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リアライン・レッグプレス

リアライン・レッグプレスとは?

リアライン・レッグプレス

リアライン・レッグプレスは膝の回旋筋を鍛え、膝関節のねじれ・歪みを整えるトレーニング器具です。
つま先をペダルに固定して膝の曲げ伸ばしや回旋運動を行うだけで、普段の生活では外側にねじれやすい膝関節を、正常な位置に戻すことができます。

たった一つの動き・少ない負荷でトレーニングできるため、アスリートの方だけでなく、リハビリの必要な方・日頃運動をしていない方も安心してお使いいただけます。

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リアライン・レッグプレスの使用方法

  • 1.足首の固定

    イス部分に座り、ペダルに足首を乗せ、マジックベルトで足首をしっかりと固定してください。

  • 2.ペダルの位置調整

    レッグプレスの位置を調節して、膝が最大限伸展・屈曲できるよう配置してください。

  • 3.エクササイズの実施

    ・内旋運動(自動)

    :ゴムバンドを使わずに下腿内旋を行うことにより、自動運動(軽負荷)を行います。このとき股関節を内旋させてはいけません。

    ・内旋運動(自動介助)

    :足部内側にあるゴムバンドを引くことにより、介助しながら下腿内旋運動を行います。このとき股関節を内旋させてはいけません。

    内旋運動(抵抗運動)

    ・内旋運動(抵抗運動)

    :足部外側にあるゴムバンドを引くことにより、抵抗を与えながら下腿内旋運動を行います。このとき股関節を内旋させてはいけません。下腿が十分に内旋し、なおかつ内側ハムストリングスが十分に緊張し、外側ハムストリングスが弛緩していればこの段階は終了です。

    内旋位レッグプレス

    ・内旋位レッグプレス

    :足部外側にあるゴムバンドを引きつつ、下腿を十分に内旋します。内旋位を保ったままでゆっくりとレッグプレス運動を反復します。このとき、内側ハムストリングスは常時緊張している状態を保ちます。

リアライン・レッグプレスの効果

  • 1.膝関節の可動域改善

    膝関節は日々の生活で身に付いた偏った動きのクセにより、ねじれ・歪みが生じます。多くの場合は膝関節は外側にねじれるため、内側への動きが窮屈になりやすい傾向にあります。
    リアライン・レッグプレスを使い膝の内旋・外旋、屈曲運動を行うことで、膝関節を正常な位置に戻し、可動域を改善します。

  • 2.膝関節まわりの筋バランス改善

    リアライン・レッグプレスは膝関節を正常な位置に戻すだけでなく、ハムストリングス(太腿の裏側の筋肉)の筋活動の正常化にも効果があります。
    トレーニングを繰り返し動きを体に覚えさせることで、回旋・屈曲運動に必要な筋活動パターンを習得し、下肢部の筋バランスを改善します。

  • 3.姿勢改善

    一度ついてしまった歩き方・重心の掛け方のクセを取り除くのは困難なため、一回位置を調整しただけでは膝関節はすぐに歪んでしまいます。
    しかし、リアライン・レッグプレスであれば、運動を日常的に繰り返すことにより膝関節だけでなく身体全体の歪みを改善します。より良い姿勢を保ちたい方にもおすすめの器具です。

リアライン・レッグプレスはこんな方におすすめ

  • アスリートのトレーニング

    膝のねじれはアスリートのパフォーマンスに重大な影響を及ぼします。鍛えた筋力を最大限に活かすためにも、ねじれのない真っ直ぐな膝を獲得することが大切です。

  • 怪我のリハビリ

    膝疾患のリハビリにおいて、スクリューホーム運動の回復を目的としてご使用いただけます。軽負荷の運動なので、症状が改善次第すぐお使いいただけますが、必ず医師の指導の下で運動を実施してください。

  • フィットネス

    気になる膝の歪み(O脚・X脚)に、ゆがみのないすっきりとした膝関節を取り戻していただくためにご使用いただけます。
    また、膝の歪みは周辺の筋肉を緊張させてしまいます。筋肉が緊張すると水分の循環が滞りむくみを引き起こすため、足のむくみにお悩みの方にもお勧めです。

リアライン・レッグプレス開発者のコメント

開発者の蒲田和芳
開発者 蒲田和芳

私はオリンピック選手から高齢者まで、数多くの膝の治療をしてきました。その中で、膝のねじれの改善は、ほとんどの膝の不調の改善をもたらすことを確認してきました。

膝のねじれの解消には、膝の内旋筋である内側ハムストリングスの強化が不可欠です。このリアライン・レッグプレスを使うことで、効果的に内側ハムストリングスを強化できます。痛みによりスクワットなど立位での運動ができない場合も、このレッグプレスであれば軽い不可で痛みを出さずに確実に運動療法を進めることができます。膝のねじれに関する研究の進展のため、膝の不調に悩む方のため、広くご活用いただける運動器具です。

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リスク・禁忌・重要事項

禁忌

  • 急性の肝機能障害の人、ウイルス性肝炎の活動期である人。
  • 骨粗鬆症または60歳以上の人。
  • 糖尿病およびその重篤な合併症(網膜症・腎症)がある人。
  • その他、医師が不適当とみなした人。

医師の判断を要する

  • 幼児または意思表示ができない人。
  • 妊婦。
  • 心臓疾患の人。
  • 最近心臓発作または脳卒中の発作を起こした人。
  • 膝や腰の痛みを含め、整形外科的な疼痛及び神経症状がある人。
  • 骨粗鬆症で、かつ圧迫骨折の既往がある人。
  • 高血圧の人。

免責事項

  • メーカーおよび発売元はリアライン・レッグプレスの効能・効果について保証出来かねます。
  • メーカーおよび発売元は、取扱説明書の使用上の注意点から逸脱した使用法によって生じたあらゆる損害について責任を負いかねます。
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