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リアラインブログ・ニュース

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【受講者申込み受付開始!】 産前・産後の仙腸関節痛に対するリアライン・セラピー

産前産後の骨盤マルアライメントの評価と治療法を学べる1日セミナーです。 ■POINT ①『快適な仰向けが可能に』 妊娠中でも快適な仰向けが実現できるよう、胸郭の可動性と腹腔筋群の滑走性を改善させる方法を学べます。    ②『仙腸関節へのストレスを減弱』 股関節周囲の組織の癒着を解消させ骨盤マルアライメント改善する方法を学べます。    ③『産後の仙腸関節痛を防ぐ』 妊娠中に生じやすい筋間や中殿筋、小殿筋の癒着を解消させて正常な筋活動パターンを獲得する方法を学べます。    ■開催要項 日時:2月9日(土)、2月17日(日)、3月21日(木) ※講習時間は9:30-16:30    開催地:熊本、長崎、広島 ※会場は下記リンクよりご確認ください。    受講料:10,800円(税込) ※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。

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【産前・産後の仙腸関節痛に対するリアライン・セラピー受付開始!】熊本、長崎、広島

【受付開始!】 熊本、長崎、広島において1日セミナー「産前・産後の仙腸関節痛に対するリアライン・セラピー」を開催します。        産前・産後の骨盤マルアライメントの評価と治療法を学べる1日セミナーです。仙腸関節障害は男性や妊娠経験のない方にも起こり、その中には共通のマルアライメントパターンがあります。これを理解することにより、産前・産後の仙腸関節痛においてもメカニズムを正しく見極め、完治までのシナリオを具体的にイメージしながら、治療を進めることができます。         ■POINT ①『快適な仰向けが可能に』 妊娠中でも快適な仰向けが実現できるよう、胸郭の可動性と腹腔筋群の滑走性を改善させる方法を学べます。    ②『仙腸関節へのストレスを減弱』 股関節周囲の組織の癒着を解消させ骨盤マルアライメント改善する方法を学べます。    ③『産後の仙腸関節痛を防ぐ』 妊娠中に生じやすい筋間や中殿筋、小殿筋の癒着を解消させて正常な筋活動パターンを獲得する方法を学べます。       ■開催要項 日時:2月9日(土)、2月17日(日)、3月21日(木) ※講習時間は9:30-16:30    開催地:熊本、長崎、広島 ※会場は下記リンクよりご確認ください。    受講料:10,800円(税込) ※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。

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CSPT関西<胸郭編>と<腰痛・骨盤痛編>を開催しました。

CSPT(クリニカルスポーツ理学療法)では、スポーツで起こる様々な疾患の治療について部位別に紹介していきます。基本的な設計図としてのリアライン・コンセプトを提示しつつ、部位ごとの代表的な疾患の治療を設計図に従って進めていきます。       「腰痛」という症状は種々の疾患と関連しますが、どの診断名であっても理想の脊椎運動は一つしかありません。メカニズムに対する治療を進める上では、理想的な脊椎運動の回復を目指す治療という点で共通の治療方針となります。     一方で、症状に対する治療(対症療法)はメカニズムに対する治療を終了してから行うが望ましく、対症療法としては当角発生源の触診に基づき、その癒着をリリースしていきます。     本日のセミナー最後の治療デモンストレーションでは、セミナー中にリアラインが完了している受講者数名に対して対症療法を行いました。     私がセミナーを受講する際には、講師は本当に治せるのか?という疑問を持ちながら受講します。そして、一通りの内容を聞いて「治せる」という確信が持てなければ、聞いた内容はすべて忘れてしまいます。私が講師を務める際は、その逆に、「治せる」ことを確実に伝えなければならないと考えています。今日のセミナーでは、対症療法で症状はほぼ消失させることができたと思いますが、いかがだったでしょうか? ※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。

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セミナーに「産後の体型回復」を含めます。

組織間リリース初級編:周産期ケア の受講登録を受付中です。今回、その中に「産後の体型回復」というテーマを含めています。具体的には以下のような内容が含まれます。これらを行うことは美容的観点だけでなく、股関節や体幹の機能を取り戻し、機能的に「産後」をいち早く抜け出していただくことを後押しします。 ● 上背部と頸椎リアライン(姿勢改善)  肩甲骨の内転を阻害する要因として、肩甲背神経と菱形筋のリリース、大胸筋と小胸筋のリリースなどを行います。また別途行う上腹部や下位胸郭のリアラインの効果も得て腰部にストレスを掛けずに上位胸郭を挙上させていきます。 ● 下位胸郭とウエスト(腹部)  腹筋群間に散財する妊娠中の筋損傷に伴う癒着をリリースし、腹横筋の機能改善を進めていきます。また、妊娠中に挙上した下位胸郭のアライメントを修復し、ウエストラインを整えます。        ● 骨盤周囲の筋および皮下脂肪の滑走性改善  骨盤のリアラインにより、仙腸関節上部の安定性を確保するとともに、骨盤上部(下腹部)の周径を減少させていきます。      ● 大転子周囲の皮下脂肪の滑走性改善  大転子周囲にこびりついた皮下脂肪に対してsuperficial fasciaのリリースを行うことにより、皮下脂肪の滑走性を改善して、皮下脂肪の厚みを徐々に拡散していきます。       ● 下肢の浮腫の改善  大腿静脈を取り巻く筋をリリースして、静脈の正常な厚みを確保し、下肢から心臓への潅流を促します。 

