーシリーズについて詳しくは こちら 日時:7月28日(日)9:30-16:30 場所: 株式会社ルネサンス 第1-2会議室 JR総武線「両国駅」西口出口より徒歩3分 都営大江戸線「両国駅」A4出口より徒歩7分 お申込みは こちらから ※受講登録の締め切りは7月24日(水)です。 皆様のご参加をお待ちしております!

胸郭 組織間リリース セミナー情報

バックパック麻痺 Backpack palsy    

私もバックパック愛用者として、腕神経叢への圧迫症状にはいつも悩まされます。幸い、重症化しないように使用法を調整することが出来ますが、胸郭出口症候群の病態や治療法がわかっていないといつの間にか重症化することも考えられます。    バックパック麻痺が起こりやすいのは ・登山・ハイキング ・バックパックを背負って自転車に乗る方 ・産後女性(おんぶの頻度が高い場合) ・側弯(軽度も含む)のある方 ・なで肩の方(肩甲骨を内旋・前傾させてストラップを保持しようとするため)    病態としては腕神経叢の絞扼というよりは、その走行に沿った他部位での癒着が存在することが多く、上肢の肢位変化に対して遠回りするような走行になると過緊張に陥ります。これに対して、滑走性を獲得することで、常に近道のルートに移動できるような自由度を獲得させることを目指した治療を行います。    治療では、結果因子としての腕神経叢と広背筋、前鋸筋、小胸筋、第1・第2肋骨、鎖骨下筋などからリリースします。原因因子の治療としては、第1・第2肋骨を挙上させる斜角筋のリリースが重要となります。いずれも、神経症状を誘発する可能性の高い治療になるので、極めて伸張にリリースを進めていきます。もちろんバックパックの使用中止、変更、胸の前のストラップの使用、軽量化、自転車との併用の停止など、環境因子の修正も重要となります。   Medlineでは20件しかヒットしませんでした。もっと論文が多いかと思っていましたが。 https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=Backpack+palsy

精密触診 組織間リリース セミナー情報 股関節

5歳のときの内鼠径ヘルニア手術から20年間も左下腹部の痛みが続いた症例

主訴は左下腹部の痛み、圧痛だけでなく、下着などでの皮膚の圧迫でも痛いとのこと。生理痛とは異なり、周期性がなく、常に痛いとのこと。鼠径靱帯上に4cmほどの術創あり。5歳のときの内鼠径ヘルニアへの手術と思われる。 圧痛および癒着の分布は総腸骨静脈・動脈周囲に存在し、これらと腹横筋、膀胱、鼠径靱帯、大腰筋などとの間をリリースしようとすると強い疼痛が出現。また、鼡径部の下方でも、大腿静脈・動脈、そして浅会陰動脈と思われる動脈にも著明な痛みがありました。さらに、鼠径靱帯から4cm上方までの皮下組織にも痛みがありました。 産婦人科受診歴があり、子宮や卵管・卵巣の異常は否定されていたので、内鼠径ヘルニアの術後の瘢痕・癒着による痛みと推測し、上記の癒着を順次リリースしていきました。その結果、皮下組織の痛みは一部残してしまいましたが、深部の痛みは80%以上消失したとのことでした。 いろいろ探しましたが、膀胱と総腸骨静脈が触れているように記載された解剖図を見つけることができません。術後にこのようなことが起こりうるのか、外科医師の見解はいかがでしょうか? セミナー情報はこちら

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