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股関節疾患の治療を学ぶ

いろいろな部位の治療において、その部位のプロ中のプロ、第一人者から多くのことを学びます。股関節疾患の治療についても、勝手ながら数人の師匠からいつも刺激をいただき、たくさんの教えをいただきつつ自分の治療を構築してきました。     FAI(大腿臼蓋インピンジメント)については、日本の股関節鏡の第一人者である内田宗志先生(産業医大)の股関節鏡の適応についての研究や著作物、技術の進歩、後輩指導、論文執筆・投稿などから何者にも代えがたい刺激を頂いてきました。20年ほど前にラグビーを通じて知り合わせていただき、同時期にアメリカとカナダに留学したこと、帰国後は股関節鏡のプロとして活躍されてきました。学会等でお会いするたびにたくさん刺激をいただきます。進化のスピードが鈍らない内田先生の姿から、自分自身の進化のスピードを早めなければと言う気持ちになります。そういう意味で、いつも尻を叩いて頂いています。     グローインペインについては、言うまでもなく仁賀先生(JINスポーツ整形外科)の深い洞察と豊富な臨床データに基づく治療の考え方からたくさん学ばせていただいております。妥協のない診察とMRI検査のディレクションを拝見し、学生の時のように問診や検査結果の解釈について見直すきっかけをいただきました。私の著作にご校閲頂いたり、論文を引用させて頂いたり、とても感謝しています。     そして、加谷先生(札幌羊ケ丘病院)とは2016年の整形外科スポーツ医学会のシンポジウムで初対面でしたが、それ以降股関節鏡によるデブリードマンにより、股関節疾患の症状や機能を短期間で改善させる手術を見させて頂いたり、私の組織間リリース直後の関節周囲の状態を見せていただいたり、と私自身の治療の結果を目の当たりにする機会を頂いています。手術に至る前に、徒手的にPTが解決できる部分も多いはずというのは加谷先生と私とで一致しており、その期待に答えるべく股関節疾患に対するPTとしての治療法の進歩をリードするというモチベーションを植え付けていただきました。     宮武先生(横浜市大)とは今年の2月に横浜での勉強会でお埃し、ハイドロリリースについてたくさんのことを教えて頂いています。ハイドロリリースでの癒着の治療は、組織間リリースが目指すところでもあり、その緻密さ、再現性、科学性などを参考に、組織間リリースの進化が一気に加速してきました。それ以来、皮神経のリリースや関節枝のリリースなど、末梢神経の末端まで指先で同定し、効果的にリリースできるようになってきました。宮武先生との出会い以降、注射針と同じレベルの指先の感覚と組織の識別能力を得るべく、治療における集中力は格段に進化できました。      そんな中、内田先生からお声掛けいただき、第14回日本股関節鏡研究会のシンポジストしてご招待いただきました。内田先生、宮武先生のご講演があるだけでなく、股関節橋のエクスパートが集まる勉強会は、参加者としてもたいへん楽しみにしています。      同研究会は9月1日(土曜日)に北九州で開催されます。広島からも数多くの参加者が集まることと思いますが、全国から来られる皆様とお会いできるのを楽しみにしています。 日本股関節鏡研究会 ※研究会は終了いたしました。 ※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。

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治療見学の意義について

普段接していない先生の手術や診察の見学をお願いし、診断までのプロセスや治療を見させてもらうことはどんな学会よりもリアリティがあって、自分自身の治療の参考になります。     特に、自分自身が想像もしていないような方向性での治療を目の当たりにするとき、何よりも学びが多い瞬間になります。そのときの印象はいつまでも残り、その後の自分自身の治療に影響を与え続けます。それを真似することはもちろんですが、やってみて治療効果が得られそうなら、それを拡大解釈して一般化してみることもあります。     手術の場合でも、デブリードメントであればある程度類似した治療を進めることができます。ハイドロリリースも同様です。治療ターゲットを絞り込む手順などは、組織間リリースの治療手順とほぼ一致します。     振返り、CSPTやISRの受講者の皆さんには、その講習内容で全体像を掴んでいただいた上で、ぜひとも各論である「臨床」を共有したいと思っていました。臨床を共有すると言っても医療機関内で大勢の見学者がいる状況はあまり好ましいものでないので、ライブ症例という形でのセミナーを企画しました。 スケジュールのご確認・お申込みは こちらのページ からお願いいたします。 ※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。

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リアラインコンセプトに基づく周産期ケア

■  リアライン周産期ケア 「周産期の母体には驚くべき適応が生じますが、組織の伸張性や滑走性の個体差やもともと存在した癒着の影響により、母体には多彩な不快感が生じます。骨盤周囲の痛み、腹腔内の圧迫による呼吸・摂食困難、下肢の浮腫みなどが代表的です。当研究室では、骨欄や胸郭のリアラインセラピーの治療経験を周産期に活かした周産期ケアのノウハウを構築し、その普及活動を行っております。」 ■ 内容 1. 妊娠後期のコンディショニング 1)腹腔容積拡大 ⇛ 呼吸・食事・睡眠の改善  胸郭周囲皮下組織・腹筋群リリース  腹直筋深層リリース  外側縫線(lateral raphe)リリース 2)骨盤アライメントの改善 ⇛ 仙腸関節痛改善  股関節周囲の癒着解消 ⇛ 股関節内転・屈曲可動域改善  仙骨周囲・殿部の癒着解消 ⇛ 仙骨アライメント改善  坐骨神経癒着解消 3)下肢浮腫改善  大腿静脈周囲のリリース     2.臨月のコンディショニング 1)胎児の降下に伴う骨盤関節へのストレス集中の回避  恥骨結合離開 ⇛ 仙腸関節周囲のリリース  一側仙腸関節の離開 ⇛ 対側仙腸関節・恥骨結合周囲のリリース  両側仙腸関節の離開 ⇛ 恥骨結合周囲のリリース 2)仙骨前傾による産道の拡大  尾骨前方偏位(仙骨後傾位)の改善(尾骨周囲のリリース) 3)強制呼気トレーニング  伸長されていた上部腹横筋収縮の再学習       3.出産直後のコンディショニング 1)姿勢改善  背筋群の緊張寛解:外側縫線(lateral raphe)リリース  胸郭アライメントの改善:胸郭・皮下組織のリリース 2)骨盤安定化  骨盤アライメントの改善:股関節周囲の癒着解消  リアライン・コア  スタビライゼーション(非荷重位、荷重位)  強制呼気トレーニング:伸長されていた上部腹横筋収縮の再学習 3)下肢浮腫改善  大腿静脈周囲のリリース ※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。

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CSPT胸郭編

CSPT胸郭編を開催しました。       腰椎運動を最高の状態に戻すためには胸郭の可動性とアライメントの治療が不可欠、そして腹筋群の役割分担の最適化が必要。腹横筋のトレーニングの前に、腹横筋の滑走性が必要。       徒手療法や運動療法で胸郭の拡張性や筋機能を整えたあと、リアライン・コア胸郭ユニットのエクササイズを行いました。すでに胸郭の可動性が得られているので、その効果も通常の2倍増しといったところです。一家に1台必要、脊椎の健康を保つため国策で全国民に使用させるべき、という受講者の声が聞かれました。     次回は「腰痛・骨盤痛編」です。仙腸関節痛に悩むセラピストのご参加をお待ちしています。患者モデルとしてのご参加も歓迎します。 https://realine.info/schedule         ところで腹横筋が内腹斜筋から解放されると、その機能が改善します。今日のセミナーでは、片側のみウエストの「くびれ」ができた人が多発しました。片方だけくびれてしまった方、続きは組織間リリースの技術を使った美容サロン「Salon de joi」にお越しください。 https://liberacion.shop/shop/ ※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。

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CSPT東京<胸郭編>

CSPT東京<胸郭編>が今週末に迫ってきました。胸郭の変形は、非対称的な運動習慣や姿勢による肋骨のマルアライメント、そしてその状態を頑固に維持する腹筋群の癒着や肋間筋と皮下組織の癒着などが関与します。      胸郭のマルアライメントは胸椎運動を制限し、腰椎へのストレスを増大させることは多くの専門家が指摘していますが、胸郭の可動性を確実に改善する方法は確立されているとは言い難い状況にあります。呼吸運動やコアトレーニングだけでは、上記のような癒着を解消することは不可能です。     子供のようなしなやかな可動性のある胸郭を取り戻し、胸椎運動を拡大するためには、どうしても胸郭周囲の「拘縮」の解消の取り組むことが必要になります。 今回のCSPTでは、じっくりと胸郭周囲の癒着のリリースを行います。次回の腰痛・骨盤痛の治療を理解し、習得するためにも、ぜひこの胸郭編にご参加いただくことをおすすめします。 ※こちらの記事は、株式会社GLAB代表の蒲田和芳のFacebookより転載しております。

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